大仏さんの「株やぶにらみ」
儲けるにはまず情報分析!。こってり濃厚に市場を分析中。
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週末の米国株は、3連休前のポジション調整の売りが交錯したものの、引けにかけての買い戻しを受け、主力3指数とも最高値を更新して終了。
おはようございます。決算発表の整理をしていたら、書き込みが遅れました。当日に処理しておけばいいのに、ずぼらした罰が当たったようです。時間がかかりそう…。

 17日の米国市場動向
 ニューヨークダウ        2万0624ドル05セント     +4ドル28セント(0.02%)
 NASDAQ総合指数       5838.58ポイント        +23.68ポイント(0.4%)
 S&P500              2351.16ポイント        +3.84ポイント(0.017%)
 CME日経平均先物       1万9130円           -70円
 10年物国債金利        2.419%             -0.029%
 ニューヨーク原油        53.40ドル            -0.04ドル
 GOLD               1239.10ドル          -2.2ドル
 ドルインデックス         100.90             +0.40 


 週末の米国株は、主な手掛かり材料がない中、3連休を控えたポジション調整売りに、反落してスタートしました。この日はオプション清算日で、これに絡んだ売りが出たこともあり、NYダウは寄り後、この日の安値2万0532ドル(前日比88ドル安)をつける場面も…。また、ユナイテッドヘルスグループに懸念材料が出て急落したことも足を引っ張りましたが、売り一巡後は、好業績株を中心に買い直され、次第に下落幅を縮小する展開に…。需給への警戒感から原油価格が軟調になりエネルギー株が下落したことや欧州市場で債券が買われた流れを受け金利が低下したことから、金融関連の動きがさえなかったことも株価の頭を重くしていました。ただ、引け近くに買い戻しとみられる買いが入り、結局、主力3指数とも続伸。そろって高値を更新して終わっています。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上がり1382、値下がり1587と売りが優勢だったものの、NASDAQ市場は、上昇1565、下落1247と買いが優勢。対照的な動きになりました。VIX指数は0.27ポイント下げ11.49ポイントに低下。

 NYダウは7日続伸。採用30種は、値上がり20、値下がり9、変わらず1(ファイザー)。競争激化を懸念して売られていたベライゾンが買い戻され1.51%上昇したほか、ボーイング(+1.1%)、ホームデポ(+1.0%)、マクドナルド(+0.87%)などが買われ、指数を下支え。一方、メディケアに対する過剰請求問題が浮上したユナイテッド・ヘルス・グループが3.7%急落。1社で指数を41.3ドル押し下げ、指数の足を引っ張りました。低水準のVIX指数(恐怖指数)、プロの投資家の投資態度を見る「恐怖・歓喜指数」は、デッドラインの75%を超える80%台に上昇。プットアンドコールレシオなど他の指標も市場が過度に楽観に傾いていることを暗示しています。トランプ大統領は、28日の議会演説をめどに税制改革案やインフラ投資策などをまとめるようですが、政権スタッフの議会承認遅れで、政策立案もままならない状況といいます。週明けは、市場の行き過ぎた期待を修正するような動きが出ることも想定しておいた方がいかもしれません。

 米国株は上昇。円は、欧米の金利下落や3連休前のポジション調整のドル売りなどから、対ドルは112円80銭台に、対ユーロは119円70銭台に、それぞれ上昇。CME日経平均先物jは、大証先物終値を70円下回る1万9130円で帰ってきました。レンジは、1万9020円~1万9280円。出来高は、約6000枚減の4万0966枚。週明けの米国株は、弱含みの始まりになりそう。シカゴIMM通貨先物市場では、投機筋の買いポジションが増加する一方、売りが減少。円売り筋が買い攻勢を受けてしぶしぶ買い戻しを余儀なくされている構図が見えます。イエレン議会証言を目当てに作られたポジションの調整が今週で一巡しており、週明けにどう変化するかがポイントに…。引き続き、個別の材料株買いと短期筋中心のかさ上げ的な動きになるか…。詳しくは明日のレポートで注目株を含め考察してみます。
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週末の日本株は、米金利低下を受けた円高を嫌気。主力株売りや先物売りに伴う裁定解消売りを吸収できず、続落して終了。
 海外情勢に振り回されている日本株ですが、このところ、商いも減少気味。トランプ大統領の議会演説を月末に控え、為替問題に触れられるのでは…との懸念から、主力投資家が動けなくなっています。先日開催された日米首脳会談で、雇用の増加を最優先課題とし、日本がこれを支援することが決まりましたが、通貨高により日本経済にダメージを与えるようなことをすれば、対米投資にも影響が出てくるだけに、円高を押し付けるようなことはしにくいと思うのですが…。日米が協調し、為替の乱高下を防ぐような動きをしてくると思います。また、雇用に次ぐ課題として「成長」を掲げており、財政出動や税制改革が行われ、貿易問題は、最後に回されているとの話もあります。むしろ、雇用増、成長刺激は日本経済にとってもプラスになるのではないでしょうか。第3四半期決算も終わり、通期見通しでは二ケタ近い増益になっているのに、一向に買いに出てこないのが分かりません。

