大仏さんの「株やぶにらみ」
儲けるにはまず情報分析!。こってり濃厚に市場を分析中。
06 | 2018/07 | 08
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昨日の米国株は金利上昇への懸念と好調な企業決算への期待が綱引きとなり、主力3指数は高安まちまちで終了。
 おはようございます。昨晩は、片づけなければならない用事があり、書き込みの時間が取れませんでした。ご容赦!
 このところ、決算の結果や見通しがコンセンサスを下回った銘柄への売り叩きが激しくなっています。先日は、増益決算を発表したディップがアルゴ売買の血祭りに上げられましたが、その後幹事証券が目標株価を大きく引き下げ、これに他のフォローしている証券会社が次々と目標株価の引き下げを行っています。今期も強気の見通しを出し、アナリストも増益予想を出しながら、変な動きだ…とみていましたが、昨日、自社株買いを発表してきました。やはり…ですね。何か不自然です。低い株価で自社株買いをしたかったのか、それとも、株価が下がったから自社株買いを実施したのか。もし、前者なら、これほど投資家をバカにした話はありません。先物市場での一部投資家の異常な売買シェアなど、今の日本市場には割り切れない動きが多すぎるような気がしますが…。コンプライアンスは機能しているんでしょうか。これでは、まともな投資家は市場から逃げていきますね。残っているのは、短期筋ばかり。

 25日の米国市場動向
 ニューヨークダウ       2万4083ドル83セント     +59ドル70セント(0.25%)
 NASDAQ総合指数      7003.74ポイント        -3.62ポイント(0.05%)
 S&P500             2639.40ポイント        +4.84ポイント(0.18%)
 CME日経平均先物      2万2285円           +65円
 10年物国債金利       3.029%             +0.026%
 ニューヨーク原油       68.05ドル            +0.35ドル
 GOLD            1324.4ドル           -8.6ドル
 ドルインデックス        91.26              +0.46 


 昨日の米国株は、前日大きく下げた反動や、ボーイングの予想を上回る決算など企業決算への期待を受け、押し目買い気運が広がり反発してスタートしました。ただ、買い一巡後は、債券利回りの上昇を嫌気し、ディフェンシブ銘柄を中心に売られて、下落に転換。格下げがあったGEが急落したことや金融株など景気敏感株も売られ下げ幅を拡大。ニューヨークダウは、寄り後まもなくこの日の安値2万3823ドル(前日比201ドル安)をつけていました。ただ、好決算を発表していたボーイングが切り返したほか、テキサスインスツルメント、フォードなど好決算を発表する企業が相次いだことから、次第に下落幅を縮小。後場半ばにはこの日の高値2万4146ドル(同122ドル高)をつけていました。この日引け後にフェイスブックなど注目企業の決算発表を控えていたことから、上値を買い上がる動きは無く、ニューヨークダウとS&P500は小反発したものの、金利上昇によるファイナンス難を懸念しNASDAQ像号指数は小幅に続落。高安まちまちの終わりになりました。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上がり1288、値下がり1673(NASDAQ市場は、1179-1616)と、ともに売りが優勢。VIX指数は、0.18ポイント下げ17.84ポイントに低下。レンジは17.75ポイント~19.84ポイント)。

 NYダウは6日ぶりに反発。採用30種は、値上がり13、値下がり17。好決算のボーイングが4.2%上昇。単独で指数を95ドル分押し上げ。原油価格の上げを受けたエクソンが1.47%、デイズニーが1.7%、それぞれ上昇。指数の上げに貢献。一方、格下げがあったGEが4.3%下落。指数寄与度の高いスリーエムが1.14%、同GSが1.34%、それぞれ下落。両社で38ドル分指数を押し下げ。6銘柄が1%超え下落したものの、ボーイングの上げが指数を押し上げた格好。
 NYダウは、再び、200日線を試す展開に…。前日安値を下回り200日線に接近した場面で、複数の企業の好調な決算が発表され買い直された形。今年1月高値以後の高値を結んだラインが下値支持線になっていましたが、前日の大幅安でこのラインを下回ってしまいました。今日もこのライン付近まで戻したところで頭を押さえられており、当面、200日線とこのラインの間で下値を模索する動きに…。前期比22%増と増益幅が拡大する企業業績と金利上昇の綱引きか。

