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大仏さんの「株やぶにらみ」
儲けるにはまず情報分析!。こってり濃厚に市場を分析中。
12 | 2018/01 | 02
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本日の日本株は、日銀のテーパりング観測へのけん制を好感して、一時、反発したものの、FOMC結果を思惑した先物への売り仕掛けから、6日続落して終了。
 1月相場が終わりました。大発会の寄付きが2万3073円ですから、今日の終値2万3098円からすると、上げ分をすべて吐き出して終わった格好。大発会を含む2日間で海外投資家が4850億円を買い越しており、調子にのって買いついてくるところに、先物筋から売り物をぶつけられてしまった、というところでしょうか。レポートでは、ここ数年の海外投資家の動きから、年初は、新年度の運用開始にあたり、利益を確定する動きに出る可能性が強く、警戒したほうが良い…としました。また、昨年11月の高値が金融危機後の上げをゾーン分けした分のBゾーン上辺で押さえられたことから、当面はこの上辺が上値抵抗線になること、また、この欄でも何回か書いてきたように上げの⑨ポイント(2万4053円)を達成したことから、一旦は、押し目を形成する可能性がある…ともしました。目標から70円ほど上振れしましたが、ほぼ想定通りの動きで終わった感じです。

 改めて仕切り直しになりましたが、年初の上げが、企業業績への海外投資家の過剰な期待感から出発。その後のユーロ高、新興j国通貨高に引きずられた円の上昇で修正を迫られ、過剰な期待感が剥落した、というのが今回の調整の主因だったのではないでしょうか。ほぼ、下値として想定したラインにきましたが、年初の水準に戻ったことで過剰な期待感も剥落。決算数字を見ながら、適正な居場所を探る動きが始まりそうです。今期業績に関しては増益が維持されますから、過剰な下値懸念は必要なさそうです。まあ、昨年想定した見通しが狂わなくてよかった…と、言ったら、叱られますか。

 本日の日本株は、米国株が大幅安したものの、日本株はこの下げを先行して織り込んでいたことから、CME日経平均先物終値にサヤ寄せし、続落してスタートしました。ただ、日銀がこの日の国債買入れについて残存期間3~5年以内の国債について前回の3000億円から3300億円に増額すると通告。市場のテーパリング観測を打ち消す動きに出たことを好感。。好業績株中心に買い戻されて前日比プラス圏を回復。後場に入り日銀ETF買いの思惑もあり、後場寄り後に日経平均はこの日の高値2万3375円(前日比84円高)をつけていました。ただ、立ち合い時間中に行われていたトランプ大統領の一般教書演説が終わり、米株先物が上げ幅を縮めると、海外からまとまった先物売りが入り、引けにかけ下落幅を拡大。日経平均、TOPIXとも6日続落。この日の安値圏で取引を終えています。

 日経平均終値は、193円68銭安(0.83%)の2万3098円29銭、TOPIX終値は、21.42ポイント安(1.15%)の1836.71ポイント。NT倍率は、12.54倍→12.58倍に上昇。出来高は、月末要因もあり、前月比1.18億j株増の18億2073万株、売買代金は3108億円増の3兆6324億円に増加。騰落状況は、値上がり388、値下がり1619と売りが優勢。
 今日の終値での日経平均サイコロは4勝8敗(33%)、TOPIXは5勝7敗(41%)に低下。日経平均RSIは、36%→34%に低下。40%を割込み底値ゾーンでの動き。25日線かい離率は、-0.88%→-1.747%にマイナスかい離が拡大。指数系は徐々にそろって底値圏に接近。騰落レシオは、103%→96%に低下。指数の低迷を受け、さすがに物色にも慎重になってきたようです。

 まあ、今日の下げは、欧州市場が開く2時過ぎから始まっていますが、手口を見ると例のCTA(商品投資顧問)につながる欧州系証券が最大の売り手でした。おそらく、イベントドリブン型のヘッジファンドだと思われます。今晩、米FOMCの声明文が出されますが、このところの株高やリスク資産の上げに対しタカ派的な内容になる可能性が強く、米株安→日本株安を思惑した売り仕掛けが入った、とみておいていいのではないでしょうか。思惑通り米株安となっても、日本株の方は下値抵抗ゾーンに届いてきたので下値も知れており、果たしてうまくいくのかどうか…。もっとも、米国株はインフラ投資を織り込んで上がってきたところもありますので、今日の一般教書演説が終わり、材料出尽くしになる懸念がありますが…。GLOBEX市場の米株先物市場はそんなことは心配していないように上げています。とにかく、今晩のFOMCの結果と米株の反応次第の展開。しかし、決算発表の個別株への反応が読みにくい…。
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昨日の米国株は、アジア、欧州株の全面安やFOMCのタカ派的な動きに警戒した売りが幅広く入り、主力3指数とも続落して終了。
 おはようございます。 データ整理をしていたら、寝るのが遅くなり寝過ごしてしまいました。寝る前に米国株を見ると、400ドル近い下落…。想定通りとは言え、少々気持ちが悪い。さっさと寝ましたが、寝つきの悪いこと…。見るんじゃなかった。

 30日の米国市場動向
 ニューヨークダウ         2万6076ドル89セント       -362ドル59セント(1.37%)
 NASDAQ総合指数        7402.48ポイント          -64.03ポイント(0.86%)
 S&P500               2822.43ポイント          -31.10ポイント(1.09%)
 CME日経平均先物        2万3190円             -70円
 10年物国債金利         2.726%               +0.027%
 ニューヨーク原油         64.50ドル              -1.06ドル
 GOLD       1341.8ドル             -3.2ドル
 ドルインデックス         89.16                 -0.16   
 

 昨日の米国株は、アジア、欧州株が全面安になった流れを受け売りが先行。大幅続落して始まりました。世界的に金利が上昇に向かうなか、この日から始まったFOMC(公開市場委員会)がタカ派的な色彩を強めてくるのでは…との警戒感や金利上昇が景気に与える影響を懸念し、持ち高を減らしておこうという動きが強まったようです。また、この日、アマゾンやJPモルガンなど大手3社が約100万人に達する従業員向けに医療サービスを提供する新会社を設立することで合意したことを受け、ヘルスケア関連株が売られたことも指数の下げに拍車をかけ、ニューヨークダウは昼過ぎにこの日の安値2万6028ドル(前日比411ドル安)をつける場面もありました。引けにかけては、この日の一般教書演説で新たなインフラ整備計画が発表されることへの期待感から押し目買いが入り、下げ幅を縮めたものの、主力3指数とも大幅続落して終わりました。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上がり586、値下がり2420(NASDAQ市場は、742ー2218)と、ともに売りが優勢。VIX指数は、0.95ポイント上げ14.79ポイントに上昇。

 NYダウは続落。採用30種は、値上がり2(キャタピラー+0.73%、P&G +0.1%)、値下がり28。アマゾンなどの従業員向け医療サービス会社設立を嫌気し、ユナイテッドヘルスグループが4.35%下落。単独でダウを74ドル押し下げ。マクドナルドが2.98%下落、原油価格の下げを嫌気しシェブロンが2.53%下落。インテルが2.38%、ファイザーが3.13%、それぞれ下落。17銘柄が1%超え下落し、指数の足を引っ張りました。ニューヨークダウの三本新値は陰転、日足MACDもシグナルラインを下回り売りシグナルを発信。短期的な弱気相場入りしています。当面、上昇中の25日移動平均線(2万5582ドル)付近での反応が注目されます。また、今回の調整が、金利上昇を嫌気したファンダメンタルの変化に基づくものか、例年通りの、年間運用利回り確保のための益出しの動きなのかの見極めが重要になりそう。ヘッジファンドが無茶やり過ぎた感じもありますね。ただ、民間企業が国の保険制度にチャレンジするなど、各所でカテゴリーキラーの動きが出て経済にうねりが生じているのに、これまでのような循環的な立場で相場を論じるのはいかがなものか…。

 米国株は続落。円は、ユーロ・ドル相場の攻防を受け、対ドルは108円70銭台で膠着した動き。対ユーロはも134円80銭台と横ばい。CME日経平均先物は大証先物終値を70円下回る2万3190円で帰ってきました。レンジは、2万3095円~2万3585円。本日の日本株はGLOBEX市場の米株先物や債券先物の、アジア市場の動きを見ながらの神経質な動きになりそう。昨日、GLOBEX市場の米株先物安を受け、先行して織り込んでいたことや、CME先物が2万3000円大台付近まで下げて反転したように、下値を意識する動きが始まっているようです。投機筋の動きが懸念されますが、国内投資家が買い余力を持っていることから、腰の入った売り仕掛けはしづらいところ…。引き続き、個別重視に流れに…。業績内容に応じて振れ幅が大きくなるものも増えそうですが、相場が落ち着いてから動いても遅くはない。

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本日の日本株は、米金利上昇を嫌気した新興国市場株安やGLOBEX市場の米株・債券安を嫌気した売りに、日経平均は5日続落して終了。
 月末控えなのか、ファンダメンタル面の変化なのか、まだはっきりしませんが25日線を割込み短期的な調整色を強めてきました。
 今日の日本株は、昨日の米国株が金利上昇を嫌気して下落した流れを受け、続落して始まりましたが、為替が前日よりも小幅な円安で推移していたことから、弱いながらも前場中は何とか2万3400円を割り込まずに推移していました。しかし、昨日の海外市場で、米金利上昇を嫌気し、新興国市場が軒並み下落。アジア市場も全面安になるなど、米金利上昇が負の連鎖をもたらしたことを嫌気。GLOBEX市場で、米債券先物の金利が上昇。ニューヨークダウ先物が、一時、200ドルを超える下げになると、昼休み中に先物に仕掛け的な売りが入り、円も上昇。裁定解消売りや円の上昇、アップルのアイホンⅩの生産縮小などを嫌気したハイテク株の売りもあり、日経平均は後場寄り後まもなく、この日の安値2万3233円(前日比395円安)をつけています。25日線を割り込んだことで、本来なら押し目買いも期待できるところですが、今晩から米FOMC(公開市場委員会)がはじまることや週末に雇用統計の発表を控えており、買いを見送る投資家も多く、引けにかけては底這いの動きに…。朝の書き込みでも、指数の振れ幅が大きくなると材料株を手掛ける短期筋も手控えムードが強まる、としましたが、懸念したような動きになってしまいました。

 結局、日経平均終値は、337円37銭安(1.46%)の2万3291円97銭、TOPIX終値は、22.32ポイント安(1.19%)の1858.13ポイントと、5日続落。NT倍率は、12.57倍→12.54倍に低下。日経平均への売り圧力が強かったようです。出来高は、前日比3.76億株増の17億0272万株、売買代金は7277億円増の3兆3216億円に増加。かなり売り急ぐ動きが強まったようです。騰落状況は、値上がり255、値下がり1760と売りが優勢。
 今日の終値での日経平均サイコロは5勝7敗、TOPIXは6勝6敗で変わらず。日経平均RSIは、42%→36%に低下。底値ゾーンの40%割れに入ってきました。25日線かい離率は、+0.62%→-0.88%と、25日線を割り込んできました。これまでなら、押し目買いが入り、短時間で25日線を回復する動きになったのですが…。騰落レシオは111%→103%に低下。さすがの短期筋も先行きの警戒を強めたようです。RSIが底値ゾーンに入っても、まだサイコロジカルラインが底値ゾーンに届かないなど、テクニカル指標はまばらな状況。とりあえず、レポートで書いてきた、下値支持ゾーンには入ってきましたが、レポートで書いた下値支持線付近まで下げるとすれば、大台の攻防戦になる可能性も…。

 今週は、米金利の動きと、ユーロドル相場の動きがポイントになる、としましたが、米債券は価格の下落を回避する見切り売りやヘッジ売りが出始めたのか、昨日の10年国債金利は2.72%台まで上昇してきました。FOMCで、年内4回の利上げを示唆するような表現が出てくると、さらに、上昇ピッチが速まってくるかもしれません。内心、冷や冷やしている債券投資家も多いのではないでしょうか。こういう人が、見切った時が怖い。これまで、資源高などから新興j国に資金が流れ込みましたが、金利が上昇してくると、利払い負担が増すほか、本国への資金還流懸念など新たな問題も起きてきます。まあ、先のことだと思いますが…。
 また、今週は朝も書いたようにテクニカルな要因からユーロドル相場の行方が注目される、としましたが、やはり、ユーロが下落しドルが上昇してきました。最近の米株高の背景には、ドル安による多国籍企業の業績貢献があったはずで、このあたりも懸念材料になっているようです。

 まあ、いろいろテクニカル面から懸念材料を並べましたが、昨年から、1月は要注意月とレポートでは書いてきました。ファンドなどの機関投資家は1月から運用開始となりますが、まず、1月の高いところを売って基礎となる利益を確保。税金支払のキャッシュづくりで下がる局面で再度の仕込みを行うような動きをしてきます。まあ、先週位からその動きが始まっているんでしょう。昨日も書いたように、心配されるのは、高値、高値を買い煽っていったヘッジファンドの動き。続落するようなら、今度は一方的に売りにポジションを傾けるような動きになってきます。今の、心配なところです。レポートでは、1月14日号の段階で、日経平均週足のRSIが下落を続けており、過去の例から言えば、いずれ株価が引きづり込まれてくる、として指数に関しては警戒的でした。まあ、想定通りの動きが出た、ということでしょう。また、業績の期待値が高すぎたとの見方も出始めたようです。
 基本、米国次第の株価sですが、テクンカル的には上昇中の13週移動平均線(2万3046円)が下値を支えることになりそうですが、週足RSIは、まだ66%…。過去、反転するときは20%台でしたから、整理が足りない感じがします。やはり日柄整理か…。

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週明けの米国株は、金利上昇を嫌気した売りや月末を控えたポジション調整売りなどから、主力3指数とも反落して終了。
 おはようございます。
 直近レポートで、ユーロ・ドルの動きと、米債券の動きに注目としました。ユーロドルは、ここ数年の高値を結んだ抵抗線に接近してきたことや、月足一目均衡表の雲上辺に届いたことで、潮目の変化になりやすい、としました。また、米債券市場には、欧州経済への懸念やトランプ政権への不信感から膨大なリスク回避資金が滞留。また、資金難にあえぐ世界の金融機関や政府からの資金も入っています。しかし、欧州経済は回復、トランプ政権も税制改革を成し遂げ、不安は一蹴されてきました。政権はさらにインフラ投資にも取り組む方針を示しており、金利が一段高する懸念が強まっています。著名な投資家も、次々に債券を持つことへの警鐘を鳴らし始めています。このところ、先物市場の債券売りが膨らんできましたが、ヘッジする動きも出始めたようです。ユーロドルの頭打ち感と、米金利上昇ピッチの速まりは、相関関係があるように思いますが…。みんなが一斉に債券市場から逃げ出したら…。今回の円高がユーロ高にリードされたものなら、ユーロが下落に転じれば、どうなるか。いろんな意味で、注目される週です。

 29日の米国市場動向
 ニューヨークダウ         2万6439ドル48セント      -177ドル23セント(0.52%)
 NASDAQ総合指数        7466.51ポイント         -39.26ポイント(0.67%)
 S&P500               2853.63ポイント         -19.34ポイント(0.67%)
 CME日経平均先物        2万3535円            -75円
 10年物国債金利         2.699%              +0.037%(一時、2.725%)
 ニューヨーク原油         65.56ドル             -0.58ドル
 GOLD                1343.4ドル            -13.8ドル
 ドルインデックス          89.38               +0.33 


 週明けの米国株は、金利上昇を嫌気して欧州市場が下落した流れを引き継ぎ、売りが先行。ニューヨークダウは4日ぶりに反落してスタートしました。ドイツ国債金利が上昇したことを受け、米国債金利も上昇。一時、2014年11月以来の2.7%台乗せになったことも嫌気され、公益株や高配当株が売られ、次第に下落幅を拡大。ロッキードなどが好調な決算を発表し、下げ幅を縮める場面があったものの、月末接近による利益確定売りや、日経がアップルのアイホン10生産を半減させる方針であることを伝えると、関連株が売られ、引けにかけ下落幅を拡大。ニューヨークダウは、引け間際にこの日の安値2万6435ドル(前週末比181ドル安)をつけていました。月末を控えた益出しの売りや金利の急激な上げに対する警戒感もあり、NASDAQ総合指数、S&P500 も、ともに反落しています。ニューヨーク市場の、騰落状況は、値上がり557、値下がり2467(NASDAQ市場は、935-2019)と、ともに売りが優勢。VIX指数は2.76ポイント上げ13.84ポイントと債務上限引き上げ問題や複数の主要閣僚に辞任説が流れ株価が調整した昨年8月中旬以来の水準に上げてきました。

