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大仏さんの「株やぶにらみ」
儲けるにはまず情報分析!。こってり濃厚に市場を分析中。
10 | 2014/11 | 12
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短期的な為替、株価指数の目標達成感にくわえ、今晩のECB理事会への警戒感から先物への仕掛け的な売りが入り、6日ぶりに反落して終了
 本日の日経平均は、144円84銭安(0.83%)安の1万6792円48銭、TOPIXは15.41ポイント安(1.12%)の1356.35ポイントと、ともに6日ぶりに反落して終わりました。出来高は、2億7000万株減の31億8648万株、売買代金は、3000億円減の3兆2452万株と、ともに前日から減少。騰落状況は、値上り345、値下がり1418。業種別は、水産・農林、繊維の2業種のみが上昇。ゴム、輸送用機器、サービスなどが下落幅が僅少。不動産、電気・ガス、その他金融、紙パルプなどを上位に31業種が下落。

 今日の終値での日経平均サイコロは8勝4敗(66%)に低下。TOPIXも同じ。RSI(相対力指数)は4ポイント上げ78%に上昇し、警戒ゾーンの80%に近づきました。25日線かい離は+7.3%と前日から縮まったものの、依然、短期的な反落が警戒される水準。(物色の広がりを見る)騰落レシオは前日比横ばいの87%。指数系の指標は冷却が必要ですが、物色意欲については、今後も拡大余地を残しています。想定通り、かさ上げ的な動きに移行していくのでしょうか。

 朝方は、米株高や円の114円台乗せを好感。買い先行で続伸スタートになりました。昨日の好調な決算を受けトヨタや富士重工業など自動車株が堅調に推移したものの、今日で6日連騰になるほか、このところ、1万7000円台乗せからの抵抗が大きいことから、前場中は、狭いレンジの動きになりました。昼休み中に円相場が115円台に乗せると、先物買いが増加。後場寄り後、まもなく、日経平均はこの日の高値1万7045円(前日比108円高)を付けました。しかし、ドル円相場が、10月1日高値からの押し幅の倍返し、という、大きな節目に届いたことから、円を買い戻す動きが強まると、それにともないまとまった先物売りが断続的に出され、裁定解消売りから下落幅を拡大。1時過ぎには、212円安の1万6725円まで売り込まれています。それとともに個別株にも利食い売りが出され、全体が急速に値を消していました。

 米中間選挙の終了、ドル円相場の短期的な目標達成感にくわえ、今晩は、ドラギ総裁と他のメンバーとの確執が噂されるECB(欧州中央銀行)理事会が開催されます。一部には総裁が辞任するのでは…との観測があり、いったん、利益を確定する動きが出るのも仕方がないところでしょう。欧州の危機を辣腕を振るって救ったドラギ総裁が辞めるようなことになれば、小康状態を取り戻している、南欧国債の下落にもつながりかねません。また、短期のテクニカル指標を見ても、指数系にはやや警戒的な数字も出ていました。会員の方には、直近レポートで、先物筋が最大どこまでのPERを許容するか…という記事を書きましたが、その前に、日経平均予想PERの16倍台に壁があることも書いておきました。今回は、16.2倍台まで上昇していましたから、過去の例から見ても売られやすいところにあった、と思われます。

 まあ、当然の調整なのですが、今回のレポートでも、現在の水準は、週足の上値抵抗線付近にきていること、日足の逆ペナント型の上値抵抗線付近にあり、簡単には上にいけない…としました。その分、抜けた時の上げエネルギーは大きいものになるのですが…。週足の抵抗は、なかなかに大きいようですが、日足に関しては、今日の下落でもトレンドラインの上にあり、強気相場を維持しています。海外要因にもよりますが、短期的にはこの辺でモタモタしながら、過熱感の解消を図り、その間、かさ上げ的な動きが強まることになるのでしょうか。

