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大仏さんの「株やぶにらみ」
儲けるにはまず情報分析!。こってり濃厚に市場を分析中。
03 | 2015/04 | 05
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冴えない雇用統計結果を跳ね返した米株の強さに支えられ、主力株や先物への買いから反発して終了
 米雇用統計で非農業部門就業者数は、前月比で半減というひどい結果になりましたが、米国市場は、ほぼ想定の範囲内。むしろ時間給の上昇や、望まないままパートタイムに出ている人を含めた広義の失業率が低下したことなど、良かった面を評価したようです。寄り付きの段階だけで消化してしまったことに、やや不安も感じますが、米国は、今、15日を期限にした確定申告の真っ最中。節税目的で損出しの売りを出している投資家も多く、需給面ではやや悪化する時期であることも考慮しておく必要がありそうです。一方、税控除を目的に確定拠出年金などへの投資額を増やす個人も多く、この資金が株式市場に還流して、株価を支える…という構図があることも下値を堅くしているようです。とりあえず、米国株が予想外の強い反応をしてくれたことに世界の株式市場が安心感を持ち、アジア株はほぼ全面高、欧州市場も主要市場が1%を超える上げで始まっています(9日にギリシャのIMFへの借金返済期限を控えているというのに…)。まずは、一安心…。

 本日の日本株は、米株上昇や円安を好感。CME日経平均終値(1万9580円)にさや寄せする先物買いや、主力株への買いが増加。大幅反発して始まりました。寄り付きの買い一巡後は、一時、上げ幅を縮める場面がありましたが、値嵩ハイテク株に買いが入ると、先物市場に断続的な買いが入り、裁定買いなどから、前引けにかけ上げ幅を拡大。後場寄りも買いが続き、寄り後まもなく、日経平均はこの日の高値1万9667円(前日比270円高)をつける場面も有りました。その後先物に利食い売りが入り上げ幅を縮める場面もありましたが、引けにかけ指数連動商品がらみの先物買いが入り上げ幅を拡大していました。

 結局、日経平均は、242円56銭高(1.14%)の1万9640円54銭、TOPIXは17.84ポイント高(1.14%)の1578.55ポイントと、ともに、反発して終了。出来高は、前日比5億株増の20億9545万株、売買代金は、7370億円増の2兆4149万株と、ともに増加。騰落状況は、値上り1290、値下がり480。業種別は、鉱業、石油石炭、鉄鋼、保険、その他金融などを上位に、32業種が上昇。原油価格の上げを嫌気した空運だけが下落。値上りベストテンに低位株が4銘柄入るなど、短期筋の動きが強まったようです。

 この日の終値での日経平均サイコロは、6勝6敗(50%)で変わらず。TOPIXも同じ。RSI(相体力指数)は、日経平均が4ポイント上げ52%に、TOPIXは2ポイント上げ49%にそれぞれ上昇。25日線かい離率は、日経平均が+1.9%、TOPIXが+1.14%、にそれぞれ拡大。騰落レシオは、6ポイント上げ105%に上昇。指数、物色範囲とも上向きになりました。今日の上げで、日経平均三本新値が陽転。短期的な強気相場入りしています。

 まあ、米国株が予想外の腰の強さを見せてくれたことが、市場の安心感につながりました。日経平均の3本新値の陽転にくわえ、当面の課題とした3月末の日足長大陰線の寄り付きも上回って終わり、とりあえず、強気相場入りしたことは安心感につながります。ただ、問題は今日の先物買いの中身…。今日、明日は日銀金融政策決定会合がありますが、自民党の金融政策通議員から追加緩和をすべきとの発言も出ており、例月のようにイベントドリブン型のヘッジファンドが動いた可能性もあります。明日の結果は、政策据え置きになると思いますが、もし、連中が動いていたら、会合後にポジションを解消してくることも、考慮しておく必要がありそうです。まあ、今日の相場は、素直に、強かった…と、見ておきましょう。個別の銘柄も、現在進行形ですので書きませんが、堅調でした。明日以降、このピッチで上げられたら、「セル イン メイ」を気にしなければならなくなりそうですね。
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マイナスサプライズになった雇用統計結果を消化。堅調な景気指標や原油価格の上げ、連銀関係者のハト派的な見解を受け、主力3指数とも続伸して終了
 おはようございます。 週末から、近くの県道で、轟音を立ててバイクを走らせている不心得者が出てきました。警察の取り締まりで一時は鳴りを潜めていましたが、警察が姿を見せなくなったら、また、湧き出てきたようです。こころなしか、エンジン音が大きくなったような気がします。毎日、寝入りばなから暴走をはじめ、止まってはエンジンを空ぶかしして、轟音をまき散らしており、周辺の人の睡眠を邪魔する確信犯的な感じもします。警察は、「決して自分で注意しないように…」といいますが、そのうち、精神的に追い込まれた周辺住民が何かしないかと、不安にもなります。3日もこんなことが続いていること自体が異常。相変らず頼りにならない地元警察です…。おかげで、朝寝過ごして、書き込みの時間がなくなってしまいました。

