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大仏さんの「株やぶにらみ」
儲けるにはまず情報分析!。こってり濃厚に市場を分析中。
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予想を上回る雇用や消費動向の改善から景気拡大期待が強まり、主力3指数とも急反発して終了
 おはようございます。 今日は24節句の「大雪」。甲子(きのえね)の月に入ります。先月は、年と合わせ恐怖の水が3つも重なる波乱の月でしたが、今月は、水が二つに減少。巳年の火と相性のいい木の月にはぃって行きます。まあ波乱含みながら、火のエネルギーをもらって、来年の甲馬(きのえうま)の上げ相場の年につないでいくのでしょう。

 さて、昨日か、週明けが相場の転換点になる…としましたが、やはり、大きく流れが変わってきました。昨日発表された米国雇用統計で、非農業部門の雇用者数は、市場予想の18.5万人増を上回る20.3万人に増加。失業率は7%に低下してきました。9月、10月の数字も上方修正されました。労働参加率が63%と前月の62.8%から改善する中での失業率の低下。米国の景気の強さが改めて確認された、として、市場はQE縮小懸念を強めています。ただ、早くも景気の拡大を買う方向へとスイッチ。変わり身の早さを発揮し、株価は反発して終わりました。
 この日発表された、ミシガン大消費者信頼感指数(12月)は前月水準、予想をともに大幅に上回り、個人支出も予想を上回る増加率。個人の消費者心理も景気拡大を受け、改善していることが示されました。ただ、FRBがインフレ指標としている個人消費支出(PCE)価格指数は、食品エネルギーを覗くコア指数が年率1.1%の上昇にとどまっており、市場は12月FOMCでのQE縮小は見送られるのではないか、との見方も強め、強弱感が対立しています。

 債券市場の動きを見ると、雇用統計数字の好調⇒QE縮小を読み、事前に金利が上昇していましたが、予想を上回る雇用の増加を受け、金利は上昇してスタート。ただ、雇用の増加数は予想の範囲内に収まっており、今回のFOMCでのQE縮小は無い…として、昼にかけて金利が低下する局面もありました。しかし、景気拡大は金利上昇の要因として、引けにかけては再度金利が上昇。一時、9月10日の2.95%以来の2.932%に上昇する局面もありました。今のFRBが気にしていることは、長期金利の上昇。果たして、9月の年内最高水準に金利が接近しているときに、テーパリングができるものかどうか…。18日のFOMCの結果まで、気をもむこ戸になりそうです。FRBは事前告知を行うことで、市場にショックを与えないようにすると公言しており、来週のFRB関係者の発言は、いつも以上に注目されてきそうです。

 6日の米国市場動向
 ニューヨークダウ 1万6020ドル20セント +198ドル69セント(1.26%)

 NASDAQ総合指数 4062.52ポイント +29.36ポイント(0.73%)

 S&P500 1805.29ポイント +20.06ポイント(1.12%)

 CME日経平均先物(円建て) 1万5555円 +245円

 米国10年物国債金利 2.8830% +0.0210% 一時、2.9320%

 ニューヨーク原油 97.65ドル +0.27ドル

 GOLD 1229.0ドル -2.90ドル

 ドルインデックス 80.28 +0.02


 昨日の米国株は、朝方発表された雇用統計で、非農業部門雇用者数が予想を上回り、連続して20万人の大台を維持したことから、米国景気の足腰は予想以上に強いとして買いが先行。また強い雇用統計結果を受けQE縮小懸念が強まり株価が下落すると予想した投資家の買戻しも入り、寄り付き付近に買いが集中。ニューヨークダウは、寄り後まもなく1万6000ドルの大台を回復。その後は、利食い売りをこなしながら高値持ち合いの動きを続けました。しかし、昼すぎに債券市場で金利が上昇に転じると、債券から株式に資金をシフトする動きも強まり、上げ幅を拡大。引け近くには、この日の高値1万6022ドル(前日比201ドル高)をつけています。結局、主力3指数とも反発して終了。ニューヨーク市場の出来高は、前日比2814万株減の6億7011万株。騰落状況は、値上がり2228、値下がり867。VIX指数は、イベント通過で8.55%下げ、13.79に下落。

 ダウ30種は、採用銘柄のすべてが上昇。投資判断の引き上げがあったインテルが2.31%上昇したほか、P&Gが2.2%、デュポンが2.0%上昇したのが目立ちました。この日は、採用銘柄のうち22銘柄が1%超えの上げとなり、指数の押し上げに寄与しました。業種別は、損保、人材派遣、OA機器、非耐久消費財、タイヤなどが上昇。貴金属、石炭、代替エネルギー、鉱山などが下落。
 NYダウは6日ぶりに反発。半年にわたるレンジ相場の上限ラインを下値抵抗線として意識し、下げ渋っていましたが、この日急反発。3本新値は陽転し、強気相場入りしています。ただ、この日の上げは買戻しの影響も強いようです。まだ、重要イベントを残しており、当分は、下値固めの動きか…。

 米国株は反発。円は、米株上昇や強い経済指標を受け対ドルは102円90銭台に軟化。対ユーロもECBの緩和期待の後退から141円台に軟化。CME日経平均先物は、国内終値比245円高の1万5555円と急伸して帰ってきました。レンジは1万5060円~1万5600円。週明けの日本株は、円の下落や、CME日経平均先物高を受け、急伸して始まりそうです。主力株の下げが目立っていましたので、水準訂正も期待できます。週末に、新四季報・会社情報の売り出しを控えており、業績増額修正期待の強い銘柄への物色が強まりそうです。来週こそは上値抵抗線を抜けてほしいものです。
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先物売りの一巡や、週末のポジション調整の円売りなどから、引けにかけ反発yして終了
 今晩の雇用統計発表を投機筋の連中も重大視しているんでしょうか。先物の動きを見ると、片方でロールオーバーをしながら、もう一方ででは、ほぼ持ち高の整理を終わったところも多いようです。今回の上げ相場のきっかけを作った欧州系証券は、前週末で1万6000枚超えの買いポジションがあったようですが、今日も大幅な売り越しとなり、今週でほぼ売り切ったようです。この証券会社は、11月第二週からまとまった買いをはじめ、裁定買いを交え、一気に、1万5000円台まで持ち上げましたが。この辺りから、他のヘッジファンドなど短期筋が提灯をつけて「先物買い・円売り」をセットにして買いに出ていました。今週に入って、仕掛け本尊が売りに回ってきたので、提灯筋も慌てて売りに回り、「株先物売り・円買い」が市場を圧迫。日経平均は700円近い幅で乱高下しています。今日の相場が、1万5100円付近で下げ止まったのも、提灯筋が出てきたポイントでした。この欧州系証券は、早耳情報で動いているところがありますが、今日、売りを優先しただけで新しい動きを見せていないところを見ると、雇用統計の結果や、為替市場の反応を見て来週になってから仕切りなおそうということなんでしょうか。

