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大仏さんの「株やぶにらみ」
儲けるにはまず情報分析!。こってり濃厚に市場を分析中。
01 | 2019/02 | 03
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昨日の米国株は、米中通商協議への期待感はあるものの、複数の景気指標が予想を下回り景気の先行き懸念が台頭。益出しの売りが増え主力3指数とも反落して終了。
 おはようございます。

 21日の米国市場動向
 ニューヨークダウ         2万5850ドル83セント     -103ドル81セント(0.40%)
 NASDAQ総合指数        7459.71ポイント        -29.36ポイント(0.39%)
 S&P500               2774.88ポイント        -9.82ポイント(0.36%)
 CME日経平均先物        2万1360円           -80円
 10年物国債金利         2.697%             +0.050%
 ニューヨーク原油         56.96ドル            -0.20ドル
 GOLD                1325.90ドル          -22ドル
 ドルインデックス          96.63              +0.12  
 

 昨日の米国株は、耐久財受注など朝方発表の景気指標がいずれも予想を下回ったことを嫌気。株価が大台(2万6000ドル)を前に足踏みしていることもあり、益出しの売りが増加。小幅に反落して始まりました。企業決算発表が一巡し、当面の懸念材料だったFOMC議事録の発表も終わり手掛かり材料難になるなか、米中協議への期待感が下値を支え、安寄り後は膠着した動きに…。一時、昼にかけ下落幅を縮小し、前日終値に接近する場面もありましたが、続いて発表された中古住宅販売件数(1月)、コンファレンスボード景気先行指数(1月)、フィラデルフィア連銀景気指数(2月)、製造業PMI指数が、いずれも予想を下回ったことから景気の先行き懸念が台頭。景気敏感株中心に売りが増え、引けにかけ下落幅を拡大。NYダウは、一時、この日の安値2万5762ドル(前日比192ドル安)をつける場面も…。引けにかけ公益株などディフェンシブ系銘柄が買われ下落幅をちぢめたものの主力3指数とも4日ぶりに反落して終了。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上がり1136、値下がり1785(NASDAQ市場は、1283-1780)と、ともに売りが優勢。VIX指数は、高値15.17ポイントまで上げたあと、0.44ポイント高の14.46ポイントで終わりました。金利上昇を懸念?
 
 NYダウ採用30種は、値上がり9、値下がり21。マイクロソフトが2.11%上昇。ディフェンシブ系のコカ・コーラが1.69%、マクドナルドが1.29%、P&Gが0.5%、それぞれ上昇。指数の下値を支えました。一方、前日のドラックストア弱い決算を受け、ウォルグリーンが1.85%下落。景気敏感のデュポンが1.74%、ゴールドマンザックスが1.13%、ユナイテッドテクノロジーズが1.64%、それぞれ下落。7銘柄が1%超え下落し、指数の足を引っ張っていました。
 主力3指数が揃って反落。複数の景気指標が予想を下回り景気の先行き懸念が強まった格好。前週まで8週連続で上昇。NYダウの週足サイコロは9勝3敗(75%)と警戒ゾーンまで上昇していたことに加え、大台(2万6000ドル)を前に、足踏み。一時の勢いを失っていることから、益出しの動きが強まったようです。ただ、NY市場、NASDAQ市場とも、52週来高値更新銘柄数の伸び勢いを欠いており、投資家心理は抑制的。当面は、新規の手掛かり材料待ちというところか…。

 米国株は反落。円は、米国の弱い景気指標を受け、対ドルは110円60銭台に小幅上昇。対ユーロは、125円40銭台に上昇。CME日経平均先物は、大証先物終値を80円下回る2万1360円で帰ってきました。レンジは、2万1295円~2万1545円。本日の日本株は、軟調な動きになりそう。引き続き、米株先物、中国市場の動きを受けた海外先物筋リードの展開になりそうですが、前々週から週末に下落する傾向が強まっており、休み中に米中閣僚級会合が終わることから、ヘッジ的な動きも強まりそう。引き続き、個別の材料株物色の流れが続きそうだが、昨日は、超低位株を含む低位株物色が強まっており、やや手詰まり感の動きも…。人手不足や販路開拓になやむ中小企業を支援する企業の押し目買いを継続。