 NYダウは4立会日ぶりに反落。採用30種は、値上がり5、値下がり25。金利上昇を好感しゴールドマンザックスが1.62%上昇。単独でダウを30ドル押し上げて下値を支えました。ウォルマートが1.07%、GEが0.93%、それぞれ上昇。一方、アイホンⅩの減産が伝えられたアップルが2.07%下落。指数を24ドル押し下げ。月末を意識した益出し売りから、キャタピラーが2.68%下落。単独で指数を30ドル分押し下げたほか、シェブロンが2.07%、デュポンが1.5%、コカ・コーラが1.7%、それぞれ下落。11銘柄が1%超え下落し、指数の足を引っ張りました。エネルギー株などこれから好決算を発表する銘柄も売られており、期末接近に伴うポジション調整の売りや新年度の運用開始にあたり利益を確保する動きもあるように思われます。また、今晩からFOMCが開催されますが、短期金融市場では年4回の利上げを織り込み始めており、タカ派の声明文が出るjことへの警戒感もVIX指数の押し上げにつながったようです。例年通り、2月の膠着相場につながるかどうか注目されます。

 米国株は反落。円は、米金利上昇を受け、対ドルは108円90銭台(一時、109円20銭)に下落。対ユーロは134円90銭台に下落。CME日経平均先物は、大証先物終値を75円下回る2万3535円で帰ってきました。レンジは、2万3475円~2万3775円。本日の日本株は、軟調に推移しそう。円高に一服感があるものの、日経が伝えたアップルの悪材料がハイテクの足を引っ張り、全体のムードを悪くしそう。今日は193社が決算を発表する予定ですが、内容を巡って個別に乱高下するものも増えてきそう。昨日、CTAにつながる欧州系証券が売り玉を増やしており、仕掛け的な売りを警戒。今日も、指数は指数、個別は個別…の展開になりそうですが、指数の動きによっては目先筋も手を引っ込める可能性も…。既発表もののエントリーポイントを探るところ。

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週明けの日本株は、ファナックや信越化学の好決算が好感されたものの、円高の進行を嫌気した売りが入り、高安まちまちで終了。
 先週の日本株は、前週から反落。日経平均は週間で176円(0.74%)下落して終了。一方の米国株は、年初から4週連続して上昇。先週のニューヨークダウの上げ幅は504ドル(2.09%)高 と、日本株とは好対照の動きになっています。米国株の上げは、ますます加速しそうな感じですが、この違いはどこにあるのでしょうか。日本だって安倍首相が提唱するアベノミクス相場の時には、今の米国株をほうふつとさせるような上げをしましたし、昨年9月以降の円高是正相場の時にはアベノミクス相場のミニバンみたいな上げをしました。でも昨年11月以降は、上げの勢いが鈍ってしまっています。何が変わったのでしょうか。昨年9月以降の上げ相場では、中旬から、海外先物筋が2週間で2兆円以上を買い越し、この上げに促される格好で海外の中長期投資家が上値を買った結果、大きな相場になりました。しかし、年明け以降、海外投資家の先物買いは影を潜め、売り越しに転じています。相場が方向感を見失ったのもこのころから…。

 海外投資家、特に先物売買を利用するヘッジファンドの12月末の投資先を見ると、面白い結果が出ています。世界のヘッジファンドの規模は2兆4438億ドルに達しますが、この内67%の1兆6300億ドルが北米に、約23%(5548憶ドル)が欧州に、日本を除くアジアに7.2%(1766憶ドル)が振り向けられているといいます。日本には、0.8%の184億ドルしか投資されていません。米国市場は青天井状態になっていますが、ヘッジファンドの内トレンドフォロー型のものは、方向が決まったら、その方向に向かってポジションを作っていきます。米国株の場合、青天井状態になっていますが、おそらく、ヘッジファンドが買い乗せ、買い乗せをしている結果、相場が休みなしに上がることになっているんでしょう。日本株の場合、個人投資家などが徹底した逆張りをして売りを出してくるため、参入しても妙味が無いと判断しているのではないでしょうか。過去最高値のなった市場ほど元気がいいのも、ヘッジファンドの動きと関係しているのかもしれません。彼らには、ファンダメンタルよりも、相場の方向性の方が大事…。でも、一旦、流れが下を向いたら…。

 今日の日本株は、週末の米国株が大幅上昇したことや、ファナックや信越化学の業績が予想を上回ったことを好感。CME日経平均先物が大証終値を上回っていたことから、朝方はこれにサヤ寄せする先物買いから反発してスタートしました。週末の米国市場でインテルの好決算を受け半導体関連が買われたこともあり、指数寄与度の大きい東京エレクトロンなどが買われ、日経平均は前場半ばにこの日の高値2万3787円(前週末比156円高)を付けていました。ただ、ダボス会議での黒田総裁発言を受け、円が108円台前半に上昇していたことを無視して上げたいたことから、後場に入ると、益出しの売りが増加。中国株安を受けた仕掛け的な動きもあり、後場寄り後まもなく、この日安値(同51円安)をつけていました。引けにかけては前週末の引け値を挟んで小動きに推移。結局、日経平均は小幅に4日続落。TOPIXは、4日ぶりに小反発し、高安まちまちの展開。

 日経平均終値は、2円54銭(0.01%)安の2万3629円34銭、TOPIX終値は1.06ポイント(0.06%)高の1880.45ポイントと小動き。NT倍率は12.57倍で横ばい。出来高は前週末比2億株減の13億2628万株、売買代金は同3136億円減の2兆5939億円と、薄商い。騰落状況は、値上がり1129、値下がり828と買いが優勢。短期資金が為替の影響を受けにくい、材料株や小型株に向かいかさ上げ的な動きが強まっています。
 日経平均サイコロは5勝7敗で変わらず。TOPIXは、7勝5敗に上昇。日経平均RSIは、47%→42%に低下。底値ゾーンの40%割れに接近。25日線かい離率は+0.76%→+0.62%に乖離が縮小。明日以降25日線の攻防戦が始まりそう。騰落レシオは107%→111%に上昇。指数のモメンタムが低下する中、材料株や出遅れ株のかさ上げが強まっている格好。決算発表が始まる前に、業績面で問題のありそうなものが上げていますが、決算でハシゴを外されないようにしたいもの…。
 
やはり、基本は決算。決算がハードルが上がったコンセンサスに届かず売られていた銘柄は買い対象としましたが、信越ポリマーやモノタロウが、さっそく買い直されていました。また、j決算で注目としていたエムスリーも本日は新高値。以前、コンセンサスの引き上げがあったタケエイも31日の発表前に上げてきました。まあ、今回は待ち伏せ方針は取りづらく、持ち株を持続して発表を待つ…としましたが、来期の業績も加味して選んでいますので、もし下に振られても回復は早いはず…。昨日のレポト銘柄も今日はj堅調でした。レポートでも特集しましたが、日銀が実質的なテーマリングに入っており、大型株はしんどくなりそう。ただ、ユーロドル相場が、想定通り頭打ち感を強めており、この流れが変われば円相場にも影響は及びそう。日経平均RSIは40%割れに近づくなどテクニカルな調整一巡感も近そうです。日本でもヘッジファンドが上値を買いに来てくれないかな~。でも、マイナンバーによる財産の洗い出しを嫌気した個人の売りが続いているし、やはり、日銀にもっと腰を入れて買ってもらうしかないか…。情けない…。
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週末の米国株は、予想を上ぶれる好決算が続いていることやドル安の継続を好感。主力3指数とも最高値を更新して終了。
 おはようございます。
 昨年ドラギECB総裁が、不用意に「もはやデフレの時代ではない」と発言して以来、ユーロが上昇を始めたように、市場は次にテーパリングに踏み切るのは日銀と決め打ちし、一挙手一投足を注目。その中で、1月9日、超長期国債の買取り額を減らすと、テーパリングの準備を始めた、と小躍りして円を買い進めています。その後は、米国の露骨なドル安誘導の動きで買われ、108円台まで水準を切り上げてきました。一昨日は、ドル安を容認するようなムニューシン財務長官の発言を、トランプ大統領が「市場は間違って解釈している。ドルは強くあるべき…」と修正。昨日は、同財務長官が「ドル安誘導の考えはなかった…」と、反省するようなコメントを寄せ、円の上げにも一服感が出ていました。

 しかし、昨日ダボスで行われたパネルディスカッションで黒田総裁は「2%の物価目標の達成を難しく、時間のかかるものにしてきた要因は多くあるが、ようやく目標に近い状態にきたと思う…」と発言。市場はこれを政策変更が近いサインと受け止め、円買いを再開。一時、108円28銭まで円高が進行。これに対し日銀は「インフレ見通しを修正したものではない…」とする声明を出したものの、108円台半ばに高止まりしたままの状態で終わっています。ユーロがドルに対して上げた分に比べ、まだ円の上昇率は少なく、投機筋は円買いのチャンスをうかがっているようです。昨日発表されたシカゴ通貨先物市場の円売り残は、また増加し16万枚台に増えてきました。これが、円高のエネルギーになる可能性もあります。真剣に実質金利の低下に取り組む必要がありそうです。

 26日の米国市場動向
 ニューヨークダウ         2万6616ドル71セント       +223ドル92セント(0.85%)
NASDAQ総合指数        7505.77ポイント          +94.61ポイント(1.28%)
 S&P500               2872.87ポイント           +33.62ポイント(1.18%)
 CME日経平均先物        2万3725円             +95円
 10年物国債金利         2.662%                +0.041%
 ニューヨーク原油         66.14ドル              +0.63ドル
 GOLD                1349.80ドル            -12.10ドル
 ドルインデックス         89.03 (一時、88.44)       -0.42


 週末の米国株は、前日引け後に予想を上回る決算を発表していたインテルが買われたのを機に、好決算銘柄に買いが入り、続伸してスタート。ニューヨークダウは寄り後にザラバの史上最高値を更新。その後も好決算銘柄に買いが続いたほか、インテルの好決算がハイテク株の買いにつながり、終日右肩上がりを続ける堅調な展開に…。この日発表された10~12月期GDP速報値は+2.6%と予想の+3.0%を下回ったものの消費や設備投資が堅調だったことから特に問題視されませんでした。為替市場でドルが安値を更新したことも多国籍企業の評価上げにつながるとして、引けにかけて上げ幅を拡大。ニューヨークダウは、3日続伸。この日の高値で終わっています。この日は、アマゾンが1400ドルの大台に乗せるなど、グロース株も上昇。NASDAQ総合指数、S&P500 も上昇。ともに最高値を更新して終わっています。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上がり1631、値下がり1344(NASDAQ市場は、1775-1153)と、ともに買いが優勢。VIX指数は、0.50ポイント下げ11.08ポイントに低下。

 NYダウは続伸。採用30種は値上がり25、値下がり5。好決算のインテルが10.55%上げ、単独で指数を33ドル押し上げ。前日に続きスリーエムが2.5%上昇し、単独で指数を43ドル押し上げ。また、欧州で糖尿病薬の承認を受ける可能性が強まったファイザーが4.78%上昇。これに刺激され、ユナイテッドヘルスグループが1.34%上昇。この4社でダウを110ドル押し上げ、この日の上げ分の半分を占めました。主力3指数とも青天井状態の中を上げ続けていますが、トムソンロイターの集計では、この日まで決算を発表した300社(S&P500 採用企業のうち)は、約8割が市場予想を上回っており、業績を株価が追うという展開。今後エネルギーやハイテク企業など期待値の高い業種が発表してきますが、これを上回る実績を残せるかどうかが、一段高のカギに…。

 米国株は上昇。円は、黒田総裁発言を受けた円買いから、対ドルは108円50銭台に、対ユーロは134円50銭台にそれぞれ急伸。独歩高の様相を呈してきました。CME日経平均先物は、大証先物終値を95円上回る2万3725円で帰ってきました。レンジは、2万3535円~2万3785円。前日相場の急所である1月9日高値付近まで下げたことで短期的な底打ち感が出たのか、円高進行にも関わらずプラス圏を維持しています。世界の景気が拡大基調にあり、受注状況に問題はないと思われるものの、円安時の予想を受け期待値が引き上がっていることが、増益でも失望売りを浴びる懸念があります。週明けは、投機筋の動きに警戒するとともに、銘柄選別にも注意する必要がありそう。
 詳しくは、明日発信のレポートで解説します。

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週末の日本株は為替の動きが定まらないなか、方向感の無い動きが続き、3日続落して終了。短期資金は物色の対象を新興市場や材料株にシフト。
 この寒い中、町まで用事を済ませに行ってきました。完全武装でしたが、体も頭も凍り付いてしまいました。急いで書きますが、わかりにくければ凍り付いた頭の性ですので…。
 春の高校野球選抜大会の36校が決まりました。母校が九州代表4校に入りました。夏の大会に続き、連増出場です。夏は1回戦敗退でしたが、春は何とか1回戦でも先に駒を進めてほしいものです。

 さて、トランプ大統領の「ドル高歓迎発言」、「TPP復帰検討」という、リップサービスを受け円相場が109円台の下落して買ってきた今日の日本株ですが、高寄りしてスタートしたものの、米政権の真意がわからないままに、だらだら下げ続け、結局、日経平均、TOPIXとも3日続落して週の取引を終えました。円高が進む過程で、外需株を売り、出遅れ感のある不動産やその他金融、資源株などを買う「リターンリバーサル」の動きがあましたが、今日はこの解消が行われ、主力内需株が下げたことが、市場のムードを悪くしたようです。決算発表が始まっていますが、期待値が高すぎて、コンセンサスに届かない銘柄も多く、売り叩かれることも投資家の買い意欲を削ぐ格好に…。
 
 本来なら国内勢がもっと積極的に買ってもいいのですが、ムニューシン財務長官の発言は市場に曲解された、とするトランプ大統領の発言の真意を量りかねているほか、この日発表された日銀会合議事録で、緩和の弊害を指摘するメンバ^が複数いたことから、テーパリングに取り掛かる時期は早いのではないか、とする疑念があるようです。9日の超長期国債買入れ額の減少以来、市場に日銀が緩和策を縮小するのでは…との根深い不信感を植え付けてしまったようです。昨年の日銀の国債保有額は419兆円ですが、2016年末の361兆円からの増加額は58兆円。日銀が目標としてきた80兆円を大幅に下回っていることも、日銀の緩和姿勢への疑念を生んでいるようです。今回の円上昇は、米国からの要因だけでなく、日銀の緩和姿勢への疑念が背景にあるだけに長引くのかもしれません。シカゴIMM通貨先物市場には、円安を予想した売りが、まだ15万枚以上積み上がっており、この買い戻しが円安を妨げるなど、需給悪も円の下落を妨げています。

 結局、日経平均終値は37円61銭安(0.16%)の2万3631円88銭、TOPIX終値は5.17ポイント安の1879.39ポイントと、ともに3日続落。NT倍率は12.56倍→12.57倍に小幅上昇。NTショート(日経平均売り・TOPIX先物買い)の解消があり、TOPIXが売られたことが関係したか…。出来高は、2906万株減の15億3427万株、売買代金は551億円減の2兆9075億円と薄商い。騰落状況は、値上がり1079、値下がり876と買いが優勢。アナリストのフォローが多く、期待値が膨らみすぎている主力を避ける動きが出ているようです。
 今日の終値での日経平均サイコロは5勝7敗で変わらず。TOPIXは5勝7敗に低下。日経平均RSIは54%→47%に低下。底値ゾーンの40%割れに近づいてきました。25日線かい離率は、+1.05%→+0.76%に乖離が縮小。週明けは25日線の攻防が始まりそうです。物色の広がりを見る騰落レシオは109%→107%に低下。依然、100%以上をキープしており、循環かさ上げ的な動きが続いているようです。

 昨日、今期の業績見通しがコンセンサスに届いていないとし、今日の売り叩きを懸念したモノタロウですが、やはり売り叩かれました。レポート直近号で、テクニカル面から警戒すべき…としましたが、やはり抑え込まれてしまいました。今期から大手企業とも取引を始めることから売上は飛躍的に増加しますが、利益面を慎重に見たことが響いたようです。まあ、週足一目均衡表の雲上辺で下げ止まっており、そう心配することもなさそうですが、ファンダメンタル面は良好ですから改めてエントリーポイントを探すことにします。まあ、全般にj小動きでしたが、週足陽線で終わっているものも多く、週明けには動きだすものも出てきそう。

 指数については、やはり、ゾーンBの上限ラインで抑え込まれることになってしまいました。やはり、このラインの抵抗力は大きいようです。当面、下値を模索する動きになりそうですが、今晩は米国のGDP速報値の発表が、週明けはFOMCも控えており、主力投資家の見送りが続き、引き続き、新興市場や材料株を循環買いする流れに…
詳しくは、日曜日発信のレポートでl解説します。

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昨日の米国株は、主力企業の好決算がNYダウの上げを支持する一方、アップル安がNASDAQ市場の足を引っ張るなどし、高安まちまちで終了。
おはようございます。