 今晩はいよいよ、雇用統計の発表になるのですが、よほど大幅に上振れる数字でも出ない限り、FOMCでQE縮小に乗り出すことはないように思われます。若年労働層の未就業者の増加、上げきれない物価など、FRBがQE縮小をためらう理由が継続しています。また、5月にバーナンキ議長が、突然、年内のテーパリング実施を言い出した理由は、ジャンク債(投資不適格債)の価格上昇などバブルにつながりかねない動きがあったためといます。今のところ、バブルにつながる兆候はないようですから、金利上昇から、新興国の景気に悪影響を及ぼし、国内の景気の腰を折るような政策はとろにくい、と思うのですが…。まあ、今晩の雇用統計結果を受けて、もしテーパリングを実施するようなら、市場に影響を与えないようにフォワードガイダンスで告知してくるはずですが…。それだけ今回の数字が注目されているということですが、とりあえず、先物の整理は今日で一巡した、とみてもいいのではないでしょうか。まあ、予断を持たずに今晩の数字と、為替市場の反応を見てみましょう。

 今日の日本株は、前日のCME安や円の101円台への上昇を受け、続落スタートになりました。ただ、先物の売買が交錯し、日経平均は前日比65円安の1万5112円と、CME日経平均先物の終値(1万5085円)を上回ってはじまり、意外感を持たせました。寄り後には、円の102円回復を好感した先物買いが入り、プラス圏に浮上したものの、アジア株全般が軟調に始まったことを嫌気し、前引けにかけ再度売られてこの日の安値圏に接近。後場になると、この日の安値を下回らなかったことや、年金資金運用改革の話が流れことを好感。断続的な先物買いが入り、引けにかけ上げ幅を拡大。引け近くに、この日の高値1万5327円(前日比150円高)をつけていました。結局、日経平均は、122円37銭高の1万5299円86銭、TOPIXは6.18ポイント高の1235.83ポイントと、ともに3日ぶりに反発して終わりました。出来高は20億5857万株、売買代金は1兆9583万株と、重要イベントを前に見送り気分が強まり、商いは減少しています。騰落状況は、値上がり947、値下がり637。

 今日の引け値での日経平均サイコロは6勝6敗(TOPIX7勝5敗)と上昇。RSIは53%と小幅上昇。25日線かい離は+1.7%にやや拡大。騰落レシオは99%と前日の94%から上昇。まだ、調整途上の数字で、明確な買い信号を出すには至りません。日経平均の週足サイコロは8勝4敗、RSIは68%と警戒ゾーンには入っていません。週足ボリンジャーバンドは、±σが拡大。ボラティりティが拡大方向にあり、全般は上向きのエネルギーは健在。メジャーSQのもやもやが晴れれば、増額修正含みの企業決算を反映した動きになり、10数年来の上値抵抗ラインを上抜く相場に移行するんでしょう。来週13日に新しい四季報と会社情報が出てきますので、案外これが刺激材料になって第3週くらいから面白い相場になるんでしょうね。詳しくは、日曜日発信のレポートで解説します。
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予想を上回る経済指標が続き、QE縮小前倒し懸念が強まったことを嫌気し、NYダウは5日続落して終了
 おはようございます。

 先日発表の給与計算サービス、ADP社の全米雇用報告で、民間部門の雇用者数は、予想を大幅に上回る増加、ISM製造業景況指数は2011年4月以来の水準に上昇、昨日発表の第3四半期GDP改定値は速報段階の+2.8%から、+3.6%に大幅上方修正、同新規失業保険申請件数は30万件を下回る29万8000件に減少…今週になって、米国の経済状況が急速に拡大していることを暗示する指標が相次いできました。これを受け、米国の10年債金利は2.862%と、9月半ば以来の水準に上昇してきました。市場は「今度こそ…」とFRBのQE縮小を本気で懸念し始めたようです。以前から、FRBは政策変更をする場合は、事前に市場に告知する、としていました。いまのところ、政策変更するようなコメントはFRB関係者から出ていないようですが、市場は12月中旬のFOMCでテーパリング(QE縮小)が実施されるものとして、織り込みにかかっているようです。まあ、今晩の雇用統計の数字がどう出てくるか…ですが、果たして市場が考えているような結果になるんでしょうか。

 さて、米長期金利上昇にも関わらず、円は101円70銭台に上昇してきました。本来なら、米金利上昇を受けて円安になってもおかしくないのですが、逆に上昇しています。QE縮小が新興国に打撃を与えるとして、安全通貨としての円が買われています。でも、安全資産の金は無反応です。11月中旬ごろ、為替市場で、一時、いくら円を買ってもどこかから売りが出てきて、円が上げない…というコメントがありました。おそらく、投機筋が「日本株の先物買い・円売り」のポジションを膨らませていたことが円の下落圧力になっていたんでしょう。シカゴIMM通貨先物市場の円売り越しは12万枚を超える規模に膨らんでいました。
ところが、今週に入って買い続けていた海外投機筋が利食い売りに転換。提灯をつけて買っていた先物筋も売りに回り、先物が下落。同時に、円も買い戻された結果が、今の円上昇につながっているんでしょう。ただ、CME日経平均先物の出来高は、4日の7万4500枚をピークに、昨日は5万枚台に減少。CMEの立会でも、前半売られた後は、立ち会時間の大半が1万5000円台を固めるような動きになっていましたので、そろそろ、変化するポイントが近くなっているのではないでしょうか。今晩の雇用統計発表が、材料出尽くしになるかも…。

 5日の米国市場動向
 ニューヨークダウ 1万5821ドル51セント -68ドル26セント(0.43%)

 NASDAQ総合指数 4033.16ポイント -4.84ポイント(0.12%)

 S&P500 1785.03ポイント -7.78ポイント(0.43%)

