大仏さんの「株やぶにらみ」
儲けるにはまず情報分析!。こってり濃厚に市場を分析中。
01 | 2018/02 | 03
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -



昨日の米国株は、アジア、欧州株の下落に追随したほか、税制改革の先行懸念や金利低下を受けた銀行株安から主力3指数とも反落して終了。
 おはようございます。欧米市場の冬時間移行の影響が長引き、書き込みの時間が足りません。急いで書きます。

 14日の米国市場動向
 ニューヨークダウ         2万3409ドル47セント      -30ドル23セント(0.13%)
 NASDAQ総合指数        6737.87ポイント         -19.73ポイント(0.29%)
 S&P500               2578.87ポイント         -5.97ポイント(0.23%)
 CME日経平均先物        2万2305円            -125円
 10年物国債金利         2.375%              -0.039%
 ニューヨーク原油         55.70ドル             -1.06ドル
 GOLD                1280.90ドル           +2.00ドル
 ドルインデックス         93.82                -0.69   
 

 昨日の米国株は、ユーロ高を嫌気し欧州株が総じて軟調になったことや税制改革の先行き懸念から売りが先行。反落してスタートしました。この日は、国際エネルギー機関(IEA)が今年と来年の需要見通を下方修正したことを嫌気し原油価格が下落したことも足を引っ張り、ニューヨークダウは寄り後まもなく、この日の安値2万3271ドル(前日比168ドル安)をつけていました。ただ、昨日同様テクニカルな下値めどを意識した押し目買いが入ったことや、この日好決算を発表したホームセンター大手ホームデポが買われたことなどを支えに次第に下落幅を縮小。金利低下を受け公益株や高配当の生活必需品株なども買われ引けにかけ下げ幅を縮めましたが、金利低下を嫌気しGSやJOPモルガンが下落した分を埋めきれず、主力3指数とも反落して終了。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上がり1218、値下がり1763(NASDAQ市場は、1310-1613)と、ともに売りが優勢。VIX指数は、0.09ポイント高の11.59ポイントと続伸。

 ダウ採用30種は、値上がり15、値下がり15と同数。ハリケーン被害の復興特需があったホームデポが1.64%上昇。ダウを18ドル押し上げ指数を下支え。コカ・コーラが1.52%、ユナイテッドテクノロジーズが1.48%それぞれ上昇。一方、減配や再建計画への不振からGEが5.89%続落。中国のスマホ販売鈍化を嫌気しアップルが1.51%、金利低下を嫌気しGSが1.2%、JPモルガンが0.6%、それぞれ下落。この2社で指数を38ドル分押し下げました。このほか、原油価格の下落を嫌気したデュポンが2.14%、ディズニーが1.5、ベライゾンが1.1%、それぞれ下落し、指数を下押していました。昨日に続き、主力3指数とも上昇中の25日移動平均線が下値のメドとして意識され、押し目買いが入った格好。このところ、ニューヨーク市場、NASDAQ市場ともに、52週来安値更新銘柄数が同高値更新数を上回っており、決算結果を受けたポートフォリオの再構築の動きが始まっているようです。引き続き、高値で持ち合いながら、税制改革審議の動向を注視する流れに…。

 米国株は反落。円は、ユーロ圏の成長率が米国を上回ったことを受けユーロが買われたことや、米金利低下を受け、対ドルは113円40銭台に小幅上昇、。対ユーロは133円80銭台に下落。CME日経平均先物は、大証先物終値を125円下回る2万2305円で帰ってきました。レンジは2万2260円~2万2545円。本日の日本株は、軟調に推移しそう。昨日と同様、好業績が期待される電子部品やFA関連などに足の長い資金の買いが続く可能性が強いほか、決算発表が終わったことから売られすぎ銘柄への見直し買いも続きそう。大型の自社株買いを発表した三菱UFJフィナンシャルグループに注目。ユーロ高を受け機械株も注目。レポートで自社株買い実施期待とした銘柄…も。      

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
株・経済関連の原稿執筆もうけたまわっております。メールフォームからお問い合わせください。
↓ 応援のクリック宜しくお願いします!↓
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村
オール株式情報ランキング ・株・投資 ランキング・ 株ランキング-JRANK

