大仏さんの「株やぶにらみ」
儲けるにはまず情報分析!。こってり濃厚に市場を分析中。
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「現実悪」を売る相場は心情的に怖いが底は浅い…
 多くの悪材料が出ているにもかかわらず、小動きを続けていた米国株は、昨晩、急落してきました。大手証券のアナリストが、シティグループやGMを格下げしたことや、市場でクライスラーが連邦破産法を申請する…という噂が流れたことから、これまで保っていた緊張の糸が「ぷっつり」と切れた状態になってしまいました。ニューヨークダウは358ドル安の1万1453ドルとほぼ安値引け。為替は106円台に突入。ドル安を映し原油価格は1バレル140ドル台に急騰するなど、日本株にとっても最悪の相場環境になってしまいました。

 これで、ニューヨークダウは「2段下げ」に入ったことになり、先行きが懸念されます。ニューヨークダウのチャートについては、6月13日に解説していますが、今日は、もう少し長い足で見てみたいと思います。
ny  dau 30

 図(クリックし拡大して見てください)は、ニューヨークダウの月足ですが、株式レポートの今週号のものを加工したものです。昨晩の急落で、1999年につけたザラ場高値1万1722ドルを下回り、当面の急所に到達しました。

 一段安が懸念されるところですが、チャートに示したように、ここから下のゾーンは、2000年にピークを迎えたITバブル時に3年がかりで形成したテーブルに到達します。大体、1万1300ドル前後がテーブルの上限になりますが、過去の動きをみると、大底からの戻り過程では、このテーブルに近づいたところから揚げ足が鈍り、突破するのに3年を要しています。それだけ、このテーブルの上値抵抗力が強かった証です。しかし、その後、金利低下措置などから、このテーブルを突破。株価上昇は勢いを増し。1万4000ドルの大台をつけることになりました。

 この流れをみても、ITバブルピーク時に形成したテーブルの重要性がわかると思います。前回は上値抵抗ゾーンとして機能しましたが、今回はこのテーブルが下値抵抗ゾーンとして機能してくるはずです。今年、3月の金融危機では市場は1929年の再来を意識して、このテーブルに突っかけましたが、このときは跳ね返されています。このゾーンを突破するには、相当大きな悪材料が必要ですが、「1929年の再来」を上回る大悪材料とは何があるのでしょう…?良く分かりません。

 とにかく、テクニカルに判断すると、1万1300ドル付近はこのテーブルゾーンに入ってきて、かなり下値抵抗力が強まってくるものと思われます。6月13日に書いたチャート解説とあわせて読んでいただければ、分かりやすいと思いますが、そのときの、下げエネルギーの解消点も確かこのテーブル付近にあった、と記憶しています。

 変な強気をするつもりはありませんが、このテーブルを簡単に突破してしまうようなら、これから先の世界経済に待っているものは「真っ暗闇」しかないように思います。そんな悪材料って一体何なのでしょうか。レポートでも解説しましたが、現在は、3月中旬に何がなんだか分からない恐怖心から株を売ったことに対して、懸念していたことが現実の姿をあらわした「現実悪」を売る段階に移行しています。実際に、目の前に悪材料をみているわけですから心情的には今が一番しんどいところ…。しかし、3月の段階で、一部は織り込んでいることも事実…。

 ここはテーブルの下値支持力を信じて見たいと思います。 

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市場の挑戦を受け始めた米国
 
 ニューヨーク ダウが急落してきました。信用不安の再燃や米国財政事情の悪化、ドルが当面の戻りめどを達成したこと(昨日分参照)などから、ドルが売られたことが原油上昇の引き金となり、株価がうられています。米国政府は、信用不安対策の低金利持続、ドル安対策としての金利引き上げ…のハザマで板ばさみになりつつあります。また、これまで、クレジットクランチで共同歩調をとってきた、EUとの足並みも乱れ始めており、1987年のブラックマンデー前の状況とよく似てきました。学習効果がありますので、再発はしないと思いますが、震源地の米国大手証券の決算発表を控え、市場はかなり神経質になっているようです。

