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大仏さんの「株やぶにらみ」
儲けるにはまず情報分析!。こってり濃厚に市場を分析中。
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香港市場の下落やGLOBEX市場の米株安を受けた先物売りや、ベア型ETFの買いに伴う先物売りなどが市場を圧迫。急反落し、安値を更新して終了
 今日も先物に振り回された一日でした。朝方は、ECB(欧州中央銀行)の追加緩和への前向きな姿勢を好感し、買いが先行。日経平均は、前日比130円高と高寄りしてスタートしましたが、為替が円高気味に推移したことや、指数寄与度の大きいソフトバンクに外資系証券の投資判断下げが行なわれ安値を更新すると、「株先物売り・円買い」の売り仕掛けが入り、寄り付き後すぐにマイナス圏に転落。TOPIX先物に大きな買いポジションを持っていた米系証券のまとまった売りが出されると、コア30銘柄など日本を代表する主力株に売りが増加。今日から取引を開始した香港市場が下落してスタートすると、自動売買の先物売りも入り下落幅を拡大。今晩、米雇用統計の発表やG20財務相・中央銀行総裁会議というビッグイベントを控え、主力投資家が身動きできないことに付け込んだ仕掛け売りが増加。寄り後間もなく、日経平均は、この日の安値1万7608円(前日比574円安)をつけ、先月26日に付けた安値1万7714円をあっさり割り込み、一番底への期待は崩れています。引けにかけては、大きなイベントを控えた週末であるためポジション調整の買戻しから、やや下落幅を縮めていました。ただ、雇用統計結果を見ても、G20でも今の不透明感を払しょくできないと見る向きも多いほか、週明けから取引を開始する中国本土市場の反乱を予想。ポジションを持ち越した売り方も多く、売り安心感を抱えたままの週末取引になりました。

 結局、日経平均は390円23銭安(2.15%)の1万7792円16銭、TOPIXは30.46ポイント安(2.06%)の1444.53ポイントと、ともに反落。出来高は、週末のポジション整理や益出しの売りなどが重なり、前日比4.3億株増の26億5258万株、売買代金は、3224億円増の2兆6941億円に増加。騰落状況は、値上がり154、値下がり1699と、ほぼ全面安。VI指数は、39.9ポイントと高止まりしたまま…。
 今日の終値での、日経平均とTOPIXサイコロは、ともに4勝8敗(33%)で変わらず。日経平均RSIは3ポイント下げ25%、TOPIXは3ポイント下げ26%、25日線かい離は、日経平均は-10.3%、TOPIXは-9.15%と、指数系は再び陰の極に近づいてきました。騰落レシオは8ポイント下げ72%に低下。底値圏の80%割れになり、先週26日の67%に接近してきました。今日、日経平均の3本新値は陰線5本目をつけ、陽転値は1万9435円83銭に低下。

 引き続き、先物筋が弱気の話を探してきて売り仕掛けをし、裁定解消売りが頻発。それにポジションが悪化した個人の投げや、ヘッジ売りなどが絡み、下落幅を拡大するという悪循環に陥っているようです。昨日の、欧州市場は、ドラギECB総裁が追加緩和に含みを持たせた発言をしたことで、上昇しましたが、日本の場合、黒田総裁は物価だけに関心があるかのような発言をしているほか、個人消費や輸出が伸び悩み景気が踊り場に入っているのに、日銀審議員が追加緩和に消極的な発言をし、この発言を使って先物筋が売り仕掛けをする…という格好。また、指数連動のレバレッジ型ベアETFの買いが増加。これにともなう先物売りも市場を圧迫しています。一番人気の野村は、今日、日経平均先物を差しひき1万1200枚以上売り越していました。政治の方は、といえば、安全保障法制の一本かぶり状態…。景気が踊り場に入っているのに、なんの対策も打てない状態です。

