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大仏さんの「株やぶにらみ」
儲けるにはまず情報分析!。こってり濃厚に市場を分析中。
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週明けの日本株は、米国株急落を警戒した売りに加え、先物売りが誘発した裁定解消売りから、大幅続落して終了。
 固唾をのんで見守った週明けの日本株でしたが、やはり散々な結果になってしまいました。先週末の米国株の下げも、雇用統計結果については事前の予想の範囲内のはずですが、金利の水準など何かが引き金になって、アルゴリズム取引の売りプログラムが発動されたのかもしれません。以前から、方向感だけで買い上がる投資家のことを書きましたが、彼らが、売りに回ると、先週末のような一方通行の下げになってしまいます。今日の日本株も、朝方は、先週末のCME日経平均先物にサヤ寄せする売りに加え、新たな先物売りも巻き込み、CMEの終わり値を180円も下回ってスタート。先物売りが先行したことで、裁定解消売りも出て指数を押し下げ。指数の下落を見て、さらに先物売りが出て、裁定解消売りを誘発するという負のスパイラルになり、下げ幅を拡大した、ということでしょう。指数寄与度が最も大きいユニクロの1月月次売上が前値同期を下回ったことも、先物筋の売りを煽ることになりました。引け後の先物の手口を見ると、裁定取引を多くやる外資系証券の買い手口が多く、かなりまとまった規模の裁定解消売りが出たようです。

 朝方は、今日の米国市場がどうなるかわからず模様眺め気分が強かったことも下げ幅の拡大につながったようです。ただ、GLOBEX市場の米国株が200ドルを超える下げから、次第に下落幅を縮める動きになると、先物買い戻しや押し目買いが入りはじめ、指数の方も落ち着きを取り戻していました。もともと、1月第2週以降、海外投資家の現物売りと先物売りが続いていましたから、いずれ下げが来ることは想定されましたが、問題は、海外投資家の売りを吸収してきたのが、個人の信用買い…。2万4000大台付近で買いついており、今日の下げ分には、個人投資家の信用買いの投げもかなり入っていたのではないでしょうか。このところ、相場が変動しても、円相場の動きが少なく、もしかしたら、海外先物筋はそれほど大掛かりな仕掛けはしていなかったのかもしれません。まあ、これからの相場は米国市場次第…。でも個人の信用がやられたことで、しばらく指数は頭の重い展開になるか…。各論勝負ですね。2月の押し目は、今後始まる「SELL IN MAY」に向けての上げ相場の仕込み場になることは忘れたくはないですね。

 結局、今日の日経平均は、前週末比592円45銭安(2.55%)の2万2682円08銭、TOPIXは、同40.46ポイント安(2.17%)の1823.74ポイントと、続落。NT倍率は12.48倍→12.44倍に低下。日経平均への売り圧力が強かったようです。出来高は、1.8億株増の18億8189万株、売買代金は、3522億円増の3兆5671億円と、ともに増加。騰落状況は、値上がり118、値下がり1930と、全面安。決算発表期間中で、機関投資家が動けないことも下げ幅を拡大した要因か…。

 今日の終値での日経平均サイコロは、4勝8敗(33%)、TOPIXは5勝7敗(41%)と、ともに変わらず。日経平均RSIは、40%→27%に低下。昨年8月の米の債務上限引き上げ問題でもやもやしていた8月29日の26.8以来の水準に低下。25日線かい離率は、-1.15%→-3.63%にマイナスかい離が拡大。中間反騰が期待できるマイナス3%を上回ってきました。騰落レシオは100%→95%に低下。そろそろ、下値を示す指標も出てきましたが、まだ厳しさに欠けます。日経平均の3本新値は、陰線6本目をつけましたが、陽転値はここから1000円ほど上の2万3629円。このままでは強気に転換するのは大変ですから、このあたりでしばらくもんで、小幅陰線を1~2本つければ陽転しやすくなるのですが…。昨日のレポートで書き忘れましたが、これまで日経平均は、過去の大きな節目を抜けると、しばらくして、その頭を叩きに来るのですが、今回は2015年6月高値2万0952円の頭を叩かずに上に行っており、このあたりまで下げるリスクがあります(最悪の場合ですが…)。

 まあ、日経平均週足のRSIが20%台に落ちるまでは、日柄整理か…。今日はレポート銘柄の、山一電機が決算を発表。通期見通しの上方修正と20円から27円への増配も発表してきました。上方修正してもコンセンサスは下回っていますので、また、売り叩きに会うかもしれませんが、買い場探しで行けるのでしょう。また今日は、博報堂DYも上方修正を発表。コンセンサスを上回る数字に修正してきました。明日の株価の反応が注目されます。さて、GLOBEX市場の米株先物はじりじり下落幅を縮めているようですが、欧州株は、まだ小安く推移しています。今晩の米国株がどうなるか…、すべてはこの動きにかかっているといえそうです。  

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今日の日本株は、週末の米国株波乱を受け、荒れ模様になりそうですが、米債券市場の動きを見ながら落としどころを探る展開に…
おはようございます。朝早く目が覚めてしまいました。朝刊を取りに行くと、今日は休刊日…。手持ち無沙汰なので、書き込みをしようと思いますが、昨日のレポート作りで頭が疲れ考えが出てきません。