 6日の米国市場動向
 ニューヨークダウ        1万7880ドル85セント     +117ドル61セント(0.66%)
 NASDAQ総合指数       4917.32ポイント        +30.38ポイント(0.62%)
 S&P500              2080.62ポイント        +13.06ポイント(0.66%)
 CME日経平均先物       1万9580円           +190円
 10年物国債金利        1.9040%             +0.07%
 ニューヨーク原油        52.14ドル            +3.0ドル
 GOLD               1218.10ドル          +17.20ドル
 ドルインデックス         97.08              +0.49 


 マイナスサプライズになった先週末の雇用統計結果を受けた3連休明けの米国株は、弱気の相場予測を覆し続伸しました。朝方は、雇用統計結果を受け下落した先物価格にさや寄せする格好で反落スタート。ニューヨークダウは寄り後まもなくこの日の安値1万7646ドル(前週末比117ドル安)をつけ、予想通りの弱含みのスタートになりました。しかし、サウジアラビアがアジア向け原油輸出価格を引き上げる…と伝わると、原油価格が急伸。これを受けエネルギー株が買われ指数は上げに転換。この日発表のISM非製造業景況指数が米経済の底堅さを示したことや、サービス業PMI改定値が速報値から上方修正されたこと、ニューヨーク連銀ダドリー総裁の利上げに関するハト派的な発言などを好感。次第に買いが有力となり昼にかけ上げ幅を拡大。2時ごろにはこの日の高値1万7941ドル(同178ドル高)をつける場面もありました。引けにかけては、利食い売りから上げ幅を縮めたものの、結局、主力3指数とも続伸して終了。ニューヨーク市場の出来高は、前週末から1億8851万株増加し、9億0436万株。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上り2256、値下がり886(NASDAQ市場は、1516-1265)。VIX指数は、0.07%上げ14.74に上昇。

 ダウ30種は、値上り25、値下がり5。設立40周年を迎えるマイクロソフトに関し、創業者のビルゲイツ氏が社員に送ったメールが思惑を呼び3.3%上昇。原油価格の上げを受け開発機器のキャタピラが1.56%、エクソンが0.96%上昇。7銘柄が1%超えの上げとなり、指数の上げをけん引。下落は、J&Jの0.58%が最大で他はいずれも小幅な下落。業種別は、石油周辺サービス、貴金属、重工、石油探査、公益業などが上昇。空運、住宅建設、出版、石炭、銀行などが下落。

 NYダウは続伸。26週移動平均線を下値として意識し、このゾーンから反発しています。ただ、下落中の25日線に届いたところで急速に伸び悩んでおり、まだ、高値を買いあがる勢いはないようです。明日夜のアルコアから始まる決算発表を懸念しているようです。以前から指摘していますように3月25日に付けた日足長大陰線を抜け出すことができず、当面は、このゾーンでの膠着した動きが続きそうです。NASDAQ総合指数、S&P500 も同様に25日線を上値抵抗として意識。