 エコノミストの試算では、中国の輸入が今のペースで減少した場合、日本は2.2兆円、GDP比0.4%分の影響を受け、中国の貿易相手国では日本が最大といいます。また、中国懸念で騒いでいる米国の場合は、GDP比0.1%分といい、大した影響が出ないというようです。いま、最も中国対策を講じなければならないのは、日本…。海外投機筋が本気で日本株を売っている背景には、こういう推計数字があるということでしょう。政権の本田参与からは、早急に補正予算を組んで対策を講じる必要があるとの提言がなされましたが、なるほど納得です。まあ、この辺りから相場が転機を迎えるヒントが出てきそうです。28日までの3週間に海外投資家が売った先物は2兆2600億円…。来週末メジャーSQを迎えますが、イベントで何の解決策も出なければ、ダメ押し的な動きも出るかもしれませんね。詳しいことは、日曜日発信の、レポートで分析してみます。
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ECBの追加緩和思惑を受け続伸するも、雇用統計発表を控えたポジション調整売りから、高安まちまちで終了
 おはようございます。 昨晩は、急ぎの用事で書き込みができませんでした。ご容赦!
 昨日の日本株は、米国株の上げを受け反発して始まり、一時は386円高の1万8481円までありましたが、週明けの中国株への懸念から上値を買い上がる動きはなく、頭の重い展開に…。後場に入り、GLOBEX市場の米国株が軟調に推移すると、次第に先物売りが増加。引けにかけ上げ幅を縮小する展開に…。結局、日経平均は86円99銭高(0.48%)の1万8182円39銭、TOPIXは8.79ポイント高(0.61%)の1474.98ポイントと、ともに反発。中国市場が休場となり、先物売買が減少したことから、出来高は、前日比7億株減の22億2237万株、売買代金は、約6000億円減の2兆3717億円に、ともに減少。

 先物売買高は、中国市場が休場となり投機筋の自動売買が稼働しなかったためか、前日の約14万枚から、7万枚に半減しています。中国株の代替え市場として投機筋が日本株を売買していることが、出来高の急減をみても読み取れます。週明けも代替え市場としての売買が始まるほか、GLOBEX市場の米株動向にも連動させた自動売買もあるようです。このところ、日本株のファンダメンタルは、どこかに置き去りにされた格好で、先物に振り回される動きが続いています。中国のようにヘッジ目的でない先物売買の証拠金率を引き上げるなど、ちょっとはお灸をすえるくらいのことはしてもらいたいものですが…。まあ、これくらいの波乱では、当局は動かないんでしょうね。国内の投資家が、個別株売買で関与率を高めると、すぐにお咎めが来るのですが、先物市場では、売買シェアが1社で50%を超えても何のお咎めも無し…。これを世の中では「片手落ち…」というのですが…。

 3日の米国市場動向
 ニューヨークダウ        1万6373ドル76セント     +23ドル38セント(0.14%)
 NASDAQ総合指数      4733.50ポイント        -16.48ポイント(0.35%)
 S&P500            4733.50ポイント        +2.27ポイント(0.12%)
 CME日経平均先物      1万8220円           -10円
 10年物国債金利        2.1680%            -0.0250%
 ニューヨーク原油        46.75ドル           +0.50ドル
 GOLD              1124.50ドル          -9.10ドル
 ドルインデックス        96.36              +0.38        


 昨日の米国株は、中国市場が休場となるなか、ECB(欧州中央銀行)理事会が政策を据え置いたものの、景況感を引き下げ追加緩和に対し前向きな姿勢を示したことを好感。欧州市場が上昇した流れを引き継ぎ、買い先行で始まりました。この日発表のISM非製造業景況指数が予想を上回ったことも好感され、寄り後まもなく、ニューヨークダウはこの日の高値1万6550ドル(前日比199ドル高)をつける場面もありました。ただ、今晩、9月利上げの有無を占う雇用統計の発表を控え慎重姿勢が台頭。対ユーロでドルが上昇したことも嫌気され売りが増加。次第に上げ幅を縮小し、引け近くには、一時、マイナス圏に沈む場面も…。引けにかけては、雇用統計結果に対する思惑から売り買いが交錯。ニューヨークダウと、S&P500は続伸。NASDAQ総合指数は反落。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上がり2028、値下がり1116(NASDAQ市場は、1459-1390)。VIX指数は1.8%下げ25.61に小幅低下。

 ダウ30種は、値上がり21、値下がり9。新型半導体への期待感からインテルが1.68%上昇。IBMが1.2%、シスコシステムズが0.97%上昇。増配を発表したベライゾンも0.82%上げるなどハイテク株が堅調だったほか、原油価格の上げを受け、エクソンが0.76%上昇するなどし、指数を下支え。一方、中国市場への懸念から、アップルが1.75%、キャタピラが2.07%、それぞれ下落。業種別は、半導体・同製造装置、アルミ、タイヤ、銀行、食品などが上昇。バイオテクノロジー、コンピュータハード、空運、医薬品、インターネットなどが下落。