 先週末2日の米国株はS&P500が2%を超える急落になりました。2月3日が節分、4日の「立春」から、「戊戌(つちのえ・いぬ)」、九紫火星の年が始まります。まさか季変わりを控えて投資家がポジション調整したわけでもないでしょうが、「丁酉(ひのと・とり)」が表す「火」の年の終わりにふさわしいような下げっぷりでした。「戊戌」は土と土が重なる比和の年で、物事が極端になる可能性があるといわれます。九紫火星も良いものと悪いものの差がはっきり出てくる…といい、昨年までのように何でも上がるということにはならないといいますが…。まあ、このことは最近起こっている金融市場の変化を踏まえれば説明がつくことです。

 さて、先週末は債券市場が独特の動きをしました。米国では、景気が拡大方向に向かっているのに、金利が低下する…という奇妙な現象が起きていました。トランプ大統領の誕生で、一時は、是正されかかったのですが、大統領の過激な言動やマスコミのバッシングで、とても政権を担うことができない、との見方が定着。景気上昇期間も長いし、そろそろ腰が折れるぞ…との見方から、債券投資家は昨年初めヵら再び債券を買いはじめ、長期金利は低下に向かいました。また、FRBは淡々と政策金利を引き上げてきたことから、短期金利は上昇。長短金利差が縮小するフラット化という状態も起きました。景気の腰折れを予想する債券投資家が、「短期債売り・長期債買い」のポジションを作ったことも長短金利のフラット化に拍車をかけたようです。

 昨年8月ごろは、債務上限引き上げを巡って混乱。まさに債券投資家が思惑したような展開になりました。しかし、ハリケーンの襲来で状況は一変。被災対策で債務上限が一時的に廃止され、その後は、年末の税制改革法の成立…と、一気になだれ込んでいき、債券投資家は窮地に追い込まれていましたが、先週末の雇用統計で平均時給が2009年12月以来の2.9%の伸びになったことが、止めを刺すことになりました。今回の数字には、米国内18の州が最低賃金の引き上げを実施した特殊要因があるものの、2月以降、ウォルマートなど多くの企業が法人税減税による利益を賃上げにより従業員に還元する方針を出しており、一段と上昇することは必至。さすがの債券投資家もギブアップせざるを得なくなったようです。これを如実に示すのが、週末、長期金利が急伸したにも関わらず、2年債金利が低下したこと…。おそらく、景気の先行き腰折れを予想した「短期債売り・長期債買い」のポジションを解消したのでしょう。まさに白旗を掲げた状態…。今週から敗戦処理が始まるものと思われますが、問題は、どのくらい資金が入っているか…。すべて処理することになれば、金利が急騰することもあるかもしれません。今週以降の最大の注目ポイントになるでしょう。

 まあ、現実のインフレ状況からみた適正金利というのがありますから、あまり上昇しすぎると新たな買いが入り、居所を探るような展開になるんでしょうけど…。とりあえず、景気が良いのに金利が上がらないという「歪み」の一つは解消されました。また、先週は米株が週初めか崩れるなかでも、円は上昇していません。今週以降の動きはわかりませんが、これもこれまでとは違った流れ…。米国株も、予想もしなかった税制改革法の成立に驚喜したヘッジファンドなど短期筋が調子にに乗って買い過ぎた分の是正だと思われます。直近レポートで下値目めどを予想しましたが、まあ、そんなところではないでしょうか。それもこれも、金利が無茶苦茶な状態にならないことが前提。債券市場には、リスク回避などから膨大な資金が入り込んでおり、大きな「歪み」が生じている可能性があります。何とか、無事に玉整理が終わってほしいものです。

 まあ、今日の日本株は、先週末の米国株の動きを受けて無事では済まないでしょいうが、GLOBEX市場の米国株・債券先物の動きを見ながら、国内投資家が押し目買いのタイミングを計ることになるんでしょう。相場が落ち着けば、好決算で売られた銘柄の押し目買いを…。いつも月曜日の朝は書き込みをしないのですが、頭を使ったらだんだん眠くなってきました。これから、二度寝に挑戦します。

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週末の米国株は、米賃金上昇によりFRBの引き締めペースが早まるとの観測や、週明けの暫定予算期限到来による混乱を懸念した売りに、全面安商状となり主力3指数とも大幅安して終了。
 おはようございます。

 2日の米国市場動向
 ニューヨークダウ         2万5520ドル96セント      -665ドル75セント(2.54%)
 NASDAQ総合指数        7240.95ポイント         -144.91ポイント(1.96%)
 S&P500               2762.13ポイント         -59.85ポイント(2.12%)
 CME日経平均先物        2万2960円            -360円
 10年物国債金利         2.854%              +0.081%
 ニューヨーク原油         65.45ドル             -0.35ドル
 GOLD                1335.8ドル            -12.1ドル
 ドルインデックス         89.22                +0.56 
 