 待ち伏せ銘柄の日本水産は、今日も続伸、一時は42円高の380円までありました。これは成功でしたね。ただ、同じく待ち伏せとして取り上げ順調に値上りしていた応用地質は、本日決算発表したものの、通期見通しを据え置いたために、いつものように機械的に売られ、一時は103円安までありました。通期を据え置いたとは言うものの、第3四半期の経常利益進捗j率は95.27%と会社計画を大幅に上回っており、増額修正は必至となっています。どうやら買いそこなった人には、良い買い場を提供してくれたようですね。レポートで示した目標値は不変です。このほかの待ち伏せ銘柄も、今日は頭を伸ばしたのが多かったようです。目先は、引き続き、業績発表の待ち伏せ銘柄で…。
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中間選挙での共和党勝利を好感し、主力株中心に買われNYダウは最高値を更新して終了…指数寄与度最大のVISAが指数をかさ上げ?
 おはようございます。 米国市場が冬時間に移行して、リズムが狂いがちです。昨日は、子供が使っていた数学の問題集をやっていたら、ついつい夜更かししてしまい、寝過ごしてしまいました。まあ、想定通り、市場は共和党勝利を歓迎したようで、一安心ですが、これからタカ派色を強めそうな、米国に対し、ロシアや中国がどう動いてくるか…。米国のことを試すような動きだけはしないでもらたいものですが…。まずは、景気が回復しても楽にならない国民の生活を向上させ、2年後の大統領選に勝利すること…と、内政重視になるのかもしれません。
 
 5日の米国市場動向
 ニューヨークダウ        1万7484ドル53セント     +100ドル59セント(0.58%)
 NASDAQ総合指数       4620.72ポイント        -2.92ポイント(0.06%)
 S&P500              2023.17ポイント        +11.47ポイント(0.57%)
 CME日経平均先物       1万7070円           +80円
 10年物国債金利         2.35%             +0.0080%
 ニューヨーク原油        78.68ドル            +1.49ドル
 GOLD               1145.70ドル          -21.5ドル  一時、1137.10ドル安値
 ドルインデックス         87.42              +0.42 


 中間選挙での共和党勝利を受けた昨日の米国株は、規制緩和による経済発展を期待した買いが先行。高寄りしてスタートしました。金融規制緩和やシェールオイル輸出解禁など、共和党主導による改革を期待し、金融株や資源株が買われ、ニューヨークダウは、寄り後間もなく、3日に付けた過去最高値を更新。その後、予想を下回るISM非製造業景況指数を受け上げ幅を縮める場面がありました。しかし、雇用統計の先行指標とされるADP全米雇用報告で、10月の民間雇用者数が予想を上回る23万人に増加したほか、9月分も増額修正されたことから、週末発表の雇用統計への期待が高まり、買いが増加。引けにかけ上げ幅を拡大。結局、ニューヨークダウは続伸し史上最高値を更新して終了。S&P500 は反発。ハイテク株の動きが冴えなかった影響で、NASDAQ総合指数は続落して終わりました。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上がり1856、値下がり1296(NASDAQ市場は、値上り1427、値下がり1297)。VIX指数は、4.2%下げ14.26に低下。

 ダウ30種は、値上り25、値下がり5。指数寄与度が採用銘柄中最大のVISAが2.7%上昇。指数の引き上げに寄与しました。また、原油価格の上げを受け、シェブロンが1.4%上昇。共和党躍進による金融規制緩和期待から、JPモルガンが1.5%、AMEXが1.14%それぞれ上げたのが目立ちました。一方、ハイテク株のさえない動きを受けインテルが1.6%、IBMが0.5%下落していました。業種別は、石炭、石油周辺サービス、石油探査、電力、公益事業株などが上昇。貴金属、人材派遣、金鉱山、非鉄などが下落。日本のカジノ法成立が遅れるとの観測記事からギャンブルが下落。

 NYダウは続伸。9月高値を下値支持として、高値挑戦の動きが出たようです。依然、日足の逆ペナント型のゾーン内にあり、上値抵抗線を抜けられるかどうかに注目が集まっています。NASDAQ総合指数とS&P500は、8~9月に持ちあったゾーンを下値支持とする底固めの動き…。NYダウの日足サイコロは9勝3敗(75%)と警戒ゾーンにあり、ここからは高値警戒感も強まってきそうです。