 米国株は続伸。米国株が週末の雇用統計結果を無難に織り込んだことや、米国債入札を懸念し金利が上げたことを受け、円は、対ドルで119円50銭台に下落。対ユーロは130円60銭台にやや弱含み。CME日経平均先物は、大証終値を190円上回る1万9580円で帰ってきました。レンジは1万9255円~1万9615円。出来高は2万3905枚。本日の日本株は、米国株の動きを懸念して売っていた先物の買戻しなどから、反発スタートになりそうです。このところ海外投資家の間に、日本企業が円高や資産デフレ時にため込んだ利益準備金に注目。昨日、大幅な株主還元策やⅰPS関連企業の買収を行った富士フィルムが高値を更新したように、株主還元やM&Aなど、株価成長につながる動きを注視する動きが強まっているようです。金持ち企業に注目が集まるか…。今日は買戻しなどから主力企業の反発がありそうですが、レポートでも触れていますように、前期業績増額修正と今期増益企業を買う方針に変化はありません。
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週末のサプライズな米雇用統計結果を日本独自で織り込むには材料不足。消化不良のなか、主力株が売られ小幅反落して終了。
 今日の日本株は、サプライズな結果だった米雇用統計を最初に織り込む市場でしたが、やはり、本家の米国市場が反応するかを見極めたいとして、消化不良の内容になりました。朝方は、先週末のCME日経平均先物が、1万9345円(大証終値比135円安)で帰ってきていたことから、これにさや寄せする格好で売られ、日経平均は前週末比140円安の1万9295円と、反落してスタート。今晩の米国市場の反応を警戒した売りが外需株などに入り、寄り後まもなく、この日の安値1万9241円(前日比194円安)をつけていました。ただ、25日移動平均線に接近すると、反発を期待した先物買いが入るとともに、グリコやヤクルトなど、国際競争力をもち、株主還元を期待できる好財務内容株などに買いが入り、次第に下げ幅を圧縮していきました。後場に入っても、GLOBEX夜間取引市場で米国株が、前週末水準をやや上回る動きをしていたことを好感。前場に続き、出遅れ株中心に押し目買いが入り底堅く推移。2時ごろには、前週末比11円安まで値を戻す場面もありました。ただ、今晩の米国い株の反応を見たいという動きは変わらず、終日マイナス圏での動きでした。

 結局、日経平均は、37円10線安(0.19%)の1万9397円98銭、TOPIXは3.45ポイント(0.22%)安の1560.71ポイントと、ともに小反落して終了。出来高は、前週末比1.2億株減の15億9240万株、売買代金は、同3122億円減の1兆6776億円と、ともに閑散商いで、消化不良に終わりました。騰落状況は、値上り606、値下がり1122。業種別は、鉱業、その他製品、食品、サービス業など9業種が上昇。海運、保険、ガラス土石、繊維、機械などを上位に24業種が下落。取り組み妙味が増すレナウンや株価目標の引き上げを受けたあみやき亭などが値上がり上位に…。

 今日の終値での日経平均サイコロは6勝6敗(50%)で変わらず。TOPIXも同じ。RSI(相体力指数)は、日経平均が48%、TOPIXが47%と、ともに前週末から低下。25日線かい離は、日経平均が+0.9%、TOPIXが+0.39%と、ともに25日線を下値支持として意識。騰落レシオは、3ポイント下げ99%に低下。引き続き、モメンタムは低下基調にありますが、RSIが40%台に低下するなど、底値ゾーンに近づく指数が出てきたことは注目されます。当面、日経平均は3月31日に付けた約300円幅の長大陰線を抜け出させるかどうかがカギになりそうです。今のところ、GLOBEX市場のミニS&P500は、前週末の2039.75ポイントを上回る2045ポイント台で推移。商いも3万6000枚をこなしており、今晩の米国株も冷静な反応が期待できそうです。

 当面は、指数より個別の材料を重視。特に、これから決算発表を控えるものに注目…としましたが、今日の悪地合いのなかでも、日本M&ASセンターや研究機関向け人材派遣のWDBホールディングスが新値を更新。消費関連の2社、オリンピック関連の銘柄も新値更新まであと5円に迫ってきました。直近レポートで書きましたような銘柄選別用件で、しばらくは行けそうです。
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米雇用統計で非農業部門の就業者数は予想の半分近い増加にとどまる…サプライズを受け、為替、債券、株先物の各市場はミニ波乱
 おはようございます。 一昨日の大阪行きから体調を壊してしまったようです。何十年も働いていたのに、都会に行くと、人に酔うようになってしまいました。

 さて、注目の米3月雇用統計でしたが、非農業部門の雇用者数は、前月比12万6000人の増加にとどまり、予想の24万人増の半分近くというショッキングな数字でした。失業率は5.5%と、予想通りの結果。また、1月(-3.8万人)、2月(-3.1万人)を合わせ6.9万人下方修正されています。米国では、昨年11月から今年2月にかけ西海岸で港湾労働者のストがあったほか2月末から3月にかけては寒波が襲来。原油価格の下落がシェールオイル採掘業界を直撃する、とういうマイナス要因が相次ぎました。また、昨年半ば以降は、急激なドルの上昇に見舞われ輸出が打撃を受けるという状況が続いています。
 大ブームになったシェール採掘は、建設やIT分野とのつながりが深いうえ、設備投資や地域の雇用も支えてきました。しかし、原油価格の下落により不採算油井の閉鎖が相次ぎ、今回の鉱業は1万1000人の減少になっています。また、IT業界への発注も減少しているといいます。そのほかにも、天候不順により、レジャーや建設業の雇用が減少、ドル高や港湾労働者ストの影響で、輸出入が停滞。製造業の雇用にも影響が及ぶという事態になっています。ただ、寒波の影響は一巡、港湾ストも2月20日に終了し正常化に向って動き出しており、今回の数字の落ち込みは一時的なものと捉える見方が多いようです。当面は、原油価格下落を受けているシェールオイル関連業やドル高の影響が深刻な多国籍企業が雇用に与える影響に注目が集まりそうです。