スポンサーサイト
週末の米国株は、堅調な企業業績や税制改革の期待感を支えに、予想を下回った雇用統計への懸念を吸収。主力3指数とも上昇して終了。
 おはようございます。 昨日は二女の結婚式で京都まで出かけました。嵐山渡月橋近くが会場でしたが、ちょうど紅葉の季節を迎えることから、近鉄もJRも観光客で満員の状態…。改めて京都観光の強さを思い知らされた感じです。記者時代から、奈良と京都の観光の違いを考えてきましたが、やはり、インフラの違いと、観光資源が集中。インフラが開発の規制で未整備、県全体に観光資源が分散している奈良とはちょっと違うと思いました。でも、逆に、この特徴を生かせば京都とは違う奈良の魅力を引き出せると思うのですが…。結婚式は、子供たちがいろいろ企画して楽しい時間が過ごせました。ちょっと寂しい気持ちもしましたが…。

 休みの間に、米国では次期FRB議長の指名が、予想通りパウエルFRB理事に決定。指名発表に現議長が立ち会わないのも以上なら、大統領就任一期目はFRB議長人事はしない…という関連も破っています。税制改革法案も発表されましたが、オバマ前大統領の弱者救済措置も改廃。なんでも、前大統領が決めたことは止めてやろうという姿勢が見えます。まあ、これからが、話を詰めていく本番。議員は、法律名に名前を関するため、税制改革には一生懸命取り組むといいますから、ここからが時間がかかる…。本当に年内にまとまるのかな。

 3日の米国市場動向
 ニューヨークダウ        2万3539ドル19セント      +22ドル93セント(0.10%)
 NASDAQ総合指数       6764.44ポイント         +49.49ポイント(0.74%)
 S&P500              2587.84ポイント         +7.99ポイント(0.31%)
 CME日経平均先物       2万2605円            +125円(2日大証先物終値比)
 10年物国債金利        2.332%              -0.017%
 ニューヨーク原油        55.64ドル             +1.10ドル
 GOLD               1270.20ドル           -7.90ドル 
 ドルインデックス        94.92                +0.20 
 

 週末の米国株は、朝方発表された10月雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を下回ったことから、利上げベースが緩むのでは…との観測から買いが先行。続伸してスタートしました。しかし、平均時給の伸びが鈍化したことや労働参加率が低下するなど内容的に懸念されるところも多く、寄り後は売りが優勢に…。寄り後まもなくニューヨークダウは、この日の安値2万4381ドル(前日比35ドル安)をつけていました。前日好決算を発表したアップルが買われたものの、FRB議長にハト派のパウエル氏が指名されたことや、平均賃金の伸び率鈍化を受けた金利低下から金融株が売られたことが足を引っ張った格好。その後発表のISM製造業景況指数や製造業受注が予想を上回ると次第に買いが優勢となりプラス圏に浮上。上げ幅を拡大し昼過ぎにはこの日の高値2万3557ドル(同41ドル高)をつけザラバの最高値を更新。週末要因もありポジション調整の売りから上げ幅を縮めたものの、NYダウとS&P500は続伸。アップルが上げをリードしNASDAQ総合指数は反発して終了。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上がり1408、値下がり1515(NASDAQ市場は、1434-1464)と、ともに売りがやや優勢。VIX指数は、0.79ポイント下げ9.14ポイントに低下。一時、7月以来の9%割れの場面も…。

 NYダウは4日続伸。採用30種は、値上がり18、値下がり12。アイホンⅩの販売好調や予想を上回る業績を受けアップルが2.61%上昇。単独で指数を30ドル足上げ全体の上げをリード。GE(+1.0%)、メルク(1.25%)、ナイキ(1.07%)、ホームデポ(1.6%)が、それぞれ1%超え上昇し、指数の上げに寄与。一方、金利低下を嫌気し、GSが1.0%下落、災害償却負担の増加を嫌気したトラベラーズが1.02%下落。IBMも1.15%し指数の足を引っ張っていました。主要3指数とも、好調な企業業績に加え、動き始めた税制改革を好感して上昇。金利低下を受け、リスク許容度も上昇。NASDAQ市場も買われるなど、底上げの動きが続いています。ただ、中期テクニカル指標でみても、NYダウは10勝2敗、NASDAQ総合指数は9勝3敗、S&P500は10勝2敗と、いずれも警戒ゾーンにきています。過去の例では、しばらく高値圏でもみ合い過熱調整したあと、再度、上値を取っており、決算発表一巡後は、高値持ち合いの雨後j機に入るかも…。今日が「満月」、週明け7日は「立冬」…。