 NYダウは小幅続伸。NASDAQ総合指数、S&P500とも、前週までの急落相場からの買戻しによる反発が一巡。次の材料待ちで、方向感のない展開が続いています。このまま三角持ち合いパターンに入っていくのか、2番底の確認に入るのか、反転上昇に向かうのか…。雇用統計発表前に、出来高も急減しており投資家も判断しかねているようです。米利上げ懸念を受け、新興国からの資金引きあげが続き、その影響は新興国が保有する米国資産の売却という形で跳ね返ってきています。利上げが国内金融にマイナスの影響を及ぼす懸念も出てきました。雇用統計結果によってFRBから明確な反応が出なかった場合、FOMC開催までに思惑が対立。市場が過剰反応する可能性も出てきました。 一時的にリスク回避の動きが強まるかもしれません。

 米国株は、高安まちまち。円は、ECBの追加緩和思惑からドルが買われたものの、リスク回避の円買いから対ドルは120円付近に小幅上昇。対ユーロは、133円50銭台に急伸。CME日経平均先物は、大証先物終値を10円下回る1万8220円で帰ってきました。レンジは、1万8165円~1万8485円。出来高は、約2万2000枚減の6万1050枚に減少。本日の日本株は、膠着感を強めた展開になりそうです。週明けから中国市場が再開することへの警戒や、米雇用統計発表の影響を見極めたいとの動きから手控え気分も強まりそう。昨日同様、GLOBEX夜間取引市場の米国株の動向をにらみながらの先物リードの流れに変化はなく、引き続き不安定な状況に置かれそうです。安保法制成立に過剰に傾注し、景気への配慮を忘れたかのような安倍政権への海外投資家の懸念が強まっており、そろそろ何らかのアクションが必要な段階に入ってきているような気がしますが…。

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中国市場は、対日戦勝記念の連休入り。米国株は、「鬼の居ぬ間の洗濯…」で、ハイテク株などがの買戻され急反発して終了
 おはようございます。 安岡正篤の陽明学に関する本を読んでいたら、朝、寝過ごしてしまいました。急いで書きます。
 お騒がせの中国市場が、対日戦争勝利記念の示威パレードで休みに入りましたので、当面は、GLOBEX市場の米国株の先物を注意しておけばいい状態。ちょっとは息抜きさせてもらえるかも…。でも、日本市場は、中國市場の代替市場として売買している投資家がいますからね。中国は先物の証拠金比率を40%まで引き上げてきましたが、これだけ頭を叩かれれまくっているのに日本は何の規制もしませんね。膨大な経費をかけたオリンピックスタジアムや今回のエンブレムの件でもそうですが、問題が大きくなってどうしようもなくなるまで、何もしないのが、当局…。そのうち、先物筋のやりたい放題で、日本株=中国株なんて扱いもされかねません。まあ、短期筋が何をしようが、ファンダメンタルを評価すれば、長期的な買い方針に変化はありません。ここは耐えておきましょう。

 2日の米国市場動向
 ニューヨークダウ       1万6351ドル38セント        +293ドル03セント(1.82%)
 NASDAQ総合指数     4749.98ポイント           +113.87ポイント(2.46%)
 S&P500           1948.86ポイント           +35.01ポイント(1.83%)
 CME日経平均先物     1万8305円              +55円
 10年物国債金利       2.1930%               +0.0210%
 ニューヨーク原油       46.25ドル               +0.84ドル
 GOLD             1133.60ドル              -6.20ドル
 ドルインデックス       95.91                  +0.54


 昨日の米国株は、連休に入る中国株が小幅安で終わったことや朝方発表のADP全米雇用報告で底堅い米国景気の状況が確認されたことを好感。前日大きく下げた反動から買いや買戻しが先行し、反発スタートになりました。中国の連休入りで、当面、悪材が出にくいこともあり、中國関連で売られたハイテク株などを買い戻す動きが強まり、終日上げる展開に…。途中、製造業受注(7月)が予想を下回り売られる場面があったものの、その後発表された地区連銀経済報告(ベージュブック)で米国経済が緩やかな拡大基調を続けていることが確認されたことも強気の買いを誘い引けにかけ上げ幅を拡大。ニューヨークダウは4日ぶり、NASDAQ総合指数、S&P500は3日ぶりに反発して終了。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上がり2344、値下がり834(NASDAQ市場は、1974-889)。VIX指数は、約17%下げ26.09に低下。一時、1000ドル安した先週24日の53.29ポイントから見て、半分のレベルに低下。市場は落ち着きを取り戻しつつあるようです。

