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大仏さんの「株やぶにらみ」
儲けるにはまず情報分析!。こってり濃厚に市場を分析中。
06 | 2020/07 | 08
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週末の米国株は、新型コロナの治療薬とワクチンに関し好意的な治験結果や年内製造申請など好材料が出たことを好感。経済正常化期待から上昇して終了。
 おはようございます。

 10日の米国市場動向
 ニューヨークダウ        2万6075ドル30セント    +369ドル21セント(1.44%)
 NASDAQ総合指数       10617.44ポイント       +69.69ポイント(0.66%)
 S&P500              3185.04ポイント       +32.99ポイント(1.05%)
 CME日経平均先物       2万2600円          +310円
 10年物億債金利        0.646%            +0.037%
 ニューヨーク原油        40.65ドル           +0.93ドル
 GOLD               1801.80ドル         -2.00ドル
 ドルインデックス         96.66             -0.04 
  

 週末の米国株は、朝方発表の生産者物価指数が予想を下回ったことや新型コロナ感染者数の増加に歯止めがかかからないことへの懸念から売りが先行。ニューヨークダウは16ドル安と小幅に続落してスタートしました。週末控えであることから模様眺め気分の強い展開となり、前日終値付近でのもみあいを続けていましたが、新型コロナ治療薬{レムデシベル」の治験を進めているギリアドサイエンシズが、重症患者の症状改善に高い効果が見られた…と、経過を発表。また、米ファイザーとワクチンの共同研究を進めているドイツ・バイオンテック社の開発状況をウォールストリートジャーナルが報道。この中で、年内にも製造承認を申請する可能性が伝えられたことから、経済正常化への期待感が高まり買いが増加。リスク回避の後退から債券が売られ金利が上昇したことを好感。また、週明けに決算発表を控えていることから金融株が上昇。景気敏感株中心に買い戻しの動きが入り、引けにかかけて上げ幅を拡大。引け近くにはこの日の高値2万6101ドル(前日比295ドル高)をつけています。主力3指数とも上昇。NASDAQ総合指数は3日続伸。連続して最高値を更新していました。VIX指数は、1.97ポイント下げ27.29ポイントに低下。

 ニューヨーク市場の騰落状況は、値上り2291、値下がり702(NASDAQ市場は、2065-1269)と、ともに買いが優勢。NYダウ採用30種は、値上り27、値下がり3。金利上昇や決算への期待からJPモルガンが5.47%、GSが4.44%、AMEXは2.92%、それぞれ上昇。3社で指数を111ドル分押し上げ。景気敏感のダウが3.35%上昇。エネルギー関連のシェブロンが3.0%、エクソンが3.2%上昇。14社が2%超え上昇して指数の上げに寄与。一方、マイクロソフトが0.3%下落したものの、シスコシステムズの0.09%安、J&Jが0.08%安と、下げは限定的。

 主力3指数とも、前週から続伸。NYダウは週足一目均衡表の雲が頭抑え、S&P500は雲を抜け情念での値固めと、大きな動きは無し。一方、NASDAQ総合指数は、週間で409ポイント(4%)上昇。NYダウの0.96%に比べ、上昇率に大きな格差が出来ています。新型コロナの影響を受けにくい業種が揃っているほか、決算発表時期を控え、決算の取りこぼしが少なそうなグロース株に買いが集まった結果か…。先週末でNASDAQ100の予想PERが31倍を超えるなど、割高感が出ていますが、市場はこれを無視して買い始めており、バブルの領域に入りつつあるようです。まだ、「PERが…」など警戒しているうちが華か…。

 米国株は上昇。円はリスク後退からドルが売られ対ドルは106円80銭台、対ユーロは120円80銭台にそれぞれ上昇。CME日経平均先物は大証終値を310円上回って帰ってきています。レンジは、2万2225円~2万2620円。週明けの日本株は、CME高を受け堅調に推移しそう。安川電機の決算が予想を上回ったことから、設備投資関連や半導体関連が買いを集めそうだが、一方で株の安定を支えてきた為替相場に変化が出てきたことには注意が必要。日米とも決算発表が近づき、動きにくくなるか…。詳しくは、明日のレポートで解説します。
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週末の日本株は、指標となる米株先物や中国株が下落したことに加え、引けにかけてのETF配当金捻出売りから、反落して終了。
 今日、迷惑メールをチェックしているときに、誤って、必要なメールを消去してしまいました。返事が届いていない方はご面倒ですが、再度、送信いただければ…と思います。

