大仏さんの「株やぶにらみ」
儲けるにはまず情報分析!。こってり濃厚に市場を分析中。
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昨日の米国株は、FOMC議事録が景況感を上方修正したことを好感して買われたものの、結局、長期金利の急伸が嫌気されて売られ、主力3指数とも続落して終了。
 おはようございます。

 21日の米国市場動向
 ニューヨークダウ        2万4797ドル78セント       -166ドル97セント(0.67%)
 NASDAQ総合指数       7218.23ポイント          -16.08ポイント(0.22%)
 S&P500              2701.32ポイント           -14.94ポイント(0.55%)
 CME日経平均先物       2万1855円             -115円
 10年物国債金利        2.943%                +0.05%
 ニューヨーク原油        61.68ドル              -0.11ドル
 GOLD               1326.6ドル              -4.6ドル
 ドルインデックス         90.09                 +0.37 


 昨日の米国株は、前日大きく下げたことから割安感のある銘柄に押し目買いが入り、小幅に反発してスタートしました。この日午後にFOMC議事録の発表を控え、上値を買い上がる動きはなく、昼過ぎまで寄り値付近での小動きの展開を続けました。FOMC議事録が発表され、景況感が強気に修正されたものの、「緩やかな利上げが適切…」とされたことを好感。景気敏感株をなどが買われ、上げ幅を拡大。議事録発表後まもなく、ニューヨークダウはこの日の高値2万5267ドル(前日比303ドル高)をつけていました。一方、債券市場では議事録の「景気に上振れリスクがある…」との見方に反応。発表と同時に債券が売られ、10年債金利は一気に2.94%に上昇。急激な金利上昇を嫌気して株式市場にも売りが波及。引けにかけ急速に下げ、結局、主力3指数とも続落して終了。ニューヨークダウは、短時間の間に470ドル超え下落しています。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上がり1382、値下がり1609と売りが優勢。NASDAQ市場は、値上がり1627、値下がり1311と買いが優勢。VIX指数は、前日比0.58ポイント安の20.02ポイントに低下。落ち着いた動きでした。

 NYダウは続落。採用30種は、値上がり4、値下がり26。軍需関連のユナイテッドテクノロジーが2.21%上昇。マクドナルドが0.94%上昇。一方、ネット販売の減速が嫌気されウォルマートが2.75%安とこの日も続落。中古住宅販売件数の減少を嫌気し、ホームデポが1.95%下落。単独で指数を25ドル分押し下げ。原油価格の下げを嫌気し、シェブロンが1.7%、エクソンが1.14%、それぞれ下落。12銘柄が1%超え下落し、指数の足を引っ張りました。
 この日は、FOMC議事録の内容に関し、株式市場と債券市場が対照的な反応を示しましたが、結局、金利上昇が嫌気された格好。2年債利回りより10年債利回りの上昇幅が上回っており、素直にFOMCの景況感の上方修正に反応した格好。ドルの上昇を嫌気し多国籍企業が売られたことも足を引っ張ったようです。ユーロ安を好感し欧州株が上昇した流れとは対照的な動き。以前から注目してきた、2月5に付けた長大陰線を抜けきれないことから、一旦は100日線(2万4273ドル)付近まで押し目を作る可能性も…。

 米国株は続落。円は、ドルが主要通貨に対して買われた流れを受け対ドルは107円70銭台に下落、対ユーロは、132円20銭台に小幅上昇。CME日経平均先物は、大証先物終値を115円下回る2万1855円で帰ってきました。レンジは、2万1800円~2万2170円。本日の日本株は軟調に推移しそう。欧州市場は素直にユーロ安に反応しているものの、日本株は、円高が修正されつつあるものの、なかなか米国離れできないようです。重要なイベントが通過したことで現物主体の個人など国内投資家の買いがカギになりそう。引き続き、GLOBEX市場の米株先物の動きを見ながらの先物筋の動きが警戒されます。円相場が、108円台に入り、1年続いたレンジ相場内に復帰すれば市場の景色は変わるのですが…。今日もこの二日間と同じような個人主導の展開。