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本日の日本株は、FRBの金融政策変更や米中通商協議の進展期待から、4日続伸して終了。個人の戻り売り圧力がきつい。
 先週は2万1000円大台乗せで、ずっこけ。今日は、2万1500円大台乗せで、売り物を浴び、2万1500円台で終わることはできませんでした。朝方は、FOMC議事録の公表で、年内にQT(FRB保有資産の縮小)を終了する検討に入った、と伝えられたものの、以前から、QTを始める前の水準から1兆ドルを減らし3兆6000憶ドルにするというのは、市場の合意でもありましたから、想定の範囲内の動き。発表当初は材料出尽くしから売られる場面もありました。金利に関して明確な方針が示されなかったことも、年内の利上げ懸念を強めていました。

今日の日本株は、この流れを受けCME日経平均先物が小幅に下落して帰ってきていたことから、これにサヤ寄せする先物売りから小反落してスタート。中国株や米株先物が軟調に推移したこともあり、仕掛け的な先物売りが入り、前引けにかけて下げ幅を拡大。日経平均は前引け近くにこの日の安値2万1318円(前日比113円安)をつけていました。昼休み中に、開催中の米中通商協議で中国の構造改革を含む6項目に関し覚書を作成する…と、閣僚級会合へ向け交渉が進展していることを示す報道が出ると、中国株、米株先物が一斉に上昇。日本株も後場にかかけ買い戻しも入り上げ幅を拡大。後場寄り後まもなくこの日の高値2万1553円(同122円高)をつける場面もありました。ただ、2万1500円台を超えると戻り売りも多く、引けにかけては売り買いが交錯。引け間際にまとまった売り物が出され、4連騰したものの、大台を割り込んで終わっています。

 日経平均終値は、32円74銭安(0.15%)の2万1464円23銭、TOPIXは0.03ポイント高の1613.50ポイント。NT倍率は13.28倍→13.30倍に上昇。出来高は、3484万株増の12億0320万株、売買代金は1492億円増の2兆2414億円とともに小幅に増加。低位株に買いが向かったことで商いが膨らんだ格好。騰落状況は、値上がり1029、値下がり1000と、ほぼ同数。
 日経平均サイコロは7勝5敗、TOPIXは、8勝4敗で、ともに変わらず。日経平均とTOPIXRSIは、ともに67%→64%に低下。25日線かい離率は、日経平均が+3.0%→+2.99%に、TOPIXは、+2.8%→+2.6%に縮小。騰落レシオは112%→115%に上昇。指数、物色範囲とも小刻みでモメンタムを強めている格好。

 過去半年で見ると、2万2000円を下回るゾーンは出来高最多帯に当たります。昨年、10月に高値を付けた後、2万3000円台で個人投資家と海外先物筋が熾烈な大台攻防戦をやり、売り崩されましたが、その後の下げ過程でも個人投資家は買い越しを続け、月間買い越し高は、信用と現物を合わせ1兆円超えを買い越していました。今日発表された投資主体別売買動向(12日~15日~売買分)を見ると、2万1000円大台に乗せた先週は、個人投資がが2490億円と最大の売り越し。個人投資家がやれやれの売りを出したことが、2万1000円大台維持に失敗要因だったようです。一方、海外投資家は、先物を3380億円買い越し。今年に入って7週連続で、先週分は今年最大。ここから、海外先物筋の買い戻しに対し、個人のやれやれの売りが上値を圧迫しているという流れになっています。今日も、CTA(商品投資顧問)につながる欧州系証券が買い越しでしたが、引けでは、やはり、下げています。おそらく、国内投資家のまとまった戻り売りが出たんでしょう。

 まあ、10月の先物売りは4兆円近くありましたから、計算上では個人投資家が売り切れば、先物買い戻しで上げる…という事になりますが、果たして計算通りになるかどうか。今回の海外投資家の先物買いには、3月のメジャーSQに向け裁定買い残を積み上げる動きがあるように思われます。いろんな、思惑的な売買が絡んでいるようですが、何かポジティブサプライズな材料fが出てくると一気に先物買い戻しが進み指数が急伸する可能性もあります。来月に入ると、決算期末を迎えますから、主力はますます動きづらくなりそう。しばらくは、材料系の流れが続くことになるか…。昨年から、日本株が立ち直るには、昨年1年間で7兆円超え売った先物の買い戻しを誘うしかない…としてきましたが、新年からの先物買いは、やっと1兆円を超えたところ。まだまだ、買い戻し余力は大きいはず。通商協議がまとまり、関税は外す…なんてことになるといいのですが…。あっという間に2万4000円なんてことがあるかも…。まあ、想定通りの動きです。

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昨日の米国株は、NYダウの大台接近から頭の重さが目立つものの、米中協議への期待感が支えとなり、主力3指数そろって3立会日続伸して終了。
 おはようございます。依頼原稿が終わりません。古い資料が多く、最新のデータ調べに時間がかかっています。今日から家内が九州の実家に帰省。家事をやらなければなりません。明日は、健康診断の最終検査の大腸カメラ…。何でしょうね~。このあわただしさ。昨晩はご容赦!