 25日の米国市場動向
 ニューヨークダウ          2万6392ドル79セント        +140ドル67セント(0.54%)
 NASDAQ総合指数         7411.16ポイント           -3.90ポイント(0.05%)
 S&P500                2839.25ポイント           +1.71ポイント(0.06%)
 CME日経平均先物         2万3605円              -55円
 10年物国債金利          2.621%                -0.033%
 ニューヨーク原油          65.51ドル               -0.1ドル
 GOLD                 1346.40ドル             -9.9ドル
 ドルインデックス           89.36                 +0.12
 

 昨日の米国株は、好業績銘柄を中心に買いが入り高寄りしてスタート。アマゾンの投資判断上げもありハイテク株も堅調なスタートを切りました。ただ、アップルのアイホン新製品の販売不振懸念がぬぐえず同社株が下落すると、ニューヨークダウは上下幅を縮小。寄り後まもなく今日の安値2万6259ドル(前日比7ドル高)をつけています。その後、キャタピラ―やスリーエムなど主力企業が好決算を発表し買われると次第に上げ幅を回復。昼頃にはこの日の高値2万6458ドル(同206ドル高)をつけザラバでの最高値を更新していました。その後、ダボス会議に出席したトランプ大統領が。「ドルは強くあった方が良い。財務長官の発言は間違って解釈された…」と発言したことを受けドルが上昇すると多国籍企業に売りが入り、再び上げ幅を縮める場面があったものの、好調な企業業績に支えられ、引けにかけては上げ幅を回復。企業業績と為替の間で乱高下したものの、ニューヨークダウは続伸。アップルの下げが響きNASDAQ総合指数は続落。S&P500は反発…と、高安まちまちの動きになりました。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上がり1353、値下がり1605(NASDAQ市場は、1422-1506)と、ともに売りが優勢。VIX指数は、0.11ポイント上げ11.58ポイントに上昇。

 NYダウは続伸。採用30種は、値上がり21、値下がり9。アップルが1.79%下げ、単独でダウを21ドル押し下げたものの、予想を上回る好決算だったスリーエムが1.89%上昇し、単独で指数を32ドル押し上げ。防衛関連企業の好決算を受け、指数寄与度が最も大きいボーイングが2.52%上昇。単独で指数を58ドル押し上げたことが、ダウの上げに寄与しました。米国株は、業績への感応度を強める動きですが、S&P社の見r通しでは、決算発表前の最終利益予想は+12%でしたが、現在は12.7%増に増益幅が拡大。この修正が株価の押し上げに寄与しているようです。海外から口先介入によるドル安誘導や保護貿易的な動きに批判が集まり、大統領が火消しに回る…という状態になっていますが、ドル安が修正されれば多国籍企業への評価が下がるlことも予想されるため、為替の動きがポイントに…。引け後に発表されたインテルの決算は、売上、利益とも予想を下回り、引け後の商いで上昇。ハイテク株への影響が注目されます。

 米国株は高安まちまち。円は、トランプ大統領の発言を受け、対ドルは109円40銭台に軟化。対ユーロは135円60銭台で横ばい。CME、日経平均先物は、大証先物終値を55円下回る2万3605円で帰ってきました。レンジは2万3445円2万3815円。本日の日本株は堅調に推移しそう。以前から昨年11月9日の戻り高値が焦点になる…としてきましたが、この日のCME安値は2万3445円。昨年11月9日の高値は2万3430円ですから、ほぼ届いた格好。このゾーンを下値に切り返しており、週末商いも含め、今日の先物筋の動きが注目されます。トランプ大統領のTPP復帰を示唆する発言のあり、関連株への注目も高まりそう。東京製鉄など期発表銘柄で売り込まれた好業績株…。                 

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本日の日本株は円高の進行や今晩のECB理事会への警戒感から売られ、日経平均、TOPIXとも続落して終了。
 今日の下げで日経平均の3本新値が陰転。短期的な弱気相場に入りました。レポート1月14日号で、巻頭から為替の特集をし、ECB議事録の政策見直し示唆や、中国の米国債売却思惑などドル安を促す材利用が増えており円高が進む可能性がある…としました。その後、先週に入っても中国人民銀行が人民元レートを高値に設定する、としたことや、ドイツ連銀が中国人民元を外貨準備に採用するとするなど、ドル安を促すような材料が続き、昨日は、ムニューシン財務長官がドル安歓迎発言をするなど、ドルの独歩安が進みました。ただ、さすがに2014年末以来のユーロ高水準になっては輸出などに影響が出るとして、欧州議会からユーロ高を懸念する動きが強まっており、今日のECB理事会後のドラギ総裁の会見では、ユーロ高をけん制するような発言が出てくるかもしれません。

 ただ、このところ、米国で一部輸入品にセーフガードを発動したほか、知的財産権侵害への報復など中国を意識した貿易赤字削減のための行動が始まる様相を呈しており、対米貿易黒字を抱える日欧とも露骨に通貨高をけん制することができにくい環境。もしかしたら、円高が定着することも考慮しておく必要があるかも…。困ったものですね。円安気味に推移してきたことで、輸出株の期待値は大幅に引き上がっており、今度の決算ではコンセンサスに届かず売り叩かれる銘柄も増えてくるかもしれません。決算発表の数字と市場の反応を見るまでは動かないほうが良いかも…。米国が「お山の大将俺一人…」に見えてきました。

 本日の日本株は海外で108円台まで上昇した円高を嫌気。朝方からCME日経平均先物終値にさやよせする先物売りが先行。裁定解消売りから日経平均は前日比190円安の2万3750円でスタートしました。昨日好決算を発表していた日本電産や前日決算を発表していた安川電機、JPモルガンが投資判断を引き下げたソニーなどが下落し、市場のムードを悪くし、終日下げる展開に…。さすがに、予想を上回る決算内容だった日本電産や安川電機には買いが入りプラス圏に浮上しましたが、先物売りに伴う裁定解消売りや先物売りに伴う円買いが嫌気され、次第に下落幅を拡大。2時頃にはこの日の安値2万3649円(前日比291円安)をつけています。今晩のECB理事会を警戒し、押し目を買う動きはなく、日経平均、TOPIXとも続落して終了。

 日経平均終値は、271円29銭安(1.13%)の2万3669円49銭、TOPIX終値は16.67ポイント安(0.88%)の1884.56ポイント。NT倍率は12.59倍→12.56倍に低下。裁定解消売りによる日経平均への売り圧力が大きかったことがわかります。出来高は、4000万株増の15億6333万株、売買代金は222億円増の2兆9626億円と小幅増。日経平均は2日で450円超え下落したものの、商い面では警戒的な売りは出ていないようです。騰落状況は、値上がり462、値下がり1519と上りが優勢。
 今日の終値での日経平均サイコロは5勝7敗、TOPIXは6勝6敗に、それぞれ低下。日経平均RSIは大発会の大きな上げ分が落ちたことから、75%→54%に一気に低下。明日以降2日連続でプラスの数字が落ちて行きますので、週明けには底値を暗示するレベルまで低下する可能性も…。25日線かい離率は、+2.4%→+1.05%にプラス乖離が縮小。指数の調整は一気に進んできました。騰落レシオは110%→109%とほぼ横ばい。かさ上げ的な動きは継続。

 レポートで日経平均週足と週RSI(9週ベース)を比較。過去RSIが低下に転じたあと株価が追いかけて下落してくる傾向があるが、11月をピークにRSIが低下しており、日経平均が追随して下げてくる可能性があるとしましたが、やはり…。チャートには下値めども書いておきました。指数のテクニカル指標の調整が予想外に早いスピードで進んでいますので、短期的な反発のタイミングを探らなければなりませんが、前段でも書きましたように、決算への期待値が上がり過ぎていることから、発表を機に株価が波乱することも想定しておく必要があります、。今日はレポート銘柄からモノタローが本決算を発表。実績は会社計画、コンセンサスをともに上回ったものの、今期の見通しはコンセンサスを下回っており、明日の株価の反応が注目されます。先ごろ発表された日銀短観の採算レートは110円台に上昇しており、見通しを立てるときに弱気に転ぶ経営者が出ないとも限りません。まあ、個別では、タケエイやモノタロー、MKシステムなど注目株は堅調でした。ただ、今回は決算発表の待ち伏せ作戦は、ちょっと難しうなるかも…。
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昨日の米国株は、金利上昇を好感し金融株が上げたものの半導体企業の冴えない決算でハイテク株が売られ、高安まちまちで終了。
 おはようございます。
 昨日も書いたように、ECB(欧州中央銀行)の政策変更への思惑からユーロリードのドル安が続いています。昨日は、これに拍車をかけるようにダボス会議に出席しているムニューシン米財務長官が「弱いドルは米j国にとって良いこと…」と口先介入とも思われる発言をし、ドルインデックスは90ポイントを割り込み2014年12月以来のドル安水準に落ち込んでいます。一方、昨日は、ドラギECB総裁がEU議会で証言。議員からは最近のユーロ高が景気にとって障害にならないか、とユーロ高を懸念する発言も多くあった、といいます。さすがの緩和停止派のドイツもユーロ高には慎重にならざるを得ず、今晩のECB理事会が、市場が考えているよいうな緩和停止時期を明示するようなタカ派的なものにならない可能性も出てきそうです。月足に一目均衡表を見ると、ユーロドル相場は雲上辺に届いており、転換点に接近しています。潮目の変化を意識しておく必要がありそうです。

 24日の米国市場動向
 ニューヨークダウ          2万6252ドル19セント       +41ドル38セント(0.16%)
 NASDAQ総合指数         7415.06ポイント          -45.23ポイント(0.61%)
 S&P500                2837.54ポイント          -1.59ポイント(0.06%)
 CME日経平均先物         2万3740円             -170円
 10年物国債金利          2.654%               +0.03%
 ニューヨーク原油          65.61ドル              +1.14ドル
 GOLD                 1357.9ドル             +21.20ドル
 ドルインデックス           89.23                -0.87  


 昨日の米国株は、主要企業の決算が好調に推移していることや最近のドル安の流れが米経済にとってプラスとして、買いが先行。高寄りしてスタートしました。トランプ大統領がインフラ投資額を1.5兆ドルから1.7兆ドルに上積みしたことを受け長期金利が上昇。金融株が買われ、ニューヨークダウは寄り後まもなくこの日の高値2万6392ドル(前日比182ドル高)をつけ、ザラバでの最高値を更新していました。ただ、この日発表されたテキサスインスツルメントの決算が予想を下回ったことや、赤字幅が予想より少なかったとして買われていたGEに対し、SECが損金に関し調査する、との話が伝わり下落に転じると、ハイテク株中心に売られ下げに転換。新製品販売への懸念からアップルが売られたことも嫌気され、昼過ぎにはこの日の安値2万6106ドル(同104ドル安)をつけていました。引けにかけては金融株が堅調を維持したことからプラス圏に浮上。ニューヨークダウは反発して終了しました。ハイテク株安お受けNASDAQ総合指数、S&P500は4日ぶりに反落。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上がり1301、値下がり1664(NASDAQ市場は、1043-1912)と、ともに売りが優勢。VIX指数は、0.37ポイント下げ11.47ポイントに低下。

 NYダウは小反発。採用30種は、値上がり15、値下がり15と同数。金利上昇を好感し、GSが2.15%上昇。単独でダウを38ドル押し上げたほか、JPモルガンが1.28%、AMEXが1.35%、トラベラーズが0.93%、それぞれ上昇。この4銘柄でダウを70ドル近く押し上げています。一方、アップルが1.59%下げ、ダウを19ドル押し下げ。GEが上げから下落に転換し2.77%下落。TI安を受けインテルが1.19%安、メルクが1.2%下落。主力3指数とも高値圏での持ち合いながら企業業績を織り込む展開。ECB理事会の政策変更思惑に加え、財務長官の露骨なドル安誘導発言を受けドル安が進行。多国籍企業の業績改善への期待感も高まっており、高値警戒感を引きずりながらも上値を慕う動きが続きそう。次は、原油価格の上昇を受けたエネルギー株がNYダウの押し上げに寄与するか…。

 米国株は高安まちまち。円は、主要通貨に対するドルの下落が続き、対ドルは109円20銭台に下落(一時、108円90銭台)。対ユーロは横ばいの135円50銭台。CME日経平均先物は大証先物終値を170円下回る2万3740円で帰ってきました。レンジは、2万3590円~2万4050円。本日の日本株は、円高を嫌気し軟調に推移しそう。今晩のECB理事会への思惑から海外投機筋の仕掛け的な動きが懸念されますが、後場のかけてはイベントを前にした投機筋の買い戻しから流れが変化する可能性も…。昨年11月初旬の高値付近がポイントになるか…。

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本日の日本株は、円高を嫌気した外需株売りや、ECB理事会を思惑した仕掛け的な動きから4日ぶりに反落して終了。
 黒田日銀総裁のテーマリング観測へのけん制発言による円安も焼け石に水で終わりました。昨日発表されたユーロ圏消費者信頼感指数は、2000年8月来の水準に上昇。ドイツのZEW景気期待指数は1999年に統計を取りはじめて以来の最高水準に上昇。欧州の景気は順調に回復し、昨日は、ユーロがドルに対して買われ2014年12月来の水準に上昇。円はユーロに引きずられる格好で上げています。インフレ恐怖症のドイツは、これだけ景気が良いのに、緩和的な政策を続けるECBに対する批判を強めており、政策手直しが速まる可能性も出てきました。11日に発表されたECB議事録では、「政策方針の様々な次元に関わる文言について、年の初めに再検討を加える可能性がある…」としており、明日のECB理事会では、量的緩和の終了期限を明示するなど、何らかの変更がある可能性もあります。

 これだけ大きなイベントを前にイベントドリブン型ヘッジファンドなど投機筋が何もしないで見ているはずはありませんね。思惑通り政策変更が行われ、ユーロが上げれば、連れて円も上昇する…だったら、売り仕掛けでもしておこう、ということです。昨日の大幅高でも欧州系証券は先物を売り越していました。以前から、先物を売るときには円買いを伴います。今日も欧州系証券は売り越し。CTA(商品投資顧問)につながる証券会社も売り越しだったのが気になります。今日は10時過ぎから、先物売りが入り下げ幅を拡大しました。「円高を嫌気して…」なんて説明がありましたが、売り仕掛け(株先物売り・円買い)が入った結果、指数寄与度の大きいファナックや東京エレクトロン(2社で日経平均を60円近く押し下げ)が、裁定解消売りも絡み下落。売り仕掛けに伴い円高になったことから外需株が総崩れになったという側面もありそうです。

 まあ、このところの為替市場は、米国と欧州の要因で動き、円は、ユーロに連れるという主体性の無い展開。調整通貨的な動きですが、何か事が起きると「リスク回避通貨」として買われるという始末の悪い流れに…。早いうちにインフレ率を引き上げて実質金利を下げないと、いつまでもこの繰り返しになりますが…。まあ、ECB理事会終了後の投機筋の出方がポイントになりそう。

 本日の日本株は、円高を嫌気しCME日経平均先物が三桁下落して帰ってきたことを嫌気。先物売りが先行し、反落スタートになりました。先行きの円高を見越し、出遅れ感のある不動産や電気ガス、紙パルプなど出遅れ内需株を買う一方、買われすぎた電機や機械など外需株を売る、リターンリバーサルの動きがあり、寄り後しばらくは底堅く推移していました。ただ、10時過ぎから先物売りと円高が同時に始まり、次第に下落幅を拡大。2時過ぎに、日経平均はこの日の安値2万3917円(前日比207円安)をつけています。引けにかけては、ECB理事会を控え模様眺め気分が強まり、ほぼこの日の安値圏で終わっています。

 日経平均終値は、183円37銭安(0.76%)の2万3940円78銭、TOPIXは9.84ポイント安(0.51%)の1901.23ポイントと、ともに4日ぶりに反落。NT倍率は12.62倍→12.59倍に低下。日経平均に売りのバイアスがかかったことがわかります。出来高は、前日比約1億株減の15億2356万株、売買代金は、同856億円増の2兆9404億円に、ともに増加。騰落状況は値上がり961、値下がり989と、ほぼ同数。為替や指数売買の影響を受けにくい新興市場や小型株に資金が移行。指数が下げた割には、物色意欲の強さは相変わらず…。
 今日の終値での日経平均サイコロは6勝6敗(50%)、TOPIXは7勝5敗(58%)にともに低下。日経平均RSIは81%→75%に低下。セオリー通り警戒ゾーン入りからの下げに…。25日線かい離率は、+3.41%→+2.4%に低下。騰落レシオは114%→110%に低下。循環物色の流れが持続する一方、指数は過熱調整の動き。

 やはり、上値抵抗線(レポート参照)抜けはなりませんでした。まあ、上値抵抗線は右肩上がりですから、別に抜けなくても、抵抗線に沿ってゆっくり上がってくれればいいのですが…。今日は外需がさえませんでしたが、リターンリバーサルで買われた内需系の中には人件費の上げなどから業績面で問題を抱えている企業もあり、いつこの解消に動いてくるかがポイントになりそう。短期的には、明日のECB理事会が焦点。為替市場では先行してユーロが買われ織り込んでおり、結果判明後のユーロの動きが焦点になります。物色内容がやや悪化している感じです。増額修正期待銘柄の押し目待ち…。