 ダウ30種は、値上がり29、値下がり1(シェブロン -0.17%)。経営トップが堅調な中国市場での売り上げを示唆したアップルが、4.3%上昇。マイクロソフトが3.7%、GEが2.9%、新型半導体を発表したインテルが2.8%、それぞれ上昇するなどハイテク株が堅調。好調な住宅業界を受け。ホームデポが3.0%上昇するなど、9銘柄が2%超えの上昇となり指数の上げをけん引。業種別は、空運、コンピュータハード、バイオテクノロジー、国防、トラックなどが上昇。金山、貴金属、オイル周辺サービスなどが下落。

 主力3指数とも、買戻しによる急速な戻りが一巡し、2番底模索の段階に移行しています。依然、2週後に控えたFOMC(公開市場委員会)での利上げ懸念が燻っており、週末の雇用統計など景気指標をめぐって神経質な動きが続きそうです。2番底が完成するのか、それとも新たな底を模索し、一段の景気悪化を織り込みに行くのか…。いまだにFRBの方針が読めないため、しばらく市場は不安定な状況に置かれそうです。テクニカルな買いサインがほしいところですが、まだ、25日線とのマイナスかい離も開いたままの状態が続いており、一進一退の動きが続きそう。

 米国株は反発。円は、米株上昇や米金利上昇を受け、対ドルは120円30銭に小幅下落。対ユーロは135円台で横ばい。CME日経平均先物は、大証先物終値を55円上回る1万8305円で帰ってきました。レンジは、1万7750円~1万8480円。出来高は、3万2260枚減の8万2948枚。本日の日本株は、CME日経平均先物終値にさや寄せする格好で上昇して始まった後は、膠着感を強めた展開になりそう。引き続き、先物筋リードの展開は変わらず、GLOBEX夜間取引市場の米株先物の動きを見ながら、指数は波乱する動きも…。短期的に中国関連株が買い戻される動きも…。日本株も米株と同様に、2番底の確認が課題になりそう。依然、高い水準にあるVI(ボラティリティ・インデックス)指数が低下し、長期投資家が市場に回帰できる環境が整うことが待たれます。

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中国株の動きに合わせて上下。その後、GLOBEX夜間取引市場の米国株高の動きにつれ上げ幅を拡大した後、結局、中国株の下落を受け、3日続落して終了
 中国では、株式、為替、両市場への締め付けが厳しくなってきました。デリバティブの保証金率の引き上げに加え、毎日の売買内容の問い合わせも頻繁に行なわれているようです。監督当局への呼び出しも頻繁に行われているといい、出向くときは拘束されて帰れなくなることも覚悟しているそうです。まあ、とても自由な市場ということはできませんね。結局、ファンダメンタルに応じて売買できない連中が日本市場を代替え市場にし、上海が安寄りすれば売り、悪い景気指標が出たら売り、とコンピューターにインプット。先物を使って売買しているんでしょう。一方、GLOBEX夜間取引市場の米国株の動きも売買条件とされており、上がれば日経平均を買い、下落すれば日本株を売り…。おそらく為替の動きも自動売買の条件にされているんでしょう。日本経済のファンダメンタルなんて介在する余地は何でしょうか。今日も上海株が下落して始まったといっては下げ、上がったといっては買いで上昇。GLOBEX市場の米国株が上がったといっては一段高。引けにかけては一日の手仕舞いから下落して終わる…という格好。

 まあ、中国株が経済実態を反映していないのなら、日本株も先物に振り回されて、中身のない相場が続いています。今日の先物出来高は、13万9000枚、欧州系証券2社の先物売買高は、8万枚近く…。売買シェアは軽く半分を超えています。これって異常ではないのでしょうか。国内の投資家が個別銘柄で半分近い商いをしたら、当局から株価操作ではないか…とお呼び出しを食らって、始末書もの。でも、先物売買に合わせ、指数寄与度の大きい指数採用銘柄を売買して市場全体の動きを方向づけるような商いはOKなんですよね。世界中からガラの悪い連帳を集めて日本市場で売買させ、手数料さえ上がればいいということなんでしょうね。マスコミ関係者も先物売買が波乱の要因だといいながら、一歩進んで株価操作まがいのことが行なわれている、とは言いません。こんな状態では中国市場のことは責められませんね。せめて中国のように、増し担保くらいはしてもいいと思うのですが…。