 3日の米国市場動向
 ニューヨークダウ    休場   ミニNYダウ先物   1万7511ドル        -165ドル
 S&P500          休場   ミニS&P500     2039.75ポイント      -16.5ポイント
 CME日経平均先物                     1万9345円         -135円
 10年物国債金利                       1.840%           -0.07%
 ニューヨーク原油    休場
 GOLD           休場  
 ドルインデックス                       96.74             -0.79   
 

  3日の欧米市場はイースター前の「グッドフライデー」で休場。予想を大幅に下回る雇用統計結果は、先物市場と債券、為替市場で織り込むことになりましたが、弱い結果を受け、利上げ時期が後ズレする…との観測が強まり、金利が低下。ドルが主要通貨に対して売られることになり、ドルインデックスが急落。円も、一時は118円70銭台に上昇。これを嫌気しCME日経平均先物は、大証先物を135円下回る1万9345円で帰ってきました。ただ、出来高は1万5300枚と薄商い。日本は、今回の結果を受けて最初に開く市場として、この材料を消化することになりますが、果たして…。

 週末の日本株は、米株高を受け買いが先行。売り物薄のなか、いったん、1万9400円台に駆け上がったあと、先物売りに急速に上げ幅を縮小。前場半ばには前日終値付近に接近する場面も。ただ、この日に大型投資信託の設定を控えていたことから次第に上げ幅を回復。米雇用統計を警戒した売りや週末のポジション調整の売りがあったもののこれを吸収。引けにかけて指数連動商品の先物買いもあり、上げ幅を拡大。高値引けして終わっていました。

 日経平均は、122円29銭高(0.63%)の1万9435円08銭、TOPIXは9.99ポイント高(0.64%)の1564.16ポイントと、ともに続伸。出来高は前日比6.7億株減の17億1351万株と20億株の大台割れ、売買代金も8000億円減の1兆9878億円と、2兆円の大台を割り込んでおり、売り物薄の中、指数が駆け上った、という印象です。騰落状況は、値上り1193、値下がり553。業種別は、その他製品、ゴム製品、その他金融、食料、電気製品などを上位に29業種が上昇。銀行、電気ガス、精密、卸売の4業種が下落。

 この日の終値での日経平均サイコロは6勝6敗(TOPIX同じ)で前日と変わらず。RSI(相体力指数)は、3ポイント上げ54%に上昇。TOPIXは4ポイント上げ52%に上昇。25日線かい離は、日経平均+1.2%、TOPIX+0.7%と、ともにかい離が拡大。騰落レシオは5ポイント上げ102%に上昇。モメンタムはやや上向いてきました。短期テクニカル指標に警戒的な動きはないものの、日経平均週足サイコロは9勝3敗(75%)、TOPIXは10勝2敗(81%)と、中期指標に一部警戒的な動きが出てきました。週明けの日本株は、ややサプライズになった米雇用統計結果を織り込む最初の市場になりますが、前段でも説明したような内容を冷徹に織り込むことができるかどうか…。先物筋のつけこむところにならなければいいですが。
とりあえず、個別株は堅調でした。週明けからは決算を意識した流れが強まりそうです。詳しくは明日発信のレポートで解説ます。
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予想を上回る良好な雇用指標や製造業指標を好感したほか、ドル安も買いを支援。主力3指数とも3日ぶりに反発して終了
 おはようございます。 昨日は帰宅が深夜になり、書き込みができませんでした。ご容赦!