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昨日の米国株は、企業決算が明暗を分け、主力3指数は高安まちまちで終了。NYダウは反落したものの、ザラバでは最高値を更新。
 おはようございます。
 EU景気の好調を示す指標、明日開催のECB理事会での政策変更思惑などから、ユーロがドルに対し強含む展開が続き、円も引っ張られる格好で強含んでいます。ドイツが外貨準備に中国人民元を加えるとしたことや、貿易摩擦の対抗手段として中国が米国債を売却する思惑など、このところドルの軟化につながる材料が増えていますが、昨日は、米政府が太陽光パネルと洗濯機の輸入増に対しセーフガードを発動。貿易面での対立が加速することを懸念しドル売りが増加。昨日はドルインデックスが90.10ポイントまで下落。2014年末以来の90ポイント割れが視野に入ってきました。ドル建ての資源価格が上昇をはじめ、ドルに下落ヘッジで金価格が上昇するなど、弊害も起き始めています。まだ、日本企業の平均輸出採算レートの109円台には間がありますが、これ以上ドルが下落してくると…。少ない支持者をつなぎとめるためとは言え、米国や世界の成長まで犠牲にされてはたまらない。このおっさん、何とかならんか…。

 23日の米国市場動向
 ニューヨークダウ          2万6210ドル81セント      -3ドル79セント(0.01%)
 NASDAQ総合指数         7460.29ポイント         +52.26ポイント(0.71%)
 S&P500                2839.13ポイント         +6.16ポイント(0.22%)
 CME日経平均先物         2万4010円            -110円
 10年物国債金利          2.624%               -0.041%
 ニューヨーク原油          64.47ドル             +0.90ドル
 GOLD                 1341.10ドル           +9.20ドル
 ドルインデックス           90.10               -0.28  
  

 昨日の米国株は、政府機関閉鎖の回避や、前日決算を発表した動画配信大手ネットフリックスの上げを好感し、ハイテク株中心に買いが入り、続伸してスタートしました。ただ、この日行われた2年国債入札の好調を受け金利が低下したことを受け金融株の動きがさえず、ニューヨークダウは小反落の始まりに…。この日決算を発表したジョンソンアンドジョンソンが大幅な赤字になったことやプロクターアンドギャンブルが好決算だったものの材料出尽くし感から売られる一方、決算が予想を上回ったトラベラーズが大幅に上昇。ハイテク株買いの流れからIBMが買われ多ことから、お互いが相殺するような動きになりニューヨークダウは終日、前日引け値を挟んだ膠着した動きになり、結局、3日ぶりに小反落して終了。昼頃にはこの日の高値2万6246ドル(前日比32ドル高)をつけザラバの最高値を更新する場面も…。ネットフリックスの上げにリードされ、アマゾンやフェイスブックなどが上昇し、NASDAQ総合指数とS&P500 は3日続伸。そろって最高値を更新していました。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上がり1824、値下がり1123(NASDAQ市場は、1643-1286)と、ともに買いが優勢。VIX指数は0.07ポイント上げ11.10ポイントに上昇。

 NYダウは3日ぶりに小反落。採用30種は、値上がり17、値下がり13。トラベラーズが4.96%上昇、単独でダウを47ドル押し上げ。IBMも2.24%上げ、ダウを25ドル分押し上げていました。このほか、GEが4.45%、シスコシステムズが1.66%上げ指数を下支え。一方、赤字決算が嫌気されたジョンソン&ジョンソンが4.26%下落、ダウを43ドル分押し下げ。またプロクター&ギャンブルが3.09%下落し、ダウを19ドル分押し下げ、ボーイングが0.7%下げ、指数を16ドル分押し下げるなど、指数寄与度の大きい銘柄が下落したことが足を引っ張りました。金利低下や法人税減税を受けグロース株が買われ、NASDAQ市場の伸びが大きくなってきました。昨日も書いたようにNYダウに比べテクニカルな過熱感が無いことが好感されているところもあるようです。当面、金利の動きを巡ってNASDAQ市場とニューヨークダウの綱引きが続くことになりそうです。

 米国株は高安まちまち。円は、日銀の政策据え置きを受けた米欧の金利低下を受け、対ドルは110円30銭台に、対ユーロは135円60銭台に、それぞれ上昇。CME日経平均先物は、大証先物終値を110円下回る2万4010円で帰ってきました。レンジは、2万3900円~2万4180円。本日の日本株は、先物主導で指数は波乱含みの動きに…。ただ、電子部品や工作機械受注の増加に加え、昨日の米国市場でSOX指数が連日の最高値更新となっており、昨日に続き関連株の動きが注目されます。テクニカルな急所をクリアーし、目標株価が引き上がったソニー、下値支持線付近での値固めが始まった関東電化工業など個別重視で…。  

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本日の日本株は、米株高や日銀の緩和策据え置き、IMFの世界経済見通し上方修正を織り込みながら、終日上昇。日経平均、TOPIXとも3日続伸し、26年ぶりの戻り高値を更新。
 当面の懸念材料だった米暫定予算は上院に続き、修正案を下院が承認。2月8日までのつなぎ予算が成立しました。最大の対立点だった不法移民の子弟の滞在許可を認める制度(DACA)については棚上げされており、暫定予算の期限切れに近づくにつれ、また、対立が激化しそうです。まあ、想定通りだったとはいえ、市場は安堵感から買われ米国主要3指標とも最高値を更新。日本株も、前場は米暫定予算の成立を好感して上昇。後場からは、日銀の政策据え置きを好感。海外から先物買いも入り引けにかけ一段高。日経平均は、1991年11月以来、26年2か月振りに2万4000円大台に乗せて終わっています。もう一つの懸念材料だった黒田日銀総裁の会見では、日銀政策の中心は、資産買取りの量ではなく、金利に移行しており、超長期j国債の買取り額を減らしたことで、政策変更などとバタバタすることはない…と、市場をたしなめていました。
 
 また今日の上げについては、米国の暫定予算問題に隠れて目立ちませんでしたが、昨日、IMFが、2018年と2019年の世界の経済見通しを10月時点から、それぞれ0.2ポイント非い上げ、ともに3.9%成長に上方修正してきたことも好感されています。米国については税制改革の影響で、従来の+2.3%から、+2.7%に上方修正。これを好感してアジア市場が全面高になったことも、日本株の押し上げ要因になったようです。確実に景気拡大が株価の押し上げ要因になってきたようです。一見、無風状態のようですが、昨日、トランプ政権は急増する太陽光パネルの輸入で、国内産業が損害を受けているとして、通商法201号に基づき緊急輸入制限(セーフガード)を発動することを決めています。中間選挙年に入り、今度は、貿易赤字の減少で実績を積まねばならず、いよいよ、取り掛かってきたか…という感じです。太陽光発電の普及は低価格の中国製の太陽光パネルで発電コストが下がり米国内で普及してきたところもあり、関税がかかり輸入コストが上がると、発電コストも上昇。クリーンエネルギー普及の障害にもなりかねません。中国を念頭に置いているものと思われますが、日本だって他人事ではないかもしれません。リスク要因として頭に入れておく必要がありそう。

 暫定予算の成立、IMFの世界経済見通しの上方修正を受けたアジア株高、日銀の金融政策据え置きなど好材料を受け、本日の日本株は、ほぼ全面高となり、終日上げる展開に…。結局、日経平均は307円82銭高(1.29%)の2万4124円15銭、TOPIX終値は、19.15ポイント高(1.01%)の1911.07ポイントと、ともに3日続伸。ともに1991年以来の戻り高値を更新。NT倍率は12.59倍→12.62倍と、日経平均優位の展開。先物買いが先行し裁定買いが入ったことで、ユニクロとソフトバンクで日経平均を55円押し上げ。出来高は、前日比7214万株増の14億1572万株、売買代金は同3725億円増の2兆7548億円と、ともに増加したものの、上げ幅に比べると商いは薄く、好環境を受け売りが引っ込んだ…というところか。騰落状況は、値上がり1649、値下がり346と買いが優勢。
 今日の終値での日経平均サイコロは7勝5敗(58%)、TOPIXは8勝4敗(66%)で変わらず。日経平均RSIは73%→81%に上昇。警戒ゾーンの80%を超えてきました。25日線かい離率は+2.326%→+3.41%に拡大。再び反落リスクがある3%を超えてきました。日経平均3本新値は陽線7本目をつけています。騰落レシオは106%→114%に拡大。全般的なかさ上げ相場の様相を強めてきました。

 再び、上値抵抗線に接近してきました。抵抗線を抜けて、新たなゾーンでの動きになるか…。また、押し戻されるかの正念場です。黒田総裁がテーパりングを明確に否定したことから、円相場は一時111円台に下落しましたが、否定したことで金利の先高観が消え、ドイツの国債金利が低下。GLOBEX市場の10年債金利先物も2.61%台に低下。これを受け、円は、対ドル、対ユーロに対して上昇してきました。日本株は好材料を先に織り込んだ…という側面もあり、明日の動きが注目されます。まあ、指数に関してはあまり気にしても仕方がありませんので、引き続き各論重視。主力については4銘柄に限定してきましたが、今日は日立とソニーが新値を更新。また、政府から設備投資をやれ…とせっつかれても、自信がない経営者はリースを使うケースが増えるとして12月24日号から主力に追加したオリックスも今日は2200円超え。300円近い値幅になってきました。ロボットの安全操作に不可欠のセンサーを供給するオプテックスグループも、7000円大台を超えてきました。日本M&Aセンターも中段持ち合いを離れ、先行するM&Aキャピタルの株価を追いかけ始めています。まあ、日本でも1万円台銘柄が続出する株価革命が始まってきたのかもしれませんね。成長性のあるものはとことん追っていった方が良いのかも…。
 
 まあ、年末には、過去の例から1月は海外投資家の益出しから、動きが鈍るとみていましたが、まさかの税制改革法の成立から流れが変わってしまった感じがあります。先例に従えば、2月~3月ごろに安値を付け「SELL IN MAY」に向け上げていくことになるのですが、今年はサイクルが変わってしまったのでしょうか。まあ、各論だけで乗り切っていく方針に変わりはありませんが…。
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週明けの米国株は、上院が暫定予算を可決。政府機関の閉鎖が回避されたことへの安心感から買われ、主力3指数とも続伸。そろって高値を更新して終了。
 おはようございます。
 注目の米暫定予算に関し、米上院は、3月に期限切れを控える不法移民の子弟救済制度(DACA)を継続審議とすることで、合意。閉鎖中の政府機関については、修正法案への下院の採決を待ち、本日中にも再開される予定といいます。短期的には一件落着ですが、すぐに2月8日の暫定予算期限が来ることで、同じ騒動が繰り返されることになります。11月の中間選挙を控え、共和党、民主党とも予算審議に対し選挙民に悪いイメージを与えたくないという打算も働いたようですが、DACAは3月上旬に期限を迎えることから、2月の予算策定時には移民問題を巡る対立がエスカレートする可能性もあります。どさくさに付けこんだわけでもないでしょうが、ペンス副大統領はイスラエル首相との会談で「米大使館のエルサレム移転を、来年中に行う…」と話しています。ロシアの影響が濃くなってきたトルコが、IS掃討で米国から支援を受け、貢献してきたクルド族を攻撃するなど、新たな紛争の芽が出ているときに、火に油を注ぐような動きを始めています。まあ、経済が自立的に拡大していることが市場にとっては救いですが…。

 22日の米国市場動向
 ニューヨークダウ        2万6214ドル60セント       +142ドル88セント(0.55%)
 NASDAQ総合指数       7408.08ポイント          +71.65ポイント(0.98%)
 S&P500              2832.97ポイント          +22.67ポイント(0.81%)
 CME日経平均先物       2万3945円             +155円
 10年物国債金利        2.665%               +0.026%
 ニューヨーク原油        63.62ドル              +0.25ドル
 GOLD               1334.40ドル            +1.30ドル
 ドルインデックス         90.39                -0.10 


 週明けの米国株は、政府機関の閉鎖を嫌気し売りが先行。反落してスタートしました。売り一巡後は暫定予算成立へ向けての歩み寄り期待から押し目買いが入り、寄り後まもなくプラス圏に浮上。上院が暫定予算案を採択すると、買い戻しなどから上げ幅を拡大。IMFが世界や米国の成長率見通しを引き上げたことを受け、金利が上昇。金融株が買われたことなどからニューヨークダウは上げ幅を拡大。昼頃には18日に付けたザラバの最高値(2万6153ドル)ウィ更新しています。高値更新後は売り買いが交錯し高値持ち合いとなりましたが、引けにかけ買い直され上げ幅を拡大。引け間際にこの日の高値2万6215ドルをつけ、続伸。この日の高値付近で取引を終えています。法人税引き下げメリットや金利上昇を受けグロース株が買われ、NASDAQ総合指数も最高値を更新しました。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上がり1866、値下がり1075(NASDAQ市場は、1714-1244)と、ともに買いが優勢。VIX指数は、暫定予算合意を受けて0.24ポイント下げ11.03ポイントに低下。

 NYダウは続伸。採用30種は、値上がり23、値下がり7。金利上昇を受けゴールドマンザックスが2.11%上昇。単独で指数を37ドル分押し上げ。住宅関連のホームデポが1.35%上げ、指数を21ドル分押し上げ。このほか、インテルが2.07%、マイクロソフトが1.79%、ベライゾンが2.99%上げるなど、8銘柄が1% 超え上昇し、指数の上げに寄与しました。一方で、ナイキが1.22%、アップルが0.82%、投資判断の下げがあったGEが0.55%下落。この日は、NASDAQ市場の上げが、他をリードしました。金利上昇で高配当のバリュー株が買いづらくなったことや、テクニカル面で出遅れ感(週足サイコロ66%⇔NYダウ75%、週RSI82%⇔NYダウ90%)があることも投資家の買いを促したようです。当面は、税制改革面でメリットの大きい企業が多いNASDAQ主導の動きになるか…。

 米国株は続伸。円は暫定予算合意を受けたリスク後退から売られ、対ドルは110円90銭台に軟化。対ユーロはECB理事会を控え、136円台に下落。CME日経平均先物は、大証先物終値を155円上回る2万3945円で帰ってきました。レンジは、2万3720円~2万3960円。本日の日本株は、堅調に推移しそう。高寄り後は日銀金融政策決定会合結果待ちで模様眺め気分が強まりそうですが、政策据え置きの可能性が強く、関心は立ち合い後の黒田総裁の会見に移行しそう。昨日同様、短期資金を中心にした新興市場や小型材料株に…。米金利上昇を受け米銀株が買われた流れを受けた大手銀行株、最高値を更新してきたフィラデルフィア半導体株指数(SOX)を受けた半導体関連…。米国の流れを受けた海運株…。

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週明けの日本株は、米政府機関閉鎖の影響を懸念して下げる場面があったものの、業績への期待感から押し目買いが入り、日経平均、TOPIXとも小幅続伸して終了。短期資金は新興市場や材料株に…
 2013年10月、オバマ大統領の「オバマケア」に反対する共和党の反対で、暫定予算が成立せず政府機関は16日間閉鎖されました。いろんな経済指標の発表が無く、相場観を立てるのに苦労したころを覚えていますが、今回は何日続くんでしょうか。米国の方では毎度のこと…と冷静に受け止めているようですが、日本のマスコミは大騒ぎ。自由の女神像の前で大変なことになった、と現地の支局員が深刻な表情でレポートしていました。相変わらずですね。当時の株式市場は、初めの一週間は乱高下しましたが、この週の週足は陽線。その後8週連続で陽線をつけ株価は上昇していました。今回は、どうなるんでしょうね。経済の方は、FRBの絶妙の金融コントロールで経済は絶好調に推移しており、政治とは関係のない動きをしてくる可能性もありそうです。まあ、GLOBEX市場夜間取引市場では、採決が延期になった時はニューヨークダウ先物が100ドルを超えて下げる場面もありましたが、立ち合い時間中は30ドル安前後で推移。日本株の足を引っ張るところまではいきませんでした。まあ、今回は、メキシコとの国境に壁を作るための予算計上と、不法移民の子弟の救済策の延長という、移民政策の違いが背景になっており、そう簡単にはいかないかもしれませんが、対立点を棚上げにして暫定予算だけを成立させる手もありますから、早いうちに何とかしてくれるでしょう。

 今日の日本株は、米政府機関の閉鎖が決まって最初に開く市場になったことから、売りが先行。反落して始まりました。米議会の交渉を横目で見ながらの、神経質な始まりになり、採決の延期が決まった時には、下げ幅を拡大。10時ごろ、日経平均はこの日の安値2万3697円(前週末比111円安)をつける場面も…。後場に入っても、前週買われた景気敏感株が売られる一方、出遅れ感のあるその他金融や証券、食品など内需系業種が買われる動きがあったものの、主力株の動きは鈍く、マイナス圏で推移しました。ただ、引けにかけては、明日決算発表を予定している安川電機への期待感から、押し目買いがはいり、日経平均、TOPIXとも小幅に続伸して終了。個人の短期資金などは、指数売買の影響を回避するため、新興市場株や小型株に資金をシフト。バイオ関連などが買われジャスダック市場は取引時間中の最高値を更新するなど商いは活発でした。