 米国株は高安まちまち。円は、金利上昇を受けたドル高が続き、対ドルは109円30銭台に下落。対ユーロは133円付近に小幅に上昇。CME日経平均先物は、大証先物終値を65円上回る2万2285円で帰ってきました。レンジは2万2070円~2万2310円。本日の日本株は、円安やCME高を受け堅調な展開が予想されるものの、今晩がECB理事会、明日は南北朝鮮首脳会議、週末からはゴールデンウィークに入るということで、ロングのポジションは取りづらく個別株中心の展開になるか…。
 昨日発表の裁定買い残は1623億円増の1兆7705億円と2週連続の増加。今回の戻りが先物にリードされたことがわかります。ただ、今週に入り年初来先物売りを積み上げ、4月に入り買い戻しに転じた米系証券と欧州系証券の買い戻しが一巡した感じもあり、流れは再び中小型株に戻る可能性もあります。今回の米金利上昇には投機筋の仕掛け的な動きもあるといわれ、ゴールデンウィーク中に潮目が変化しないとも限りません。物色の動きに注視したい。

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昨日の米国株は、アジア、欧州株の下落に追随したほか、税制改革の先行懸念や金利低下を受けた銀行株安から主力3指数とも反落して終了。
 おはようございます。欧米市場の冬時間移行の影響が長引き、書き込みの時間が足りません。急いで書きます。

 14日の米国市場動向
 ニューヨークダウ         2万3409ドル47セント      -30ドル23セント(0.13%)
 NASDAQ総合指数        6737.87ポイント         -19.73ポイント(0.29%)
 S&P500               2578.87ポイント         -5.97ポイント(0.23%)
 CME日経平均先物        2万2305円            -125円
 10年物国債金利         2.375%              -0.039%
 ニューヨーク原油         55.70ドル             -1.06ドル
 GOLD                1280.90ドル           +2.00ドル
 ドルインデックス         93.82                -0.69   
 

 昨日の米国株は、ユーロ高を嫌気し欧州株が総じて軟調になったことや税制改革の先行き懸念から売りが先行。反落してスタートしました。この日は、国際エネルギー機関(IEA)が今年と来年の需要見通を下方修正したことを嫌気し原油価格が下落したことも足を引っ張り、ニューヨークダウは寄り後まもなく、この日の安値2万3271ドル(前日比168ドル安)をつけていました。ただ、昨日同様テクニカルな下値めどを意識した押し目買いが入ったことや、この日好決算を発表したホームセンター大手ホームデポが買われたことなどを支えに次第に下落幅を縮小。金利低下を受け公益株や高配当の生活必需品株なども買われ引けにかけ下げ幅を縮めましたが、金利低下を嫌気しGSやJOPモルガンが下落した分を埋めきれず、主力3指数とも反落して終了。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上がり1218、値下がり1763(NASDAQ市場は、1310-1613)と、ともに売りが優勢。VIX指数は、0.09ポイント高の11.59ポイントと続伸。

 ダウ採用30種は、値上がり15、値下がり15と同数。ハリケーン被害の復興特需があったホームデポが1.64%上昇。ダウを18ドル押し上げ指数を下支え。コカ・コーラが1.52%、ユナイテッドテクノロジーズが1.48%それぞれ上昇。一方、減配や再建計画への不振からGEが5.89%続落。中国のスマホ販売鈍化を嫌気しアップルが1.51%、金利低下を嫌気しGSが1.2%、JPモルガンが0.6%、それぞれ下落。この2社で指数を38ドル分押し下げました。このほか、原油価格の下落を嫌気したデュポンが2.14%、ディズニーが1.5、ベライゾンが1.1%、それぞれ下落し、指数を下押していました。昨日に続き、主力3指数とも上昇中の25日移動平均線が下値のメドとして意識され、押し目買いが入った格好。このところ、ニューヨーク市場、NASDAQ市場ともに、52週来安値更新銘柄数が同高値更新数を上回っており、決算結果を受けたポートフォリオの再構築の動きが始まっているようです。引き続き、高値で持ち合いながら、税制改革審議の動向を注視する流れに…。