 米国株は上昇。円は、雇用統計結果を受け113円台に上昇したものの、ISM非製造業景況指数結果を受け、対ドルは114円に乗せて終了。対ユーロは132円30銭台。CME日経平均先物は、2日の大証先物終値を125円上回る2万2605円で帰ってきました。レンジは、2万2500円~2万2640円。週明けの日本株は、米j株高やCME高に支えられ堅調な始まりになりそう。先週発表された投資主体別売買動向で、海外投資家の現物買いが6700億円をこえてきたことで、国内投資家も持たないリスクを感じざるを得ず、出遅れ株を買う動きが強まる可能性も…。米SOX指数が、ITバブルピーク以来の高値を更新してきたことや、アップル新製品販売好調を受けた関連株買の動きも…。人手不足や賃金上昇が負担になり始めた企業も多く、コスト負担をサービス価格や製品価格に転嫁しやすい高マーケットシェア保有株なども…。
※レポート購読会員を募集しています。関心のある方は、レポート案内を見るか、メールフォームにて、直接、お問い合わせください 。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
株・経済関連の原稿執筆もうけたまわっております。メールフォームからお問い合わせください。
↓ 応援のクリック宜しくお願いします!↓
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村
オール株式情報ランキング ・株・投資 ランキング・ 株ランキング-JRANK

昨日の米国株は、原油価格の急伸やウォルマートの大型自社株買いを好感した上げに加え、決算への期待感が支えとなり、主力3指数とも反発して終了。
 おはようございます。 昨晩は、実家の方の用事が重なり書き込みができませんでした。ご容赦!
 NT倍率の上昇が続いています。9月11日の12.07倍から、昨日は12.28倍に上昇してきました。9月後半までの上げは、海外先物筋の先物売りの踏み上げで上昇しましたが、10月は、実需買いや新たな先物買いにスイッチできるかがカギ…としました。例年通り、海外投資家の実需買いが入れば相場の寿命も長くなりますが、先物主導になると、ちょっと先行きが心配。投資主体別売買動向を見るまでは、結論は出せませんが、ちょうど一か月前は、米朝間の緊張で相場が底割れ寸前にあったことを考えると、投資家の懐事情も関係してきそう。今週末は、オプションSQですが、1万9000円のプットが1万3000枚以上の残高があるなど、1か月前の弱気相場のポジションが残ったまま…。もしかしたら、10月に入っての先物買いの動きは、SQへ向けてのオプションの損失カバーの動きかも…。昨日の根拠なき上げは、このにおいがプンプンしているが…。

 10日の米国市場動向
 ニューヨークダウ         2万2830ドル68セント      +69ドル61セント(0.31%)
 NASDAQ総合指数        6587.25ポイント         +7.52ポイント(0.11%)
 S&P500               2550.64ポイント         +5.91ポイント(0.23%)
 CME日経平均先物        2万0815円            -15円
 10年物国債金利         2.345%              -0.016%
 ニューヨーク原油         50.92ドル             +1.34ドル
 GOLD                1290.60ドル            +5.60ドル
 ドルインデックス          93.28                -0.45  
 

 昨日の米国株は、サウジアラビアの原油輸出削減やOPECの生産調整強化の動きを受け原油価格が急伸し、エネルギー株が買われたことから、反発してスタートしました。ウォルマートのネット販売が大幅な伸びになったことや2兆円規模の自社株買いを発表し大幅高して始まったこともあり、ニューヨークダウは、寄り後にこの日の高値2万2850ドル(前日比89ドル高)をつけ、前日に続きザラバでの最高値を更新。買い一巡後は、北朝鮮情勢やスペイン・カタルーニャ自治州の独立問題などを懸念。昼にかけ上げ幅を縮小する場面がありましたが、同州の首相が独立宣言をしたものの、中央政府との交渉のため効力を停止したことを好感。今週から本格化する決算への期待感から次第に上げ幅を回復。結局、反発して終了しました。決算への期待感から、S&P500、NASDAQ総合指数とも反発。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上がり1892、値下がり1016(NASDAQ市場は、1774-1121)と、ともに買いが優勢。