 昨日の日本株は、日本郵政の株式・外債投資枠の拡大報道を受け、高寄りスタートしたあと、昼に行われた10年国債入札結果が良かったことを好感し、昼から上げ幅を拡大するなど、2段ロケット的な動きになり、一時は、1万9400円台を回復する場面も…。前日まで主力株中心に大きく下げていたこともあり、買戻し主導の展開。引けにかけては、売りが優勢となっており、米国市場の3連休をまえに、ポジション調整の動きがあったようです。

 この日の引け値での日経平均サイコロは、6勝6敗(50%)で前日比変わらず。TOPIXも同じ。RSI(相体力指数)は、日経平均は変わらずの51%、TOPIXは4ポイント上げ48%に上昇。25日線かい離率は、日経平均は+0.7%、TOPIX0.16%と、ともに25日線を回復。モメンタムが低下する中でのあや戻し的な動きか…。騰落レシオは2ポイント上げ97%に上昇。テクニカル的には、まだモメンタムは低下歩調にあるようです。しばらくは、材料株が主導する展開になりそう…。

 2日の米国市場動向
 ニューヨークダウ       1万7763ドル24セント     +65ドル06セント(0.37%)
 NASDAQ総合指数      4886.94ポイント        +6.71ポイント(0.14%)
 S&P500             2066.96ポイント        +7.27ポイント(0.35%)
 CME日経平均先物      1万9345円           -5円
 10年物国債金利       1.9040%             +0.0360%
 ニューヨーク原油       49.14ドル            -0.95ドル 
 GOLD              1200.90ドル           -7.3ドル
 ドルインデックス        97.49               -0.63


 昨日の米国株は、朝方発表の新規失業保険申請件数が予想を大幅に下回り、雇用情勢の堅調さが確認されたことや、製造業受注(2月)が、予想(-0.5%)を大はばに上回った(+0.2%)ことを好感。3連休を前にした買い戻しなどが先行し、寄り後まもなくニューヨークダウはこの日の高値1万7815ドル(前日比117ドル高)をつけていました。ただ、イラン核開発協議の大枠が合意に達し原油価格が下落すると、企業業績への懸念が台頭。売りが増加し、一時は、前日水準まで上げ幅を縮める場面もありました。引けにかけては、今晩発表される雇用統計結果への期待感と警戒感が交錯したものの、安定配当株などディフェンシブ株が買われて、上げ幅を回復。結局、主力3指数とも3日ぶりに反発。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上り2005、値下がり1139(NASDAQ市場は、1664-1106)。VIX指数は、2.9%下げ14.67に下落。

 ダウ30種は、値上り22、値下がり6、変わらず2(インテル、コカコーラ)。業績安定のホームデポが1.25%上昇。ドル安を受け、多国籍のユナイテッドテクノジーが1.04%、キャタピラが0.75%上昇。一方で、マイクロソフトが1.06%下落、マクドナルドが0.48%下落。全体的に方向感のない動きでした。業種別は、石炭、ギャンブル、住宅建設、携帯電話、鉄鋼などが上昇。空運、金鉱山、トラック、海運、通信などが下落。

 NYダウは3日ぶりに反発。今晩から3連休に入るためポジション調整が主体で、全体に値動きの乏しい展開。50日線を下回り、頭の重い展開になっています。NASDAQ総合指数、S&P500 とも底固めを意識した動きが出始めているものの、まだ、明確な底入れサインが出ておらず、しばらくはこう着した動きが続きそう。昨日は、景気敏感の輸送株指数がマイナスとなる一方、公益株指数がプラスになるなど対照的な動きが出ており、市場が企業業績の先行きに警戒感を持っていることがわかります。ドルの方向性次第の展開に…。