 米国株は反落。円は、ユーロ圏の成長率が米国を上回ったことを受けユーロが買われたことや、米金利低下を受け、対ドルは113円40銭台に小幅上昇、。対ユーロは133円80銭台に下落。CME日経平均先物は、大証先物終値を125円下回る2万2305円で帰ってきました。レンジは2万2260円~2万2545円。本日の日本株は、軟調に推移しそう。昨日と同様、好業績が期待される電子部品やFA関連などに足の長い資金の買いが続く可能性が強いほか、決算発表が終わったことから売られすぎ銘柄への見直し買いも続きそう。大型の自社株買いを発表した三菱UFJフィナンシャルグループに注目。ユーロ高を受け機械株も注目。レポートで自社株買い実施期待とした銘柄…も。      

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週末の米国株は、堅調な企業業績や税制改革の期待感を支えに、予想を下回った雇用統計への懸念を吸収。主力3指数とも上昇して終了。
 おはようございます。 昨日は二女の結婚式で京都まで出かけました。嵐山渡月橋近くが会場でしたが、ちょうど紅葉の季節を迎えることから、近鉄もJRも観光客で満員の状態…。改めて京都観光の強さを思い知らされた感じです。記者時代から、奈良と京都の観光の違いを考えてきましたが、やはり、インフラの違いと、観光資源が集中。インフラが開発の規制で未整備、県全体に観光資源が分散している奈良とはちょっと違うと思いました。でも、逆に、この特徴を生かせば京都とは違う奈良の魅力を引き出せると思うのですが…。結婚式は、子供たちがいろいろ企画して楽しい時間が過ごせました。ちょっと寂しい気持ちもしましたが…。

 休みの間に、米国では次期FRB議長の指名が、予想通りパウエルFRB理事に決定。指名発表に現議長が立ち会わないのも以上なら、大統領就任一期目はFRB議長人事はしない…という関連も破っています。税制改革法案も発表されましたが、オバマ前大統領の弱者救済措置も改廃。なんでも、前大統領が決めたことは止めてやろうという姿勢が見えます。まあ、これからが、話を詰めていく本番。議員は、法律名に名前を関するため、税制改革には一生懸命取り組むといいますから、ここからが時間がかかる…。本当に年内にまとまるのかな。

 3日の米国市場動向
 ニューヨークダウ        2万3539ドル19セント      +22ドル93セント(0.10%)
 NASDAQ総合指数       6764.44ポイント         +49.49ポイント(0.74%)
 S&P500              2587.84ポイント         +7.99ポイント(0.31%)
 CME日経平均先物       2万2605円            +125円(2日大証先物終値比)
 10年物国債金利        2.332%              -0.017%
 ニューヨーク原油        55.64ドル             +1.10ドル
 GOLD               1270.20ドル           -7.90ドル 
 ドルインデックス        94.92                +0.20 
 

 週末の米国株は、朝方発表された10月雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を下回ったことから、利上げベースが緩むのでは…との観測から買いが先行。続伸してスタートしました。しかし、平均時給の伸びが鈍化したことや労働参加率が低下するなど内容的に懸念されるところも多く、寄り後は売りが優勢に…。寄り後まもなくニューヨークダウは、この日の安値2万4381ドル(前日比35ドル安)をつけていました。前日好決算を発表したアップルが買われたものの、FRB議長にハト派のパウエル氏が指名されたことや、平均賃金の伸び率鈍化を受けた金利低下から金融株が売られたことが足を引っ張った格好。その後発表のISM製造業景況指数や製造業受注が予想を上回ると次第に買いが優勢となりプラス圏に浮上。上げ幅を拡大し昼過ぎにはこの日の高値2万3557ドル(同41ドル高)をつけザラバの最高値を更新。週末要因もありポジション調整の売りから上げ幅を縮めたものの、NYダウとS&P500は続伸。アップルが上げをリードしNASDAQ総合指数は反発して終了。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上がり1408、値下がり1515(NASDAQ市場は、1434-1464)と、ともに売りがやや優勢。VIX指数は、0.79ポイント下げ9.14ポイントに低下。一時、7月以来の9%割れの場面も…。