 20日の米国市場動向
 ニューヨークダウ         2万5954ドル44セント     +63ドル12セント(0.24%)
 NASDAQ総合指数         7489.07ポイント        +2.30ポイント(0.03%)
 S&P500                2784.70ポイント        +4.94ポイント(0.18%)
 CME日経平均先物        2万1405円           -15円
 10年物国債金利        2.647% +0.008%
ニューヨーク原油          56.92ドル           +0.83ドル
 GOLD                1347.70ドル           -4.10ドル
 ドルインデックス          96.55              +0.02
  

 昨日の米国株は、米中通商協議への期待感が強まるなか、この日発表のFOMC議事録への警戒感もあり、売り買いが交錯。高安まちまちの始まりになりました。寄り後は、前日引け値を挟んで神経質な動きが続きましたが、この日決算を発表したドラッグストア大手CVSヘルスが予想を下回る決算で売られたことで、前日買われた小売関連株やヘルスケア関連が売られ、ニューヨーククダウは昼過ぎに、この日の安値2万5846ドル(前日比45ドル安)をつけていました。午後はFOMC議事録の発表を思惑して買いが入り、上げ幅を拡大する場面がありましたが、発表されたFOMC議事録が、年内でのQT(FRB資産圧縮)の終了意検討、金利については指標次第…と、事前予想の範囲内だったことから、出尽くし感から売られ、再度マイナス圏に沈む場面も…。ただ、引けににかけては、21日から始まる米中閣僚級会合への期待感から中国関連株が買われ、ニューヨークダウは年初来の高値を更新する場面も…。結局、主力3指数とも続伸して終了。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上がり1784、値下がり1162(NASDAqQ市場は、1684-1433)と、ともに買いが優勢。VIX指数は、一時、13.99ポイントまで下げ、0.86ポイント安の14.02ポイントで終了。
 
 NYダウ採用30種は、値上がり18、値下がり12。中国関連のキャタピラーが3.32%、ボーイングが1.27%、それぞれ上昇。両社で指数を67ドル分押し上げへ。景気敏感のダウデュポンが3.0%上昇。マクドナルドの0.69%上昇、コカ・コーラの0.6%高が続きましたが、いずれも小幅な値動き。一方、他のドラッグストアの下落を受けウォルグリーンが3.53%下落。小売りのウォルマートが2.27%下落。他は、ヘルスケア関連のファイザーが0.94%、マイクロソフトが0.52%、それぞれ下落したものの下げ幅は下限定的。
 主力3指数そろっての上昇は、3立会日連続。NYダウの終日値幅は小幅状態が続き、投資家が2万6000ドル大台の接近に神経質になっている状態が読み取れます。まだ、昨年10月高値からの調整時の戻り高値を抜いておらず、本格的な回復にはこの高値を更新することが条件になります。まあ、じりじり高値を更新しており、相場的には理想的な上げパターン。

 米国株は続伸。円は、ECBの新たな資金供給措置の検討や米金利上昇を受け、対ドルは110円80銭台に、対ユーロは125円70銭台に、それぞれ小幅下落。CME日経平均先物は、大証先物終値を15円下回る2万1405円で帰ってきます。レンジは、2万1290円~2万1475円。本日の日本株は、指数は米株先物、中国株を受けた先物筋次第の展開。指数の堅調を前提に、個人を中心にした出遅れ株物色の流れが続きそう。ただ、昨日の相場では、2万1500円接近場面では、米系証券からの先物売りや国内金融機関からのETFダブルインバースを使った益出しの動きがあり、頭の重い動きが出ていました。