 昨日は、マイナンバーによる名寄せなど個人の資産把握を嫌い個人が持ち株の売却をしているのでは…としましたが、これと歩調を合わせるように投信の売り越しも昨年12月第2週から9週連続で続いています。この噂が本当かどうかわかりませんが、これだけ好材料が続いても、個人の長期資金が動かないのには何か理由があるはず…。一体、国内投資家は何を怖がっているのでしょうか…。今日は、東芝が5億株の大商いになりましたが、これを除くと実商いは15億株台…。値上がり上位10傑の中に出来高が10万株を割り込むものが3銘柄ありました。デイトレで一日に何百回も売買している投資家もあるようですが、今日一日で市場に参加した投資家の人数は何人だったか知りたいものです。

 週末の日本株は、米金利低下を受けた円高を嫌気し、売りが先行。CME日経平均先物終値(1万9270円)にさや寄せする先物売りが先行。円高を嫌気した外需株の売りに加え、指数銘柄に裁定解消売りも入り、日経平均は、CME終値を下回る1万9228円(前日比119円安)で始まってきました。朝も書きましたようにCMEレンジ下限の1万9170円をターゲットにした先物売りが増加。裁定解消売りも入り、寄り後まもなくこの日の安値1万9173円(同174円安)をつけています。ただ、先物価格がCMEレンジ下限の1万9170円を下回る1万9150円をつけたところから買い戻しなどが入りだし、次第に下落幅を縮小。債券市場で日銀が買いオペを行い金利が低下すると、為替がやや円安方向に振れ、以後、引けにかけては底堅い動きに転じていました。結局、日経平均、TOPIXとも続落して終わりましたが、先物の動きに降らされやすくなってきたのは気になるところ…。

 日経平均先物終値は、前日比112円91銭安(0.58%)の1万9234円62銭、TOPIX終値は6.53ポイント安(0.42%)の1544.54ポイント。
出来高は、前日比135万株減の20億2929万株、売買代金は、2420億円減の2兆0121億円と、かろうじて大台を維持。騰落状況は、値上がり889、値下がり963。引けにかけ個別株の買い戻しも入ったようです。薄商いで先物売買に伴う裁定解消売りの影響が強まっていますが、今日は、指数寄与度が大きいユニクロが31円、ソフトバンクが16円、ダイキンが10円、3社合わせて57円分、下落分の約半分を占めており、指数売買の影響が大きかったことが分かります。
 今日の終値で、日経平均、TOPIXサイコロは、ともに6勝6敗に低下。日経平均RSIは47%→46%に小幅に低下。25日線かい離率は、+1.2%→+0.62%、騰落レシオは103%→100%に低下。指数のモメンタムは低下気味。昨日も書いたように、25日線、日足一目均衡表の「雲」上演、基準線、同位置にある転換線が下値支持として機能していました。当面、このゾーンでのもみあいをしながら、米新政権の政策を待つことになりそう。