 米国株は高安まちまちの動き。円は、共和党勝利を受けたドル買いから、対ドルは114円70銭台に下落。対ユーロはECB混乱を受け143円30銭台に下落。CME日経平均先物は、国内先物終値を80円上回る1万7070円で帰ってきました。レンジは、1万6775円~1万7125円。出来高は8万1436枚と高水準を維持。本日の日本株は円安を背景に、1万7000円大台乗せでの終わりを目指す動きになりそうです。連休明けに主力株が急伸し、3日目になることから、再度、主力を手掛ける動きが出てきそうです。自動車株の指標株的な動きをし始めた富士重工、ユーロ安メリットが出てくるマツダなどに注目したい。エボラ関連のイメージが先行し、実力の評価がなおざりにされている富士フィルムも…。引き続き、決算発表の待ち伏せ銘柄の買いも…。
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過熱警戒や米中間選挙結果待ちでもたついたものの、黒田総裁のダメ押し発言を好感し、5日続伸して終了
 米国中間選挙は、事前予想通り共和党が上下両院の過半数を獲得。ねじれが解消されました。オバマ大統領は、名実ともに「レームダック化」することになりますが、共和党との折り合いさえつければ、これまでよりは政権運営は楽になるのかもしれません。同じ共和党候補であっても、昨年末横車を押し続け政治を混乱させた保守系政治団体「茶会党(ティーパーティ)」の支援を受けた候補が苦戦するなど、米国民の理性を示す動きがあったことは評価できます。共和党が上下両院を制したことで、金融界への規制強化を図ろうとしているFRBの動きに陰りが出てくるかも…。今晩の米国株は銀行株が上げる…?

 本日の日経平均は、74円85銭高(0.44%)の1万6937円32銭、TOPIXは3.11ポイント高(0.23%)の1371.76ポイントと、ともに5日続伸して終わりました。出来高は、17億5000万株減の34億5715万株、売買代金は、約1兆9000億円減の3兆5448億円と、ともに前日から減少。騰落状況は、値上り1069、値下がり652。業種別は、空運、電気・ガス、水産・農林、紙パルプ、化学など原油価格の低下でメリットを受ける業種を上位に23業種が上昇。不動産、金属、鉱業などを上位に10業種が下落。

 今日の終値での日経平均サイコロは、9勝3敗(75%)と警戒ゾーンに到達。TOPIXも同じ。RSI(相体力指数)は74%で前日と変わらず。25日線かい離は、小幅に拡大し+8.2%。指数系のテクニカル指標は、そろって警戒ゾーンに達しています。(物色範囲の広がりを見る)騰落指数は、前日と変わらずの87%。レポートでも、指数は「逆ペナント型」をつけ、上値トレンドラインにきていることや、週足の上値抵抗線付近に来ており、一段高出来るかどうかの分岐点にあるとしましたが、想定通りモタモタした動きになっています。ただ、日足、週足とも抵抗線を上回ったところで、動き始めていますので、上に向かう公算が大きそうです。日足指標を見ると目くらましに会いますから、ここからは週単位の指標を重視すべきでしょう。これによるとサイコロは7勝5敗(58%)、RSIは61%と、日足と比べると全く違う世界になっています。

 本日は、米国株が高安まちまちだったことや、円が小幅に上昇したことから、利食い先行で反落して始まりました。前日まで4日連騰し日経平均の上げ幅は1500円を超えていたことから益出しの動きが強まり、主力株中心に幅広く売られ、日経平均は寄り後まもなく、この日の安値1万6778円(前日比84円安)を付けました。その後、船井電機など大幅な業績増額修正した銘柄が買われたほか、IR議連がカジノ法案の成立を急ぐ方針と伝わりイチケンや日本金銭機械など関連株が上げると買いが優勢となり、指数もプラス圏を回復。昼休み中に先物筋が売り仕掛けをする動きがあったものの、黒田日銀総裁が、改めて「デフレ脱却のためには何でもする…」と再々緩和も辞さない考えを述べたことから円が下落。先物買いも入り、引けにかけ上げ幅を拡大していました。
 
 黒田日銀総裁の発言を受け、円相場は114円台半ばに下落。GLOBEX夜間取引市場では日経平均先物は1万7125円までつけています。当面の懸念材料だった米中間選挙も終わり、共和党寄りの政策推進が始まりそうなことから、米株先物も小高く推移。市場は「強面(こわもて)米国」の復活や、金融規制の骨抜き化などを期待して動き始めそうです。
 引き続き強気方針ですが、目先については、業績発表ものの待ち伏せ買い作戦を進めてきました。これまで、東京製鉄やミスミグループ、エスエムエス、ケネディクス、日立ハイテク…と、成果を上げてきましたが、