 週末の日本株は、朝方懸念したように、引けにかけてのETFに関する配当金捻出の売りが市場を圧迫。引け近くから下げ幅を拡大し続落して終わりました。今日はTOPIX型の売りが多かったのか、小型株への売り圧迫が強まったようです。朝方は、オプションSQに絡む動きが先行。日経平均型は差し引き410億円の買い越しだったものの、TOPIXは差し引き90億円の売り越しだったようです。結果、SQ値は日経平均が22601円81銭と昨日の引け値を上回ったものの、TOPIXは、15555.00ポイントと前日引け値を下回っていました。日経平均のSQ値を今日一日上回ることができず「幻のSQ値」になってしまいました。

 朝方は、米国株が高安まちまちで帰ってきたものの、SQに絡む売買が買い越しになったことから、日経平均は5円高と小幅に続伸してスタート。中国株高を期待した買いが入り、寄り後にこの日の高値2万2563円(前日比34円高)をつける場面もありました。ただ、期待した中国株が米中対立懸念をから下落して始まると、先物リードで売りが増加。前引けにかけてマイナスの動きに…。後場に入ると、日銀ETF買い(この日は1002億円の買い)への期待感から下げ渋ったものの、米株先物が下落幅を拡大すると、引けにかけて出ることが予想されるETFの配当金捻出の売りを懸念した先回りの売りが入り次第に下げ幅を拡大。予想通り引けにかけまとまった売りが出されたことで、引け近くにこの日の安値2万2285円(前日比244円安)をつけ、ほぼこの日の安値圏で終わりました。懸念したようにユニクロの決算悪が足を引っ張り同社だけで約75円日経平均を押し下げました。先物への仕掛け的な売りも入り、円が買われたことも、嫌気されたようです。

 日経平均終値は、238円48銭安(1.03%)の2万2290円81銭、TOPIXは、22.04ポイント安(1.22%)の1535.20ポイントと、ともに反落。NT倍率は14.47倍→14.52倍に上昇。記録的な上昇が続いています。出来高は、SQの関係で1.62億株増の13億3791万株、売買代金は2369億円増の2兆4589億円と、ともに増加。騰落状況は、値上り193、値下がり1935と、売りが優勢。
 日経平均と、TOPIXサイコロは、ともに6勝6敗で変わらず。日経平均RSIは50%→47%(TOPIXは42%→38%)、にともに低下。TOPIXが底値ゾーンの40%割れに入ってきました。日経平均25日線かい離率は、+0.24%→-0.72%と、再び25日線を割り込んできました。騰落レシオは76%→70%に低下。物色意欲が急速にしぼんできたようです。

 日経平均は週間で続落。引き続き週足一目均衡表の「雲」内に閉じ込められた動きが続いています。週足サイコロは7勝5敗に低下したものの、週RSIは前週の65%から79%に上昇。警戒ゾーンの80%超えに接近。中期指標に過熱感が見られることから、指数の低下が待たれるところ。待機資金が多く円幅調整が難しいことから、以前から予想しているように、2018年後半のように日柄にかけて調整していくパターンか…。ちょっと退屈な展開になるかも。また、膠着していた為替が、このところ円高に振れ始めており、これも相場の基本条件の変化につながる可能性。レポートでも書きましたように、年間の平均的な動きでは、7月中旬から相場は伸び悩み、8月から夏休み明けでファンドマネージャーが市場に戻ってくる9月7日のレーバーデー明けまでは、冴えない動きが続くことになるか…。週明けからは日米の決算睨みの動きが始まります。アルゴによる決算プレーに振り回されることになるんでしょう。まあ、日本がだめなら米国があるくらいの感覚で視野を広げれば、買える銘柄はいくらでもある。レポートで出したZOOMやクラウドストライク、マイクロソフトなど、よく上がりました。詳しくは、日曜日発信のレポートで解説します。
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昨日の米国株は、雇用指数の改善を好感して買い先行も、新型コロナ感染の全米への拡大やトランプ大統領の納税問題を嫌気して売られ、高安まちまちで終了。WEB主力株買いが続き相場は二極化へ…
 おはようございます。