 このところ、新興国を含め、利上げを実施するところが増加。利上げ競争みたいな動きも出始めました。世界の株式市場が動揺しているのは、金利上昇への恐怖に他なりません。以前からかいてきましたように、現在の世界的な株式の調整は、長期の金利の動きが「低下→上昇」に向かったために、起きている軋みであり、米国の信用不安もこの変化を無視したために起きた…という認識が必要です。ここからは、長期的な視点で株価を見ていく姿勢が必要です。

 それでも、目先の「痛み」がきついのは投資家みんなに共通です。今後の、動きなど力の無い私などには予想もつきませんが、直近のレポートで掲載したニューヨークダウの見通しについて、掲載してみます。以下はその全文です。

NYdau30.gif


★ニューヨーク株の下値めどは…?
 ニューヨーク株については、これまでテクニカル面から分析し、1万3000ドル台での上値圧迫、ボックス相場の下限割れから、3番底模索の可能性があることなどを解説してきました。先週の200ドルを越える上昇で、一時期はボックス相場の下限に復帰したのですが、週末の急落で、全てを帳消しにしています。今週の、相場環境がどのように変化するかはわかりませんが、今の状況で予想できる下値を算定してみたいと思います。
 まず、下値支持線Aの存在です。今年、1月と3月の急落を支えたラインですから、信頼性は非常に高いものと思われます。当面このラインを第一の下値めどとすると、1万2000ドル前後がポイントになりそうです。
 次が、昨年5月高値1万1642ドルの急所。高値から延長したラインは、今年1月23日のザラ場安値1万1530ドルを支えただけに信頼性は高くなっています。このラインまで、下がると少々厳しくなりますが、場合によっては一番底を形成する可能性もあります。できるだけ、支持線Aで下げ止まってほしいものです。
 別のテクニカル面でも算定してみましょう。一番底からの戻りは1万2757ドルまででしたが、この後の2番底までの下落幅は約1030ドル。これを今回の戻り高値1万3136ドルから引くと、1万2100ドルが出てきます。計算上はほぼ、支持線Aに対応するものがでてきます。
 先週の引け値1万2209ドルからみると、あまり余裕がないようですが、とりあえず、支持線Aのある1万2000ドル前後を想定してみてはどうでしょうか。
 ただ、ドル売りや原油価格の上昇が続いた場合、一段の下落が予想されますが、その場合の下値めどはどの程度になるのでしょうか。長期足をみると、2000年のITバブル崩壊前後に長期持合を形成した1万1000ドル付近は下値の岩盤と考えることができます。この岩盤を切るには相当な下げエネルギーが必要になりますので、下値支えの信頼性はかなり高いものと思われます。また、エネルギー面から、上下の目標値を探るやり方があります。上げ相場のときに下げのエネルギーが蓄積されるとし、この解消点が下げのめどになるとするものです。チャート内に図示しましたように、1万1300ドル付近に下げエネルギーの解消点がありますが、この水準はITバブル崩壊時に形成したテーブルに対応しています。1929年の「大恐慌」クラスの激震がくれば話は別ですが、当面は、1万ドル~1万1300ドル付近で形成したテーブルの下値支持力を信頼しておけばいいのではないでしょうか。
 いずれにしても、「ドル高」「原油安」「債券安」の相場環境に復帰できるかどうかがカギ。今週は、12日に発表される小売売上高などファンダメンタル面から目が離せなくなりそうです。


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基本は強気だが、新興国の状態にも気配りを忘れずに…
 週末6日の日経平均は148円32銭高の1万4489円44銭、TOPIXは3.66ポイント高の1428.11と、ともに反発して終わりました。日経平均サイコロは8勝4敗、騰落レシオは113、RSIは54、25日線かい離はプラス2.9%でした。出来高概算は23億6000万株、売買代金は2兆5000億円と、週末の休日控えで見送り気分が強まりました。今日は、前場まで買われた低位小型株が利益確定の売りにあい、値を消して終わっています。値下がり銘柄が値上がりを大幅に上回っていますので、債券の下落に絡んだ指数商いで値を持たせて終わった…という感じでしょうか。今週は、個人投資家の買いが戻ってきたことで、「善し」とすべきでしょう。