 NYダウは反発。採用30種は、値上がり20、値下がり9、変わらず1(マイクロソフト)。大型の自社株買いなどのウォルマートが4.47%上昇。同社だけで指数を24ドル押し上げました。また、キャタピラーが1.03%、コカ・コーラが1%、シェブロンが0.93%、それぞれ上昇。指数寄与度が最大のボーイングが0.98%上昇し、指数を17.5ドル押し上げ。一方、下落銘柄には1%超え変動したものはなく、ユニアテッドヘルスの0.83%が最も大きい下落率。米国株は、高値警戒感を抱えながらも堅調に推移しています。先週は、税制改革や金融規制緩和などトランプ政策への期待感から、大きく上げましたが、今週に入り業績への期待感に市場の関心がスイッチしてきたようです。主力3指数とも青天井状態になり、先行き予想が難しくなっていますが、プット&コールレシオが上昇するなど高値警戒の動きも強まってきており、材料次第で相場が振れやすくなってきたことには注意が必要。

 米国株は反発。円は、北朝鮮リスクや米・トルコ間の緊張などを嫌気したリスク回避の買いや、米金利低下を受け、対ドルは112円40銭台(一時、111円99銭)に上昇。対ユーロは、ECB関係者のQE縮小発言を受け、132円70銭台に下落。CME日経平均先物は、大証先物終値を15円下回る2万0815円で帰ってきました。レンジは、2万0655円~2万0840円。本日の日本株は底堅く推移しそう。決算の上方修正銘柄が増えていることから、徐々に決算を意識した流れが強まりそう。今日から開催される中国「七中全会」でで新指導体制が注目されます。北朝鮮リスクは付きまといますが、中国の圧力を無視してまでできるかどうか…。今日も、GLOBEX市場の米株、債券先物の動きを見ながらの先物筋の動きが焦点に…。レポートで待ち伏せとした、技研製作所の決算は、実績、今期予想ともコンセンサスを上回るものになりましたが、市場の反応は…。米市場で半導体株指標のSOXは1200ポイントを超えてきました。2015年8月に、中国の元切り下げショックで未達になっているポイント(2万0985円)を抑えることができるか…。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
株・経済関連の原稿執筆もうけたまわっております。メールフォームからお問い合わせください。
↓ 応援のクリック宜しくお願いします!↓
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村
オール株式情報ランキング ・株・投資 ランキング・ 株ランキング-JRANK

休載のお知らせ
 訃報が入り、通夜のため大阪に行くことになりました。本日の書き込みはお休みさせていただきます。ご容赦!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
株・経済関連の原稿執筆もうけたまわっております。メールフォームからお問い合わせください。
↓ 応援のクリック宜しくお願いします!↓
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村
オール株式情報ランキング ・株・投資 ランキング・ 株ランキング-JRANK

週末の米国株は、金利低下を受けた金融関連の下げに対し、業績好調のハイテク株買いが継続。主力3指数は高安まちまちで終了。
 おはようございます。フランス、韓国と大統領選が終わり、相場の方も落ち着くと思ったら、今度はトランプ大統領が、大統領選へのロシアの関与を巡る調査で、FRB長官を電撃解任。米国民の脳裏にはニクソン大統領が民主党の盗聴を指示し、失脚した「ウォーターゲート事件」が甦った感じですが、もし、本当に選挙へのロシアの干渉があったとしたら、大統領としての正当性が足元から揺らぐことになります。米国民の価値観に「正義」がありますが、もしトランプ政権がロシアと組んで選挙を行っていたとしたら…。今回の解任劇は、今後の政権運営に大きな禍根を残しただけでなく、事態の推移によっては大統領の弾劾まで進みかねず、市場は新たなリスクを抱え込むことになります。軽視しないで事態を観察する必要がありそう。 

 12日の米国市場動向
 ニューヨークダウ       2万0896ドル61セント    -22ドル81セント(0.11%)
 NASDAQ総合指数      6121.23ポイント       +5.27ポイント(0.09%)
 S&P500             2390.90ポイント       -3.54ポイント(0.15%)
 CME日経平均先物      1万9815円          -65円
 10年物国債金利       2.328%             -0.062%
 ニューヨーク原油       47.84ドル           +0.01ドル
 GOLD              1227.80ドル          +3.60ドル
 ドルインデックス        99.19             -0.46 
 