 9日の米国市場動向
 ニューヨークダウ        2万5706ドル09セント    -361ドル19セント(1.29%)
 NASDAQ総合指数       10547.75ポイント      +55.25ポイント(0.53%)
 S&P500              3152.05ポイント       -17.89ポイント(0.56%)
 CME日経平均先物       2万2385円          -95円
 10年物国債金利        0.609%            -0.057%
 ニューヨーク原油        39.62ドル           -1.23ドル
 GOLD               1807.70ドル         -2.90ドル
 ドルインデックス         96.79             +0.36 


 昨日の米国株は、朝方発表の新規失業保険申請件数が、予想、前週水準を下回ったことを好感。小幅に買いが先行しニュヨークダウは、27ドル高と続伸してスタート。寄り後にこの日の高値2万6103ドル(前日比36ドル高)をつけていました。ただ、新型コロナの感染者数が全米で拡大。フロリダ州の死者が過去最多になったことから経済への懸念を嫌気した売りが増加。最高裁がトランプ大統領の納税記録に関しNY大陪審への開示を認める判断をしたことが政治の安定への懸念材料になるとの見方から、リスク回避の動きが強まり金利が急低下。これを嫌気して吟行株が売られるなどして下げ幅を拡大。午前中の取引半ばにはこの日の安値2万5523ドル(前日比544ドル安)をつけていました。ただ、前日に続き、アマゾンやアップル、半導体関連などに好業績を期待できるWEB主力株に買いが入りNASDAQ総合指数が最高値を更新すると、巣篭り消費でメリットを受ける消費関連株などが買われ引けにかけ下げ幅を縮めていました。結局、NYダウとS&P500は反落。NASDAQ総合指数は続伸。高安まちまちで終了。VIX指数は31.48ポイントまで上昇したあと、1.18ポイント高の29.26ポイントで終了。

 ニューヨーク市場の騰落状況は、値上り987、値下がり2195(NASDAQ市場は、1050-2300)と、ともに売りりが優勢。NYダウ採用30種は、値上り5、値下がり25。新サービスの成長期待からウォルマートが2.66%上昇。投資判断の引き上げがあったシスコシステムズが1.94%上昇。WEB主力のマイクロソフトが0.7%、アップルが0.36%、それぞれ上昇。ともに最高値を更新しています。一方、決算が予想を下回ったウォルグリーンが7.76%下落。単独で22ドル分指数を押し下げ。航空会社の大幅な人員整理計画を嫌気しボ^イングが3.78%、」レイセオンが4.75%、それぞれ下落。2社で指数を66ドル分押し下げ。金利低下を嫌気しGSが2.68%、JPモルガンが2.17%それぞれ下落するなど、13社が2%超え下落し指数の足を引っ張っています。

 主力3指数は高安まちまち。NYダウ、S&P500 は、基本横ばいの動きが続いていますが、景気敏感下部が多いNYダウは、25日線が下落に転換。この下向き圧力に負ける格好で下げbに転じてきました。当面、上昇中の50日線と200日線に挟まれた動きを維持できるかが焦点に…。一部のWEB関連に資金が集中する動きが出ており、株価の2極化が進みそうです。

 米国株は高安まちまち。円は、リスク回避の動きからドルが買われたものの、金利低下を受け対ドルは107円20銭台、対ユーロは120円90銭台に、それぞれ上昇。CME日経平均先物は、大証終値を95円下回る2万2385円で帰ってきました。レンジは、2万2265円~2万2665円。本日は寄付きがオプションSQ、引けはETF配当金捻出売りと、需給面の懸念材料が控えています。週末控えでもあり、積極的な買いは期待すづらいものの、運用下半期に入り押し目待ちの資金は多く、TOPIXコア型の銘柄中心に 底堅い動きに…。引き続き、米株先物、中国株睨みの展開になりそうですが、昨日、日銀が異例のETF買いを行っており、売り仕掛けがしづらくなっており、方向感の無い展開になりそう。材料株中心の展開になりそうですが、米SOX指数の上昇を受けた半導体、電子部品関連、5G関連など業績安定業種の買い。半導体周辺企業も…。   