 NYダウは4日続伸。採用30種は、値上がり18、値下がり12。アイホンⅩの販売好調や予想を上回る業績を受けアップルが2.61%上昇。単独で指数を30ドル足上げ全体の上げをリード。GE(+1.0%)、メルク(1.25%)、ナイキ(1.07%)、ホームデポ(1.6%)が、それぞれ1%超え上昇し、指数の上げに寄与。一方、金利低下を嫌気し、GSが1.0%下落、災害償却負担の増加を嫌気したトラベラーズが1.02%下落。IBMも1.15%し指数の足を引っ張っていました。主要3指数とも、好調な企業業績に加え、動き始めた税制改革を好感して上昇。金利低下を受け、リスク許容度も上昇。NASDAQ市場も買われるなど、底上げの動きが続いています。ただ、中期テクニカル指標でみても、NYダウは10勝2敗、NASDAQ総合指数は9勝3敗、S&P500は10勝2敗と、いずれも警戒ゾーンにきています。過去の例では、しばらく高値圏でもみ合い過熱調整したあと、再度、上値を取っており、決算発表一巡後は、高値持ち合いの雨後j機に入るかも…。今日が「満月」、週明け7日は「立冬」…。

 米国株は上昇。円は、雇用統計結果を受け113円台に上昇したものの、ISM非製造業景況指数結果を受け、対ドルは114円に乗せて終了。対ユーロは132円30銭台。CME日経平均先物は、2日の大証先物終値を125円上回る2万2605円で帰ってきました。レンジは、2万2500円~2万2640円。週明けの日本株は、米j株高やCME高に支えられ堅調な始まりになりそう。先週発表された投資主体別売買動向で、海外投資家の現物買いが6700億円をこえてきたことで、国内投資家も持たないリスクを感じざるを得ず、出遅れ株を買う動きが強まる可能性も…。米SOX指数が、ITバブルピーク以来の高値を更新してきたことや、アップル新製品販売好調を受けた関連株買の動きも…。人手不足や賃金上昇が負担になり始めた企業も多く、コスト負担をサービス価格や製品価格に転嫁しやすい高マーケットシェア保有株なども…。
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昨日の米国株は、原油価格の急伸やウォルマートの大型自社株買いを好感した上げに加え、決算への期待感が支えとなり、主力3指数とも反発して終了。
 おはようございます。 昨晩は、実家の方の用事が重なり書き込みができませんでした。ご容赦!
 NT倍率の上昇が続いています。9月11日の12.07倍から、昨日は12.28倍に上昇してきました。9月後半までの上げは、海外先物筋の先物売りの踏み上げで上昇しましたが、10月は、実需買いや新たな先物買いにスイッチできるかがカギ…としました。例年通り、海外投資家の実需買いが入れば相場の寿命も長くなりますが、先物主導になると、ちょっと先行きが心配。投資主体別売買動向を見るまでは、結論は出せませんが、ちょうど一か月前は、米朝間の緊張で相場が底割れ寸前にあったことを考えると、投資家の懐事情も関係してきそう。今週末は、オプションSQですが、1万9000円のプットが1万3000枚以上の残高があるなど、1か月前の弱気相場のポジションが残ったまま…。もしかしたら、10月に入っての先物買いの動きは、SQへ向けてのオプションの損失カバーの動きかも…。昨日の根拠なき上げは、このにおいがプンプンしているが…。

 10日の米国市場動向
 ニューヨークダウ         2万2830ドル68セント      +69ドル61セント(0.31%)
 NASDAQ総合指数        6587.25ポイント         +7.52ポイント(0.11%)
 S&P500               2550.64ポイント         +5.91ポイント(0.23%)
 CME日経平均先物        2万0815円            -15円
 10年物国債金利         2.345%              -0.016%
 ニューヨーク原油         50.92ドル             +1.34ドル
 GOLD                1290.60ドル            +5.60ドル
 ドルインデックス          93.28                -0.45  
 