 海外先物筋の間でも、弱気の米系証券、強気のCTAの構図があり、今日も荒い値動きが続きそう。昨日発表された裁定買い残は、週間で1942億円増加しており、現在の相場が先物先行で上昇していることを示しています。一方、個別材料株物色も新規資金の流入が無いことから、乗り換え商いが種主流。相場の持続性に懸念も出ており、飛び乗りには梯子を外されるリスクもあります。政策的な後押しがあるなど、持続性のあるテーマ株を人気の圏外にあるときに仕込んでいくことが大事。日本の食文化を海外に発信するとして注目してきたハウス食品ですが、想定した以上の展開になってきました。中小企業支援関連もしっかり狙っていきたい。        

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週明けの米国株は、米中通商協議の結果待ちのムードが強いものの、ウォルマートなどの好決算に支えられ、主力3指数とも続伸して終了。
 おはようございます。

 19日の米国市場動向
 ニューヨークダウ        2万5891ドル32セント    +8ドル07セント(0.03%)
 NASDAQ総合指数       7486.77ポイント       +14.36ポイント(0.19%)
 S&P500              2779.76ポイント        +4.16ポイント(0.15%)
 CME日経平均先物       2万1325円          +25円
 10年物国債金利        2.638%            -0.029%
 ニューヨーク原油        56.09ドル           +0.50ドル
 GOLD               1344.20ドル          +22.10ドル
 ドルインデックス         96.53             -0.26


 週明けの米国株は、前週末大きく上昇していたことから、益出しの売りが先行。小幅に反落してスタートしました。この日から、米国に舞台を移して米中通商協議が始まっており、全般的に模様眺め気分が強い展開。前週冴えない決算を発表していたコカ・コーラが売られたほか、金利低下を受け金融株がさえなかったこともあり、ニューヨークダウは昼近くにこの日の安値2万5820ドル(前週末比63ドル安)をつける場面も…。ただ、トランプ大統領が、通商協議が順調に進んでいると話したことや、3月1日の交渉期限について延長に含みのある表現をしたことなどを好感。この日決算を発表したウォルマートが、予想を上回る既存店販売やネット販売の好調を背景に買われたことなどから、昼にかけ急速に下落幅を縮小。プラス圏に浮上したあと、引け近くに、この日の高値2万5961ドル(同78ドル高)をつけ、年初来の高値を更新していました。今晩、FOMC議事録が発表されることもあり、引けにかけて警戒的な売りが出たものの、主力3指数とも小幅に続伸して終了。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上がり1879、値下がり1068(NASDAQ市場は、1905-1173)と、ともに買いが優勢。VIX指数は、0.03ポイント下げ14.88ポイントに低下。中立ゾーンにあります。

 NYダウ30種は、値上がり14、値下がり16。好決算のウォルマートが2.21%上昇。単独で指数を15ドル分押し上げ。同社の上げが他の小売にも波及し、P&Gが1.53%、ウォルグリーンが1.36%、それぞれ上昇。採用銘柄中1%超え変動したのは、この3社のみ。ディズニーが0.82%、エクソンが0.67%上昇。一方、ナイキが0.95%、コカ・コーラが0.91%、それぞれ下落。メルクが0.71%下落するなどヘルスケア関連が冴えませんでした。
 NYダウは、上昇9週目に入ってきました。 下落中の中長期移動平均線、出来高最多帯など抵抗ゾーンを次々に突破する想定外の強さを見せています。まだ、10月高値をピークとする下落トレンドは抜け出していませんが、このトレンドが転換するのは11月8日の戻り高値2万6277ドルを突破した時点。すでに出来高最多帯を突破し、価格帯別出来高では真空地帯に入っており、最高値挑戦の可能性も出てきました。まずは、11月の戻り高値更新がポイントに…。

 米国株は続伸。円は、米金利低下を受け、対ドルは110円60銭台と横ばい。対ユーロは、125円40銭台に下落。CME日経平均先物は、大証先物終値を25円上回る2万1325円で帰ってきました。レンジは、2万1170円~2万1395円。本日の日本株は、堅調に推移しそう。このところ、海外先物筋の買いが目立ち始めましたが、昨日のCMEの出来高は5万枚超えに増加。仕掛け的な動きがあることを思わせます。引き続き、米株先物や中国株の動きがリードしそうですが、CMEの出来高増加は、要注目。短期的に先物を使った指数売買が強まる可能性も…。指数寄与度の高い採用銘柄に妙味。昨日も書きましたが、5G関連を相場の柱に育てたい証券会社の思惑もあり、アンリツやその周辺銘柄の動きから目が離せなくなりそう。 