 今日の日本株は、上に書いたような動きから乱高下し、結局、日経平均は70円29銭安(0.39%)の1万8095円40銭、TOPIXは12.12ポイント安(0.82%)の1405.99ポイントと、ともに3日続落して終了。日経平均の終日値幅は610円、前日の612円とほぼ同じ値幅…。出来高は、前日比2.756億株増の29億3995万株。売買代金は、1945億円増の2兆9654億円。足の長い資金が入り始めたのでしょうか?騰落状況は、値上がり339、値下がり1482。日経平均が300円高した時は、2番底を期待して幅広い買いが入ったようですが、昼からの先物売りで上げ幅を縮めるとともに意気消沈した格好。

 今日の終値での日経平均とTOPIXサイコロは、ともに3勝9敗(25%)に低下。日経平均RSIは、3ポイント下げ26%、に、TOPIXは1ポイント下げ28%に、それぞれ低下。25日線かい離率は、日経平均が-9.6%、TOPIXは-8.7%。指数系は25日線へのかい離修正があってもいい状態を暗示。騰落レシオは5ポイント下げ81%に低下。再び底値ゾーンの80%割れに近づいてきました。
 中国市場は、明日から先の大戦で日本に買ったお祝いで4連休に入ります。当面は、米国市場の動き次第になるわけですが、週末には、雇用統計が控え、来週末にはメジャーSQ…と先物が大活躍する材料が揃っており、しばらくはあれ相場が続きそうです。日本経済のファンダメンタルを評価した長期資金が入ってくると、底が固くなり、変動率が低下。先物筋の動きも鈍ってくるんですが、今は、とにかく先物筋の動きに振り回されるに任せるしかないでしょう。

 ただ、彼らはあくまで目先の投資。3か月先、半年先、1年先を見据えたら、PER14倍台をj買っておいてけがすることはないでしょう。弱気の話が流されますが、オリンピックを控えていること、企業のガバナンスが大きく変化、企業がため込んだ膨大な資金が株主還元や競争力強化という形で有効活用されると、他の国にはない利点があります。9月7日のレーバーデー明けには、まともな投資家が夏休み明けで市場に戻ってきますが、彼らが最初にどういう投資行動を取ってくるか…。ここ数年9月を境に流れが変わっていることに注目したいですね。ファナック、底堅くなってきました。レポート(8月16日号)注目後に自社株買いを発表したイトーキは年初来高値を更新。

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中国景気指標の悪化を受けたアジア、欧州株安や冴えない米景気指標を嫌気した売りに、大幅続落して終了…2番底が完成するかどうかが焦点に
 おはようございます。
 出る杭は打たれる…今の中国の動きを見ていると、1980年台後半の日本を彷彿とさせます。バブルがピークに近づき、日本株の時価総額が米国市場を凌駕。日本不動産大手が米国經濟の象徴であるロックフェラーセンタービルを買収するなど、米国民の威信を大きく傷付けました。その結果、冷戦終了後の仮想敵国は日本に変わり、先物と裁定取引を使った売り崩しで、日本金融台頭の源泉だった株式含み益を削ぎ落とし、バブル崩壊に追い込み日本経済をデフレに追いやっています。翻っていまの中国を見ると、太平洋分割要求、南シナ海の埋め立てにより海洋航海の自由を制限する動き、米国に対抗する軍事力の強化など、世界の安定への大きな障害になりつつありました。当時の日本とよく似ています。バブル崩壊も日本経済の弱点を突かれたものですが、今、中国で起きていることも、対外資本に依存する中国の弱点を突いた結果だと思われます。資本を流失させれば、すぐに金融ひっ迫に陥り、景気が落ち込むことを分かった上でのものでしょう。武力衝突はできないものの、金融面での締め付けを厳しくし、態度を改めさせようとするものでしょうか。今度の米中首脳会談とその後中国がどう変化していくかが見ものです。態度を改めなければ、一段と金融の締め付けが厳しくなり、外貨準備も使い尽くすことにもなりかねませんし、為替介入資金が乏しいことがわかると、ヘッジファンドなどハイエナの餌食にもなりかねません。まあ、日本のことを研究し尽くしていますから、逆らえばどういうことになるかは、中国もわかっているはずですが…。