 CME日経平均先物(円建て) 1万5085円 -75円 

 米国10年物国債金利 2.8620% +0.0210%

 ニューヨークダウ 97.38ドル +0.18ドル

 GOLD 1231.90ドル -15.30ドル

 ドルインデックス 80.28 -0.35 


 昨日の米国株は、朝方発表された新規失業保険申請件数が30万件の大台を割り込んだことや、GDP改定値が上方修正されたことから、QE縮小が前倒し実施されるとの観測が台頭。売りが先行し続落スタートになりました。寄り付きの売り一巡後は、4日続落の後を受け押し目買いから反転。一時、小幅にプラス圏に浮上する場面もありましたが、債券市場が売られ金利が上昇したことを受け、再び売り物が増加。引けにかけ下落幅を拡大。ニューヨークダウは、引け近くに、この日の安値1万5809ドル(前日比80ドル安)を付ける場面もありました。ただ、前日安値を割らなかったことから、やや値を戻し、結局、ニューヨークダウとS&P500は5日続落、NASDAQ総合指数は、小幅反落して終わりました。ニューヨーク市場の出来高は前日比5281万株減の6億9825万株。騰落上昇は、値上がり1045、値下がり2032。VIX指数は、2.6%上げ15.08に上昇。

 ダウ30種は、値上がり10、値下がり20。インテルが2.2%上昇した以外は、1%以下の上昇率。一方、次期CEO(最高経営責任者)候補として有力視されていたフォードCEOが来年まで留任する可能性が強まったことからマイクロソフトが2.41%下落。ボルカールールの適用が確実になったことを嫌気し、JPモルガンが2.4%、ゴールドマンザックスが1.9%それぞれ下落するなど、7銘柄が1%超えの下落となり指数の足を引っ張りました。
 NYダウは5日続落。25日線付近のもみあいながら、昨日の安値を下回らず底値を模索する動きが始まっています。以前から書いてきた、半年間のレンジ相場の上限ラインを下値支持線として意識しており、当面、このゾーンでの下値固めの動きになるか…。

 米国株は続落。円は、安全資産の円買い(?)から、対ドルで101円70銭台に上昇。対ユーロは利下げが見送られたことから、139円10銭台と横ばいの動き。CME日経平均先物は、国内終値比75円安の1万5085円で帰ってきました。レンジは、1万565円~1万5435円。本日の日本株も先物と為替次第の展開になりそうです。週末控えで、売りに傾いた先物の買戻しが期待できるほか、円の下落もありそうで、後場からは状況が一変する可能性も…。週末または来週初めは、流れの転換点になるかも…。主力株の押し目買い。

 

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先物など短期筋のポジション調整の動きが、下落を加速し、大幅続落して終了
小用で出かけますので、簡単にまとめておきます。
 
 5日の日本株

 日経平均株株価 1万5177円49銭 -230円45銭(1.50%)
 
 TOPIX 1229.65ポイント -11.34ポイント(0.91%)

 出来高 24億6707万株 -7302万株  売買代金 2兆4384億円 +508億円

 騰落状況 値上がり352 値下がり1303

 日経平均サイコロ 5勝7敗  TOPIXサイコロ 6勝6敗

 RSI 50% (40%以下が底値圏) 25日線かい離 +1.2%

 騰落レシオ 94% (80%以下が安全圏)

 高まる米国QE縮小懸念から、明日の雇用統計発表を前に、先物を中心に短期のポジションを減らす動きが強まった。CMEの日経平均先物のレンジは1万5205円~1万5580円。出来高は7万4500枚超えに急増。買いポジションを解消するとともに、同時に売り建てていた円を買い戻したことが、円高につながった。
 今日の日本株は、米株安に加え、円高を嫌気し、朝方から先物売りが先行してスタート。裁定解消売りが指数を押し下げるとともに、「株先物買い・円売り」の商品間裁定が解消され、円高が進行。一時、101円台まで円高が進んだ。後場にはいり、アジア株安や円高を嫌気した外需株への売りに加え、オプション強気筋などから、先物による売りヘッジも入り、裁定解消売り、円高、先物売りがスパイラルにでて下落幅を拡大。引け間際に、日経平均は、この日の安値1万5139円(前日比268円安)をつけています。

 この日も、仕掛け本尊の欧州系証券は日経平均型先物を大幅な売り越し。3日に売り越しに転じて以降の売り越しは1万枚近くに…。一方、この間、TOPPIXの先物を大幅に買い越しており、「日経平均先物売り・TOPIX型先物買い」の裁定取引を行っている可能性もありそうです。今日発表された、11月25日~29日の海外投資家の先物売買動向は日経平均型・ミニ日経平均型644億円の買い越し。TOPIX型855億円の買い越し。先月末までは、先物の買い越しが続いており、売りに転じたのは今週に入ってから。当面、行き過ぎたNT倍率の修正が、裁定解消売りを通じて指数を押し下げることになりそう。
 当面、昨日も書いたように、この半年間、上値の壁になってきた1万4800円台の壁が、下値抵抗ゾーンに変わったかどうかの確認の動きへ。1万4860円のポイント付近が焦点に。

 テクニカル的には、今日、3本新値が陰転、日足MACDもシグナルラインを下方突破し売りサインを出しており、当面弱含みの動きに…。ただ、TOPIXは、上昇中の25日線に接近しているほか、半年間の壁だった1220ポイント台のゾーンに近づいており、底固めはTOPIXが先行しそう。先物に関しては、3月物へのロールオーバーが始まっており、売られる玉には限度がありそう。円上昇には先物売りが影響していると思われ、一巡すれば、再度、円が軟化する方向へ。来週には、先物ポジション調整のめどもついていそう。相場の勢いに流されないようにしたい。

 そろそろ出かけますので、この辺で…。 

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強弱感が対立する経済指標を受け、QE縮小懸念が変動。株価は神経質に反応し、高安まちまちで終了
 おはようございます。 日本版NSC(国家安全保障会議)が、昨日発足しました。縦割り行政の弊害で、危機につながる情報などが政権に上げられず、危機への未然の対応に問題がありましたが、ようやく、普通の国になろうとしています。それを補完するものが、秘密保護法案だと思いますが、こちら方は過去の治安維持法の悪いイメージからか、反対が多いようです。ただ、民族的なしがらみやハニートラップ、金銭の提供などで、政界や官界、民間に広がった海外への情報流出網を分断することは、日本の富を守る上でも重要なものです。インテリといわれる層からの反発が多いようですが、国民という観点から見たときに、果たして、なんでもかんでも自由に報じていいものでしょうか。また、反対運動をしている団体などに、情報がコントロールされることで困るところや利害関係者からの、何らかの働きかけは無いのでしょうか。