 日経平均終値は、8円27銭高(0.03%)の2万3816円33銭、TOPIX終値は、2.18ポイント高(0.12%)の1891.92ポイント。NT倍率は12.6倍→12.59倍に低下。内需系大型株などTOPIX型銘柄が買われたことが低下につながったようです。出来高は、前週末比約5000慢株減の13億4298万株、売買代金は同2975億円減の2兆3823億円に減少。騰落状況は、値上がり1128、値下がり842と買いが優勢。
 今日の終値での日経平均サイコロは7勝5敗、TOPIXは8勝4敗に、それぞれ上昇。日経平均RSIは、73%→73%と横ばい。25日線かい離率は、+2.46%→+2.46%と横バイ。騰落レシオは、105%→106%に小幅に上昇。テクニカル指標は方向感が出ないまま…。11月初旬に1996年6月高値(2万2750円)を抜いた後持ち合い商状に入った時と同様の動きに入ってきたようです。

 まあ、しばらくは指数よりも各論重視で…としまししたが、想定通りの動きになっています。今日は、レポート銘柄から、オリックスやタケエイ、ミスミグループHDなど9銘柄が新値を更新してきましたが、ともに、業績面で会社計画とコンセンサスがかい離するなど、決算発表を意思し、待ち伏せで選択したものでした。働き方改革やITインフラ構築など中小企業支援関連も堅調。今週から第3四半期決算発表が始まってきますから、当面は、決算発表日をj見て待ち伏せ方針で行くのがベスト。または、好決算を発表しながらコンセンサスを下回って叩き売られるものを狙ってみるなど、決算期末へ向けての仕込みのチャンスも出てきそうです。
 米国市場の政治が混乱することは、トランプ爺さんが大統領になった時から、わかっていたこと…。経済人も、政治が経営のリスクになることは、それなりの覚悟はしていたはずですから、そんなに市場の足を引っ張ることは無いのではないでしょうか。前回閉鎖時は、その週のうちに織り込みましたが、今回は何日で済むか…。

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週末の米国株は、冴えない企業決算や景気指標が足を引っ張りマイナス圏に沈んだものの、暫定予算への楽観的な見方や企業毛決算への期待感から買い直され、主力3指数とも反発yして終了。
 おはようございます。
 米議会下院は、昨日、2月16日までの暫定予算を承認。法案を上院に送付しました。上院の勢力図は共和党51、民主党49と、接近していますが、暫定予算の成立には60票の賛成が必要。共和党内からは3人の造反議員が出ていることで、民主党から賛同する議員を得ない限り成立の見込みは立ちません。先ごろの移民の出身国に関する大統領の不規則発言への不快感や、3月に期限を迎える不法移民の子弟に対する救済策の延長を図ろうと、民主党議員は、強硬な姿勢を続けており、交渉は難航しているようです。昨日は、トランプ大統領とシューマー民主党上院院内総務との会談が行われ、同議員は「いくつかの点で前進があった…」としたものの、依然、妥結には至っていないようです。ただ、格付け会社のフィッチが、これまでにも何度もあったこととして、政府機関が閉鎖になっても格下げを実施することはない…としたことで、市場も安心感を持ち、株価は反転していました。うまく成立したとしても、また一か月後には、ドタバタが繰り返されるんでしょうね。

 19日の米国市場動向
 ニューヨークダウ         2万6071ドル72セント      +53ドル91セント(0.21%)
 NASDAQ総合指数        7336.38ポイント         +40.33ポイント(0.55%)
 S&P500               2810.30ポイント          +12.27ポイント(0.44%)
 CME日経平均先物        2万3835円            +35円 
 10年物国債金利         2.660%              +0.033%
 ニューヨーク原油         63.37ドル             -0.58ドル
 GOLD                1331.10ドル           +3.90ドル
 ドルインデックス         90.64                +0.15


 週末の米国株は、前日決算を発表したAMEXやIBMの決算内容に失望した売りや政府機関閉鎖への懸念から売りが先行。小幅に反落してスタートしました。売り一巡後に業績発表への期待感から住宅関連などが買われニューヨークダウは、寄り後にこの日の高値2万6071ドル(前日比54ドル高)をつけていました。ただ、寄り後に発表されたミシガン大消費者信頼感指数(1月)が前月水準、予想をともに下回ったことを嫌気したほか、このところ経営不安懸念が高まっているGEが続落したことなどが嫌気され、昼にかけ下落幅を拡大。この日の安値2万5943ドル(同74ドル安)をつけていました。売り一巡後は、底這いの動きを続けていましたが、大統領と交渉していたシューマー議員が、「いくつかの点で進展があった…」と発言したことや、格付け会社の楽観的な見通しをを受け、強気の買いが増加。金利上昇を受け銀行株が買われたこともあり、引けにかけ上げ幅を拡大。主力3指数とも反発。NASDAQ総合指数、S&P500は最高値を更新して終了。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上がり1969、値下がり995(NASDAQ市場は、2120-847)と、ともに買いが優勢。VIX指数は0.95ポイント下げ11.27ポイントに低下。

 NYダウは反発。この日の高値引け。採用30種は、値上がり17、値下がり13。経営不安やダウ採用銘柄からの除外が伝えられたGEが3.0%安と続落。決算への失望からIBMが4%下落。単独で指数を46ドル押し下げ。同じくAMEXも1.83%下落。指数寄与度が最大のボーイングが0.71%下げ、指数を17ドル押し下げたことなどが足を引っ張りました。一方、金利が一昨年12月水準を上回って上昇したことを受けGSが2.03%上昇。単独で指数を35ドル分押し上げ。住宅の好調を受けキャタピラ―が1.4%、ホームデポが1.51%、スリーエムが0.92%、それぞれ上昇。3社で指数を50ドル超え押し上げたことなどが指数の上げに寄与しました。企業業績への期待感が暫定予算への懸念を上回るなど、楽観的な観測が支配的になってきました。歓喜恐怖指数がはしゃぎすぎの75%を大きく上回る80%台に乗せるなど、やや行き過ぎ感も出てきており、手j九にあkル的には短期的な調整が必要になっているのかもしれません。

 米国株は反発。円は、米暫定予算問題や冴えない景気指標を受け対ドルは110円70銭台に上昇。対ユーロはドイツ連立政権樹立交渉に暗雲が生じたことを嫌気し、135円30銭台に上昇。CME日経平均先物は、大証先物終値を35円上回る2万3835円で帰ってきました。レンジは、2万3720円~2万3870円。週明けの日本株は堅調に推移しそうですが、この休日の間の米暫定予算交渉次第では、上下に振れる可能性も…。暫定予算問題を抱える米国、ドイツ連立政権樹立の懸念を抱える欧州の間で、円がい押し上げられやすくなっており、引き続き、為替が焦点になりそう。週初めの日銀金融政策決定会合、25日のECB理事会を控えており、投機筋の動きも波乱要因に…。

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週末の日本株は、米暫定予算審議動向を見ながら神経質な動きを続けたものの、決算への期待感から景気循環株が買われ、3日ぶりに反発して終了。
 週末の日本株は、米暫定予算の審議状況を見ながらの、神経質な動きを続けましたが、結局、小幅なプラスで終わりました。前場の立会時間中に米下院が2月16日までの暫定予算を賛成230、反対197で可決したことが伝わり、上げ幅を拡大する場面もありました。暫定予算案は、直ちに上院に送付されましたが、与党共和党の51議席のうち3人がすでに反対を表明。採決には民主党から12人の賛同者を得なければなりません。ただ、前回の税制改革法改正時に賛成票を投じた18人のうち、既に10人が暫定予算案に賛成しないことを表明しており、切り崩しをすることはかなり難航しそうな情勢。また、妥協を図るため法案に修正を加えた場合、下院で再審議しなければならず、時間切れになってしまう可能性もないとは言えないようです。まあ、これだけの不透明材料を抱えながらも、プラスで終わった、ということは、改めて日本株の基調の強さを示した、とは言えますが…。

 終日、米市場や為替睨みの展開になりましたが、日経平均終値は44円69銭高(0.19%)の2万3808円08銭、TOPIXは12.88ポイント高(0.69%)の1889.79ポイントと、ともに3日ぶりに反発。米暫定予算審議睨みで大手投資家の手控えが続く中、中国の景気拡大期待から、鉄鋼や海運など景気敏感株に海外投資家とみられる買いが入ったほか、好業績が期待できる銘柄に個人投資家の買いが幅広く入り、終日堅調な展開。任天堂がリードしたその他製品、建設、紙パルプなどを上位に30業種が上昇。NT倍率は、12.66倍→12.60倍に低下。内需系TOPIX銘柄が買われたことが影響。出来高は、前日比4.3億株減の13億9243万株、売買代金は9103億円減の2兆6798億円に減少。昨日の大台乗せで売るべきものは売った、ということでしょうか。騰落状況は、値上がり1392、値下がり574と、買いが優勢。

 今日の終値での日経平均サイコロは、6勝6敗、TOPIXは7勝5敗にともに上昇。日経平均RSIは、70%→73%に上昇。25日線かい離率は+2.42%→+2.46%にややかい離が拡大。騰落レシオは104%→105%に小幅上昇。方向感の無い展開になっています。これまでは、過去の高値を抜くと日柄整理に入る…というパターンを繰り返してきましたが、今回もそうなるのでしょうか。レポートでは、2009年底からの上げを3つのゾーンに分けてフォローしてきましたが、現在は、ゾーンBとゾーンCの境目に沿って動いています。ゾーンC内に入ってしまえば、相場の上げにも弾みがついてくるのですが、この境目はなかなか」抵抗力が強く、しばらくは二進退の展開でじり高を続けることになるのでしょうか。また、以前からこの欄でも書いてきた上げの⑨ポイント2万4053円をと押さえたこともあり、一旦は、整理が必要な局面にあるのですが、米国情勢次第、海外投資家(先物筋、現物筋)次第の展開ですから、何とも言えません。

 まあ、指数の動きは非常に読みづらいですから、ここはひたすら、個別株を追うことでしょう。レポートでは半導体関連、人手不足関連、中小企業支援関連にテーマを絞ってレポート銘柄を選別してきましたが、ミロク情報サービスやディップなどで成功しました。現在進行形のものも多くあります。まあ、今買われている半導体関連も、TOWAのように日足が一目均衡表の雲上辺付近まで下げ、これがカタパルトになって上げてきており、押し目に注目した方が効率がいいことがわかります。来週から、決算発表が始まりますが、勝負はコンセンサスを上回る業績を発表する銘柄を発掘出来るかどうか…。
 詳しくは、全体的な流れを含め日曜日に発信するレポートで解説します。
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昨日の米国株は、高j値警戒感に加え、暫定予算の期限切れ接近を懸念したポジション調整売りから、主力3指数とも反落して終了。
 おはようございます。 共和党幹部が、児童j保険プログラムの6年延長などをバーターに党内での交渉を進めている1か月の暫定予算策定は難航しているようです。早ければ、昨日中にも採決の予定でしたが、果たして、どうなるか…。前回のごたごたでは、格付け会社が政府機関が閉鎖された場合、米国債を格下げすることも…と、していましたが、果たして…。さすがに、これまで無視してきた市場も、警戒してきたようですね。

 18日の米国市場動向
 ニューヨークダウ          2万6017ドル81セント     -97ドル84セント(0.37%)
 NASDAQ総合指数         7296.05ポイント        -2.23ポイント(0.03%)
 S&P500                2798.03ポイント        -4.53ポイント(0.16%)
 CME日経平均先物         2万3825円           +55円
 10年物国債金利          2.623%             +0.046%
 ニューヨーク原油          63.95ドル            -0.02ドル
 GOLD                 1327.30ドル          -11.90ドル
 ドルインデックス           90.52              -0.46
  

 昨日の米国株は、前日の強い流れを引き継ぎ買いが先行。小幅に上昇してスタートしました。買い一巡後は、最近の急ピッチの上げや19日に暫定予算が期限を迎え政府機関の閉鎖懸念が高まっていることへの警戒感から益出しを急ぐ動きが強まり、前日比でマイナスに転換。この日発表された住宅着工件数が寒波の影響で一昨年11月以来の水準に減少したことも嫌気され、ホームデポやスリーエムなど関連株が売られて下落幅を拡大。ニューヨークダウは昼頃にこの日の安値2万5947ドル(前日比168ドル安)をつけています。昼からは、暫定予算交渉の進展を期待した押し目買いが入るなどし、下落幅を縮めたものの、益出しの動きはやまず、主力3指数とも反落して終了。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上がり826、値下がり2157(NASDAQ市場は、1068-1860)と、ともに売りが優勢。VIX指数は、0.31ポイント上げ12.22ポイントに上昇。目先の不透明材料に備えVIX指数の買いでへl知事する動きが出ているようです。

 NYダウは反落。このところ、高値圏で波乱することが増えてきました。採用30種は、値上がり14、値下がり16。ユナイテッドヘルスが1.98%上げ、単独で指数を32ドル分押し上げ。大手証券の買い推奨があったウォルマートが1.56%上げ、指数を11ドル押し上げたものの、他の銘柄の上昇率は僅少。一方、このところの指数押し上げ役だったボーイングが3.09%下落。単独で指数を75ドル分押し下げ。経営不安のGEが3.34%続落。GSが1.06%下げ、指数を18ドル分押し下げ。5社が1%超え下落し、指数の足を引っ張り
ました。やはり、16日にニューヨーク市場、NASDAQ市場でともに52週来高値更新銘柄数が400を超えたところが、ターニングポイントになったようです。米国株は、青天井状態で、道しるべの無い領域を進んでいますが、ここにきて海外滞留資金の国内還流が新たな景気刺激効果を生み出す期待が出てくるなど、未消化の材料が増えています。このところの、波乱含みの動きでもフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が高値を更新してくるなど、AIやIOTなどをベースにした産業構造の変化を映す動きも強まっています。今後、PERの上昇などボラティリティが高まり、波乱する局面も増えそうですが、米国内に還流した資金がどこに使われるかを考えると、相場の方向性はおのずと見えてくるはず…。まあ、今のところは、売る理由を探している投資家が多いようですが…。

 米国株は反落。円は、弱い米景気指標や株安を受けリスク回避の動きが強まり、対ドルは111円付近に上昇。対ユーロは135円900銭台でやや弱含み。CME日経平均先物は、大証先物終値を55円上回る2万3825円で帰ってきました。レンジは、2万3685円~2万4120円。出来高は、前日比1万7000枚増の5万3447枚に増加。本日の日本株は膠着した動きになりそう。国内投資家の買い姿勢は高待っているものの、米国の政府機関閉鎖懸念があり、週末をはさみポジション調整の動きが強まる可能性も…。引き続き米SOX高を受けた半導体周辺関連のほか、来週から始まる業績発表へ向け、増額修正期待のある銘柄の押し目買い。継続注目中のタケエイが自社株買いを発表しましたが、反応は…。               

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本日の日本株は、米株の大幅上昇を好感し2万4000円大台乗せを達成したものの、益出しの売りや米株先物の波乱を受けた仕掛け的な売りから、続落して終了。
 本日の日本株は、16日にニューヨークダウが2万6000ドル大台に乗せたあと、益出しの売りに急速に値を消していった時と同じような動きになりました。今日の日本株は、昨晩のニューヨークダウが300ドルを超える上昇になったほか、EUの高官がユーロ高をけん制するような発言をし、ユーロが売られた流れを受け円が111円台に下落。CME日経平均先物が2万4060円と大台に乗せて帰ってきたことから、これにさや寄せする先物買いが先行。日経平均は2万4078円(前日比210円高)と急反発して始まりました。ただ、大台に似せた達成感から益出しの売りも増加。米国で動きがさえなかった銀行株が売られたほか、業績の伸び悩みが懸念される内需株が売られ、前引けにかけ上げ幅を縮める展開に…。後場に入り、半導体関連を中心に買い直されて上げ幅を拡大する動きがあったものの、昼過ぎにそれまで堅調に推移していたGLOBEX市場のニューヨークダウ先物が下げ幅を拡大。これを見て、先物売りが入るとともに、円も上昇。裁定解消売りが入り指数を押し下げ、引け近くに日経平均はこの日の安値2万3699円(同169円安)をつけ、TOPIXとともに続落して終わりました。