 1日の米国市場動向
 ニューヨークダウ         1万6058ドル35セント       -469ドル68セント(2.84%)
 NASDAQ総合指数       4636.10ポイント          -140.40ポイント(2.94%)
 S&P500             1913.85ポイント          -58.33ポイント(2.96%)
 CME日経平均先物       1万7810円             -300円
 10年物国債金利         2.17%                -0.03%
 ニューヨーク原油         45.41ドル              -3.79ドル
 GOLD               1139.80ドル             +7.30ドル
 ドルインデックス         95.27                 -0.66       


 昨日の米国株は、中国景気減速懸念からアジア、欧州株が再び急落した流れを受け、売りが先行。続落スタートになりました。この日発表されたISM製造業景況指数が前月水準、予想をともに下回ったことも景気の先行き懸念を増幅。世界的な景気減速懸念から原油価格が急落。資源・エネルギー株が売られたこともあり、終日下げる展開に…。途中、米建設支出が2008年5月来の水準に増加したことを受け、やや値を戻す場面もありましたが、全体を支えるには至らず、引け近くに、ニューヨークダウはこの日の安値1万5979ドル(前日比549ドル安)を付けていました。引けにかけてはやや買い戻されたものの、結局、主力3指数とも続落して終わりました。ニューヨーク市場の出来高は、前日比4795万株増の11億5322万株。騰落状況は、値上がり448、値下がり2743。VIX指数(恐怖指数)は、10.5%上げ31.40に上昇。

 ダウ30種は、採用銘柄すべてが下落。中国販売への懸念を受けアップルが4.47%下落したほか、原油下落を受けエクソンが4.2%下落。世界景気減速を懸念し、マイクロソフトが3.9%、GEが3.8%下落するなど、多国籍企業が続落。全体で11銘柄が3%超えの下落となり指数の下げをリード。業種別は、ほぼすべてが下落。原油下落を受け空運の下落率が少なかったものの、石炭、非鉄、銀行、コンピュータハード、エネルギーなどが下落上位に…。

 主力3指数とも続落。2番底取りの動きに…。この日も指数は急落したものの、出来高は24日底時の70%弱。52週来安値銘柄数は100と、やはり、底値時の1335を大きく下回っており、最悪局面はすでに24日に織り込み済みの格好。当面は、2番底確認へ向けての動きと見ておくのがよさそうです。今回のショックが世界的な景気後退をもたらすようなものとは思われず、景気後退があったとしても、日欧米とも金融財政措置で対処が可能。中国も、将来的な問題は抜きにして、財政出動の余力があることから、ここから、さらに新たな底値を模索して下落していくとは考えにくいところ…。

 米国株は続落。円は、リスク回避の動きから買われ、対ドルは119円20銭台に、対ユーロは135円ちょうどまで、それぞれ上昇。CME日経平均先物は、大証先物終値比300円安の1万7810円で帰ってきました。レンジは、1万7735円~1万8825円。出来高は、前日比7万枚増の11万5208枚と急増したものの、24日急落時の24万枚に比べれば半分以下の水準。同日安値の1万7160円からは大きく離れた水準で下げ渋りました。本日も、CME先物終値にさや寄せして始まった後は、中国株の動きやGLOBEX市場の米国株にらみの展開になりそう。CME日経平均先物終値から見たPERは14.2倍台と割安感が出ているほか、中国経済減速で直接的な被害を受ける新興国に比べても下落率が大きく、明らかに、手が出せない中国株の代替え的として売られている側面があるようです。引き続き、海外投機筋のウリ仕掛けが気になりますが、前回急落時に買いそこなった投資家も多く、そろそろ、押し目買いの動きも強まってきそう。値動きよりも、出来高や新安値銘柄数など1番底との違いを意識するところ…。

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中国經濟減速や新興国景気への影響が数字で確認されたことを嫌気。GLOBEX市場の米株の崩れも嫌気され大幅続落。今年3番目の下げで終了
 日本株は、先週と同じく自主性を失ってしまった感じです。PERが14倍台で割安…といっても、相場の方向性だけでコンピューター売買する短期筋にとってはどうでもいい話…。中国の製造業PMIが3年ぶり低水準に落ち込んだだけでなく、韓国の輸出が前年比で14.7%も減少。中国景気減速の影響が貿易で関係の深い新興国に及び始めたことを市場は警戒。アジア株に続き、欧州市場も3%近い下落となり、スパイラルな同時株安が再燃しています。GLOBEX市場のCME日経平均先物も、1万7795円安値まで売り込まれています。この価格での日経平均のPERは14.1倍台と26日安値時と同じレベルまで低下しています。このままでは、26日の底が一番底といえなくなる可能性もあります。まあ、最初に書いたように、日本株は、米国株次第、また、中国株の代替え的に売られている側面もありますから、この双方が落ち着かないとなかなか落としどころが定まらないという感じでしょうか。