 米国株は3日ぶりに反発。円は、3連休前のポジション調整からドルが主要通貨に対して売られたものの、対ドルは119円70銭台で横ばい。対ユーロは130円20銭台に下落。CME日経平均先物は、3連休をまえに手控え機運が強まり、大証終値比5円安の1万9345円で帰ってきました。レンジは1万9125円~1万9445円。出来高は、前日から2万3000枚減の3万6114枚。投機筋の動きはいったん鎮静化したようです。本日の日本株は、米国市場が雇用意統計発表にも関わらず休場になることを受け、模様眺め気分が強まりそうです。引き続き、先物主導の展開になりそうですが、このところ、海外投資家が、TOPIX型の先物売りを出しており、TOPIX型裁定の影響で小型株への影響が強まるかもしれません。ここは、目先の指数の動きより、中盤以降の業績発表に的を絞るところ…。
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冴えない雇用関連指標や製造業指標を嫌気したほか、ドル高の業績への懸念もあり、主要3指数とも続落して終了
 おはようございます。 今日は昼前から大阪へ出ますので、午後の書き込みはできないかもしれません。
 長引くユーロ安の影響で、ようやくユーロ圏の製造業の状況が改善してきたようです。昨日発表された、3月ユーロ圏製造業PMI改定値は、速報値、予想をともに上回り、昨年4月以来の水準に上昇してきました。特に、ドイツの改善ぶりは目覚ましく、輸出受注の増加を背景に前月の51.1から52.8に上昇。生産や雇用の改善が目覚ましく、今後、賃金上昇や設備投資の増加につながり、さらにドイツの景気を押し上げる期待も出てきました。ドイツが批判を続けるECB(欧州中央銀行)による緩和策が、ユーロ安につながり、域内、域外向けのドイツの輸出競争力の増強に貢献している格好です。また、忘れていけないのは、ユーロ安の影の貢献者であるギリシャの存在…。債務支援をめぐり、ドイツと対立していますが、「俺たちだって、ユーロ安に貢献しているんだから、ちょっとくらい金を出してもいいだろう…」てなもんでしょうか。米国の景況感が後退し、ユーロ圏が上昇。そろそろ為替の方向が変わってもいいのかも…。最近の円は、ドルとペッグ状態になっており、ドルの上げとともに、他の主要通貨に対して上昇。このところ、元気がなくなっているのも、この辺りと関係しているのでしょうか。 

 1日の米国市場動向
 ニューヨークダウ        1万7698ドル18セント      -77ドル94セント(0.44%)
 NASDAQ総合指数       4880.23ポイント         -20.66ポイント(0.42%)
 S&P500              2059.69ポイント         -8.20ポイント(0.40%)
 CME日経平均先物       1万9185円            +65円
 10年物国債金利        1.8780%              -0.0660%
 ニューヨーク原油        50.09ドル             +2.49ドル
 GOLD               1208.20ドル            +25.00ドル
 ドルインデックス         98.21                -0.17

 昨日の米国株は、欧州株が強い製造業の指標を受け上昇したものの、朝方発表されたISM製造業景況指数が前月水準、予想を下回ったうえ、(雇用統計の先行指標となる)ADP全米雇用報告で民間部門の雇用者数が予想を下回っったことが嫌気され、売りが増加。FRB関係者の早期利上げ発言があったことも売りを加速。寄り後まもなく、ニューヨークダウは、この日の安値1万7585ドル(前日比191ドル安)をつけていました。ただ、米国内原油生産の減少を受け、原油価格が急伸したことや、強い景気指標を受けユーロが買われドルが下落したことを好感。エネルギー、資源関連などが上げ、」引けにかけては次第に下落幅を縮める展開になりました。ただ、ドル高の企業業績への影響を懸念する動きは強く、主力3指数とも続落して終了。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上り1658、値下がり1478(NASDAQ市場は、1298-1471)。VIX指数は、株安にも関わらず1.2%下げ15.11に低下。市場は落ち着いた状態にあります。

 ダウ30種は、値上り8、値下がり22。金融のGSが2.27%、AMEXが1.04%、それぞれ上昇。業績安定のベライゾンが0.6%、P&Gが0.46%、各上昇。高配当株が堅調。一方、インテルが1.47%、3Mが1.47%、ウォルマートが1.87%、それぞれ下落。多国籍企業業績へのドル高の影響を懸念する動きが強まり、9銘柄が1%超え下落。指数の足を引っ張りました。業種別は、金鉱山、鉱業、貴金属、たばこ、エネルギー、金融などが上昇。空運、鉄鋼、自動車、バイオテクノロジー、旅行代理業などが下落。

 NYダウは続落。売られ過ぎが意識されていますが、この日発表された農薬大手モンサントの業績でドル高の影響が指摘されたことから、多国籍企業の業績への影響が、懸念されています。ISM製造業景況指数では、シェールオイルの稼働リグ数の減少から、IT企業への発注が減少するなど、ドル高や、港湾スト以外の懸念も出始めました。全体は底堅い状態が続いているようですが、まだ十分に織り込んだとはいえず、当面、ぎくしゃくとした動きになりそうです。ただ、サイコロが4勝8敗に低下するなど、テク二カル指標は底値圏に近づいており、底固めへの動きもでてきそう。