 日経平均終値は、104円97銭安(0.44%)の2万3763円37銭、TOPIX終値は13.96ポイント安(0.74%)の1876.86ポイント。NT倍率は、12.62倍→12.66倍に上昇。保険や銀行、情報通信など内需系大型株の下げがTOPIXの足を引っ張ったようです。出来高は、2.8億株増の18億2075万株、売買代金は6537億円増の3兆5901億円に増加。かなり益出しの動きがあったようです。騰落状況は、値上がり371、値下がり1625と売りが優勢。
 今日の終値での日経平均サイコロは5勝7敗、TOPIXは6勝6敗に、それぞれ低下。日経平均RSIは、75%→70%に低下。25日線かい離率は+3.04%→+2.42%に低下。かい離修正が進んでいます。騰落レシオは114%→104%に低下。指数の過熱調整が順調に進んでいるようです。

 レポートでゾーンBとゾーンCの境目のライン付近は、かなり強い抵抗帯になる…としてきましたが、今回も押し返されてしまいました。また、以前から、上げの⑨ポイントとして2万4053円を上げてきましたが、今日は高値2万4084円と、このポイントを押さえてからの下げ転換で、想定通りの動きに…。今日のGLOBEX市場の米株の突然の下げについては、理由がわかりませんが、今日の朝も書いたように、米国では19日の暫定予算切れに対し、つなぎ予算の策定が進んでいます。共和党内の反対派議員を懐柔するために、いろんな譲歩をして、今日中にも採決に持ち込みたいところでしたが、民主党は、不法移民の子弟の救済制度の存続をバーターに反対しており、この調整がうまくいかなかったのかもしれません。トランプ大統領の不規則発言で、共和党内でも反対議員がいるといい、下手をすると政府機関の閉鎖にもつながりかねません。まあ、無視してきた悪材料がぎりぎりになって気になってきたということでしょうか。

 また、壁の突破には海外投資家の現物買いが必要条件になるとしましたが、今日発表の投資主体別売買動向(9日~12日売買分)で、海外投資家の現物は316億円の売り越し、という期待外れの結果に…。先物にいたっては1兆円近い売り越し。2万4000円を大きな壁と考えていることがわかります。一方で、個人の現物が少ないかがら197億円の買い越しに転じました。信用は1578億円の買い越しと、相変わらずの強気…。今日の売りの中身はわかりませんが、先物売りと同時に円買いが入っていることから海外投機筋の先物売り仕掛けが入った可能性も…。また、2万4000円大台に乗せたことによる目標達成感から益出しの動きも増えたようです。下値については、2万3000円付近に岩盤が控えており、それほど心配する必要はありませんが、当面は、米暫定予算の成否が焦点に…。個別は、日立やミロク情報サービス、博報堂DYなどの高値更新など堅調に推移しています。まあ、銘柄観は変える必要はないと思いますので、休んでいるもの、休んでいるものを、仕込んでいくのがベスト。
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昨日の米国株は、ベージュブックが米景況感を上方修正したことや、アップルの海外滞留資金の国内還流策などを好感し》買いが継続。主力3指数とも引け値ベースの最高値を更新して終了。
 おはようございます。次から次にでる好材料が、米株を押し上げています。昨日は、アップルが、海外に持つ2500憶ドル(約28兆円)以上あるといわれる滞留資金を米国内に還流させ、約380億ドルの税金を支払う方針であることが伝えられました。今回の税制改正で、海外からの資金還流(レパトリエーション)に伴う税金が引き下げれたことに伴う措置。同社は、還流資金を使い、今後5年間に製造部門などに300億ドルを投資。新たに2万人の雇用を創出する計画を発表。他の、企業も追随するとの期待感から、強気の買いが増えました。法人税減税の利益押し上げ効果をあらかた織り込み、次の材利用待ちだったところに渡りに船の好材料が出てきた格好。海外滞留資金が国内還流してくると、今後、投資だけでなく、自社株買い、増配など株主還元も増える可能性もあります。でも、同社だけで26兆円以上、これに追随して還流が相次いだ場合、国内の金余り現象が強まり、新たな悩みも出てくるのでは…。

 17日の米国市場動向
 ニューヨークダウ        2万6115ドル65セント      +322ドル79セント(1.25%)
 NASDAQ総合指数       7298.28ポイント         +74.59ポイント(1.03%)
 S&P500              2802.56ポイント          +26.14ポイント(0.92%)
 CME日経平均先物       2万4060円            +240円
 10年物国債金利        2.578%              +0.034%
 ニューヨーク原油        63.97ドル             +0.24ドル
 GOLD               1328.50ドル           -8.60ドル
 ドルインデックス         90.74               +0.34   
 

 昨日の米国株は、朝方発表のGSやバンクオブアメリカの決算はさえなかったものの、鉱工業生産指数(12月)が予想を大幅に上回ったことを好感し買いが先行。反発してスタートしました。世界的な景気拡大への期待から多国籍企業に買いが集まったほか、IBMの投資判断が一気に2段階引き上げられるなど個別株にも好材料が出て、次第に上げ幅を拡大。アップルの国内投資増大やこの日発表されたベージュブック(地区連銀経済報告)が景況判断を上方修正したことも投資家の買いを誘い、ニューヨークダウは、引け間際にこの日の高値2万6130ドル(前日比338ドル高)をつけていました。終日、好材料が上げを後押しする格好で右肩上がりの展開を続け、主力3指数とも反発。主力3指数ともそろって引け値での最高値を更新して終了。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上がり1920、値下がり1040(NASDAQ市場は、1917-1045)とともにかいが優勢。VIX指数は、0.25ポイント上げ11.91ポイントに上昇。

 NYダウは反発。採用30種は、値上がり26、値下がり4。特損や分社化が嫌気されたGEが4.72%続落。トレーディング収益の減少が嫌気されたGSが1.86%下落し、指数の足を引っ張りました。一方、多国籍企業のボーイングが4.73%上昇。単独で指数を109ドル押し上げ。また、投資判断の引き上げが好感されIBMが2.93%上昇。単独で指数を33ドル押し上げ。ユナイテッドヘルスグループが、2,37%上昇し、指数を38ドル分押し上げ。この3社だけでニューヨークダウを180ドル押し上げる展開でした。採用銘柄全体では16社が1%超え上昇。NASDAQ総合指数、S&P500は、前日の高値を抜けなかったものの、NYダウはザラバの高値を更新。指数寄与度の大きい銘柄の上げが、指数を押し上げる展開に…。特に、運用成果を争うファンドにとっては指数寄与度が最大のボーイングがファンド内にあるかどうかでパフォーマンスに差がついてくることから、リスクを無視しても買わざるを得ない状態。PERは32倍を超え、そろそろ割高感も出てくるところですが、しばらくは、買わざるを得ない投資家の都合で上げる流れが続くんでしょう。もっとも、以前のアップルの時もそうでしたが、こういう状態が出てくると、変化が近いということでもありますが…。

 米国株は反発。円は、EUの高官からユーロ高をけん制する発言が出たことや米株高を受けた金利上昇から、対ドルは111円20銭台に下落。ユーロは135円80銭台に小幅下落。CME日経平均先物は、大証先物を240円上回る2万4060円で帰ってきました。レンジは、2万3680円~2万4125円。本日の日本株は、米株高やCME日経平均先物高を受け、強気相場になりそう。円安や米国市場でハイテク株が買われた流れを受け、外需株中心にの流れに。特に、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が最高値を更新したことから半導体関連も注目されそう。警戒したいのは、19日の暫定予算の期限切れに備え、共和党が2月16日までの暫定予算案を作り、採決に持ち込む方針といわれている点。


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本日の日本株は、円高やCME日経平均先物安を嫌気し下落スタートも、企業決算への期待感が下値を支え、指数は反落したものの、底堅い展開に…。
 パートやアルバイトの時給上昇が続き、関東地区では初めて1100円の壁を突破した、といいます。バブル崩壊以降、労働市場では売り手市場が続き、求職者は低賃金に甘んじてきました。企業にとっても低コストの労働力があるのに、高いコストをかけて投資をしなくても、いつでも解雇できるパートや派遣を使った方が利益率が上がる…ということで、生産性を上げるための投資を怠ってきました。しかし、このところの好景気で人手不足が深刻化。派遣やパートの奪い合いとなり時給が上昇。正社員の給与に対しても政府からの賃上げ圧力が強まり労働コストが上昇してくると、初めて、生産性の向上のためにITインフラの構築など生産性の向上に取り組み始めたようです。人手不足から、大手企業に人材を取られた中小企業でも、労務管理やマーケティング、販売管理などにITインフラを導入。人手不足をしのぐだけでなく、経営改革そのものにも取り組み始めており、これをサポートする企業の注目度も高まってきました。以前から、中小企業経営の支援関連として、ミロク情報サービスやエムケーシステム、日本ユニシスなどを取り上げてきましたが、ミロク情報サービスもクラウドサービスを導入。ネットによる中小企業の会計支援を通して顧客層を拡大しています。おそらく、受注の増加はこれから本番を迎えることになりそうです。ただ、支援企業の方もIT技術者が不足し、機会損失が増えているところもあるようで、どのくらい技術者を囲い込んでいるかも、選別基準になるか…。

 本日の日本株は、昨日の3連休明けの米株大幅高を意識した海外投機筋の先走った先物買いの反動で、反落してスタート。先物売りが先行し裁定解消りから、昨日の上げの主役になったユニクロやファナック、ソフトバンクが下げ、日経平均は寄り後にこの日の安値2万3789円(前日比162円安)をつけていました。売り一巡後は、円高が一服したことから好業績が予想される機械株や自動車、食品の主力企業に買いが入り下げ幅を縮小。GLOBEX市場の米株先物が終日プラス圏で推移したことも支えとなり、後場からは売り買いが交錯。底堅い動きが続きました。日経平均、TOPIXとも反落したものの、ともに陽線で終わっており、先高期待の強い終わり方になりました。

 日経平均終値は、83円47銭安(0.35%)の2万3868円34銭、TOPIX終値は、3.43ポイント安(0.18%)の1890.32ポイント。NT倍率は、12.64倍→12.62倍に低下。昨日の先物買いに刺激された裁定買いの反動が出たようです。出来高は、前日比2.23億株増の15億4140万株。売買代金は、5057億円増の2兆9364億円に増加。値嵩株が買われたことで売買代金が膨らんだようです。騰落状況は、値上がり620、値下がり1381と売りが優勢。
 今日の終値での日経平均サイコロは、6勝6敗、TOPIXは7勝5敗と、ともに変わらず。日経平均RSIは79%→75%に低下。25日線かい離率は、+3.64%→+3.04%に低下。騰落レシオは、124%→114%に低下。指数、物資動向とも過熱ゾーンからの調整を暗示。

 レポートで書いたゾーンBの上限ラインの抵抗力は、かなり強いようです。これで昨年11月、年初の上げ、昨日の上げと、3回続けて頭を押さえられた格好。先物主体ではない海外投資家の買いがポイントになりますが、明日発表される投資主体別売買動向の中身がどうなっているかが焦点。米国市場のリスクが高まっていることから、出遅れているに日本株や中国株に資金をシフトする動きが強まっており、今回も海外投資家の現物の買い越しが期待されます。まあ、上値は重いものの、下値も堅い状態で、また持合い商状に入っていくのかも知れませんせん。以前から指数のことは気にせず、徹底して各論で追っていくべき…としましたがm、12月10日号で買いシグナルが出た、としたベクトルが今日も続伸。ディップも長期の中段持ち合いを離れ、他の人材関連の株価を追い始めました。新たに金融関連で追加した銘柄も想定通り10年前の急所を抜き、一服。2種前に追加したインバウンド関連株もいよいよ上値の壁に挑戦してきます。まあ、業績の上方修正を期待して休んでいるところを買っておけば今回のベクトルやミロク情報のように後から投資判断を引き上げて上げてくれますので、敢えて目先の銘柄を追う必要もないと思いますが…。
 まだまだ、日本株は米国次第…。週末19日に期限がくる暫定予算に向け新しい予算を策定できるか…。
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三連休明けの米国株は、2万6000ドル大台乗せの達成感や、19日の暫定予算期限を控えた予算交渉への懸念から、益出しの売りが増加。主力3指数とも反落して終了。
 おはようございます。寝過ごしてしまいました。目が覚めたら7時近く…。昨晩飲んだアレルギー薬が効き過ぎたようです。急いで書きます。
 週が変われば気分も変わる…ではないですが、3連休明けの米国株は荒れ模様の展開に…。大丈夫…と思っていた19日に暫定予算が期日を迎えますが、トランプ大統領の人種差別的な発言で議会が動揺するなか、民主党が、3月上旬に期限がくる不法移民子弟の救済制度(DACA)を持続させようと、移民法案と予算法案を抱き合わせで検討することを要求。予算審議が難航し、政府機関の閉鎖の可能性が出てきたことを懸念したようです。トランプ氏の不規則発言がとんでもないところに飛び火したようです。

 16日の米国市場
 ニューヨークダウ         2万5792ドル86セント       -10ドル33セント(0.04%)
 NASDAQ総合指数        7223.69ポイント          -37.37ポイント(0.51%)
 S&P500               2776.42ポイント          -9.82ポイント(0.36%)
 CME日経平均先物        2万3735円             -215円
 10年物国債金利         2.544%               -0.008%(2年物は2.015%に上昇)
 ニューヨーク原油         63.73ドル              -0.57ドル                 
 GOLD                1338.80ドル            +3.90ドル
 ドルインデックス          90.47                -0.01 


 3連休明けの米国株は、朝方発表されたユナイテッドヘルスグループやシティグループの決算が予想を上回ったことを好感。買い先行でスタートしました。ただ、寄り後にニューヨークダウがこの日の高値2万6086ドル(前週末比283ドル高)をつけ、大台に乗せると、目標達成感からの益出しの売りが増加。次第に上げ幅を縮小する展開に…。この日発表されたNY連銀製造業景況指数が予想を下回ったことや、19日に期限が迫った暫定予算の行方も懸念されて売りが加速。昼過ぎには、この日の安値2万5702ドル(同101ドル安)をつけるなど、400ドル近い値幅がる荒れ模様の展開に…。引けにかけては、決算への期待感からの押し目買いと益出しの売りが交錯。前週末引け値水準を挟んだ展開になったものの、結局、主力3指数とも3立会日ぶりに反落して終了。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上がり966、値下がり1996(NASDAQ市場は、941-2047)と売りが優勢。VIX指数は、1.5ポイント上げ、11.66ポイントに上昇。

 NYダウは小反落。採用30種は、値上がり12、値下がり18。好決算のユナイテッドヘルスが1.86%上昇。単独で指数を29ドル分押し上げ。メルクが5.81%上げ、単独で指数を23.5ドル分押し上げ。それぞれ、指数を下支えしました。一方、業績悪化や分社化が懸念されたGEが2.93%下落したほか、ナイキが1.93%、ディズニーが1.58%下落するなど、6銘柄が1%超え下落。指数の足を引っ張っています。ニューヨークダウは高寄り後、長い陰線を引いて、前週末の安値を下回り短期的な天井型をつけてきました。以前から、52週来高値更新銘柄数を相場過熱のバロメーターとしたいとしてきましたが、この日は、ニューヨーク市場が413、NASDAQ市場が437と、ともに400台を超えてきており、短期的には出尽くした感があるようです。週末に暫定予算の期限やオプションSQを控えていることから、一旦、ポジションを減らしておこうということから、出来高も急増しています。当面、議会の予算交渉の動きを見ながら、神経質な展開に…。

 米国株は反落。円は、米株の波乱やNY連銀製造業景気指数が予想を下回ったことから金利が低下したことを受け、対ドルは110円40銭台に上昇。対ユーロは、135円40銭台に小幅上昇。CME日経平均先物は、米株の波乱を受け、大証先物終値を215円下回る2万3735円で帰ってきました。レンジは、2万3640円~2万3985円。出来高は6万枚に急増。本日の日本株は軟調に推移しそう。昨晩の書き込みで、イベントドリブン型ヘッジファンドの仕掛け的な動きを懸念しましたが、やはり、独り相撲になった、様です。昨日のCME出来高の急増を見ると、海外でヘッジ売りした可能性もありそう。引き続き、業績増額修正期待の持たれる銘柄の待ち伏せ買い方針を続けること…。

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本日の日本株は、円高に一服感が出たことや、GLOBEX市場で米株が急伸したことを好感。日経平均、TOPIXとも続伸して終了。
 今日は朝の書き込みが終わって、すぐに処方箋をもらいにかかりつけ医のところに行きました。開院時間の9時頃につきましたが、既に待合室は一杯。受付嬢に聞くと、2時間待ちということでした。帰るわけにもいかず、順番待ちしていましたが、大半は風邪ひきの患者さんだったようです。先に予約して帰った人も多く、待っている間にも次から次と、患者が訪れ、どんどん後回し…。ようやく順番が回ってきたのは11時半過ぎ…。たった1枚の処方箋をもらうのに、前場の立会時間をすべて取られてしまいました。医師に聞くと、大半がインフルエンザの患者だとか…。待たされた時間の長さに腹が立ちましたが、それ以上に、マスクもせずノーガードでインフルエンザウィルスの真っただ中に飛び込んだ自分の愚かさに反省しきり。もらってなければいいのですが…。