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本日の日本株は、日経平均採用銘柄候補の買いや日銀ETF買い思惑から先物リードで上昇。3日ぶりに小反発して終了。
 日経平均は週一目均衡表の「雲」内に閉じ込められ、5週目に入っています。日足を見ても週足の雲下辺(2万2113円)と雲上辺(2万2767円)を意識し、上辺に届けば売られ、下辺に届けば買われるという動きで持合いは1か月になろうとしています。新型コロナの景気への影響が読めず、主力投資家が見送りを決め込むなか、米国株先物や中国株の動きを受けたアルゴ売買が機械的に発動し、指数が上がれば短期筋が出てきて、材料株を買いまくり、下げてくると一気に姿を消して、値上がり銘柄数が急減する…という格好。今日も、225採用銘柄のファミリーマートが、伊藤忠に完全子会社化されることになると、早速、次の採用銘柄が何になるかが思惑材料となり、候補銘柄が買い漁られるという状態。

 今日の日経平均も、自社株買いやアリババの子会社上場をはやしソフトバンクが上昇。単独で日経平均を58円強、ファミリーマートが57円強。2銘柄で116円日経平均を押し上げており、実質的には下げ相場でした。レポート直近号で、今週のリスクとしてNT倍率の異常な上昇を上げましたが、今日は、一時、14.53倍まで上昇。日経平均と全体相場のかい離がさらに拡大しています。まあどこが、適正値かわかりませんが、行き過ぎると裁定業者が介入してきて割高なものを売って割安なものを買う裁定取引を行う可能性が出てきます。彼らはNTショートから入ってくる可能性が高く、流れが変わってくる可能性も出てきます。現物も先物も板が薄くなっており、ちょっとした売買で指数が多くく振れることもあるかもしれません。今日指数採用銘柄のユニクロが2020年8月決算の下方修正を発表しましたが、指数売買の投資家がぢ応受け取ってくるか…。

 今日の日本株は、WEB主力株への買いで米国株が上昇した流れを受け、前日引け値水準でしっかりした始まりになりました。首都圏での新型コロナ感染者数の増加が経済に与える影響を懸念し買いが手控えられなか、持ち株に関する思惑でソフトバンクがかわれたほか、伊藤忠商事の完全子会社化が決まったファミリーマートの上げを受け日経平均は上げ幅を拡大。ただ、米株先物が方向感の無い動きで推移したことから、前引けにかけては小動きの展開に…。後場に入ると、中国本土株が上げ幅を拡大したことや、日銀ETF買いへの思惑(1002億円購入)から先物買いが入り急速に上げ幅を拡大。後場寄り後まもなくこの日の高値22679円(前日比241円高)をつけていました。ただ、オプションSQやETFの配当金捻出売りを懸念し、上値を買い上がる動きは無く、引けにかけては、上げ幅を縮める展開に…。日経平均は3日ぶりに反発したものの、後場安値で取引を終えています。

 日経j平均終値は90円64銭高(0.40%)の2万2529円29銭、TOPIX終値は0.01ポイント高(0.0%)の1557.24ポイント。NT倍率は、14.41倍→14.47倍に上昇。出来高は1586万株増の11億7582万株、売買代金は、621億円増の2兆2220億円とほぼ変わらず。騰落状況は、値上り594、値下がり1496と、売りが優勢。
 日経平均、TOPIXサイコロは、ともに6勝6敗で変わらず。日経平均RSIは、52%→50%に低下。TOPIXは、42%で変わらず。日経平均25日線かい離率は-0.19%→+0.24%と、25日線上を回復。25日線を挟んだ展開が続いています。騰落レシオは8%→76%に低下。物色範囲は次第に縮小する動きにあります。短期テクニカル指標の調整は進んでいるものの、中期指標の調整が遅れており、引き続き日柄調整で膠着した流れに…。当日材料の出たものに飛びつく、早い者勝ちの展開が続く。じっくり派は半導体関連や政策関連株の買い。
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昨日の米国株は、新型コロナ感染拡大への懸念や米中対立再燃への懸念がある中、WEB主力株や金利上昇を受けた禁輸株の上げを受け、主力3指数とも反発して終了。
 おはようございます。