 米国株は続落。円は、弱い米景気指標や株安を受けドルが主要通貨に対し下落したことを受け、対ドルは119円70銭台に小幅上昇。対ユーロは128円80銭台にやや弱含み。CME日経平均先物は、日銀短観の見方が分かれ、大証終値を65円上回る1万9185円で帰ってきました。レンジは、1万8930円~1万9280円。出来高は、前日から1万5000枚増の5万9830枚。本日の日本株は、CME終値にさや寄せし強含んで始まった後は、前日に続き、機関投資家の益出しの動きが警戒されます。CME日本株先物の出来高が増加しており、投機筋が介入していることが懸念されますが、本日は、午後に2兆4000億円の大型国債入札を控えており、この結果次第では売り仕掛けが入ることも想定しておいた方がよさそうです。今日、明日で機関投資家の益出しの動きが一巡し、来週から需給が正常化してくるはずですから、今日明日の押し目は、いい買い場を提供してくれるかもしれません。主力株より、材料含みの中小型株…。

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日銀短観結果を手掛かりにした先物筋のウリ仕掛けや、機関投資家の益出しの売りから、続落して終了
 本日の日本株は、原油安やドル高の影響を懸念し米国株が大幅安した流れを受け、売り先行で続落スタート。朝方発表の日銀短観で、大企業製造業の業況判断指数が予想を下回ったことを材料に、先物筋が「先物売り・円買い」のウリ仕掛けを実施。裁定解消売りに指数が下落するなか、運用新年度入りに伴う機関投資家の益出しによる主力株へのウリも加わり下落幅を拡大。10時過ぎ、日経平均はこの日の安値1万8927円(前日比279円安)をつけています。その後、中國製造業がPMI改定値が予想を上回り、中国株が上昇すると、先物に買戻しが入り、昼にかけ下落幅を縮小。後場に入り、債券市場で金利が低下すると、再び、先物売りが断続的に入り、下落幅を拡大しましたが、押し目買い圧力が強く、前場安値を切らないと見るや、日銀のETF買いへの懸念もあり買戻し。一時は、前日引け値まで11円に迫る場面もありました。結局、引けにかけ再度売り直され、続落して終わっています。先物筋に振り回された一日でした。

 結局、日経平均は172円15銭安(0.90%)の1万9034円84銭、TOPIXは14.12ポイント安(0.92%)の1528.99ポイントと続落。出来高は、前日比1.5億株増の25億1031万株、売買代金は、380億円増の2兆9765億円と、ともに増加。騰落状況は、値上り415、値下がり1353。業種別は、紙パルプ、不動産、倉庫運輸、陸運、保険など7業種が上昇。非鉄、ガラス土石、医薬品、金属などを上位に26業種が上昇。ユニオンツールなど好業績ものが買われる一方、仕手妙味を生やして江守グループがストップ高するなど、市場は短期的な志向も強めています。

 今日の終値での日経平均サイコロは6勝6敗(50%)で前日と変わらず。TOPIXも同じ。日経平均のRSI(相体力指数)は10ポイント下げ51%に低下。TOPIXは12ポイント下げ44%に低下。TOPIXの調整が先行し、安全圏の40%割れに近づいてきました。25日線かい離率は、日経平均が-0.7%、TOPIX-1.38%。ともに25日線を割り込み弱気局面入りしています。騰落レシオは5ポイント下げ95%に低下。全体は調整色を強めていますが、一方で、そろそろ下値を模索するレベルまで低下してきた指標も…。日経平均三本新値は本日で3本目(陽転値1万9556円22銭)。ストキャスティックスが30%を割れ売られ過ぎゾーンに入ってきています。当面、計算上の上げの②ポイント1万8770円付近での反応を見たいところ。

 レポートでも予想した通りの展開になっています。昨日もかいたように、小回り3か月の上げを終えており、短期的な息継ぎ場面に入っています。ただ、テクニカルな調整のピッチが速まっており、底固めの動きは案外早めに出てくるかもしれません。ただ、主力は3月に結構な相場をだし、業績面も織り込んでいますから、やはり、流れは中小型で主力株以前に高値を持ってるもの…ということになるのでしょうか。今日の相場のように、先物筋が売り崩そうとしても、下値は意外に堅いのが実際のよう。今週中に機関投資家が益出しをしてしまえば、来週からは、新たな運用が始まり、押し目を買う動きが強まってきます。今回の日銀短観結果は大企業製造業の見通しが下回ったことばかりが取りあげられますが、想定的に見ると非常に強い内容になっており、悲観的になる必要は無いように思われます。日本の投資家も、もう少し自国の経済や企業のファンダメンタルが改善していることに自信を持たなければいけないような気がしますが…。指数は横ばい…、物色は連続増益期待株の個別買い。
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原油下落、ドル高を嫌気した売りに加え、四半期末のポジション調整の売りも加わり、主力3指数とも反落して終了
 おはようございます。
 想定通り今週の株式市場は、次のステップに移るための「息継ぎ」に入ってきたようです。来週からは日米とも、業績への関心を高めてきそうですが、米国の場合、昨年から続いた西海岸の港湾労働者ストやドル高の影響が予想以上に大きそうです。すでにアナリスト予想の下方修正で織り込みつつあると思われますが、2月20日に解決した港湾ストの影響は
正常化するには数週間要するとされ、第2四半期まで及ぶ可能性もあるかもしれません。日本の、輸出入関連企業にも影響を受けた企業は多そうですので、「藪から棒…」みたいな決算発表も出てくるかも…。