 本日は、290円台から注目した日本水産が、決算を発表。通期見通しはアナリストコンセンサスの175億円をさらに上回る200億円に増額修正。高値344円と年初来高値を更新してきました。これも待ち伏せ作戦は成功でした。今期予想EPSの38円台も想定外なら、中間期進捗率の58%も予想外。このままなら、EPSは40円に届く可能性も出てきました。ワンクッションおいたら、もうひと相場ありそうな感じです。同じく待ち伏せ中の、会社計画とコンセンサスが14億円異なる小型株も、商いを伴ってじり高しています。まあ、ほかにも、いろいろ種まきしてありますから、十分に益が乗ったら、決算発表まで待たずに益出してもいいでしょう。富士重工業、日立などのメーン銘柄は抱いておけばいいと思いますよ。
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中間選挙の結果待ちから、模様眺め気分が強く高安まちまちの展開…好業績銘柄が買われ、全般は底堅い動き
 おはようございます。
 原油価格の下落が続いています。ドル高による価格下押し圧力に加え、サウジアラビアが、米国シェールオイル潰しに向け、意図的に価格を下げていることも響いているようです。一方、国家財政を原油収入に依存しているブラジルやロシア、中東産油国は増産により収入確保を図っているようですが、これが、供給超過を招き、さらに価格を下げさせる…という悪循環を招いています。産出コストが高いブラジル、ロシアの苦境は伝えられるところですが、中東産油国では原油収入を国内の部族懐柔の資金に充てているところもあり、このままでは、部族間抗争のリスクも高まってきます。
 このほか、運用成績の不振から閉鎖するヘッジファンドが増加。この持ち高の売却も需給を悪化させている、といわれています。まさに、チキンレースが繰り広げられている状態ですが、一方で、ガソリン価格の低下は、米国消費者にとっては、大幅減税並みの経済効果を持つほか、企業にとっては原材料価格の低下につながり、業績の向上にもつながります。すでに米国では、ガソリンがぶ飲み大型カーの販売も伸び始めているようです。クリスマス商戦にこのチキンレースの結果がどう反映されてくるか…。
 

 4日の米国市場動向
 ニューヨークダウ         1万7383ドル84セント     +17ドル60セント(0.10%)
 NASDAQ総合指数        4623.64ポイント        -15.27ポイント(0.33%)
 S&P500               2012.10ポイント        -5.71ポイント(0.28%)
 CME日経平均先物        1万6945円           +235円
 10年物国債金利         2.3420%            -0.006%
 ニューヨーク原油         77.19ドル            -1.59ドル 20011年10月4日来の安値
 GOLD                1167.20ドル          -2.6ドル  2010年7月28日来の安値 
 ドルインデックス          87.07              -0.22 


 昨日の米国株は、ECB(欧州中央銀行)内の運用方針の対立から緩和期待が遠のいた、として欧州株が下落した流れを受け、売りが先行。この日から中間選挙の投票が始まったことも模様眺め気分を強めさせ、小幅安の始まりになりました。この日も、オフィスデポなど好調な企業決算を発表した銘柄が買われたほか、燃料価格の下落を好感した空運やトラックなども上昇。寄り後まもなく、ニューヨークダウは、この日の高値1万7397ドル(31ドル高)をつけています。ただ、社債発行を嫌気したアップルや原油価格の下げを嫌気したエネルギー株が売られたことから、昼にかけ下げ幅を拡大。一時、88ドル安の1万7278ドルまで売られる場面もありました。
 しかし、注目のアリババ決算が予想を上回ったことへの安心から、引けにかけては下落幅を縮小。結局、NYダウは反発。NASDAQ総合指数は反落。S&P500は続落と高安まちまちの動きで終了。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上り1289、値下がり1863。VIX指数は、1.09%上げ14.89に上昇。

 ダウ30種は、値上り17、値下がり12、変わらず1(GE )。P&Gが1.44%、ウォルマートが1.28%、J&Jが1.08%、それぞれ上昇。消費関連の堅調が目立ちました。シスコシステムズ、トラベラーズなど6銘柄が1%超えの上げとなり指数をけん引。一方、ドル高を嫌気しキャタピラが1.61%下落したほか、原油続落を受けシェブロンが1.21%、エクソンが0.78%下げるなどエネルギー株の不振が続いています。業種別は、紙パ、個人用品、空運、トラック、人材派遣、家庭用品などが上昇。旅行代理業、海運、携帯電話、オイル周辺サービス、メディアなどが下落。