 まあ、今日はGLOBEX市場の米国株が高かったし、日本株も堅調だろうと思っていましたが、病院から帰ってみると、前場の日経平均終値は、前日比130円高と、想定以上に上昇。朝方のGLOBEX先物市場で、ニューヨークダウが三桁の上げ幅になっていることは書きましたが、立会時間中にも上げ幅を拡大していたことから、日本株の先物にも断続的に買いが入り、裁定買いから指数寄与度の高い銘柄が買われ、日経平均を押し上げたようです。後場に入ると、GLOBEX市場でNYダウが2万6000ドルの大台に乗せたことを受け、さらに先物買いが入り指数を押し上げる展開になり、引け近くにはこの日の高値2万3962円(前日比248円高)をつけ、9j日に付けた戻り高値を更新。1991年11月15日(2万4099円)以来、26年2か月振りの高値をつけ、続伸して終わりました。先物買いが入るときに円が下振れており、海外投機筋の用と思われます。明日の米国株が急伸した場合、日本株もつれ高するとみて、イベントドリブン型のヘッジファンドでも動いたのでしょうか。

 日経平均終わり値は、236円93銭高(1.0%)の2万3951円81銭、TOPIXは10.35ポイント高(0.55%)の1894.25ポイント。NT倍率は、12.59倍→12.64倍に上昇。日経平均型優位の展開。ただ、ファナック、ユニクロ、ソフトバンクの指数寄与度大の御三家だけで、日経平均を130円近く押し上げており、相場の中身は無かったような感じ…。出来高は、前日比1億株減の13億1817万株、売買代金は、594億円減の2兆4307億円と薄商い。電気機器や情報通信、水産農林など内需、外需が混在して買われており、方向感の無い動きでした。
 今日の終値での日経平均サイコロは6勝6敗、TOPIXは7勝5敗と、ともに変わらず。日経平均RSIは、74%→79%に上昇。再び、警戒ゾーンの80%超えに近づいてきました。25日線かい離率は+2.93%→+3.64%に拡大。反落警戒の3%を超えてきました。騰落レシオは、118%→124%に上昇。警戒ゾーンを超えてきました。米国株次第ではありますが、短期テクニカル指標は、過熱警戒ゾーンに近いことを暗示しています。

 レポートでは、2009年の金湯危機後の立ち直り相場を、3つのゾーンに分けて相場観を組みたたていますが、現在は、BゾーンからCゾーンとの間の抵抗帯付近でもみ合っている格好。次のステップに移行するには、このゾーンを突破していかなければなりません。そのカギとしてあげたのが、海外投資家と個人の現物買いですが、個人は国税庁の資産把握を警戒し、他人名義や親族名義株の現金化を急いでいるのか、一向に買ってくる気配が見えません。まあ、1月第1週の買いが海外投資家の現物買い中心だったことは心強い材料。今回は、抵抗帯を突破してくる期待を持たせます。ただ、前回高値を抜くと、益出ししてくるだけに、明日の動きは重要になりそう。
 
 個別株については、今日も堅調。日立製作所、ダイフク。三菱UFJフィナンシャルグループ、ディップなどが新値を更新。IOTで家電から、住宅などすべてのものがネットでつながってくることから、すべてのものに半導体を組み込む必要が出てきます。AIやVRに使われる高度なものから、ドアや家電製品などをIOTでコントロールする際の半導体など、今後もレベルにかかわらず半導体需要が増えてきます。関連株の相場は簡単に腰折れしないと思われます。また、このところ人件費の上昇から、企業もようやくITや省力化の投資に乗り出しましたが、ここからが、中小企業のIT武装の幕開け。この動きをサポートする企業もこれから受注が描く出してくるはず…。まあ、終わった企業が幅を利かせている指数は気にせず、成長性のある企業探しでもやった方がプラスになると思いますが…。
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昨日の米国株は、キング牧師生誕デーで休場。欧州市場でドル安の流れが進み、GLOBEX市場のNYダウ先物は三桁の上げに…
 おはようございます。 昨日の米国株は「キング牧師生誕デー」で休場でした。欧州市場は、英国2位の建設会社が経営破たんするという悪材料に加え、ドイツの連立政権樹立の可能性が強まったことや、ECB(欧州中央銀行)関係者が、「経済やインフレが予想通りに推移した場合、9月にも債券買い取りを一気に止めることが可能…」と発言したことから、ユーロがドルに対して、2014年末水準まで上昇。景気への影響を懸念し、ドイツ、フランスなど主要市場の株価は下落しています。一方、ドル安を受け、GLOBEX夜間取引市場でニューヨークダウ先物は、136ドル高の2万5937ドル付近で取引されています。高値は2万5976ドルまであり、2万6000ドル大台が視野に入ってきました。前週と同様にドル安が多国籍企業の業績に与えるメリットを評価する動きが続いているようです。一方、S&P500 先物は、5.75ポイント高の2794.5ポイント、NASDAQ100先物は5ポイント高の6780.25ポイントと、落ち着いた動きで、ニューヨークダウの突出した動きが目立ちます。

 原油価格は、0.51ドル高64.81ドル、GOLDは5.5ドル高の1340.5ドルですが、どちらもドル安が価格を押し上げた、という側面もあります。ドルインデックスは0.49ポイント安の90.43ポイント。2014年末以来の90ポイント割れも視野に入ってきました。円は、110円50銭台と前週末水準から円高に振れています。レンジは110円33銭~110円70銭。この流れを受けCME日経平均先物は、大証先物終値を35円下回る2万3685円で取引されていました。レンジは2万3670円~2万3865円。本日の日本株は、日本市場よりも円高が進まなかったことから、底堅い展開で推移しそう。このレベルの為替水準なら、企業の想定為替レートから見て、業績見通しに大きな変化はないことから、引き続き、ポートフォリオ調整の海外投資家の買いが期待できそうです。ただ、依然、シカゴIMM通貨先物市場に滞留する16万枚を超える円売りポジションの巻き戻し懸念があり、海外投機筋の動きが焦点に…。基本、昨日の流れを引き継ぎ、新興市場や、小型材料株の循環買いに中国の産業高度化を意識したFAや半導体製造周辺機器など設備投資関連も…。

 それにしても、ドル安を支援する流れは昨日も継続。ドイツ連銀が、新たに外貨準備に中国人民元を加えることを決定。また、中国人民銀行は、人民元の中心レートを2016年5月以来の高水準に設定。いずれもドルの押し下げ要因になりますが、何故ここにきて寄ってたかってドルを押し下げるような動きが出ているんでしょう。トランプ政権の貿易赤字縮小の怒涛のブルドーザー攻撃を警戒しているのでしょうか…。それとも、裏で何らかの合意があった…?

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週明けの日本株は、円高を嫌気して上げ幅を縮小したものの、景気循環株や個別の材料株が幅広く買われ、日経平均は4日ぶりに反発、TOPIXは続伸して終了。
 今日の朝は、厳しい冷え込みでした。いつも起き抜けに窓を開けて空気を入れ替えるのですが、どの窓も凍り付いて開きません。新聞を取りに出ると、庭木の水やり用のバケツに厚い氷が…。水が垂れていたのか、真ん中には氷の柱も…。24節句の「大寒」は今週末のの20日。寒さはまだまだ続きます。そういえば、今年は孫が小学校に入学します。ランドセルは先を越されましたが、何か祝いをしなければ…。今年はいつもと違った春が迎えられそうです。

 欧州は、来週25日のECB理事会で、テーパリングに関する何かの変更を加える可能性がある…、日銀は、市場が誤解することを承知で、超長期国債の買入れ額を減少させました。中国政府高官が、米国債購入の減額・停止を勧告…と、米中貿易交渉が迫った時に、思わせぶりな記事が出てきました。いずれも、自国通貨高を招くほか、米国債購入の減少は財政資金調達の困難を意味し、ドル安要因に…。なんだか、対米貿易黒字を抱える国や地域が、ドル安を演出しているような感じさえ受けます。おかげで、ユーロの対ドル相場は、2014年末以来の1.2240ドルに上昇。通貨高の景気への影響を懸念し、今日の欧州株はほぼ全面安の始まりになってきました。日本市場も、先週末のCME日経平均2万3800円台に乗せて帰ってきたことから、下駄をはかせてもらって高寄りしてスタートしたものの110円台半ばまで円高が進むと、力なく上げ幅を縮小する展開に…。

 一方、法人税引下げによる業績の上乗せ、公約であるインフラ投資への期待感で、米国株は上げてきましたが、ここにきてのドル安が、新たに海外に市場を持つ多国籍企業の業績にプラスに作用する…として、多国籍企業の代表格であるボーイングが連騰。先週は週間でニューヨークダウが507ドル上昇しましたが、この内180ドル近くが同社だけで押し上げたもの。海外展開するマイクロソフトなども上げており、新たな株高要因としてドル安も好感されるようになってきました。米国の投資家もだんだんリスクの存在を忘れ始めており、もしかしたら、突っ走ってしまうようになるかも…。まあ、米国株が上げ、時価総額が膨らむと、ポートフォリオ調整上、海外の株式も買われますので、それなりにコバンザメ的なメリットは出てくるのでしょうが…。来週22日、23日の日銀金融政策決定尾会合、同25日のECB理事会…このあたりが、相場のポイントになるのかも…。

 本日の日本株は、朝方は先週末の米株高を受け、買いが先行。CME日経平均先物終値(2万3820円)にさや寄せする先物買いかが裁定買いを誘い、日経平均は174円高の2万3827円と、ほぼCME終値と同水準でスタート。携帯子会社の上場を計画するソフトバンクが買われたことも指数の押し上げに寄与。ただ、先物買いにともなう円売りで緩んでいた円相場が110円台に入ると、警戒的な売りが入り、次第に上げ幅を縮小。引け近くにはこの日の安値2万3685円(同32円高)をつけていました。この日の米国市場が休場になることから、後場からは手控え気分が強まり、指数は膠着感を強めましたが、個人資金は新興市場株や値動きのいい個別材株に移行。大きく値を上げるものが増えており、全体r的には指数の動き以上に買い意欲の強い展開でした。

 日経平均終値は、61円06銭高(0.26%)の2万3714円88銭と4にちぶりに反発。TOPIXは、7.66ポイント高(0.41%)の1883.90ポイントと続伸して終了。NT倍率は12.61倍→12.59倍に低下。TOPIX型優位の展開。出来高は、前週末比2.7億株減の14億2170万株、売買代金は、同7200億円減の2兆4901億円に減少。騰落状況は、値上がり1162、値下がり812と買いが優勢。
 今日の終値での日経平均サイコロは6勝6敗、TOPIXは7勝5敗と、ともに変わらず。日経平均RSIは、74%→74%と横ばい。25日線乖離率は、+2.87%→2.93%にやや拡大。騰落レシオは117%→118%。指数の調整未了感が残る中、出遅れ株や材料株の循環かさ上げ相場が続いている格好。

 昨日のレポートでも、今週は為替がカギを握る…と書きましたが、やはり、円高が株価の伸びを妨げた格好。ただ、先週の投資主体別売買動向で、買い越しに転じた海外投資家や投信などが、米国の流れを受け景気循環株に買いものを入れているのか、円高にも関わらず、外需株も堅調に推移。商社や銀行なども上昇。主力株への資金流入もっ着実に続いているようです。また、エムスリーや日本M&Aセンターなど先行して上げていたものの、このところ一服していたものにも買いが入りだしており、相場の基調としてはかなり強いようです。まあ、以前から指数は気にせず、各論で望むべき…とかいてきましたので、違和感はありませんが。
今日は、長期中段持ち合いの離れ相場が期待できるとして底値付近から注目してきたディップが新値を更新。いよいよ中段持合い離れに入ってきました。金融関連で追加した銘柄も今日は2008年の重要な急所をぬき、大きな壁を突破してきました。
 まあ、きょうみたいな日に、上がった銘柄の話をしても仕方がありませんが…。米国株が、我を忘れたような上げ方になるかどうか…。まだまだ先のような気がしますが。
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週末の米国株は、記録的な伸びになった年末商戦やJPモルガンが示した新税制の利益上乗せ期待を映して買われ、主力3指数とも続伸。そろって最高値を更新して終了。
 おはようございます。 主要通貨に対するドルの下落が続いています。主要通貨のユーロが、ECBのテーパリング観測や、ど率の連立政権交渉の進展を受け買われる一方、円も日銀の超長期国債の買取り減額や2018年の成長率見通しの引き上げ観測から、政策修正が近いとの見方から上昇。米国以外の要因で、ドル売りが進んでいます。また、昨日は、米2年国債金利が2008年以来となる2%台乗せ(引けは1.998%)となり、再び10年債金利との差が縮まって(フラット化)してきました。FRBとしても、短期金利の上げにつながる政策金利の引き上げができにくくなってきており、市場はこのあたりも見越して、ドル売りを進めているのかもしれません。一方で、新興国は通過高を余儀なくされてきますが、輸出競争力を維持するため通貨の切り下げ競争が始まる可能性も…。なんだか、ややこしくなってきそうな…。

 12日の米国市場動向
 ニューヨークダウ        2万5803ドル19セント      +228ドル46セント(0.89%)
 NASDAQ総合指数       7261.06ポイント         +49.28ポイント(0.68%)
 S&P500              2786.24ポイント         +18.68ポイント(0.67%)
 CME日経平均先物       2万3820円            +180円
 10年物国債金利        2.552%              +0.021%
 ニューヨーク原油        64.30ドル             +0.50ドル
 GOLD               1339.10ドル           +16.60ドル
 ドルインデックス        90.90                -1.0 ←2015年1月来の水準


 週末の米港株は、この日から本格的に始まった決算発表で、JPモルガンが新税制により2018年の利益が膨らむ、との見通しを示したことを好感し、買いが先行。続伸してスタートしました。ドイツで連立政権樹立へ向け交渉が進展したことを受けユーロが上昇。ドルが売られ3年ぶりの水準に下落したことも多国籍企業の業績を後押しするとの観測を強め、主力株が買われニューヨークダウが上げを主導。一時、2万5800ドル付近で伸び悩む場面があったものの、引けにかけ買い戻しの動きも入り、ニューヨークダウは引け近くにこの日の高値2万5810ドル(前日比236ドル高)をつけ、ザラバの最高値を更新。月曜日の「キング牧師生誕デー」を含む3連休控えにもかかわらず、主力3指数とも続伸し、そろって高値を更新して終わりました。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上がり1588、値下がり1370(NASDAQ市場は、1779-1155)と、ともに買いが優勢。VIX指数は、0.28ポイント上げ10.16ポイントに上昇。

 NYダウは続伸。週間の上げ幅は500ドルを超えました。採用30種は、ドル安を好感したボーイングが2.47%上昇。単独で指数を56ドル分押し上げました。週間では同社株だけで指数を180ドル近く押し上げた格好。このほか、強気の決算見通しを発表したJPモルガンが1.65%、保険大手トラベラーズが1.8%、GSが0.74%、それぞれ上昇。年末商戦が2005年以来の伸びになったことを好感し、ウォルマートが0.85%、ホームデポが0.89%、それぞれ上昇。指数の押し上げに寄与しました。新税制の企業利益への好影響を受け、グロース企業の見直しもあり、NASDAQ銘柄も買われていました。この日、ニューヨーク市場の52週来高値更新銘柄数は397、NASDAQ市場は424と、最近にないレベルまで増加。やや、リスク警戒感が緩んできたところもあり、短期的な調整が近いかもしれません。

 米国株は続伸。円は、ドルがユーロに対して売られた流れを受け、対ドルは111円付近に上昇(一時、110円93銭)、対ユーロは135円45銭に下落。CME日経平均先物は、大証先物終値を180円上回る2万3820円で帰ってきました。レンジは、2万3570円~2万3835円。週明けの日本株は堅調な始まりが予想されます。年初の海外投資家の現物買いが急増したうえ、米国株の上昇に伴う国際分散投資での日本株ウエートの低下から、ポジション調整の買い増しも想定され、昨年9月以降と同様に、海外投資家の買いが台風の目になるかも…。
 今週は、一部銘柄がさえない決算で売られたものの、決算短信を見ると、いずれも問題はないようです。また、今週はディップ、レオン自動機、フェローテック、エンジャパン、ソニーなど、注目株が年初来高値を更新してきました。やはり、基本的な流れは変わっていないようです。j詳しくは明日発信のレポートで全体の予想とともに解説します。
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週末の米国株は、円高を嫌気した主力株への売りや、米市場が3連休に入るためのポジション調整売りから、続落して終了。
 為替と金利に振り回された一週間が終わりました。ECBのテーパリング観測から対ドル相場が大きく上昇したユーロに比べ、中国元と円の上昇率が少なかったのですが、年明け早々、中国と日本絡みの材料が出てきた意味を考えておく必要があるかもしれません。トランプ大統領は就任一年目は内政に注力し、貿易問題は後回しにする…と言っていましたが、今年は就任2年目に入るほか、11月には中間選挙を控えており、選挙公約でもあった貿易問題に取り組まなければなりません。今年に入り、NAFTA(北米自由貿易協定)からの離脱を臭わせ、カナダやメキシコ政府をイラつかせていますが、見方を変えれば、今年は米国の貿易赤字の問題に取り組むという姿勢を示しているものと思われます。