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本日の日本株は、米半導体関連株の上げを受け関連株が買われたものの、GLOBEX市場の米株波乱を受けた先物への仕掛け的な動きを受け、指数は高安まちまちで終了。
 対ドルでのユーロ安が続き、1.2309ドルまで低下してきました。2月11日に付けた直近安値1.204ドルを切り、ユーロ安トレンドを確定できるかどうか、正念場に入ってきました。これは、ドル円の関係でも同じ、直近レポートでも、テクニカルな状況から短期的に円安方向に触れる可能性がある…としましたが、やはり、ユーロ安に支えられ円安に振れています。ただ、約一年間、108円~114円のボックス相場を続けてきましたが、この圏内に戻り、再び、114円を目指せるような円安トレンドに乗れるか、それとも、ボックス下限の抵抗線に押し戻され、円高が進むのか…こちらも、まさに正念場に入ってきました。今晩のFOMC議事録で、最近の数々のインフレの兆候を受け、どのような見解が示されてくるか…、3回なのか、4回なのか、それともそれ以上の回数が必要になるほどの切迫したインフレ懸念なのか…、市場は今晩のFOMC議事録から、何とか兆候を読み取ろうとするでしょうが、市場がこれだけ波乱しているときに、追い打ちをかけるようなことはできず、地区連銀総裁らのタカ派の意見を利用しながら、市場に想定している利上げ回数を浸透させ、3月FOMCで、参加者による金利見通しで追認させるというような手法になることも…。上昇ピッチを速めてきた短期金利の方に焦点が移りそう。

 本日の日本株は、米株安を受け反落して始まったものの、円安が進行したことを好感。米国市場で半導体関連が買われた流れを受け、東京エレクトロンなど関連株が買われ、日経平均は、前引けにかけ、上げ幅を拡大。後場寄り後にこの日の高値2万2130円(前日比205円高)をつける場面も…。ただ、GLOBEX市場で米株先物が下落に転じると、仕掛け的な先物売りが増加。裁定解消売りが入ったことや、米国で金融株が売られた流れを受け銀行、証券、保険など金融株が売られ多ことも響き、後場寄り後まもなくこの日の安値2万1836円(同89円安)をつけ、短時間で300円近くぶれる荒らう値動きになりました。引けにかけては、売り買いが交錯するなか、半導体株の堅調に支えらた日経平均は反発したものの、内需大型株の下げが足を引っ張ったTOPIXは、小幅に続落して終了。

 日経平均終値は、45円71銭高(0.21%)の2万1970円81銭、TOPIX終値は、0.84ポイント安(0.05%)の1761.61ポイント。NT倍率は、14.44倍→12.47倍に上昇。出来高は、前日比1.45億株増の13億8202万株、売買代金は同4472億円増の2兆6862億円と、今年最低の商いになった昨日から増加に転じました。騰落状況は、値上がり1087、値下がり897と買いが優勢。
 今日の終値での日経平均サイコロは、6勝6敗に上昇。TOPIXサイコロは、5勝7敗に低下。日経平均RSIは35%→37%に上昇。13日の18%を底に増加していますが、依然、底値ゾーンの40%以下の水準。25日線かい離率は、-3.875%→-3.341%と、マイナスかい離は縮小。騰落レシオは87%で横ばい。底値圏ながら、方向感の無い動きが続いています。

 まあ、今日の動きにあるように、全体の出来高が減少してくると先物売買の影響が増してきます。今日発表された裁定買い残(13日~16日売買分)は、前週から約1690億円減の1兆5708億円に」減りました。最近のピークは、1月26日現在の2兆8551億円ですから、わずか3週間で1兆2850億円も減少。裁定解消売りが指数を押し下げた側面も大きいようです。まだ、1兆5000億円をこえる残がありますから、今のような薄商いが続けば、先物の動き次第では、まだ下げ余地があることになりますが…。相変わらず、CTAにつながる欧州系証券の売りが続いていますが、持ち高の調整なのか、新たな売り残を積み上げているかの動きがはっきりせず、動きが懸念されます。3月9日はメジャーSQになりますが、本来ならこれだけ裁定買い残が減少してくると、裁定業者が買い残を積み上げるような動きに出てくるのですが、今のように先行きが見通せない中では…。当面、個人が主導する短期の波乗り相場でやり過ごし、米国株の動きを待つというところか…。まあ、直近レポートで「我慢の相場路線」を打ち出しましたが、米国の動きを見るように、グロース株の強い動きは変わっていません。日本でも、同様のパターンになりそう。