 NYダウは小幅に反発。重要イベント(中間選挙)の結果待ちですが、昨日も指摘した「逆ペナント型」持ち合いパターンの上限ラインを意識し、頭が重くなっています。ただ、下値に関しても今年9月高値付近に来ると買い戻しが入るなど、底堅い動き。NASDAQ総合指数、S&P500も、昨日書いたように、8月~9月の持合いゾーンを下値支持として意識する底堅い動きになっており、ともにきっかけ待ちの状態にあります。上院、下院のねじれが解消されれば、オバマ大統領は共和党を意識し政権運営を進めればよく、政治の流れが円滑になる…との期待感もあります。市場の反応待ち。

 米国株は高安まちまち。円は、米金利低下を受け、対ドルは113円60銭台に小幅に上昇。対ユーロは、ECB内の不協和音から緩和期待が遠のき、142円50銭台に小幅上昇。CME日経平均先物は、国内先物を235円上回る1万6945円で帰ってきました。レンジは1万6660円~1万7320円。出来高は12万4473枚と前日から倍増。短期資金が流入してきたようです。
本日の日本株は、前日に続き、主力株中心に堅調な相場が期待できそうです。ただ、CMEレンジ上限が前日の高値(1万7440円)を更新できなかったことから、ショート筋も介入していると思われ、1万7000円付近で波乱含みの動きがあるかもしれません。昨日もかきましたように、指数系に過熱に近い数字が出ており、決算発表を終えた割安株や今後、増額修正発表期待が大きい銘柄の待ち伏せ買いにシフトする手も…。
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黒田バズーカに吹き飛ばされた弱気筋の買戻しにくわえ、円安を好感した主力株への買いから、4日続伸して終了
 黒田バズーカの衝撃は、とりあえず、一段落したのでしょうか。朝方は、弱気ポジションの解消に遅れた投資家の買戻しやヘッジの先物買いに、前週買った先物筋の売り物がぶつけられたようで、日経平均の寄り付きは、CMEの終値(1万7345円)を大幅に下回って始まりました。朝方は、日経平均採用銘柄や主力株が軒並み買い気配になるなど、裁定取引も絡み湧き立つようなムードだったんですが、結局、寄り付きが高値になった銘柄も多かったようですね。

 本日の日経平均は、448円71銭高(2.73%)の1万6862円47銭、TOPIXは35.01ポイント高(2.63%)の1368.65ポイントと、ともに4日続伸して終了。出来高は、買戻しも絡み前週末か12億株増の52億898万株、売買代金は1兆2000億円増の5兆4304億円と急増しています。騰落状況は、値上り1198、値下がり563。業種別は、証券、その他金融、海運など売込みがきつかった業種や輸送用機器など28業種が上昇。エネルギー価格の下落を受け、鉱業が下落。水産・農林、石油石炭など5業種が下落。

 今日の終値での日経平均サイコロは、8勝4敗(66%)に上昇。TOPIXも同じ。RSI(相体力指数)は、75%と前週から11ポイント上昇。警戒ゾーンの80%に接近してきました。25日線かい離は+8.0%に拡大。反落懸念がある7%を超えてきました。指数系は短期的に調整が必要な領域に入ってきたようです。物色の広がりを見る騰落レシオは6ポイント上げ87%に上昇。先週も予想しましたように指数の上げ一服から、全体的なかさ上げに移行するのでしょうか。

 朝方は、米国株は高安まちまちだったものの、円が114円に接近。CME日経平均先物も1万7345円と前週末の国内先物終値を855円上まわって帰ってきましたので、買戻しや日計り狙いの買い、先物との裁定買いなどが寄り付きに集中。日経平均は前週末比319円高の1万6732円と急伸して始まりました。指数採用銘柄など主力株に買い気配で始まるものも多く、順次寄り付くとともに、指数は上昇。オープン後まもなく、日経平均はこの日の高値1万7127円と、2007年10月以来7年ぶり水準に上昇しました。ただ、前週から4連騰し大幅に値上りしていたことや、今晩から米国で中間選挙の投票を控えていたことから、引けにかけ上げ幅を縮小。引け値での1万7000大台乗せはなりませんでした。資本金別の動きを見ると、大型株指数が3%超え上昇したのに対し、小型株指数は0.98%上昇にとどまっており、短期資金が小型株を利食って、主力に乗り換えたことが推測できます。