 31日の米国市場動向
 ニューヨークダウ        1万7776ドル12セント      -200ドル19セント(1.11%)
 NASDAQ総合指数       4900.89ポイント         -46.55ポイント(0.94%)
 S&P500              2067.89ポイント         -18.35ポイント(0.88%)
 CME日経平均先物       1万9220円            -10円
 10年物国債金利         1.93%              -0.0290%
 ニューヨーク原油        47.60ドル             -1.08ドル
 GOLD               1183.20ドル            -2.10ドル
 ドルインデックス         98.43ポイント           +0.48ポイント 
 

 昨日の米国株は、物価が4か月連続してマイナスを記録。デフレ懸念が払しょくできないことを嫌気し欧州株が下落した流れを受け、売りが先行。FRB関係者から「6月利上げの確度が高い」との発言があり、ドルが上昇。これを受け原油価格が下落しエネルギー株が下げたことや、企業業績への影響を懸念し多国籍企業が売られたことも指数の足を引っ張っていました。また、この日が四半期末にあたっていたことから、ポジション調整の売りも入り、終日さえない展開に…。消費者信頼感指数(3月)が予想、前月水準をともに上回る好内容だったものの、特に材料視されず、引けにかけ下落幅を拡大。結局、主力3指数とも反落して終了。ニューヨーク市場の出来高は、前日比2億9025万株増の9億6602万株。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上り1295、値下がり1855(NASDAQ市場は、1106-1669)。VIX指数は、5.4%上げ15.29に上昇。

 ダウ30種は、値上り3、値下がり27。このところ堅調な動きが続いていたユナイテッドヘルスが2.24%下落。原油価格の下げを受けシェブロンが1.8%、キャタピラが1.65%、各下落。ドル高を嫌気し、ボーイングが1.7%、GEが1.2%下落するなど、13銘柄が1%超えの下落となり指数の足を引っ張りました。全体に幅広く売られたのが特長。業種別は、不動産サービス、不動産投資、海運、タイヤ、旅行代理業などが上昇。貴金属、バイオテクノロジー、非鉄、携帯電話などが下落。

 NYダウは反落。結局、下落する25日線の圧力に抗することができず、下押しました。昨日も書きましたように、先月25日に付けた長大陰線の影響が大きく、当面は100日線を下値に、25日線を上値とし、レンジ形成の動きに入るか…。ドル相場の動向に投資家の関心が集まりそう。

 米国株は反落。円は、ドルがユーロに対し買われた流れを受け、対ドルは120円台に小幅上昇。対ユーロは128円90銭台に大幅上昇。CME日経平均先物は、大証終値を10円下回る1万9220円と弱含み横ばいで帰ってきました。レンジは、1万9185円~1万9635円。出来高は1万2000枚増の4万4874枚。本日の日本株は、模様眺めの強い展開になりそうです。四半期末にともなうポジション調整は前日終わったものの、国内投資家の運用新年度入りにともなう利益確定の動きが出る可能性もあり、神経質な動きとなり、これにつけ込む先物筋の売り仕掛けも懸念されます。ただ、昨日、主力が売られても、中低位の好業績株は堅調に推移しており、この流れは今日も続きそうです。新年度入りで動き安くなった投資家も多く、押し目買いから、先物筋のウリ仕掛けが通用しなくなることを期待したい。引き続き、業績重視の流れに変化なし。
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大仏さん

Author:大仏さん

国立大学卒業後、大手証券会社に入社。
その後、投資顧問会社に転出。調査・分析部に所属し、上場企業調査、マクロ経済分析、株式レポート作成などのかたわら、株式講演会講師、地方ラジオ局株式番組コメンテーターなど。地方経済紙、スポーツ紙などに株式記事執筆。地方新聞投資相談コーナー担当。
その後、関西地方新聞に移籍し、政治経済部記者として地方経済の活性化に注力。
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