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3連休明けの米国株は、ウォルマート決算を嫌気した小売り株への売りや、金利上昇懸念を嫌気した売りに押され、主力3指数とも下落して終了
 おはようございます。
 米国では、3連休明けの20日から、財政資金調達の国債入札がj始まりました。この日は、1790憶ドル(3か月物550億ドル、6か月物450億ドル、4週間物550億ドル、2年債280億ドル)の入札が行われました。いずれも、前回実施時よりも最高落札金利が上昇。2年債の最高落札利回りは、2.255%と、10年ぶりの水準に上昇。4週間物TB(財務省証券)の応札倍率は2.48倍と2008年来の低水準でした。金利に先高観があることから、投資家が買い手控えしている様子がうかがえ、今後、入札金利が上昇していく懸念があります。トランプさん、インフラ投資増など、言いたい放題ですが、こんなに国債が不人気で、原資はどう調達するの…。

 20日の米国市場動向
 ニューヨークダウ        2万4964ドル75セント       -254ドル63セント(1.01%)
 NASDAQ総合指数       7234.31ポイント          -5.16ポイント(0.07%)
 S&P500              2716.26ポイント          -15.96ポイント(0.58%)
 CME日経平均先物       2万1790円             -75円
 10年物国債金利        2.893%               +0.016%(2年債は、2.219% +0.03%)
 ニューヨーク原油        61.90ドル              +0.22ドル
 GOLD               1331.5ドル             -24.7ドル
 ドルインデックス        89.72                 +0.53   


 3連休明けの米国株は、朝方発表された小売大手ウォルマートの決算が予想を下回ったうえ、ネット販売の増加率が半減したことなどが嫌気され、小売株を中心に売りが先行。反落してスタートしました。金利上昇を受けVIX指数が警戒ラインの20ポイントを超えてきたことも先行き警戒感を強め、次第に下落幅を拡大。途中、半導体関連がM&Aを思惑して買われたことを受けハイテク株が上昇。昼にかけ下落幅を縮小する場面もありましたが、今晩のFOMC議事録の発表を控えたポジション調整売りもあり、引けにかけ売り直され、ニューヨークダウは引け近くにこの日の安値2万4485ドル(前週末比335ドル安)をつける場面も…。結局、NYダウとS&P500は反落、NASDAQ総合指数は小幅に続落。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上がり990、値下がり1979(NASDAQ市場は、976-1996)と、ともに売りが優勢。VIX指数は21.61ポイントまで上昇した後1.14ポイント高の20.60ポイントで終了。

 NYダウは反落。採用30種は、値上がり5、値下がり25。半導体人気を受けインテルが1.67%上昇、マイクロソフトが0.78%上昇。一方、期待外れのネット販売の伸びを受けウォルマートが10.18%下落。単独でダウを73ドル分押し下げ。ベライゾンが2.45%、コカ・コーラが2.2%下落するなど、6銘柄が2%超え下落し、指数の足を引っ張りました。NYダウとS&P500は、50日移動平均線を抵抗線として意識し伸び悩む動き。25日線の対応点が時価を上回り、今後下げが加速してくることから、この売り圧力をしのげるかどうかがカギに…。NASDAQ総合指数は、NASDAQ総合指数は、25日線付近でもみ合い、3指数の中ではもっとも強い動きですが、今後25日線の対応点が切り上がり、下落に転じてくることが懸念材料。昨日、主要3指数の中で先陣を切って日足MACDがシグナルラインを突破。買いサインを出してきており、25日線の上昇トレンドを維持できるか注目されます。