 週末の米国株は、前日までの百貨店決算の不振に加え、この日発表の小売売上高が予想を下回ったことが嫌気され、。売りが先行。続落してスタートしました。同日発表の消費者物価指数(4月)の前年比伸び率が前月を下回ったこともあり、FRBの利上げ懸念が後退。金利が低下したことを嫌気し金融株が下落したことから、ニューヨークダウは寄り後まもなく、この日の安値2万0869ドル(前日比50ドル安)をつけています。ただ、アップルをはじめとするハイテク株への買いが続いたほか、公益株や製薬株などディフェンシブ系業種が買われたことから、引けにかけては下落幅を縮める展開に…。金融株不振の影響で、NYダウ、S&P500は下落。ハイテク株の上げを支えにNASDAQ総合指数は続伸。高安まちまちで終了。アマゾンのネット家具販売テコ入れを嫌気し家具株が下落。景気の先行き懸念から重工株が下落。一方で、バイオテクノロジーやコンピューターハードなどが買われていました。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上がり1305、値下がり1676(NASDAQ市場は、1181-1635)と、ともに売りが優勢。VIX指数は0.2ポイント下げ10.40ポイントに低下。市場の先行き楽観状態が続いているようです。

 NYダウは、4日続落。採用30種は、値上がり9、値下がり21。新型アイホンへの期待からアップルが1.4%上昇。業績好調のマクドナルドが0.8%上げ、指数を下支え。一方、投資判断の下げを嫌気しGEが2.08%下落。金利低下からGSが0.86%、AMEXが0.55%、それぞれ下落。指数の足を引っ張りました。このところ原油価格の上げと金利の低下が相殺しあい、NYダウは膠着感を強めています。上昇中の25日線、50日線、13週移動平均線が集中。強力な下値支持帯を形成していることから、下方硬直性が強まっていることもあります。この日の終日レンジも、わずか47ドルにとどまっています。このところじり安状態でしたが、この日日足MACDがシグナルラインを下回り売りシグナルを出しており、来週の動きが気になるところ…。引き続き、NASDAQ主導の展開が続く…。

 米国株は高安まちまち。円は、米金利低下を受け対ドルは113円30銭台に上昇。対ユーロは123円90銭台に小幅に下落。CME日経平均先物は、円高を嫌気し、大証先物終値を65円下回る1万9815円で帰ってきました。レンジは、1万9785円~1万9950円。週明けの日本株は軟調に始まりそうですが、引き続き米金利情勢次第の展開が続くか…。日本株は、下値に協力な岩盤を形成しており、下値不安は乏しいものの、国内機関投資家の消極姿勢が続いており主力株の値動きは乏しくなりそう。引き続き、決算発表を受けた個別物色の流れが続きそう…。昨日の米国でレポート注目のアマゾンドットコムが最高値を更新してきました。
今後の見通しや注目株の動きなど、詳しいことは明日発信のレポートで解説します。
 ※レポート購読会員を募集しています。関心のある方は、レポート案内を見るか、メールフォームにて、直接、お問い合わせください。       

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
株・経済関連の原稿執筆もうけたまわっております。メールフォームからお問い合わせください。
↓ 応援のクリック宜しくお願いします!↓
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村
オール株式情報ランキング ・株・投資 ランキング・ 株ランキング-JRANK



プロフィール

大仏さん

Author:大仏さん

国立大学卒業後、大手証券会社に入社。
その後、投資顧問会社に転出。調査・分析部に所属し、上場企業調査、マクロ経済分析、株式レポート作成などのかたわら、株式講演会講師、地方ラジオ局株式番組コメンテーターなど。地方経済紙、スポーツ紙などに株式記事執筆。地方新聞投資相談コーナー担当。
その後、関西地方新聞に移籍し、政治経済部記者として地方経済の活性化に注力。
現在は株式レポートなど経済情報をリーズナブルな料金で発信中。
購読にご興味のある方は、こちらをご覧下さい。↓
*大仏さん株式レポートのご案内*




経済・株式の原稿作成・講演会(関西圏内)もうけたまわります。
依頼・取材等はこちらもしくはメールフォームをお使い下さい。
daibutusan-kabu@live.jp
(迷惑メールが増えたので、連絡専用アドレスを作りました。)

大仏さんからの返信がない、というかたはこちらをご一読ください↓
* 新規レポート会員様およびお問い合わせいただいたブログ読者様 *

***************

*ブログ内すべての文章・チャートの無断転載・引用は禁止いたしております。
ご利用になられたい方は、ご一報よろしくお願いいたします。


***************

メールフォーム

レポートサンプル請求・原稿依頼・取材等のご連絡にお使い下さい。件名にご用件の明記をよろしくお願いします。
*現在、相互リンクは受け付けておりません。申し訳ございません。 *週刊レポート、原稿執筆等で現在手いっぱいの為、ブログの内容に関するご質問には対応いたしておりません。ご容赦ください。

名前:
メール(添付ファイル受信可能なアドレス):
件名:
本文:

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

おすすめ