★ボックス内に復帰したNYダウ。追い風の相場環境が続くかが、カギ… 
 昨日ニューヨークは早いとこ、ボックス相場の支持ラインに戻らないとまずい…と書きましたが、みていたわけでも無いでしょうが、原油価格の上昇やECB総裁の金利に対する超タカ派発言など悪材料がありましたが、景気指標の方を好感し、急騰して終わっています。何とか、支持線上に復帰してきましたので、今晩は何とかライン上で値を固めてほしいですね。「債券安」、「ドル高」の株高ファンダメンタルは持続していますが、原油価格が121ドル台から128 ドル台に急反発して終わっていますから、今晩の株価の反応が気になるところです。ただ、昨日も指摘しましたように、NASDAQが戻り新値をとってきていますので、ハイテク中心の新しい流れに注目したいところですが、投機筋が無理やり原油を仕掛けてくると、NASDAQの腰を折られるだけに、まだ半身に構えておくほうが良いのかもしれません。とにかく、今晩のニューヨークに乞うご期待…。

★11月22日安値の関門に来た日経平均
 さて、日本株ですが、とうとう1万4600円台に入ってきましたね。以前から、今度の関門は昨年11月22日安値の1万4669円付近と書いておきました。今日は、1万4601円まであったところから、お辞儀してしまいましたが、11月22日の節値を意識したものか、当座の目標である1万4500円を達成したことによる、利食いなのかまだ分かりません。ただ、今週の上げで、日経平均の週足サイコロは10勝2敗と、中期指標ベースで加熱信号を出してきました。まだ、週間のRSIが50台で押し目買いを暗示していますので、基本的に弱気をする必要はありませんが、そろそろ手放しの強気にはブレーキをかけておいた方がよさそうです。

 また、昨日の解説で主力株が三菱重工から新日鉄に交代するかもしれない…としましたが、やはり、重工が休憩し、鉄が浮いてきました。とりあえずは、25日線に支えられての上昇でテクニカル的な要素が強いのですが、問題は前の700円戻り高値をつけたときに頭を押さえた下降中の52週株価移動平均線。来週は、このライン抜けへの挑戦がはじまりますが、もし、押さえ込まれるようなら、再び重工に物色の矛先がむかう可能性もあります。

 今週は、いろんな株が結構派手に動いた感じがしますが、どちらかといえば、テーマに沿った「ヘチャ株」が動いており、PERやPBRの割安銘柄はまだ相場を出し切っていません。新日鉄と同様に、52週線にぶち当たって、腰を折っているものも多く、ここから、13週ないし26週線への下落または接近場を待って再度仕掛ける局面が来るものと思います。

★悪化する新興国の事情
さて、このところベトナムをはじめとする新興国の動き、特にVISTA諸国としてはやされた国に注意…としてきました。以前にも、インドなどの新興国がはやされているが、経常収支の赤字国をそんなに持ち上げて大丈夫なの…と書き、お叱りの電話を頂戴したこともありました。今日も、ベトナムドンは安値を更新しています。ベトナムの銀行も政府にドン防衛の動きを強めるように促し始めたようです。株価も年初来半値以下になっていますから、今のベトナムの状況はただ事ではありません。成長は必至として、巨額の資金を投じていた投機筋がいっせいに資金を引き上げた結果ですね。

 政府もドン防衛に動かざるを得ませんが、為替市場に介入しようにも外貨準備不足で売るドルがありません。結局、さらに金利を引き上げてドンの価値を上げるしかないと思われますが、これがさらに景気にダメージを与え、投機筋につけこまれることになります。ちょっと先行きが心配されるとこおrですが、ベトナムと同様に成長力をはやされて、投機筋が資金を投入した経常収支の赤字国はほかにも、トルコ、アルゼンチン、アイスランド、南アフリカなどたくさんあります。