 今日の日本株も、CME終値(1万8800円)にさや寄せする先物売りに続落して始まった後は、中国市場の始まりと製造業PMIの発表待ち。想定通り中国株が下落して始まり、製造業PMIも判断の分かれ目になる50を3年ぶりに割り込むと、待ってましたとばかりに、先物売りと円買いが同時に進行。主力株から雑株まで幅広く売られ全面安の展開に…。昼にかけ中国株が下落幅を縮めると、後場にはいり先物の買戻しが入り下落幅を縮める場面もありました。しかし、GLOBEX夜間取引市場でニューヨークダウが300ドルを超える下落になると、再び先物売りが増加。裁定解消売りや、ヘッジの先物売りなどが入り下げを加速。引けにかけ指数連動商品に絡む先物売りなどが入ったこともあり、安値引け。日経平均は今年3番目の下げ幅で終わりました。輸出が15%下落し大変なことになっている韓国の下落幅を倍以上上回る下げ。日本経済ってそんな大変な状態になっているんでしょうかね。

 結局、日経平均は、724円79銭安(3.84%)の1万8165円69銭、TOPIXは58.94ポイント安(3.83%)の1478.11ポイントと、ともに続落。出来高は、前日比1.9億株増の26億6428億円、売買代金は249億円増の2兆7709億円と小幅に増加。騰落状況は、先行き懸念から値上がり47、値下がり1837と、全面安商状。主要33業種すべてが下落。医薬品、精密、電気ガス、ゴム、その他金融、食品などが上位。
 今日の終値での、日足サイコロは、日経平均、TOPIXとも4勝8敗(33%)で横ばい。RSIは、ともに3ポイント下げ29%に低下。25日線かい離率は、日経平均が-9.6%、TOPIXは-8.3%にマイナスかい離が拡大。反発が期待できる水準に…。騰落レシオは6ポイント下げ86%に低下。先週までの急落からの戻りがいっぱいになったとみて、やれやれの売りや、9月決算対策の前倒しの売りなどが出ていたようです。

 まあ、前回の急落場面と同じく、悪材料がぞろぞろと出てきたことで、またぞろ、叩き屋連中が動き出したようです。ただ、前回も、ジャクソンホール会合があるまでには反転するだろうとしましたが、今回も、もし、FRBが利上げはしないと宣言するケースや、週内には、米中首脳会談、週末にはG20財務相中央銀行総裁会議が控えており、あまり、爪を伸ばすことはできません。日銀だって、これ以上株価が下落すると、逆資産効果から消費が落ち込み、再び、デフレ懸念が強まってきますから、何等かの動きをしてくるかもしれません。まず、先週の安値1万7714円が意識され、切った場合でもファンダメンタルが意識され、この付近で底固めすることになるんでしょう。明日発表される裁定買い残がどの程度減少しているかも焦点になりそう。まずは、内需関連の突っ込み買いからか…。GLOBEX市場の日経平均先物は1万8000円付近まで返してきましたね。まあ、二番底を取りに行くときはこんなもの…。結構な勢いで下げますが、なかなか前回安値は切らないもの…。冷静に対処しましょう。

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週明けの米国株は、ジャクソンホール会合への失望売りや、戻り売りから、下落して終了
 おはようございます。
 個人消費が力を失っているようです。食品価格の値上がりで、家計が節約に動いたことが要因といわれます。また、これまで高額品の購入で消費を底上げしていた高齢者の消費が減りはじめたようです。その一方、金庫の売り上げが増加しているといいます。マイナンバーの実施を控え資産状況が把握されることを嫌う資産家が、資産保全に動き始めた、とも言われています。政府は、メリット面ばかり強調しますが、本当の狙いが個人の資産状況を丸裸にし、税収増を狙う財務省の意図を見透かしているんでしょう。これまで、消費の基盤を支えてきた団塊世代が消費を控え、資産保全に走ったら…。消費税の引き上げと同じように景気に悪影響をもたらさなかったらいいのですが…。