 直近レポートでは、日経平均の計算上の上げの⑧ポイントとして1万7137円を明記しておきましたが、10円届かず、お辞儀してしまいました。チャート的にも、重要な抵抗線に差し掛かっていましたから、ここを抜けるかどうかで、2005年後半相場と同様のパターンになるかどうかが決まる…としておきました。どうやら、うまく乗っかってきた感じですが、指数の過熱具合から見て、短期的には、この抵抗ライン付近でもたつく動きになるのでしょうか…。今日の朝も、持ち株は現状維持で、新規に買うのは、これから材料が出てくる銘柄…としましたが、今日の動きを見ても宇徳のように、進捗率の高さ、会社計画とコンセンサスのかい離があった宇徳が、想定通り増額修正を発表し、急伸しています。

 進捗率、コンセンサスと会社計画のかい離をもとに、レポートで注目してきたトプコン、ケネディクス、日立ハイテク、ミスミグループなどが大幅高しています。直近レポートでは、これから決算発表があるものに焦点を絞って選別していますので、想定通りになれば、ミスミや日立ハイテク型の相場が期待できることになるのですが…。まあ、今日の寄り付きは、明らかに気が一方に傾きすぎていました。こういう時は渦中に飛び込まないで、一歩下がってみておけ良いと思います。これから世界の政治に影響を与える米国中間選挙が始まるときに、「こんなの関係ない…」では済まされませんわね…。もっとも、来年春ごろを目標にするなら、なんでも買っておけばいいのですが…。
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中間選挙を控え見送り気分が強まるなか、サウジアラビアの対米原油価格下げを受けたエネルギー株の下落から、高安まちまちで終了
 おはようございます。
 米国市場は昨日から冬時間に移行しました。市場が終わりのが6時に延びましたので、データ集めが大変です。今日は、昨日レポート作りで情報を集められなかった分を補うため、4時起きでした。まあ、黒田バズーカのおかげで、明るい方向に向かっていますので、苦にはなりませんが…。ただ、早速、円安批判が出始めました。円安の進行でにんまりしている人も多いはずなのに、マスゴミは声の大きい人の意見を取り上げ、政権批判を始めようとしています。国内生産力の低下から、昨年は強すぎる内需に応えるため、輸出に振り向ける分がありませんでしたが、今回は、状況が違います。すでに輸出は伸び始めています。また、もう少し円安が進むと、海外生産よりも国内生産が有利となり、中小企業への発注も増えてくるはずです。どうせ、見込み違いの記事を書いても、流れが変われば知らんぷりの無責任体質ですから、せめて、雑音に惑わされずに、正しい流れを追及していくところでしょう。

 3日の米国市場動向
 ニューヨークダウ         1万7366ドル24セント      -24ドル28セント(0.14%)
 NASDAQ総合指数        4638.91ポイント         +8.17ポイント(0.18%)
 S&P500               2017.81ポイント         -0.24ポイント(0.01%)
 CME日経平均先物        1万7345円            +855円(31日国内終値比)
 10年物国債金利         2.35%               +0.01%
 ニューヨーク原油         78.78ドル             -1.76ドル
 GOLD                1169.8ドル            -1.8ドル
 ドルインデックス         87.34                +0.25 
  

 週明けの米国株は、冴えない企業業績や今週のECB理事会での緩和措置はないとの観測から欧州株全般が下落した流れを受け、売りが先行。反落スタートになりました。中間選挙の投票を控え見送り気分が強まるなか、朝方発表の建設支出が2か月連続して低下したことから住宅関連が下落。また、サウジアラビアが米向け原油価格を引き下げたことから原油価格が下落したことも嫌気されエネルギー関連が下落したことも響き、ニューヨークダウは寄り後まもなく、この日の安値1万7339ドル(前週末比51ドル安)をつけています。ただ、ISM製造業景況指数(10月)が前月水準、予想をともに大幅に上回ると、景気の先行きへの期待感から買いが増加。午後には、この日の高値1万7410ドルと前週末に付けた史上最高値を更新しています。引けにかけては、利食い売りに押されていました。結局、ニューヨークダウとS&P500は3日ぶりに反落。NASDAQ総合指数は3日続伸して終わりました。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上がり1556、値下がり1621。VIX指数は4.99%上げ14.73に上昇。