 昨年3月末、同大統領は、貿易赤字の原因調査と通商協定乱用国への対策を支持する大統領令に署名。また、通貨が過小評価されていると米国政府が考える諸国を罰する権限や範囲についての調査も支持しており、これが動きだす可能性も考えておく必要があるかもしれません。もしかしたら、一昨日の、「中国政府高官が、米国債購入の減額・停止を勧告した…」という報道も、否定はしましたが、貿易摩擦が高まるようなら米国債を売却することもありうる…との米政府に対する牽制球だったかもしれません。2016年4月の米財務省「半期為替報告書」で、突然、日本や中国などが為替監視国に指定され、円高圧力が強まりましたが、例年、春になると為替圧力が強まってきます。トランプ爺さん、無理といわれた税制改革法を成立させ、意気軒高としており、貿易問題でも張り切ってくるのでは…。今週の動きは、為替が今年の相場のポイントになることを暗示しているのかもしれません。

 週末の日本株は、米株が最高値を更新したものの、ECB議事録で、早ければ今月の理事会で、政策メッセージを微調整する可能性があることを示唆。これを受けユーロがドルに対して買われ、円高になったことを嫌気。前日引け値付近でのさえない始まりになるいになりました。円高を嫌気して電機や自動車、精密など外需株が売られたほか、米国で公益株が売られた流れを受け、電気ガス、情報通信なども売られ、終日、冴えない展開に…。前日、好決算を発表していたファーストリテーリングや今年も受注の増加が期待される工作機械のファナックが買われましたが、両社とも指数寄与度が大きく、日経平均の下値を支えていました。米国株が3連休を控えていることから、引けにかけポジション調整の売りが増え、日経平均はこの日の安値2万3588円(前日比122円安)をつける場面もありました。結局、日経平均は3日、TOPIXは2日、それぞれ続落して週の商いを終えました。

 日経平均終値は、56円61銭安(0.24%)の2万3653円82銭、TOPIX終値は11.85ポイント安(0.63%)の1876.24ポイント。NT倍率は12.56倍→12.61倍に上昇。日経平均への寄与度が大きいユニクロとファナックの2社で日経平均を137円押し上げており、NT倍率の上げにつながった格好。出来高は、1.13億株増の16億9619万株、売買代金は、4175億円増の3兆2196億円に増加。騰落状況は、値上がり596、値下がり1385と売りが優勢。日経平均の見かけより悪い相場内容でした。
 今日の終値での日経平均サイコロは、6勝6敗と変わらず。TOPIXは7勝5敗に低下。日経平均RSIは、75%→74%に低下。25日線乖離率は、+3.28%→+2.87%に低下。騰落レシオは117%→117%と横ばい。指数の調整が進む一方で、新興市場や小型化の等出遅れ株の循環買いが進んで居る形。

 新年第1週の売買動向が注目されましたが、海外投資家が現物で4850億円を買い越し、上げの原動力になったことが分かりました。投信(+431億円)、信託銀行(+35億円)も買い越しましたが、個人投資家の現物は4580億円を売り越し、信用分も1170億円を売り越しており、個人投資家はあくまで逆張りの見方を変えていないようです。ただ、海外投資家が現物を買い越したことは、中長期投資家が動いている証でもあり、先行きの強気の材料になりそう。今週の調整で日経平均週足サイコロは11勝1敗から7勝5敗に低下。中期的な調整も順調に進んでいます。
 今後の見通しなど詳しくは、日曜日に発信するレポートで解説します。現在、個別銘柄のデータを調べていますので、近々、中期で追う銘柄の入れ替えをする可能性もあります。
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昨日の米国株は、ドル安を好感した多国籍企業の上げや法人税減税効果の織り込み不足の観測から中小型株が買われ、主力3指数とも反発。そろって最高値を更新して終了。
 おはようございます。 ブルームバーグ、また、やらかしてしまいましたね。「中国政府高官が米国債購入の減額・停止を勧告」との記事を配信し、金融市場に動揺を与えましたが、昨日、中国国家外貨管理局の報道官が偽情報として否定。やはり、誤報だったようです。日本国内でも日銀の金融政策に関する思惑記事を配信し、市場を混乱させることが多くありましたが…。まあ、マスコミの記事をうのみにしてはいけないという典型的な例ですね。日本でも、相場の見通しで大失敗し、投資家に損失を与えたのに、何もなかったようにマスコミに登場し、意見を述べている…。日本人は、看板や肩書に弱いところがありますから、仕方がありませんが、米国なら、以前発言したビデオでも流され、下手すると業界から消えてなくなるかもしれませんね。結局、最後は自分のスキルを高めて、情報の価値を自らが判断するしかない、ということなんでしょう。それにしても、まったくひどいものでした。

 11日の米国市場動向
 ニューヨークダウ         2万5574ドル73セント      +205ドル60セント(0.81%)
 NASDAQ総合指数        7211.78ポイント         +58.21ポイント(0.81%)
 S&P500               2767.56ポイント         +19.33ポイント(0.70%)
 CME日経平均先物        2万3785円            +135円
 10年物国債金利         2.53%               -0.02%
 ニューヨーク原油         63.70ドル             +0.23ドル
 GOLD               1323.10ドル            +3.8ドル
 ドルインデックス         91.90                -0.45
  

 昨日の米国株は、中国金融当局が米国債購入に関する報道を誤報としたことを好感。原油価格が続伸しエネルギー関連が買われたことから、反発してスタートしました。通貨市場でドルの独歩安が続いていることも多国籍企業の業績にプラスに作用するとの見方から、主力株が買われ終日上げる展開に…。小売り大手ウォルマートが、法人税引き下げ分を使い従業員の最低賃金の引き上げやボーナスの支払に宛て労働者の囲い込みを行ったことを受け、法人税引き下げの効果は、十分に織り込まれていないとの見方が強まったことも投資家の強気を支持しました。結局、主力3指数とも反発。そろって高値を更新して終わりました。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上がり2293、値下がり683(NASDAQ市場は、2270-711)と、ともに買いが優勢でした。VIX指数は、0.06ポイント上げ9.88ポイントに上昇。

 NYダウは反発。採用30種は、値上がり26、値下がり4。AMEXが0.48%下落したのが最大で、P&G、コカ・コーラ、マクドナルドが下げたものの、いずれも小幅。一方、原油価格の上げを受け、シェブロンが3.04%上昇。単独で指数を27ドル押し上げ。エネルギー関連の側面も持つキャタピラーが2.01%上昇し、23ドル分指数を押し上げ。ドル安メリットのボーイングが2.45%上昇。単独で指数を54ドル分押し上げ。この3社でNYダウの上げ分の半分を担った格好。このほか、ホームデポが1.56%、インテルが2.14%デュポンが1.37%上げるなど7銘柄が1%超え上昇。指数の押し上げに寄与しました。この日は、法人税減税のメリットが中小企業で大きいとの観測からNASDAQ銘柄に買いが集まり、52週来高値更新銘柄が317と、増加してきました。全体は、青天井圏にあり目標値の算定が難しくなっているだけに、投資家のメンタル観測が需要になっています。ニューヨーク市場はまだ200台にとどまっており過熱感はないようです。当面、この推移を見たいところ…。

 米国株は反発。円は、ECB議事録のタカ派的な内容を受けドルがユーロに対し売られた流れを受け、対ドルは111円20銭台に上昇(一時、111円04銭)に上昇。対ユーロは133円60銭台に小幅下落。CME日経平均先物は、大証先物終値を135円上回る2万3785円で帰ってきました。レンジは、2万3590円~2万3790円。本日の日本株は、CME日経平均終値にサヤ寄せして始まった後は、債券市場や米GLOBEX市場の債券、株先物の動きを見ながらの神経質な動きになりそう。世界的な金利上昇が警戒されていますが、FRBの利上げとともに始まった2015年からの株価調整で織り込まれており、あまり心配し過ぎることはないようです。当面は、為替の長期見通しが定まらないことから方向感の無いr展開に…。個別株重視。米市場で海運株が買われており、本日も出遅れの海運株に注目。オプションSQは無難に乗り切るか…。

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本日の日本株は、中国の米国債購入の減額報道を受け、米国株が反落したことや、再燃した円高警戒の動きから外需株が売られ、小幅に続落して終了。
 久しぶりにダンピング症状が出て、横になっていましたら、目が覚めたら8時近くになっていました。簡単に、今日の相場をまとめておきます。

 日本株は、昨年想定していた円安・ドル高の流れが、一昨日の日銀の超長期国債買い取り減額以降、ストーリーの修正を余儀なくされ、戸惑いの動きを見せているようです。心配になってくると、今年は米中間選挙の年だから、昨年は見送られた貿易赤字対策で円高圧力を強めてくるのでは…など、いろんなマイナスの相場観が出てきます。昨日、今日の動きは、そんな投資家の気持ちの揺れを反映したような相場付きでした。どうやら日銀の年内テーパリング観測は市場に定着した感じですし、これに、外的な貿易赤字対策の円高圧力が高まるようなことがあると、相当内需に頑張ってもらわないと困ります。消費税の引き上げなんて、本当にやるつもりなんでしょうかね。まあ、まだまだ、米株頼みの展開は続く…ということでしょうか。

 本日の日本株は、降ってわいたような中国の米国債購入の減額または停止報道を受け、米国株が下落した流れを受け、売りが先行。CME日経平均先物が、一時2万3500円台に下落して帰ってきたこともあり、朝方から、これにさや寄せする先物売りが入り、裁定解消売りから日経平均は、続落してスタート。精密や輸送用機器など外需株が売られ、寄り後まもなく今日の安値2万3601円(前日比187円安)を付けました。ただ、この日の日本国債金利が低下したことを受け円の下落に歯止めがかかると、紙パルプなど出遅れ業種や資源高を受けたエネルギー株が買われ下げ幅を縮小。前場半ばにはこの日の高値2万3734円(同54円安)をつけています。後場にかけては、明日のオプションSQを懸念した動きから、再び、下げ幅を広げる場面があったものの、前場の安値を下回らなかったことへの安心感から、引けにかけ買い戻され、下げ幅を縮めたものの、結局、日経平均、TOPIXとも続落して終了。

 日経平均終値は、77円77銭安(0.13%)の2万3710円43銭、TOPIX終値は、4.02ポイント安(0.21%)の1888.09ポイント。NT倍率は12.57倍→12.56倍に低下。出来高は前日比1000万株減の15億8283万株、売買代金は100億円増の2兆8021億円でした。騰落状況は、値上がり976、値下がり986と、騰落相半ば。
 今日の終値での日経平均サイコロは、6勝6敗、TOPIXは8勝4敗と、ともに低下。日経平均RSIは、83%→75%に低下。25日線乖離率は、+3.78%→+3.28%にプラス乖離が縮小。警戒ゾーン入りからの過熱調整が始まった格好。騰落レシオは118%→117%に低下。依然、出遅れ株の循環買いが続いていることを暗示。

 日経平均の動きはレポートで想定したような展開をたどっています。今のところ、下値に岩盤が控えており、大きな下げを警戒する必要はないようです。米国でも本格的な決算期入りしてきますが、日本も決算を意識した個別色を強めた展開に入っていきそう。為替の動きには警戒が必要ですが、企業の採算レートは円高方向に設定されており、大きな修正は無いか…。日銀の動きが、為替に与える影響は大きく、今後は2019年3月期見通しのアナリストによる修正に関心が集まりそう。
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昨日の米国株は、中国の米国債購入減額報道を受け下落して始まったものの、業績発表への期待感などから下落幅を縮小。主要3指数とも小幅反落にとどまって終了。
 おはようございます。 日銀の年内テーパリング観測に続き、昨日は時々お騒がせニュースを配信するブルームバーグが「中国政府高官らが、米国債の購入を減らすか、もしくは停止することを勧告した…」と報道。狼狽した債券投資家が債券を売り、10年債金利は、一時、2.598%まで上昇。昨年3月の2.629%以来の水準に上げていました。ニュースソースが不明なことや、FRB関係者や財務次官らが否定的な見解を述べたことや、国債消化に問題はないと発言したことを受け、市場も落ち着き、引けは、ほぼ前日水準で終わっています。世界的な景気拡大や資源価格の上げを受け、債券関係者は債券価格の下落(金利上昇)に神経質になっていますが、日銀のテーパリング観測にくわえ、中国の米国債購入減という需給面での悪材料が出てきたことは、真偽のほどは別にして債券投資家の心理に大きな変化を与えたことは確か…。長短金利差の縮小から、投機筋がとってきた「短期債売り・長期債買い」のポジション解消が進めば、長短金利はフラット化からスティープ化に向かう可能性も…。金融株に追い風…?

 10日の米国市場動向
 ニューヨークダウ         2万5369ドル13セント        -16ドル67セント(0.07%)
 NASDAQ総合指数        7153.57ポイント           -10.01ポイント(0.14%)
 S&P500               2748.23ポイント           -3.06ポイント(0.11%)
 CME日経平均先物        2万3615円              -185円
 10年物国債金利         2.550%                +0.004%
 ニューヨーク原油         63.57ドル               +0.61ドル
 GOLD                1317.80ドル             +4.10ドル
 ドルインデックス          92.38                 -0.14   


 昨日の米国株は、日本やドイツで長期金利が上昇していることへの懸念が強まっているときに、中国が米国債購入を減額または停止する…と伝わり、朝方から売りが先行。反落してスタートしました。金利上昇を嫌気し、公益株や高配当株が売られ、ニューヨークダウは寄り後に、この日の安値2万5256ドル(前日比129ドル安)をつけていました。ただ、金利の上昇を好感し金融株が買われたことや、在庫の減少を受け原油価格が続伸したこともエネルギー関連の買いにつながり、次第に下落幅を縮少。昼過ぎにはこの日の高値2万5404ドル(同19ドル高)をつけています。ただ、金利上昇が消費や住宅投資に与える影響を懸念し、関連株が売られたものの、決算への期待感から押し目を拾う動きもあり、引けにかけては膠着感を強めた展開に…。結局、主力3指数とも小反落して終了。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上がり1141、値下がり1800(NASDAQ市場は、1403-1530)と、ともに売りが優勢。VIX指数は、0.26%下げ9.82%に低下。落ち着いた動きが続いています。

 NYダウは小反落。採用30種は、値上がり13、値下がり17。金利上昇を受け、JPモルガンが1.1%、AMEXが0.7%、GSが0.15%、それぞれ上昇。GEが1.99%と続伸。原油価格の上げを受けシェブロンが0.64%あげ、指数の下値を支えました。一方、CPUのセキュリィティ問題が尾を引くインテルが2.57%続落。デュポンが1.51%下落。1%超え変動した銘柄が4社にとどまり、全御案に小動き。金利上昇への懸念はあるものの、週末から本格化する決算発表への期待感を支えに、全般は方向感の無い展開に…。このところ書いていますように、例年、年初めは新運用年度入りから利益を確定する動きが強まり、冴えない動きになるケースが多く、この動きを想定しておく必要がありそう。債券→株式への流れが起きるなら、景気循環の大型バリューとなるのですが…。

 米国j株は反落。円は、米金利が上昇幅を削ったことや日銀のテーパリング観測を受け、対ドルは111円40銭台、対ユーロは133円10銭台に、それぞれ上昇。CME日経平均先物終値は、大証終値を185円下回る2万3615円で帰ってきました。レンジは、2万3550円~2万3850円。出来高は、前日比8000枚増の4万4364枚。本日の日本株は、CME先物終値にサヤ寄せして安寄りした後は、GLOBEX市場の債券、株式先物の動きを見ながらの神経質な動きに…。日銀の政策変更観測という思惑材料が出てきたことから、海外投機筋の仕掛け的な動きに警戒。ただ、仕掛けても2万3000付近に岩盤があり、押し目のポイントは昨年11月の戻り高値2万3382円付近か…。引き続き、金融関連。注目中のモノタロウの月次受注が増加しており、株価の反応が注目されます。

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プロフィール

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Author:大仏さん

国立大学卒業後、大手証券会社に入社。
その後、投資顧問会社に転出。調査・分析部に所属し、上場企業調査、マクロ経済分析、株式レポート作成などのかたわら、株式講演会講師、地方ラジオ局株式番組コメンテーターなど。地方経済紙、スポーツ紙などに株式記事執筆。地方新聞投資相談コーナー担当。
その後、関西地方新聞に移籍し、政治経済部記者として地方経済の活性化に注力。
現在は株式レポートなど経済情報をリーズナブルな料金で発信中。
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