 31日の米国市場動向
 ニューヨークダウ       1万6528ドル03セント      -114ドル98セント(0.69%)
 NASDAQ総合指数     4776.51ポイント         -51.82ポイント(1.07%)
 S&P500           1972.18ポイント         -16.69ポイント(0.82%)
 CME日経平均先物     1万8800円            -40円
 10年物国債金利       2.20%               +0.0140%
 ニューヨーク原油       49.20ドル             +3.98ドル
 GOLD             1132.50ドル            -1.50ドル
 ドルインデックス       95.76                -0.02


 週明けの米国株は、週末のジャクソンホール「金融財政シンポジウム」で、利上げ時期に関するヒントが得られなかったことからのポジション調整売りに、続落してスタート。中国をはじめとする新興国経済への懸念から多国籍企業の業績不安が台頭。主力株中心に売られ、寄り後まもなく、この日の安値1万6444ドル(前週末比199ドル安)をつけています。その後、米国内産油量の減少や、OPEC(石油輸出国機構)が「他の産油国と適正価格について話し合う用意がある…」と提案したと伝わり、原油価格が急騰すると、エネルギー株が買われ、昼にかけ下落幅を縮小。前週末引値に近づく場面もあったものの、ダラス連銀製造業活動指数が予想を大幅に下回る減少になったことが伝わると、再び、売られるという神経質な動きを繰り返し、結局、ニューヨークダウは続落、NASDAQ総合指数、S&P500は4日ぶりに反落して終了。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上がり1388、値下がり1774(NASDAQ総合指数は、1400-1450)。VIX指数(恐怖指数)は、9%上げ28.43ポイントに上昇。

 ダウ30種は、値上がり6、値下がり24。原油価格の上げを受け、シェブロンが0.7%、エクソンが0.23%、資源開発関連のキャタピラが0.65%、それぞれ上昇。一方、新興国経済への懸念を映し、メルクが2.75%、ボーイングが1.9%、ユナイテッドテクノロジーが1.756%下落するなど多国籍企業が下落。10銘柄が1%超えの下落になり、指数を押し下げました。業種別は、石炭、石油周辺サービス、エネルギー、貴金属、住宅などが上昇。バイオテクノロジー、ギャンブル、医薬品などが下落。

 NYダウは続落。前週の急反発分の益出しや、ジャクソンホールシンポジウムに備えたポジションの解消から続落。原油価格の急伸も株価の支えにはなりませんでした。ただ、先週末の週足RSIは35%に低下。金融危機の大底形成時の2009年3月の26%以来の数字に落ちこんでおり、テクニカル的には先週段階での底入れの可能性が強まっています。また、NASDAQ総合指数は、3月安値、S&P500は、昨年12月~1月安値というテクニカルな急所で頭打ち感を強めており、今後は、短期的な2番底取りか、または時間をかけ戻り売りを消化しながらじり高するかのパターンに…。ジャクソンホール会合でヒントが得られ無かったことから、引き続き、FOMCまで景気指標にらみで不安定な動きが続きそう。

 米国株は下落。円は弱い米景気指標を受け対ドルは121円20銭台に、対ユーロは135円90銭台にそれぞれ上昇。CME日経平均先物は、大証先物終値を40円下回る1万8800円で帰ってきました。レンジは1万8745円~1万9165円。出来高は前週末から1万4000枚減の4万4311枚。商いをみると落ち着きを取り戻してきた感じです。本日の日本株は、中国株の動きをプログラムした売買をする投資家もあり、引き続き中国株にらみの展開になりそうです。中国製造業PMIの発表を控えていることも主力投資家の手控え気分を強めさせそう。前週で底打ちしたとみる投資家も多く、当面は指数売買の影響をうけない小型株や新興市場株物色が有力に…。人材派遣関連…。

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プロフィール

大仏さん

Author:大仏さん

国立大学卒業後、大手証券会社に入社。
その後、投資顧問会社に転出。調査・分析部に所属し、上場企業調査、マクロ経済分析、株式レポート作成などのかたわら、株式講演会講師、地方ラジオ局株式番組コメンテーターなど。地方経済紙、スポーツ紙などに株式記事執筆。地方新聞投資相談コーナー担当。
その後、関西地方新聞に移籍し、政治経済部記者として地方経済の活性化に注力。
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