 このところ書いていますように、指数売買や、大手投資家の戻り売りの対象になっている主力株よりも新興市場株や小型株の方が動きがよくなりそうとして、半導体関連や、業績増額修正期待株を待ち伏せ方針で取り組みましたが、今日は、ダイフク、山一電機が年初来高値を更新。アルプス技研、関東電化工業、日機装、オプテックスなど直近レポート銘柄も好調でした。週明け相場も、米国の政策待ちで膠着感を強めそうですから、基本的な流れは今週を引き継ぐことになりそう。
 詳しくは、日曜日発信のレポートで注目株を含めて解説します。
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昨日の米国株は、好調な景気指標を受け高寄りスタートも、FRB議長議会証言の終了に伴うポジション調整売りもあり、主力3指数は高安まちまちで終了。
 おはようございます。朝の刺すような寒さが和らいできました。近所を散歩すると、黄梅や白梅の花が家の壁越しに見られれるようになりました。春が近いんですね。来月末には桜の開花も始まります。世間は何かと騒がしいですが、そんなことには関係なしに、自然はしっかりと自分のリズムを刻んでいます。相場を見るうえでも、雑音に惑わされず、自分のリズムを守っていきたいものです。
 16日の米国市場動向
 ニューヨークダウ        2万0620ドル04セント     +8ドル18セント(0.04%)
 NASDAQ総合指数       5814.90ポイント        -4.54ポイント(0.03%)
 S&P500              2347.22ポイント        -2.03ポイント(0.09%)
 CME日経平均先物       1万9270円           -60円
 10年物国債金利        2.448%              -0.046%
 ニューヨーク原油        53.36ドル            +0.25ドル
 GOLD               1241.60ドル           +8.5ドル
 ドルインデックス        100.47               -0.62
 

 昨日の米国株は、朝方発表された新規失業保険申請件数が予想を下回り堅調な雇用状況が示されたことから、買いが先行。小幅に続伸してスタートしました。寄り後に発表された住宅着工件数が予想を上回ったことやフィラデルフィア連銀製造業景況指数が33年ぶり水準に上昇したことも好感。ニューヨークダウは寄り後まもなく、この日の高値2万0639ドル(前日比28ドル高)をつけ、ザラバでの史上最高値を更新していました。ただ、2日に亘るイエレンFRB議長の議会証言で、3月FOMCでの利上げの確証が得られなかったことから、債券の持ち高調整が行われ金利が低下。これを嫌気して銀行株が下げに転じると、高値警戒感や3連休控えにともなうポジション調整の売りも増加。昼にかけ下げに転じ、この日の安値2万0566ドル同45ドル安)をつける場面も…。引けにかけては、好決算だったシスコシステムズの上げや堅調な住宅着工を受けた住宅関連株の上げなどを受け、次第に下落幅を縮小。NYダウは、小幅に6日続伸したものの、NASDAQ総合指数、S&P500は8日ぶりに小反落して終了。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上がり1292、値下がり1713(NASDAQ市場は1237-1599)と、ともに売りが優勢。

 NYダウは続伸。採用30種は、値上がり15、値下がり15。売り上げ、利益がともに予想を上回ったシスコシステムズが2.4%上昇、ドル安を好感したボーイング(+0.89%)、3M(+0.94%)、コカ・コーラ(+1.8%)の上げとともに指数を支えました。一方、原油在庫の増加を嫌気しシェブロン(-1.7%)、エクソン(-1.0%)、キヤタピラー(-0.77%)が下落し、指数の足を引っ張っていました。この日は、トランプ大統領が月末の議会演説を意識して税制改革に言及したものの、イエレン議長の議会証言の終了に伴うポジション調整が優先された格好。NASDAQ市場に比べ出遅れ感があったNYダウも、サイコロジカルラインがこの日9勝3敗に上昇。警戒ゾーンに入っています。NASDAQ総合指数は、10勝2敗から昨日は9勝3敗に低下。ともに過熱調整の動きも出ているようです。ただ、VIX指数(恐怖指数)は、この日も0.21ポイント下げ11.76ポイントに低下。落ち着いた動きで、基本的な強気の流れに変化はないようです。

 米国株は高安まちまち。円は、米金利低下やドルがユーロに対し下落した流れを受け、対ドルは113円20銭台(一時、113円09銭)に、対ユーロは120円80銭台に、それぞれ上昇。CME日経平均先物は、大証先物終値を60円下回る1万9270円で帰ってきました。レンジは1万9170円~1万9515円。出来高は前日比8000枚増の4万6847枚。本日の日本株はCME日経平均先物終値(1万9270円)にさや寄せする売りが出た後は、日本国債金利や為替睨みの神経質な展開になりそう。CME日経平均先物のレンジ下限を意識した売り仕掛けが入る可能性もあり、昨日に続き、主力は頭の重たい展開か…。引き続き、新興市場株、小型株を中心にした物色の流れに…。昨日も米SOXが上昇。短期資金が半導体関連を手掛ける可能性も…。関東電化工業、三益半導体…。レポート注目の米国株ですが、昨日直近高値を抜いてきました。   