 昨日の米国株は、サウジアラビアの原油輸出削減やOPECの生産調整強化の動きを受け原油価格が急伸し、エネルギー株が買われたことから、反発してスタートしました。ウォルマートのネット販売が大幅な伸びになったことや2兆円規模の自社株買いを発表し大幅高して始まったこともあり、ニューヨークダウは、寄り後にこの日の高値2万2850ドル(前日比89ドル高)をつけ、前日に続きザラバでの最高値を更新。買い一巡後は、北朝鮮情勢やスペイン・カタルーニャ自治州の独立問題などを懸念。昼にかけ上げ幅を縮小する場面がありましたが、同州の首相が独立宣言をしたものの、中央政府との交渉のため効力を停止したことを好感。今週から本格化する決算への期待感から次第に上げ幅を回復。結局、反発して終了しました。決算への期待感から、S&P500、NASDAQ総合指数とも反発。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上がり1892、値下がり1016(NASDAQ市場は、1774-1121)と、ともに買いが優勢。

 NYダウは反発。採用30種は、値上がり20、値下がり9、変わらず1(マイクロソフト)。大型の自社株買いなどのウォルマートが4.47%上昇。同社だけで指数を24ドル押し上げました。また、キャタピラーが1.03%、コカ・コーラが1%、シェブロンが0.93%、それぞれ上昇。指数寄与度が最大のボーイングが0.98%上昇し、指数を17.5ドル押し上げ。一方、下落銘柄には1%超え変動したものはなく、ユニアテッドヘルスの0.83%が最も大きい下落率。米国株は、高値警戒感を抱えながらも堅調に推移しています。先週は、税制改革や金融規制緩和などトランプ政策への期待感から、大きく上げましたが、今週に入り業績への期待感に市場の関心がスイッチしてきたようです。主力3指数とも青天井状態になり、先行き予想が難しくなっていますが、プット&コールレシオが上昇するなど高値警戒の動きも強まってきており、材料次第で相場が振れやすくなってきたことには注意が必要。

 米国株は反発。円は、北朝鮮リスクや米・トルコ間の緊張などを嫌気したリスク回避の買いや、米金利低下を受け、対ドルは112円40銭台(一時、111円99銭)に上昇。対ユーロは、ECB関係者のQE縮小発言を受け、132円70銭台に下落。CME日経平均先物は、大証先物終値を15円下回る2万0815円で帰ってきました。レンジは、2万0655円~2万0840円。本日の日本株は底堅く推移しそう。決算の上方修正銘柄が増えていることから、徐々に決算を意識した流れが強まりそう。今日から開催される中国「七中全会」でで新指導体制が注目されます。北朝鮮リスクは付きまといますが、中国の圧力を無視してまでできるかどうか…。今日も、GLOBEX市場の米株、債券先物の動きを見ながらの先物筋の動きが焦点に…。レポートで待ち伏せとした、技研製作所の決算は、実績、今期予想ともコンセンサスを上回るものになりましたが、市場の反応は…。米市場で半導体株指標のSOXは1200ポイントを超えてきました。2015年8月に、中国の元切り下げショックで未達になっているポイント(2万0985円)を抑えることができるか…。

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 訃報が入り、通夜のため大阪に行くことになりました。本日の書き込みはお休みさせていただきます。ご容赦!

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プロフィール

大仏さん

Author:大仏さん

国立大学卒業後、大手証券会社に入社。
その後、投資顧問会社に転出。調査・分析部に所属し、上場企業調査、マクロ経済分析、株式レポート作成などのかたわら、株式講演会講師、地方ラジオ局株式番組コメンテーターなど。地方経済紙、スポーツ紙などに株式記事執筆。地方新聞投資相談コーナー担当。
その後、関西地方新聞に移籍し、政治経済部記者として地方経済の活性化に注力。
現在は株式レポートなど経済情報をリーズナブルな料金で発信中。
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