 米国株は、下落。円は、対ユーロでドルが上げた流れを受け、対ドルは107円30銭台に下落。対ユーロは132円40銭台に下落。CME日経平均先物は、大証先物終値を75円下回る2万1855円で帰ってきました。レンジは2万1790円~2万2145円。本日の日本株は、主力投資家の見送り姿勢が続く中、前日と同様、個別色を強めた動きになりそう。欧州市場は、ユーロ安を好感し上げているものの、日本の投資家の目線が米国を向いていることから、指数はGLOBEX市場の米株先物の動きを見ながらの展開に…。以前、CTA(商品投資顧問)につながる欧州系証券の日経平均先物への売りが続いていることも懸念材料。指数が下げ過ぎた場合
、個別株物色にも影響を与えるだけに、先物筋の動きに注視したい。

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本日の日本株は、米株先物安を嫌気して先物が売られ、4日ぶりに反落して終了。短期筋の中小型株へのリバウンド狙いの買いで、市場は堅調を持続。
 レポートで予想したように、ユーロ・ドル相場がドル高に傾いてきました。先週末、1ユーロ1.2555ドルと三年ぶりの安値を付けた後、現在は1.235ドルで取引されており、これに引っ張られ円も107円台に軟化してきました。ユーロ・ドルは、25日線までユーロが下げてきましたが、ここで大きく崩れてくると面白いのですが…。ドル安傾向は昨年初めから1年続いているほか、主要6通貨に対する価値を見たドルインデックスも2008年~2010年にかけて付けた3つのピーク付近まで下落。チャート上の大きな節目にきており、一旦は、変化が出るところにありました。市場の関心が、ECBや日銀の政策変更に傾き、ドルが売られてきましたが、先ごろのVIX騒動以降、米金利への関心が高まってきたことが、ドルを強含ませてきたようです。

 まあ、ただでさえインフレ懸念がr強まっているときに、ドル安策を取ればインフレ上昇に火がついて、FRBとしても利上げのピッチを速めざるを得なくなる、という読みも出てきたのかもしれません。今回の急落に対し、震源地の米国株は半値戻しを達成しましたが、日本株の戻りは3分の1戻しにとどまっています。この要因が、105円台に上昇した円高による企業利益の下方修正懸念。ここで、ドル安修正の動きが出てくれば、日本株にとって追い風になるのですが…。でも、そうなると今度は、米国の多国籍企業ドル高を嫌気してが売られ、指数が下落することになるのですが…。また裂き状態ですね。まあ、指数についてはレポートでも書いていますように、「我慢比べ」の動きになるかもしれません。

 本日の日本株は、4日ぶりに反落。朝も書いたように、FOMC議事録の発表や大型の米国債入札を控え、金利やVIX指数がどう動くかわからない…という状況の中で、主力投資家が動けない中、GLOBEX市場の米株先物が終日軟調に推移。これを受け先物売りが続いたことから、裁定解消売りに日経平均は前引けにかけ、下落幅を拡大。引け近くにこの日の安値2万1831円(前日比318円安)をつけていました。後場からは、日銀のETF買いに期待した買い物が入り、下げ幅を縮小する場面もありましたが、上値を買い上がる動きはなく、終日マイナス圏での動きになりました。ただ、短期の個人投資家がリバウンド狙いで新興市場株や中小型株を積極的に買い上がる動きを見せ、各論は、結構、賑やかしい展開でした。

 日経平均の終値は、224円11銭安(1.01%)の2万1925円10銭、TOPIX終値は、12.70ポイント安(0.72%)の1762.45ポイント。NT倍率は12.48倍→12.44倍に低下。16日の12.5倍をピークに低下傾向。中小型株売買に支えられTOPIXが堅調に推移。出来高は、前日比5400万株減の12億3682万株、売買代金は同866億円減の2兆2390億円と今年最低の商いに…。騰落状況は、値上がり1027、値下がり949と買いが優勢。資本金別を見ると、大型株が0.9%下げたのに対し、小型株は0.14%上昇。相場環境の不透明感から、主力投資家の見送りが続いているようです。

 今日の終わり値での日経平均サイコロは5勝7敗、TOPIXは5勝7敗と、ともに低下。日経平均RSIは34%→35%に強含み。25日線かい離率は、-3.2%→-3.87%に拡大。指数は底離れできないでいるようです。騰落レシオは88%→87%と、14日の71%を底に上げ基調にあり、物色範囲は拡大基調にあるようです。