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本日の日本株は、国債金利上昇を受けた先物筋の売り仕掛けから、主力株が軟調に推移。日経平均、TOPIXとも反落して終了。
 今日発表された投資主体別売買動向(2月6日~10日売買分)によると、海外投資家は4週ぶりに1416億円の買い越しに転じました。一方、前週14週ぶりに買い越しに転じていた個人投資家(現金)は、1744億円の売り越しに転換。株価が上がろうが下がろうが売り続けている動きはやはり変…。資産家の間では、税務当局がマイナンバーを活用して名寄せを行い資産の把握を始めている、という話が流れていますが、家族や親族名義で持ち株を分散している資産家も多く、税務調査を警戒して持ち株や投信の処分を進めているのでしょうか。このところの日本株の頭の重さを考えると、何か需給面で変化が起きているとしか考えられませんが…。しばらくは、資産家が所有していないような新興市場株や小型株の流れが続くことになりそう。

 本日の日本株は、いつも通り、CME日経平均先物終値(1万9415円)にサヤ寄せして始まった後は、前日引け値をわずかに下回った水準で推移。膠着した動きになりました。ただ、昨日の米国市場で10年債金利が一時2.5%に上昇するなど、日本国債への売り圧力が強まり金利が上昇。この日行われる流動性供給のための国債入札の不調が予想されたことから、前引け近くになり先物売り・円買いの売り仕掛けが入り、裁定解消売りが出ましたが、主力投資家の見送りが続き、解消売りを吸収できず、日経平均は下げ幅を拡大。前引け近くにはこの日の安値1万9260円(前日比177円安)をつける場面も…。後場に入り円が上げ渋ると、先物に買い戻しが入り、引けにかけ下落幅を縮小する動きに…。裁定解消売りの影響が大きく、指数寄与度が最大のファーストリテーリング1社で日経平均を41円弱押し下げていました。

 結局、日経平均は90円45銭安(0.47%)の1万9437円53銭、TOPIXは2.62ポイント安(0.17%)の1551.07ポイントと、ともに反落。出来高は、前日比約7700万株減の20億2794万株、売買代金は、同400億円減の2兆2549億円と、ともに薄商いが継続。騰落状況は、値上がり774、値下がり1045と売りが優勢。
 今日の終値での日経平均、TOPIXサイコロは、7勝5敗(58%)で、ともに変わらず。日経平均RSIは、50%→47%に低下。25日線かい離率は、+1.7%→+1.2%にプラスかい離が縮小。騰落レシオは、99%→103%に上昇。指数のモメンタムがしりすぼみになるなか、物色の広がりを見る騰落レシオは10日の87%を底に拡大。出遅れ株を含めたかさ上げの動きに戻りつつあるようです。
 ただ、投機筋も売り崩そうと思っても25日線は、再度上向きに転じていますし、今日も、一目均衡表の「雲」上辺、基準線、転換線が下値を支えており、売り崩すにもエネルギーが必要。当面、「指数」は膠着して展開で、個別物色が続くか…。

 このところレポートでは、半導体関連を中心に注目してきましたが、扶桑化学工業が株価倍増、山一電機、三益半導体、関東電化工業などが上昇してきました。そのほか、業績増額修正期待で待ち伏せとした、日機装やアルプス技研も、本日、年初来高値を更新してきました。まあ、順調ですが、継続的な上げになっていることから短期資金が入り始めているようで、あまり、安閑としてもおられないかも…。早く、主力投資家に戻ってきてもらって、米国株をおっかけてもらいたいものですが、これだけ米国株の動きが良いと、値動きの悪い日本株を売って資金を米国株にシフトするような動きが出てくるかもしれません。レポートでも、米国銘柄を進めていますが、徐々に高値に近づいてきました。明日は週末商いになりますが、週明けの米国株が「ワシントン生誕デー」で休場になることから、利益確定の動きがでてくるかも…。とにかく米国株と米金利次第の展開ですから、仕方がないところか…。引き続き、期末増額修正と来期の増益が期待できるものをコツコツと押し目で拾っていくのがベスト…。
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昨日の米国株は、予想を上回る景気指標を受けた金融関連の買いや、減税期待から消費関連が買われ、主力3指数とも続伸。そろって高値を更新して終了。
 おはようございます。昨晩は、娘がインフルエンザにかかり、家内が看病に…。急に炊事当番が回ってきて、書き込みができアセンでした。ご容赦!