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本日の日本株は、3連休明けの米国株待ちの動きから、主力株の売買が手控えられ、日経平均、TOPIXとも小幅に続伸するすなか、小型材料株がにぎわい底堅い動きに…。、
 本日の日本株は、3連休明けの米国市場の動きを見たいという事で、昨日に続き、2万1300円を挟んで膠着した動き。日経平均の終日値幅は127円で、前日と同じ値幅…。まあ、偶然だとは思いますが、先物の方も、昨日と同じ2万1300円引け。米国市場の始まりを意識して、思惑的な先物売買も入っていたようです。今日が24節気の「雨水」。明日が「満月」で変化日が重なりますので、市場もやや警戒的に見ているようです。米国株は今週も高ければ9週連続の上げになりますから、さすがに相場の過熱感も出てくるか…。まあ、米国では所得税の還付金が年金ファンドや投信を通して市場に還流していますので、需給関係は良好。予想外の動きをしてくるかもしれません。

 また、米国に舞台を移して行われる米中通商協議も、佳境に入ってきます。なかなか合意は難しいといわれていますが、中国側が構造改革でお土産を渡して妥結する可能性もあり、国内勢も、なかなかポジションを一方向に傾けるという事にはならないようです。国内の主力投資家も、高値圏では、持ち株のヘッジを兼ねて、ダブルインバースなど日経平均ETFの短期売買をしているようで、なかなか、現物市場に資金が流れこんでこないことが日本株の動きを鈍くしているようです。今週も、米国株次第の動きになるか…。

  日経平均終値は20円80銭高(0.1%)の2万1302円65銭、TOPIXは4.56ポイント高(0.28%)の1606.52ポイントと、ともに小幅続伸。NT倍率は13.28倍→13.26倍に低下。内需系が買われたことでTOPIX優位の展開。出来高は1.24億株減の10億6605万株、売買代金は1855億円減の1兆8570億円に減少。2兆円大台を割り込む閑散商い。騰落状況は、値上がり1049、値下がり976と買いがやや優勢。
 日経平均とTOPIXサイコロは、7勝5敗でともに変わらず。日経平均RSIは、62%→62%(TOPIXは63%→63%)と、ともに横ばい。25日線かい離率は、日経平均+2.6%、TOPIX+2.56%とかい離はやや縮小。騰落レシオは114%→114%と、横ばい。指数、物色範囲とも方向感の無い展開。

 指数は、じり高ですが、先物筋の売買も細ってきており、だんだん振幅は小さくなっています。ただ、仮想通貨の上昇や投資判断の引き上げなど、手掛かり材料に対しては、素直に反応しており、相場の基調は強いようです。このところ、5G関連を相場の核に育てようという動きが出ているように思われますが、アンリツが高値持ち合いを続け、うまく空売りを呼び込み取り組みが良くなっています。今日は5Gの工事を行う協和エクシオやコムシスなどが堅調に推移。ネットワンも堅調に推移しており、うまい具合に外堀を埋めているようです。アンリツが、一度下に引いたら面白くなると思いますが…。まあ、政府がIT導入補助金を支給する方針を固めるなど、中小企業支援関連もこれからが本番に…。このところ、ベリサーブ、日本ユニシス、BML、ハウス食品、SBSノールディングス、アンリツ、ネットワン、福井コンピューターとレポートから、上げる銘柄が増えています。いずれも、業績や相場の背景を重視してチョイスしましたが、順調に推移しています。まだまだ、これからのものも多く、しばらくは押し目買い、吹き値売りで同一銘柄を売買して置けばいいのでは…。米株先物は小安く推移しているようです。指数は米国次第なんですから、しっかりしてもらわなくては…。

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プロフィール

大仏さん

Author:大仏さん

国立大学卒業後、大手証券会社に入社。
その後、投資顧問会社に転出。調査・分析部に所属し、上場企業調査、マクロ経済分析、株式レポート作成などのかたわら、株式講演会講師、地方ラジオ局株式番組コメンテーターなど。地方経済紙、スポーツ紙などに株式記事執筆。地方新聞投資相談コーナー担当。
その後、関西地方新聞に移籍し、政治経済部記者として地方経済の活性化に注力。
現在は株式レポートなど経済情報をリーズナブルな料金で発信中。
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