 1997年のタイバーツの暴落をきっかけにするアジア通貨危機の二の舞になるかも知れませんので、十分注意して成り行きを見守りたいものです。この国々がいっせいに通貨防衛に動き、影響が波及してきたら困ると、中国、インドが一段の金融引き締めに走ったら…。最近の、米国のドル防衛的な動の背景には新興国の悪化を防ぎたいという狙いがあることは昨日も書きました。VISTA諸国やインド、その他の成長予備国がいっせいに防衛的な動きに入ったとき、それでも、新興国の需要増加で原油価格は上昇する、といえるのでしょうか。また、新興国の経済活性化で好調だといわれる船舶のぬ誤記は悪くならないのでしょうか…。

 たかが、ベトナム一国のことで大騒ぎするな、といわれそうですが、オイルショック後にも、同様なことがありました。このときは、オイルダラーが欧米の金融機関を通じて、うまく還流し大問題にはなりませんでしたが、今回は、産油国自身が自前の銀行を持ち運用をしています。もし、リスクが高い、として、資金を還流させなかったら、何がおきるのでしょう。

 あ~あ!どんどん悪いほうに考えていく。今日も朝から下水道工事。8時間も「がんがん、がらがら」と地響きさせて、おまけに排気ガスの匂いがぷんぷん。発電機の低周波の振動は胃に不快感を及ぼし、なんどかトイレに駆け込んだ…何とかしてくれ。8月まで続くんだよ~。相場観が狂うのが心配だ~。

 個人的なことはどうでも良いが、来週あたりから13週線と26週線がゴールデンクロスをするものが増えてくる。そこから13週線の上昇ピッチが早まってくるので、来週からは、上昇中の13週線に接近してくる株を狙いにいってみては…。






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上値抵抗ラインを意識したニューヨークダウ
抵抗ラインを意識したNYダウ…?】
nydou30.gif


 耐久財受注の好調など、景気の底堅さを映して、ニューヨーク株は3日続伸しました。ただ、昨晩の様子は少々様子が異なります。以前から、年初3ヶ月にわたり株価の頭を押さえてきた支持線Aの存在は解説してきました。4月中旬、このラインを上回り、あらたにラインAを下値支持に、ラインBを上値抵抗にするボックスを形成しに行きましたが、「(債券買い、ドル売り、資源買いの)米国売りポジション」の解消が一巡。インフレ懸念の高まりを受けた利下げ期待の収縮で、株価は再び、Aライン以下に押し戻されてしまいました。

 下値支持線としては力に欠けますが、とりあえず、下値支持力を持つラインCで下げ止まり、ドルの反発などを受け切り返しに入ってきました。ただ、昨晩は高値1万2726ドルまであったものの、上値抵抗ラインAに接近したことや、5月中旬の安値に到達したことで、目標達成感がでたようです。かなり、上ひげを残して終わっていますので、ちょっと目先の動きが懸念されます。

 ドル・円相場が105円80銭をつけるなど、ドル高方向に動き始めており、これを好感すれば再びAライン上に復帰することもありそうですが、押さえ込まれた場合は、再びCラインまで売られ、ボックス形成に移り、好材料待ちとなるか…?ファンダメンタル面の支援がなくCラインを切った場合は、さらに下の支持線を目指す(可能性は薄いと思いますが…)こともあるかも知れません。

 昨晩の足はちょっと気になります…。

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プロフィール

大仏さん

Author:大仏さん

国立大学卒業後、大手証券会社に入社。
その後、投資顧問会社に転出。調査・分析部に所属し、上場企業調査、マクロ経済分析、株式レポート作成などのかたわら、株式講演会講師、地方ラジオ局株式番組コメンテーターなど。地方経済紙、スポーツ紙などに株式記事執筆。地方新聞投資相談コーナー担当。
その後、関西地方新聞に移籍し、政治経済部記者として地方経済の活性化に注力。
現在は株式レポートなど経済情報をリーズナブルな料金で発信中。
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経済・株式の原稿作成・講演会(関西圏内)もうけたまわります。
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