 15日の米国市場動向
 ニューヨークダウ       2万0611ドル86セント     +107ドル45セント(0.52%)
 NASDAQ総合指数      5819.44ポイント        +36.87ポイント(0.64%)
 S&P500             2349.25ポイント         +11.67ポイント(0.5%)
 CME日経平均先物      1万9415円           -25円
 10年物国債金利       2.494%              +0.025%
 ニューヨーク原油       53.11ドル            -0.09ドル
 GOLD              1233.10ドル           +7.7ドル
 ドルインデックス        101.87              -0.16
 

 昨日の米国株は、FRBのタカ派姿勢が強まったことや新政権の不協和音を懸念する動きから、売り買いが交錯。前日引け値水準でのスタートになりました。寄り後に発表された1月消費者物価指数や、小売売上高(1月)、NY連銀製造業景況指数(2月)などが、いずれも予想を上回る結果だったことを好感。金利が上昇したことを受けこの日も金融関連に買いが継続。次第に上げ幅を拡大する展開に…。一時、住宅市場指数が前月水準、予想をともに下回り上げ幅を縮小する場面がありましたが、トランプ大統領が、この日の小売業トップとの会談で税制改革に言及したことを好感。小売り関連株やインフラ投資関連などに買いが波及。引けにかけ上げ幅を拡大し、ニューヨークダウは引け近くに、この日の高値2万0620ドル(116ドル高)をつける場面もありました。結局、主力3指数とも続伸。そろって最高値を更新して終了しました。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上がり1761、値下がり1245(NASDAQ市場は、1822-1019)と、ともんに買いが優勢。

 NYダウは5日続伸。採用30種は、値上がり24、値下がり6。著名投資家の買いが判明したP&Gが3.7%上昇し指数の上げをけん引。金利上昇を受けJPモルガンが1.15%、VISAが0.96%、GSが0.43%それぞれ上昇。指数の仕上げに寄与しました。下落ではメルクの0.76%が目立ったものの、ベライゾンやコカ・コーラなど他の銘柄の下落率は小幅。投資家は、政権内のごたごたには目をつむり、大統領が「2~3週間以内に…」とした、税制改革やインフラ投資を前向きに織り込もうという展開。NY市場、NASDAQ市場とも52週来高値更新銘柄数の伸びは落ち着いており、手放しの強気にはなっていないようです。ただ、市場は突然の発表による材料出尽くしによる売りを懸念。このところVIX指数がじり高する動きもあり、リスクヘッジする動きも出てきました。まだまだ、迷いの坂を上る途上。52週来高値更新銘柄数の動きに注目。

 米国株は続伸。円は、予想を上回る米景気指標を受け対ドル相場は、一時114円95銭まで売られたものの、予想を下回る鉱工業生産指数や住宅業者指数を受け、113円80銭台まで上昇。114円10銭台での終わりに…。対ユーロは121円台に小反落。CME日経平均先物は、大証先物比25円安の1万9415円で帰ってきました。レンジは1万9335円~1万9490円。本日の日本株は小動きに推移しそう。このところ、CME日経平均先物終値にサヤ寄せして始まった後は、伸び悩む動きが続いていますが、東芝の帰趨が読めないことから主力投資家が売買を手控えていることが影響しているようです。短期資金が市場をリードする格好になっており、東芝の動きが定まるまでは、新興市場株、小型株主導の展開が続くことになりそう。昨日も米国でSOXが上昇しており半導体関連が注目されそう。一服中の三益半導体あたりか…。SONYのほか、増額修正しながら、増配や自社株買いなどお土産が無かったことから売られた銘柄にも注目。
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プロフィール

大仏さん

Author:大仏さん

国立大学卒業後、大手証券会社に入社。
その後、投資顧問会社に転出。調査・分析部に所属し、上場企業調査、マクロ経済分析、株式レポート作成などのかたわら、株式講演会講師、地方ラジオ局株式番組コメンテーターなど。地方経済紙、スポーツ紙などに株式記事執筆。地方新聞投資相談コーナー担当。
その後、関西地方新聞に移籍し、政治経済部記者として地方経済の活性化に注力。
現在は株式レポートなど経済情報をリーズナブルな料金で発信中。
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