 正義を装いながら、裏で、とんでもないことが行われていたことは、何度も経験してきたことです。拡大解釈をして国民の生活を圧迫するような余地を残すことには、もちろん反対です。全面的に法案に賛成するものではありませんが、スパイ天国として、「なんでもあり…」で、米国からも日本には機密情報を流せないと指摘されている状態、官僚が情報を上げようにも、上げた途端に関係国に情報が漏出し、対応策が寝られてしまうような現状そのものが問題だと思うのですが…。近くの国や日本と競合する海外の企業が、研究開発に力を入れなくても、日本に開発拠点を置いているようなもの…と、平気で言わせるくらい、貴重な技術情報が海外にダダ漏れになっている状態については問題ないのでしょうか。青臭い正義感を振り回す前に、成熟した大人の国に生まれ変わるにはどうしたらいいかを議論する方が大事だと思うのですが…。

 4日の米国市場動向
 ニューヨークダウ 1万5889ドル77セント -24ドル85セント(0.16%)

 NASDAQ総合指数 4038.00ポイント +0.80ポイント(0.02%)

 S&P500 1792.81ポイント -2.34ポイント(0.13%)

 CME日経平均先物(円建て) 1万5405円 -65円

 米国10年物国債金利 2.8410% +0.066%

 ニューヨーク原油 97.20ドル +1.16ドル

 GOLD 1247.20ドル +26.4ドル

 ドルインデックス 80.60 -0.01


 昨日の米国株は、年末商戦への懸念から下げた前日の地合いを引きずり、続落してスタートしました。寄り後に発表されたISM非製造業景況指数が、前月水準、予想を下回ると、年内のQE縮小は無理ではないかとの観測が強まり、押し目買いが増加。ニューヨークダウ寄り後、まもなく、この日の高値1万5960ドル前日比46ドル高)をつけています。しかし、QE縮小懸念は根強く、雇用統計の先行指標とされるADP全米雇用報告で、民間部門の雇用者数が、予想を大幅に上回ったことがわかると、再び、売り物が増加。昼過ぎには、この日の安値1万5791ドル(同123ドル安)まで売り込まれました。昼過ぎに地区連銀経済報告(ベージュブック)が出され、景気回復の度合いが緩慢なことや、雇用の先行きに慎重な見方が示されたこともあり、引けにかけて買い戻され、下落幅を圧縮。結局、ニューヨークダウとS&P500は小幅に続落、NASDAQ綜合指数は小幅に反発して終わりました。ニューヨーク市場の出来高は、前日比1835万株減の7億5106万株。騰落状況は値上がり1176、値下がり1901。VIX指数は、前日比1.0%上げ、14.70と高止まりしています。

 ダウ30種は、値上がり12、値下がり18。自社株買いや経営トップ交代への期待感があるマイクロソフトが1.6%上げ、値上がり、値下がりを含め唯一の1%超えの変動率になりました。全般に値動きは少なく、下落率トップのメルコも0.9%の下落にとどまっています。業種別は、ギャンブル、貴金属、金鉱山、受託リート、家電などが上昇。一方、軍需、OA機器、パイプライン運営、ドラッグストアなどが下落。
 NYダウは4立会日続落。前日安値を更新したものの、この日も25日線を意識して、下落幅を縮めて終わっています。まだ、RSIやサイコロなどテクニカルな指標に調整未了感があり、日柄整理に入りそう。

 米国株は高安まちまち。円は、米国でQE縮小懸念が高まり長期金利が急伸したものの、欧米株価のげらくなどから安全資産としての円買いが進み、対ドルで102円30銭、対ユーロは139円台に上昇。CME日経平均は、国内終値比65円安の1万5405円で帰ってきました。レンジは1万5205円~1万5580円。出来高は74542枚に急増しており、昨日の対ドルでの円上昇(一時、101円80銭台)は、先物売りにともなう円買いの側面もあるようです。本日の日本株は、昨日に続き、為替、先物次第の展開になりそうです。CMEのレンジ下限が1万5205円まであり、先物筋の売り仕掛けの対象になります。昨日発表された裁定買い残は4兆2296億円まで増加しており、解消売りへの懸念が高まりそうです。以前から、高進捗率銘柄や割安株買いをテーマにしてきましたが、今日は直近号で注目した銘柄に期末増額修正の話がでてきました。PERから見た割安感にくわえ、中間期の経常進捗率は75%に達しており、今日の観測記事は想定されるものでした。地合いが悪いので、反応が気になりますが、安ければ引き続き押し目買いで行けそうです。
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米株安や円高を嫌気した先物売りや裁定解消売りから、急反落して終了
 「ファーストリテーリングの3万8000円超えは要注意…」とレポートでも警戒してきましたが、やはり、警戒信号だったみたいですね。もたもたし始めると同時に、今回の上げ相場を演出した欧州系証券(CTA機関店?)がそれまでの買い越しから売り越しに転じてきました。まあ、何か売りに転じるきっかけを探していた、ということもあるようですが、米国で始まったクリスマスセールが、ずっこけたことで、米国株が売られるととの読みがあって、昨日、買い越し分の3分の1にあたる玉を整理したんでしょう。日本市場の方は円安で浮かれていましたから、買い指値も厚く、値を崩さずに処分できたみたいですね。さすが、機敏な動きです。一方、昨日、買いついた所は、昨晩の米国の崩れや円上昇を受け、慌ててぶん投げにきて、裁定業者の解消売りに協力した、というところです。

 昨晩も書いたように、今日の動きは、想定できたことですし、昨晩の米国株の下げも、期待外れのクリスマスせール(実際はネット販売に購買力が流れた?)や、前日の強いISM製造業景況指数を受けてのQE縮小懸念と理由がはっきりしていますから、懸念することもなさそうです。ただ、米国のNYダウ、S&P500がMACDで売り信号を出しましたが、日経平均もMACDとシグナルラインが急接近。売り信号を出す寸前になっていますから、明日以降の動きは要注意ですね。日経平均の3本新値陰転値は1万5382円。もし今日の安値付近で終わっていたら陰転していたことになります。まあ、まだ強気の中を動いているということですね。また、今日あたりの先物手口を見ると、日経平均型、TOPIX型ともに、まとまった玉が売り買いされており、少し早めに3月物以降へのロールオーバーが始まっているのかもしれません。

 前日も書きましたように、日本企業の業績は他の先進国企業を上回る増益率になる予想で、かつ、円安の進行で増額修正含み。また、来期も二ケタ近い増益が予想される、ということで先高観が出ており、ロールオーバーしたほうがいいという観測があるみたいです。まあ、市場が警戒するほどの売りも出てこないのかもしれません。まあ、為替次第というところはありますが…。ただ、問題はやはり明日のECB理事会。日本型のデフレを懸念するドラギ総裁が、何らかの手を打ってこないとも限りません。今日の欧州株は反発に転じていますが、この背景に利下げ期待があるとしたら…。いまのところ、為替に大きな変化は出ていませんので、懸念することはなさそうですが…。まあ、蓋を開けてみないと、この辺りはわかりませんね。当面は結果待ちというところです。