 まあ、米国株次第の展開です。ユーロドル相場は一段と下落方向にあるようですが、GLOBEX市場のNYダウ先物の下落幅は200ドルを超えてきました。日本市場でも、欧州系証券からの先物売りが続いていることが話題になりましたが、おそらく、VIX騒動の後始末が続いるんでしょう。米国市場でも、VIX指数が20ポイント割れで安定(?)してきたことから、ファンド内のリスク資産配分の見直しが始まるのでは…との見方もあり、しばらくは不安定な動きが続くことになりそう。今日の、日経一面でも、新興国からの資金引き上げが起こるのでは…との話がありますが、アップルなどのレパトリもあり、このままでは、ドルの需要が高まりドル高が再燃してもおかしくないような気がしますが。2014年半ばから、ボルカールールの適用で米大手銀行が海外からリスク資産の引き上げをやり強烈なドル高が起きましたが…、今回はどうでしょう。まあ、ムニューシン財務長官が、ドル安待望発言をすれば、一発で終わりですが…。とりあえず、日本株は米株と為替の落ち着き待ち…というところでしょうか。レポートで書いた下値ゾーンを維持できれば問題なし…。

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米国市場は、ワシントン生誕デーで休場。先物市場は、今週からはじまる国債大量入札を気にして小安く推移。
 おはようございます。 
 昨晩の米国市場は「ワシントン生誕デー」で休場でした。欧州市場は、米株式市場が休場だったことから、手掛かり材料難となり、主要市場は小幅に反落して終了。米商務省が鉄鋼、アルミに輸入制限の発動を勧告したことを受け、EU側からの報復措置を期待して鉄鋼株が買われるという動きがありました。

 19日の米国市場は休場でしたが、気配値あったものを列挙すると
 ニューヨークダウ    2万5177ドル     -59ドル   
 S&P500          2728.5ポイント    -6.5ポイント
 NASDAQ100      6779.75ポイント  -7.0ポイント 
 CME日経平均先物   2万1920円     -120円
 ニューヨーク原油    62.50ドル      +0.82ドル  
 GOLD           1348.9ドル     -7.3ドル
 ドルインデックス     89.21        +0.09  


 本日の日本株は、戻りの限界を探りに行く展開になりそう。米国では連休明けのの20日から1510億ドルの国債入札が始まりますが、金利上昇で投資魅力を増しているものの、財政悪化懸念から価格が一段安する懸念もあり、入札結果を見守る動きが強まりそう。昨晩のGLOBEX市場でも10年債の先物価格は下落(金利は上昇)しており、市場の関心が高まっていることがわかります。また、21日にはFOMC議事録の発表も控えており、国内の機関投資家も動きづらく、主力株にとってはつらい動きになるか。
 CME日経平均先物は、大証先物終値を120円下回る2万1980円で帰ってきたことも、気迷い感を強めそう。円は、米債券先物下落を受け、106円60銭付近に下落しており、為替が足を引っ張ることはなさそう。引き続き、中小型、新興市場株のリバウンド狙いの相場になりそうですが、当面の急所である25日線に近づいたものもあり、ここからは上値を取っていけるかどうか、ファンダメンタルが重要に…。日経平均は、2月5日から明けた窓埋め(2万2659円)が意識されていますが、その前に6日に付けた長大陰線(寄付き値2万2267円)を抜け出すことが必要。GLOBEX市場の動きや、欧州先物筋の動きも注目。25日線上を維持している日本M&Aセンター、ディップ、モノタロウ…。

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プロフィール

大仏さん

Author:大仏さん

国立大学卒業後、大手証券会社に入社。
その後、投資顧問会社に転出。調査・分析部に所属し、上場企業調査、マクロ経済分析、株式レポート作成などのかたわら、株式講演会講師、地方ラジオ局株式番組コメンテーターなど。地方経済紙、スポーツ紙などに株式記事執筆。地方新聞投資相談コーナー担当。
その後、関西地方新聞に移籍し、政治経済部記者として地方経済の活性化に注力。
現在は株式レポートなど経済情報をリーズナブルな料金で発信中。
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