 ダウ30種は、値上り15、値下がり14、変わらず1(AT&T)。 医薬のメルクが1.69%、ファイザーが0.8%上げたほか、マイクロソフトが1.04%、AMEXが1.0%上昇。一方、原油価格の下落を受けシェブロンが2.64%、エクソンが1.5%それぞれ下落。建設支出の減少からホームデポが1.47%下落するなど、5銘柄が1%超え下落し指数の足を引っ張りました。ただ、中間選挙の投票を控え、小動きで推移。ニューヨークダウの終日値幅は71ドルにとどまりました。業種別は、金鉱山、貴金属、不動産、テクノロジー・ハード、空運などが上昇。非鉄金属、オイル周辺サービス、エネルギー、素材などが下落。

 NYダウは3日ぶりに反落。NYダウは「逆ペナント型」のパターンを形成していますが、トレンド線への接近から神経質な動きが出ているようです。このパターンではトレンドライン抜けが買いサインになりますが、中間選挙後の政局運営への不透明感から利食いが優先され、伸び悩んでいるようです。一方、NASDAQ総合指数とS&P500は、先週末の日銀サプライズで、一気に、8月末~9月中旬にかけ形成した持ち合いゾーンを突破。現在はこのゾーンを下値抵抗帯として意識しだしたようです。相場の強さから見て、引き続きNASDAQ主導の展開が続きそうです。

 米国株は高安まちまち。円は、黒田バズーカ効果や、6日開催のECB理事会での緩和見送り観測から、対ドルは113円90銭台に、対ユーロは142円20銭台に、ともに大幅下落。CME日経平均先物は、週末の国内終値を855円上回る1万7345円で帰ってきました。レンジは1万6935円~1万7440円。出来高は6万4163枚に減少しており、買戻しの大半は先週のうちに終了したようです。本日の日本株は、大幅な円安を好感。CMEの日経平均先物終値にさや寄せする買いから、大幅続伸して始まりそうです。日本市場が休日の間のCME先物上げ幅は1400円近くに達しており、寄り付き段階では弱気筋の踏みもあり、想定外の高値になる公算も…。前週末に続き全面高の展開になりそうですが、今日の最大の焦点は、レポートで指摘した抵抗線を上回ってこれるかどうか…。抜ければ、2005年後半型の展開に移行することも…。当面、持ち株は持続。新規買いはレポートでも書いたしっかりした根拠のある銘柄で…。10月中旬の下げを読み違えなくて良かった…。
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黒田バズーカの威力で、市場は大波乱。買戻しに加え、好調な景気指標や企業業績も支えとなり、NYダウは最高値を更新して終了
 おはようございます。
 黒田バズーカは、弱気筋を駆逐し始めました。米国では高値警戒感やQE終了に伴い「金融相場」から「業績相場」に移行するときの中間反落が起きるとの観測から、プロを中心に弱気が増えていました。公益株などのディフェンシブ系の株が買われていたことを見ても警戒感の強さがわかります。中には、小型株を売り、債券や金を買うようアドバイスしていたコンサルタントも多く、今回の追加緩和で、ひどいやられ方をした投資家も増えてきそうです。レポートでは、以前から、QEが終了しても、日米の金融政策のタイムラグがあり、流動性に対する懸念はない…としてきましたが、QE終了決定の翌日にすかさず、追加緩和を実施したことは、QE終了を悲観視していた投資家にとっては想定外の出来事です。
 また、10月の調整について、世界景気への懸念などファンダメンタルを原因として挙げる関係者が多かったのですが、レポートでは、元凶をあげ、調整が短期的な需給の崩れによるもの…とし、買いで対処できる、としてきました。やはり、想定通りの結果になりました。結局、2週前の急落過程でどんな投資行動をとったかで、すでに現在の運用成果は大きく差がついているはず…。やはり、今回も「総弱気の局面は買い」の相場格言は生きていたようですね。