 今日の日本株は、米株安やFRBの今年2回目の一日2回の国債買いオペで長期金利が低下。円が102円台に押し戻されたほか、これを嫌気してCME日経平均先物が、1万5550円台で帰ってきたことから、さや寄せする先物の売りや前日買った分の投げなどが重なり、日経平均は、前日比229円安の1万5520円と急反落して始まりました。円高を嫌気して外需株や主力株が売られたほか、最近買われたものが資本金の大小にかかわらず売られ、ほぼ全面安になっていました。売り一巡後は、下げ渋る動きになったものの、前引け近くに円が上昇に転じると先物にまとまった売りが出され、裁定解消売りから下落幅を拡大。引け近くにこの日の安値1万5326円(前日比423円安)を付けました。後場からは、円が落ちついた動きになったことから、全般も落ち着きを取り戻し、引けにかけ、この日の高値付近でもみ合っていました。結局、日経平均は前日比341円72銭安の1万5407円94銭、TOPIXは21.55ポイント安の1240.99ポイントと、ともに急反落して終わりました。出来高は、25億4089万株、売買代金は2兆3876万株とともに減少。騰落状況は、値上がり199、値下がり1483でした。

 今日の終値での日経平均サイコロは、5勝7敗(TOPIX6勝6敗)、RSIは64%と前日の81%から急低下。25日線かい離は+2.8%に縮小。騰落指数は、前日の105%から101%に低下。引き続き、整理過程の数字になっています。結局、上げの7ポイントまで行かず、第6ポイント(1万5620円)で山を作ることになりました。本来なら、1万4800円付近の壁を抜いた段階で、しっかりと足場固めをしておくべきでしたが、焦った先物筋の買いに、芝固めが不十分のまま上げてしまいました。以前から、書いているように、昨日の高値ゾーンは、1990年代からの戻り高値を結ぶ上値抵抗線が位置しているところ。小泉ミニバブル相場でも抑え込まれた強い抵抗力があるところ。まあ、当時の業績を上抜いていますので、月内には上抜けると思いますが、一気に抜けるには、何らかのサプライズがいるところ。このところ、日銀の異例の緩和の霊験も低下気味ですので、そろそろ、政策面から何かが出てきてほしいものです。まあ、時間が我慢できるなら、そちらの方がいいのですが…。

 とにかく、出ていけるときは必ずテクニカル指標が示してくれます。日経平均の週足RSIは70%、サイコロは8勝4敗(68%)と今のところ過熱感はなく、押し目買いを暗示。週足MACDも3週前に買い信号を出したばかり…。まあ、強気相場はまだ続いています。今週7日の「大雪」から、12月の甲子に入りますから、早ければ週末、遅くても来週初めには流れが変わってきそうです。まあ、投げたりする必要はありませんから、落ち着いて、イベントの結果を待ちましょう。
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QE縮小懸念に加え、クリスマスセールの立ち上がり不振への失望感から続落して終了…押し目買い意欲は健在
 おはようございます。

 ECB理事会(5日)、米雇用統計発表という重要イベントを控え、やはり市場が動揺してきました。欧州では、昨日発表のユーロ圏生産者物価指数(PPI)が前月比で0.5%低下。5か月ぶりにマイナスに転換しました。前年比較は-1.4%となり、依然、欧州には物価下落圧力が続いていることを示しました。ECBが一番気にしていることは、物価の下落傾向が続き、日本型のデフレに陥ること。前回(11月8日)、突然の利下げに踏み切ったのも、消費者物価が0.7%の上昇と、ECBが目標とする2.0%とかけ離れた数字になったため。市場を見る限り、利下げはないと読んでいるようですが…果たしてどうか。

 米国も、雇用統計の発表を控え、QE縮小前倒しへの懸念が高まっているようですが、以前から、なにか政策変更がある場合には、事前に市場に告知する…としています。少々、過剰反応みたいな気がしますが、月が替わって出来高が増加に転じており、年末特有の税金対策の損出しの売りや年末決算のポートフォリオの調整が始まっているのかもしれません。また、一方で、年が明けると、税控除のために年金の購入額を増やすため、この資金が新たな株式購入資金となるという側面もあります。まあ、例年通り、月初にもたもたして年初高へ向け動き出すというところでしょうか。ただ、ECBの追加緩和先延ばし、QE縮小前倒しを前提に進んだ円安は、前提が狂えば修正されますが…。

 3日の米国市場動向
 ニューヨークダウ 1万5914ドル62セント -94ドル15セント(0.59%)

 NASDAQ総合指数 4037.20ポイント -8.06ポイント(0.20%)

 S&P500 1795.15ポイント -5.75ポイント(0.32%)

 CME日経平均先物(円建て) 1万5555円 -175円

 米国10年物国債金利 2.7750% -0.03%

 ニューヨーク原油 96.04ドル +2.22ドル

 GOLD 1220.80ドル -1.10ドル

 ドルインデックス 80.63 -0.28 


 昨日の米国株は、欧州株安に加え、強弱錯綜したクリスマス商戦立ち上がり情報を嫌気し、売り先行でスタートしました。売り一巡後に、一時買い戻される場面がありましたが、前日の強い製造業指標がQE縮小につながるとして、週末の雇用統計への警戒感が増幅。次第に売りが優勢となり、下落幅を拡大。昼過ぎにニューヨークダウはこの日の安値1万5859ドル(前日比149ドル安)をつけています。ただ、FRBが今年2回目となる1日に2回の国債買い買いオペを行い長期金利が低下したことや、テクニカルな要因から押し目買いが入り、引けにかけては下落幅を縮めていました。結局、主力3指数とも続落して終了。このところ、投資判断の引き上げが続くアップル株の堅調でNASDAQ総合指数の下落率の少なさが目立ちました。ニューヨーク市場の出来高は、前日比1億292万株増の7億6941万株。騰落状況は、値上がり1206、値下がり1893。VIX指数は、2.25%上げ14.55に上昇。次第に先行きへの警戒感が強まっているようです。