 8日の米国市場動向
 ニューヨークダウ       2万6067ドル28セント      +177ドル10セント(0.68%)
 NASDAQ総合指数      10492.50ポイント        +148.61ポイント(1.44%)
 S&P500             3169.94ポイント         +24.62ポイント(0.78%)
 CME日経平均先物      2万2495円            +125円 
 10年物国債金利       0.666%              +0.020%
 ニューヨーク原油       40.90ドル             +0.28ドル
 GOLD              1817.80ドル           +7.90ドル
 ドルインデックス        96.48               -0.40  
 

 昨日の米国株は、新型コロナの感染拡大の懸念が強まるなか、業績面で抵抗力が強いWEB主力に買いが集中。アップルへの投資判断上げなどもあり、ニューヨークダウは60ドル高と反発してスタート。寄り後にこの日の高値2万6019ドル(前日比217ドル高)をつけていました。ただ、ポンぺオ国務長官が中国の領土拡張主義的な動きを批判したことから米中摩擦懸念が強まり、急速に上げ幅を縮小。業績発表シーズンが近づき企業業績への懸念が強まったこともあり、昼過ぎまで前日引け値を挟んで神経質な動きを続けました。この間、この日の安値2万5816ドル(前日比74ドル安)をつけていました。引けにかけては投資判断の上げが有ったキャタピラーや金利上昇を好感した銀行株の上げもあり、上げ幅を拡大。主力3指数とも反発して終了。VIX指数は、1.35ポイント下げ28.08ポイントで終了。この日も高値30ポイント台をつけるなど下げ渋る動きを見せています。

 ニューヨーク市場の騰落状況は、値上り1746、値下がり1222(NASDAQ市場は、1909-1403)と、ともに買いが優勢。NTダウ採用 30種は、値上り21、値下がり8、変わらず1(レイセオン)。週内にレジャー施設再開が予定されるディズニーが2.67%と採用銘柄中、最大の上げ。投資判断の上げがあったアップルが2.32%上昇。単独で指数を59ドル分押し上げ。WEB主力のマイクロソフトが2.20%上昇。指数を31ドル分押し上げ。GSが1.45%上昇するなど、6銘柄が1%超え上昇し、指数の押し上げに寄与。一方、景気敏感のダウが3.21%下落。前日急伸したウォルマートが益出しで1.98%下落。メルクが1.02%、コカ・コーラが0.32%、それぞれ下落するなど、ディフェンシブ系の動きが冴えませんでした。

 主力3指数とも反発。WEB主力株への集中買いが続き、アップルやマイクロソフト、ネットフリックスなど高値更新銘柄が相次ぎ、NASDAQ総合指数の高値更新が続いています。年後半の運用を展望し、機関投資家がコアストックとしてWEB主力株の組み入れを増やしているほか、パンデミック下でも値上がりが期待できる業種として個人投資家の買いが続き、相場の二極化が進んでいるようです。バブル化が進んでいるNASDAQ市場リードの展開がしばらく続くことになりそう。

 米国株は反発。円は、対ユーロでドルが売られた流れを受け、対ドルは107円30銭台に上昇。対ユーロは121円50銭台に下落。CME日経平均先物は、大証先物終値を125円上回る2万2495円で帰ってきました。レンジは、2万2325円~2万2635円。本日の日本株は、CME終値にさやよせして高寄りした後は、米株先物や中国株の動きを意識した展開に…。引き続き、明日のおオプションSQやETF配当金捻出売りの懸念もあり大きな動きはないか…。引き続き材料が出た銘柄を個別に物色する流れに…。米国でSOX指数が上げており、引き続き半導体関連も…。行政事務のDX化を担うITインフラ構築関連。

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プロフィール

大仏さん

Author:大仏さん

国立大学卒業後、大手証券会社に入社。
その後、投資顧問会社に転出。調査・分析部に所属し、上場企業調査、マクロ経済分析、株式レポート作成などのかたわら、株式講演会講師、地方ラジオ局株式番組コメンテーターなど。地方経済紙、スポーツ紙などに株式記事執筆。地方新聞投資相談コーナー担当。
その後、関西地方新聞に移籍し、政治経済部記者として地方経済の活性化に注力。
現在は株式レポートなど経済情報をリーズナブルな料金で発信中。
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