  31日の米国市場動向
  ニューヨークダウ       1万7390ドル32セント        +194ドル90セント(1.15%)
  NASDAQ総合指数      4630.74ポイント           +64.60ポイント(1.41%)
  S&P500             2018.05ポイント           +23.40ポイント(1.17%)
  CME日経平均先物      1万7025円              +535円
  10年物国債金利       2.3350%                +0.03%
  ニューヨーク原油       80.54ドル               -0.58ドル  
  GOLD              1171.60ドル             -27.0ドル 
  ドルインデックス       86.91                  +0.75
 

 昨日の米国株は、日銀の追加緩和決定が、QE3終了による世界的な流動性喪失懸念を緩和したことを好感。アジア、欧州株が急伸した流れを受け、続伸スタートになりました。この日発表の個人消費支出は予想を下回り前月比マイナスになったものの、第3四半期の雇用コスト指数で賃金・給与の伸びが6年3か月ぶりの伸びになったことやガソリン価格の下落から、先行き回復するとの観測が台頭。ミシガン大消費者信頼感指数確報値が予想を上回ったことも支えとなり、強気の買いが増加。昼ごろ、ニューヨークダウは、この日の高値1万7395ドル(前日比200ドル高)をつけ、9月19日につけた史上最高値を更新していました。その後は、高値更新に伴う益出しの売りもあり上げ幅を縮めたものの、エクソンやシェブロンなど石油関連企業の予想を上回る決算、新興企業の好調な決算を受け、引けにかけ再び勢いを取りもどして上げ幅を拡大。結局、主力3指数とも続伸し、リーマンショック後の高値を更新して終わっています。ニューヨーク市場の騰落状況は値上り2447、値下がり746。52週高値更新銘柄数は359に増加。VIX指数は、3.37%下げ14.03に低下。

 ダウ30種は、値上がり27、値下がり2、変わらず1(ホームデポ)。原油価格の低下が精製部門の採算改善につながり増益になったエクソンが2.8%、シェブロンが2.35%それぞれ上昇。前日売られたインテルが買いなおされ4.4%上昇。原油下落による採算改善からデュポンが2.2%あげるなど、16銘柄が1%超えの上げとなり指数を押し上げました。業種別は、人材派遣、旅行取次、半導体、アルミ、電子部品などが上昇。金鉱山、鉱山、家電、携帯、住宅建設などが下落。
 NYダウは大幅続伸。52週高値更新銘柄は、359に達し、前回最高値時の128に比べると、やや過熱感が出ているようです。RSI 水準も今年2月底の出直り以来、最も高い水準を示しており、最高値更新から、来週は益出しの動きが強まるかもしれません。ただ、昨日朝も書いたように、依然、2009年底からの右肩上がりのレンジ相場内にあり、上昇トレンドに問題はありません。相場の過熱感を懸念するのは、このレンジ相場を抜けて、相場が走り出したとき…。まだ先の長い話ですが…。

 米国株は続伸。円は、日銀追加緩和サプライズを受け、対ドルは112円30銭台に急落。対ユーロも、140円60銭台に下落。CME日経平均先物は、国内終値を535円上回る1万7025円で帰ってきました。レンジは、1万5795円~1万7030円。出来高は17万5365枚に急増。買戻しや弱気ポジションのヘッジの買いが急増したようです。3連休明けの日本株は、続伸スタートになりそうです。伸び悩んでいたEPSが増加し始めており、企業業績の好転が素直に市場に反映されやすい状態になってきました。先物との裁定買い残も低水準にあり、売り仕掛けがしづらいほか、日銀のETF買い、GPIFの日本株運用比率の拡大、それに追随する年金基金の運用体制見直しなどから、実需の買いが入る体制が出来上がり、投機筋の売り仕掛けが通用しにくくなったことは、個別株の買い安心感にもつながってきます。来週からは、騰落レシオの上昇とともにかさ上げ的な動きも強まってきそうです。
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大仏さん

Author:大仏さん

国立大学卒業後、大手証券会社に入社。
その後、投資顧問会社に転出。調査・分析部に所属し、上場企業調査、マクロ経済分析、株式レポート作成などのかたわら、株式講演会講師、地方ラジオ局株式番組コメンテーターなど。地方経済紙、スポーツ紙などに株式記事執筆。地方新聞投資相談コーナー担当。
その後、関西地方新聞に移籍し、政治経済部記者として地方経済の活性化に注力。
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