 ダウ30種は、値上がり9、値下がり21。原油価格の上げを受けたエクソンが0.93%上昇。シスコシステムズが0.81%上昇しましたが、上昇銘柄はいずれも小幅な値動き。一方、下落分はデュポンが2.01%、ファイザーが1.92%下げるなど、5銘柄が1%超えの下落。業種別は、ビール、コンピュータハード、貴金属、パイプライン運営、テクノロジーハード機器などが上昇。空運、OA機器、タイヤ、損保、生保などが下落。
 NYダウは3日続落。前日日足MACDが売り信号を出しましたが、素直に反応している感じです。高値を取った後の、3日連続陰線で「三羽烏」を形成しました。ただ、上昇中の25日線に接近したところから押し目買いが入ったほか、このゾーンは、以前半年かけて形成したレンジ相場の上限ラインで、現在は下値抵抗線に変化しているポイントでもあります。当面は、このゾーンでの下値模索の動きでしょうか。

 米国株は続落。円は、株安や一日2回の異例の買いオペで金利が低下したことを受け、対ドルは102円50銭台に上昇、対ユーロは、139円30銭台に小幅に上昇。CME日経平均先物は、国内終値を175円下回る1万5555円で帰ってきました。レンジは、1万5440円~1万5805円。先物を売るとともに円が買い戻されたことが、昨日の円上昇につながった側面もあるようです。本日の日本株は、円上昇への警戒やCME終値にさや寄せする先物売りから反落しての始まりになりそうです。指数的には、先物筋の動向次第…としてきましたが、仕掛け本尊の欧州系証券が昨日大幅な売り越しに転換。今日も、先物次第の展開になりそうです。CMEレンジ下限が1万5440円まであり、先物筋の売り目標にされそうですが、来週末にメジャーSQを控え、今日は、強気筋の動揺が目立ちそう。オプション強気筋の先物での売りヘッジなども予想されます。今日は、裁定解消売りを市場がどの程度吸収できるか、違った意味の関心も高まりそうです。引き続き、期末増額修正期待の大きい銘柄の押し目買い…。これからの調整が、年内最後の買い場になるかも…?
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円安やディフェンシブ系業種への買いで3日ぶりに反発して終了…日経平均は引け値ベースでの戻り高値を更新
 ユーロ圏製造業PMI指数や米国ISM製造業指数がともに予想を上回り、欧州経済の底打ち感が強まっているほか、米国のゆっくりとした景気拡大が続いています。ともに、通貨の買い要因ですが、米国では10年物国債金利が2.8%に乗せ、また、欧州ではECB(欧州中央銀行)のバランスシートが縮小。通貨供給を絞っています。これに対し、日銀は、来年の消費税引き上げで景気が影響を受けるなら、追加緩和も辞さない姿勢を見せており、円の独歩安が進みやすくなっています。このところ、この動きが立て続けに起こったことが、投機筋の円売り姿勢を強め、対ドルの103円乗せ、対ユーロの140円接近の原動力になったようです。

 円安が進めば、先物筋は、当然のように「株先物買い・円売り」の商品間裁定を組んで仕掛けてきますから、この動きが現物との裁定買いを誘い、日経平均を押し上げてきた側面が強いようです。おかげで、シカゴIMM通貨先物市場の円売り越しポジションは12万3000枚超えまで積みあがってきました。でも、今の円安を支えている要因は、永続性のあるものでしょうか。昨日発表された製造業PMI指数では、回復が始まったとみられていたスペインが前月から低下。フランスも分岐点になる50を下回ったままで、緩和圧力が強まっています。こんな状態のときに、5日にはECB理事会が開催されます。景気がふらふらしているときに、ECBは資産を圧縮し、実質的な引き締めみたいなことをしているわけですから、非難の声が上がりそうです。ドイツの連立政権も成立の運びになりましたので、ドラギ総裁も遠慮する必要はありません。実際に、緩和まで踏み込まなくても、何らかのユーロ安に導くような発言をしてくる可能性があります。

 また、今週末には、米国の雇用統計が待っています。市場は、最近の景気指標の強さを見て、再び年内QE縮小観測が強まっていますが、強い数字が出たとしても史上最低の労働参加率に改善が見られなかった場合には、QEを減少のまましばらく続ける可能性も出てきます。一部には、QEに変わる新しい緩和手法を導入するのでは…という観測も出ています。また、一時、QE縮小があっても緩和基調が続く…として、金利が落ち着いた動きになっていましたが、このところ、また、QE縮小懸念が金利に跳ね返るようになっていることも、FOMCにQE縮小を思いとどまらせる材料になってくるはずです。このような、ECB、FOMCの政策リスクを踏まえてでの円安でしょうか。5月の円の安値は103円73銭ですが、これを上回れば、テクニカル的にはいったん利食いとなって、円が買い戻される可能性が高まってきます。まあ、12月は、貿易決済用にドル需要が高まる時期ですから、大きく円高に振れることはなさそうですが、5日のECB理事会に対する警戒感は根強くあるように思われます。これだけ円安が進んでも、外需株が素直に買われない背景を、考えておく必要がありますね。

 とにかく、投機筋の円売りポジション、裁定買い残の4兆円乗せ、海外先物筋の先物買いポジションの増加など、一方向にポジションが固まりすぎているように感じます。もし、5日のECB理事会が、ゼロ金利を採用したら…。今回の円安はユーロ高がけん引した側面もありますから、ポジションが一気に巻き戻される可能性もあります。5日が近づいていますが、このところ一貫して日経平均型先物を買い越してきた欧州系証券は、今日は一転して大幅な売り越しに転じています。単なる利食いならいいのですが、裁定買いが増加しているはずなのに、ユニクロの頭の重さがあるのが気になります。まあ、来年も株か高いと見ていますから、短期的な波乱は想定内ですが、ここでは、何かあっても回復力の大きい銘柄を買っておくことが大事でしょう。まあ、欧州系証券が売却資金で、また、買いに出てくれれば問題はありませんが…。

 今日の日本株は、対ドル、対ユーロでの円安を好感。CME日経平均先物終値(1万5750円)にさや寄せする先物買いに支えられ、ほぼ同値の1万5747円(前日比92円高)と反発してスタートしました。ただ、寄り後は、先物へのまとまった売りが入ったことから、上げ幅を縮める場面があったものの、円安が進んだことから買い安心感が広がり、出遅れ感のある紙パルプや情報通信、保険、医薬などディフェンシブ系業種が買われ、引けにかけ上げ幅を拡大。欧州市場が開く2時ごろには、この日の高値1万5794円(同139円高)を付けました。引けにかけては、高値警戒感からの利食い売りも増加し上げ幅を縮小。結局、日経平均は、94円59銭高の1万5749円66銭と、引け値ベースの戻り高値を更新。TOPIXも3.60ポイント高の1262.54ポイントと、ともに3日ぶりに反発して終わりました。出来高は、前日から3億8000万株増の26億8963万株、売買代金は、約5300億円増の2兆4258万億円とともにボリュームアップしました。騰落状況は値上がり786、値下がり828。

 今日の終値での日経平均サイコロは5勝7敗(TOPIXは7勝5敗)と変わらず。RSIは81%に上昇。25日線かい離は+5.2%に拡大。騰落指数は105%と前日の112%から大幅に低下。指数的には、ばらつきがあり、方向感が出ていません。まあ、先週までに主な海外投資家は、新しい決算資料で買うものは買った…というところでしょうか。今日の動きは、日本株のポートフォリオを作る上で手薄になっていたディフェンシブ系を買いました…というところでしょう。まあ、前段でも書きましたように、何が起こるかわからないECB理事会、たぶん、QE縮小が見送られるFOMCと為替に影響を与えそうな材料があり、まずはそれを見極めようというところでしょう。まあ、中旬までは2進1退みたいな感じで動いていきそうです。とのかく、目先は為替と、海外先物筋の動き次第…。5日に材料発表が待っている銘柄、今日も順調に値を伸ばしていますね。
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強い経済指標から金利が上昇したことや、クリスマスセール立ち上がりへの失望感から下落して終了
 おはようございます。紅葉情報を見ると、竜田川が「見ごろ」とありました。週末にでかけましたが、ちょうど「もみじ祭り」とかで、人が多く、引き返してしまいました。改めて、出かけてみましょうか。

 さて、米国消費の強さを占う、クリスマスセールが感謝祭から始まりました。9月の新学期セールでずっこけましたので、小売り、ネット販売各社とも早々にディスカウントして客寄せに努めたようですが、報じられたところでは、全米小売業協会が委託して行った調査では、11月28日の感謝祭以後、4日間の売り上げは、小売り・ネット合わせて574億ドル。前年同期比2.9%の減少になった、といいます。購入人数は同200万人増の1億4100万人に増加したようですが、意外に財布のひもが固く、一人あたりの支出は407ドル02セントで、同9%減だった、といいます。小売り各社も、新学期セールの不振で覚悟はしていたものと思われますが、「やはり…」と落胆は隠せないようです。ただ、日本でも、最近は家電量販店などは展示場化し、実際の買い物はネット…というのが、新しい購入スタイルになりつつありますが、米国でも、サイバーマンデーといわれ、感謝祭休日明けの月曜日に、ネットで購入する人が増えるそうです。果たして、昨日のサイバーマンデーで、どこまで盛り返すか…? 大したことがなければ、在庫を抱えないためのダンピングが始まり、企業が損失を抱えることがあるかも…。

 日本は、資産効果などから高額商品の売り上げが伸びているようですが、本当の個人消費の勝負は、来年の春闘でどれだけの賃上げが実現するか…。不安定な経営環境を理由に労働分配率を下げてきた企業の姿勢次第ですが、安倍政権にしてみれば、これだけ企業に配慮してやってきたのに、「これだけの賃上げ…?」。これでは内需の刺激もできないし、「企業への風当たりを強くするかも…」なんて言い出しかねません。春闘は来年の株価を見る上での注目ポイントの一つになりそうです。

 2日の米国市場動向
 ニューヨークダウ 1万6008ドル71セント -77ドル64セント(0.48%)

 NASDAQ総合指数 4045.26ポイント -14.63ポイント(0.36%)

 S&P500 1800.90ポイント -4.91ポイント(0.27%)

 CME日経平均先物(円建て) 1万5760円 +60円

 米国10年物国債金利 2.8010% +0.065

 ニューヨーク原油 93.80ドル +1.10ドル

 GOLD 1221.90 -28.10ドル

 ドルインデックス 80.90 +0.25
 

 週明けの米国株は、今週重要な経済指標の発表を控えていることから模様眺め気分が強まり、前週引け値と同水準で始まりました。寄り後は、予想を上回るユーロ圏製造業PMI指数が発表されたものの、スペイン経済への警戒的な動きから欧州市場が軟調に推移したことなどを嫌気し、売りが先行。一時、下落幅を拡大する場面もありました。ただ、10時過ぎに発表されたISM製造業景況指数が、前月、予想をともに上回る好調なものになったことから押し目買いが増加。ニューヨークダウは昼までにこの日の高値1万6098ドル(前週末比12ドル高)をつけています。午後に入ると、強い景気指標を受けてQE縮小前倒し懸念が増大。長期金利が2.8%台に上昇したことや、金価格が急落したことを嫌気。住宅株や金関連が売られ、下落に転換。クリスマス商戦の不振が伝えられると下落幅を拡大し、引け近くにはこの日の安値1万5986ドル(同100ドル安)をつけていました。結局、NYダウとS&P500は続落、NASDAQ綜合指数は反落して終わりました。NY市場の出来高は、前週末比1億9259万株増の6億6649万株(前週末が半日立会だったため…)。騰落状況は、値上がり871、値下がり2209。VIX指数は3.9%上げ14.23に上昇。

 ダウ30種は、値上がり9、値下がり20、変わらず1(GE)。上昇率はVISAの0.82%、マイクロソフトの0.84%が上位。その他は小動きにとどまりました。一方、大手証券の格下げがあったスリーエムが4.3%下落し、値下がりトップ。トラベラーズ、ATT,IBMなど、6銘柄が1%超えの下落となり指数の足を引っ張りました。
 NYダウは続落。主力株の影響が大きいS&P500とともにMACDが売り信号をだし、短期的な調整入りの可能性を強めています。12月は、年金ファンドなどの決算期ですが、ポートフォリオの入れ替えなどから、個別株が波乱しやすくなります。ここにきて、10年債金利が2.8%台に載せてくるなど、再び、QE縮小懸念が出始めていることも高値警戒感を強めそうです。債券市場からの資金流入も継続しており、短期的な過熱調整…というところでしょうか。

 米国株は下落。円は、ユーロ圏の強い経済指標や、米金利上昇を受け、対ユーロは139円40銭台、対ドルは129円90銭台(一時、103円10銭台)と前週末水準から下落。CME日経平均先物は、国内先物終値を60円上回る1万5760円で帰ってきました。レンジは、1万5585円~1万5850円。本日の日本株は、米国株への警戒感はあるものの、円の下落を好感した買いに堅調に推移しそうです。CMEの上限が1万5850円に上振れており、先物筋が買い仕掛けをしてくる可能性もあります。NT倍率に頭打ち感が出ており、当面は、TOPPIX型銘柄が注目されますが、相変わらずCTA機関店とみられる欧州系証券が日経平均型、TOPIX型先物の継続買いをしており、この動きが注目されます。引き続き、円安で業績の上振れ期待があるものや高進捗率銘柄の押し目買い方針。
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手がかり材料難のなか主力株は小動きに推移。個別材料株の先導相場に…NT倍率に修正の動き?
 今日から師走相場に入ってきました。早速、証券関係者の口から「掉尾の一振」とか「株を枕に年越し…」などの景気のいい相場格言が出てきました。物色内容を見ると、早速、新興市場で「餅代稼ぎ相場」みたいな動きが始まってきました。まあ、相変わらず…といえば、相変わらずですが、一方で、今月の相場は荒れるといわれる「二日新甫」…。おまけに、13日のメジャーSQは「13日の金曜日」…。いったい、この先何が待っていることやら…。別に弱気を言ってるんではないですが、少しは緊張感をもって、市場を見ていこうということです。

 さて、先週初めの勢いから見て、日経平均の月足は(過去の高値を結ぶ)上値抵抗線を抜いて、流れが転換する…と期待しましたが、結局、達成できずに終わってしまいました。月末と週末が重なったことから、利食い売りに負けてしまった格好。結局、仕切り直しになってしまいました。本来なら、来年相場へ向けての期待に満ちた相場になるところですが、4兆円を超える裁定買い残を抱えたまま13日のメジャーSQを迎えねばなりませんし、17日、18日にはQE縮小があるかどうかのFOMC、月半ばには、米国の上下両院の財政協議の期限を迎えます。財政協議について、「茶会党」など保守強硬派は「妥協するな」と団体の支持を受ける議員に檄を飛ばしており、どうせもめることは必至。ただ、市場はすでに織り込んでいるとみられ、大きなショックはないものと思われます。また、FOMCに関しても、労働参加率が62%という過去最低水準での雇用数の増加に対して、FRB自体が疑問を持っており、景気や株価の腰を折るような政策は、今は取れない…ということで、年内実施は見送られそうです。

 やはり問題は需給面でしょうか。来年早々に待っているキャピタルゲイン課税の引き上げや、2000年4月以来の水準まで切りあがったNT倍率から、益出しの売りや、日経平均売り・TOPIX買いなど仕掛け的な動きがでて、4兆円超えの裁定買い残が解消売りとして市場に出てくる可能性もあります。まあ、よほどの悪材料が出て先物が売られ、市場が消化しきれないほどの裁定解消売りが出てくれば話は別ですが、今の日本株には、増額修正含みの企業収益があり、先高観が強くなっていますので、ロールオーバーされて、それほど市場には影響を及ぼさないのかもしれません。まあ、あまり気にしても仕方がありませんので、海外の足の長い投資家が重視するTOPIX型の銘柄を仕込んでいけばいいのではないでしょうか。キャピタルゲイン引き上げ対策の益出しも、個人は、11月第2週に1兆1500億円、3週に5000億円売り越していますから、ほぼ一巡。むしろこの資金が、下値を買い支える…とも見れます。

 まあ、弱気は無用、ということですが、今日の日本株は、経済指標など手掛かり材料がないなか、このような懸念材料を抱えて、小動きにスタート。日経平均は前週末比2円安の1万5659円と横ばいで始まり、その後、予想を上回る中国の製造業指標を好感した先物買いが入り、日経平均は、同42円高の1万5703円と、この日の高値を付けています。ただ、前週末のCM絵日経平均先物の高値が1万5745円だったことから、この価格に接近すると、一転して売りが増加。前引けにかけ値を崩し、マイナス圏に落ち込みました。後場に入っても売りが続き、後場寄り後まもなく、この日の安値1万5579円(前週末比82円安)つけました。ただ、黒田日銀総裁が、消費税ひき上げによる景気減速懸念に対処する方針を示したことや、異例の緩和策の期限が14年末にとどまらないことを示したことから、押し目買いが増加。引けにかけ下落幅をチづ目ていました。結局、日経平均は前週末比6円80銭安の1万5655円07銭と続落。TOPIXは0.28ポイント高の1258.94ポイントと反発して終わりました。出来高は、23億株と前週から8000万株減少。売買代金は1兆8806億円と再び2兆円の大台を割り込みました。騰落状況は、値上がり929、値下がり663。

 今日の終値での日経平均サイコロは5勝7敗(TOPIXは7勝5敗)、RSIは79%、25日線かい離は+5.0%、騰落レシオは112%…まだ、調整途中の数字ですが、日経平均とTOPIXのサイコロの格差が広がっており、NT倍率の修正が始まってきたのかもしれません。今日は週明けで機関投資家の動きが鈍かったこともありますが、個人投資家の益出しや主力株への乗り換えの売りから弱含んでいた中小型株が先週末「コツン」と底打ちしたような動きをしましたが、やはり、今日、良いものは値を伸ばしてきましたね。資本金別でも大型株がマイナスになったのに対し、小型株指数は0.55%上げていました。この動きをみても、個人投資家のキャピタルゲイン課税引き上げ対策の売りは、一巡しているのではないか…と想像できます。

 まあ、米国の動きを見ながら為替の方向が決まらないと、しばらくは指数は小動き。個人資金が前に出て、個別重視の流れが続くということになるのでしょうか。中間決算の発表が終わり、証券会社や銀行のアナリスト予想の出そろい、おそらく、海外投資家向けには、大手企業の期末見通しや来期見通しの資料が届らっれたはず。11月第二週から海外投資家が強烈に買い越しましたが、おそらく、日本企業の期末、来期の見通しに驚いて買いに出てきた…というところでしょう。この数字は、為替から見て増額修正含みですから、今後も、海外投資家の買いが続いてくるはず…。したがって、裁定解消売りがでても一部の指数寄与度の大きい銘柄を除き、市場に吸収されて大きな影響は出ない…ということになるのではないでしょうか。まあ、早いところ、日経平均の上値抵抗線を抜き、小泉相場の高値に挑戦できる足場を作ってほしいものです。売られ過ぎだったレポート関連の割安小型株ですが、どうやら底入れの可能性が強まってきましたね。チャートが壊れたものもありますから、底値の切りあがりなどを確認して動けば…と考えています。
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プロフィール

大仏さん

Author:大仏さん

国立大学卒業後、大手証券会社に入社。
その後、投資顧問会社に転出。調査・分析部に所属し、上場企業調査、マクロ経済分析、株式レポート作成などのかたわら、株式講演会講師、地方ラジオ局株式番組コメンテーターなど。地方経済紙、スポーツ紙などに株式記事執筆。地方新聞投資相談コーナー担当。
その後、関西地方新聞に移籍し、政治経済部記者として地方経済の活性化に注力。
現在は株式レポートなど経済情報をリーズナブルな料金で発信中。
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