 週末の米国株は、朝方発表された1月雇用統計で、平均時給が2009年6月以来の2.9%に上昇したことから、FRBの金融引き締めピッチが速まるとの観測が高まり売りが先行。反落してスタートしました。前日引け後に決算を発表していたアップルやエクソンなど主力企業の決算がさえなかったことも売りにつながり、次第に下げ幅を拡大。週末控えであることに加え、来週8日に暫定予算の期限をも変えることも投資家の不安につながり売りが増加。ほぼ全面安商状になり、引けにかけ下げ幅を拡大。引け間際にニューヨークダウはこの日の安値2万5490ドル(前日比696ドル安)をつけていました。下落幅は2008年12月以来…。
結局、主力3指数とも大幅な下落で週の取引を終えました。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上がり322、値下がり2728(NASDAQ市場は、483-2494)と、ともに売りが優勢。VIX指数は、3.84ポイント上げ17.31ポイントに急伸。債務上限引き上げ問題で混乱した昨年8月の水準まで上げてきました。

 ダウ採用30種は、全部が下落。期待値が高かったシェブロンが決算への失望で売られ5.7%下落。単独で指数を48ドル分押し下げ。同じく決算で売られたエクソンが5.1%下落。単独で指数を31ドル分押し下げました。また、株安を受けGSが4.5%下落。単独で指数を84ドル押し下げるなど、全体で12銘柄がNYダウの下落率を上回る下げになり、指数を押し下げていました。主力製品の売上げが減少したアップルが4.3%、インテルが3.15%、デュポンが3.55%、それぞれ下落。主力3指数とも週間では3%を超える下落になりました。NYダウの週足サイコロが9勝3敗(75%)にあるなど、テクニカルな過熱感が目立ちました。レポート1月21日号で、S&P500月足を使い1月に2009年の金融危機後の底を基点にするレンジ相場を抜け出し、新たなレンジ形成に向かっている…としました。通常、大きなレンジを抜けだした後は、前回レンジの上限ラインが下値支持線に変わったことを確認する下げが出るのですが、今回は、足元を固めずに一気に突っ走っていました。

 これについては、レポートでも昨年末のヘッジファンド(HF)の投資地域別の残高を使って解説しましたが、運用残高約2兆4400億ドルのうち67%に当たる1兆6294億ドル が北米(大半は米国か)に回されているとしました。HFの中には相場の方向感だけを重視するトレンドフォロー型のファンドもあり、相場が上げ続けている間は買い続けるというやり方をするため、今回の米国のように一方通通行の相場になりやすい、といいます。彼らが怖いのは、一旦相場が天井を打ったとみれば、今度は売りにポジションを傾けていくといい、昨日のような下げ一辺倒の相場も出てきます。まあ、今回の相場には業績の裏付けというものがあり、下がれば逆張りの投資家が出てきますので、そんなに強烈な下げにはならないのでは…。明日のレポートでも書きますが、下値は前回レンジの上限ラインまで…ということになりそう。

 米国株は大幅安。円は、米金利の急伸を受け、対ドルは110円10銭台に下落。対ユーロは137円20銭台に下落。CME日経平均先物は、米金利急伸を嫌気した欧米株安を受け、大証先物終値を360円下回る2万2960円で帰ってきました。レンジは、2万2935円~2万2370円。週明けの日本株は、下値を試す展開になりそう。ユーロ・ドル相場が頭打ち感を強めてきたことから、円安方向に触れていく可能性もあり、下値は乏しいか…。2万3000円大台が守られれば、中長期の海外投資家や国内機関投資家の参入も想定されます。当面は決算結果を受けた個別株物色になりそうですが、決算発表の終了後は流れが変わりそう。今週は、米国で相場が大きく下振れする可能性があると書いて、お叱りもいただきましたが、やはり、想定通りになりました。HFの方々、少々やり過ぎた感じです。詳しくは、明日発信のレポートで解説します。
 

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週末の日本株は、先物への仕掛け的な売りや、来週の米暫定予算期限などを警戒した売りに、日経平均、TOPIXとも反落して終了。
 昨日は、20か月連続の月初高で終わり、とりあえずレジョンドは持続できたわけですが、さっそく、売りが始まりました。レポートでは、昨年から高値圏で越年する以上、海外投資家は年間の運用を開始するにあたり、最低限の利回りを確保するため、売りから入ってくる可能性が高い…として、主力株や指数に関しては警戒的な相場観を書いてきましたが、1月下旬からその動きが始まってきたようです。昨日も書きましたように、海外投資家の現物株の売りは1月26日に終わる週まで3週連続で約6000億円を売り越しています。今週に入っても下げが続きましたので、おそらく売りが続いたのでしょう。売っている事情は分かりませんが、日本株を弱気しているというよりは、前段で書きましたように年間の運用を始めるにあたり、最低限の利益を確保しておくために売っていると思われます。まあ、予定した数量を売り切れば、相場の方も落ちついてくるのではないでしょうか。昨年から上げの⑨ポイント(2万4053円)と2009年底を基点にする上げ相場を3分割。ゾーンBの上限ラインが今回の相場の高値…と書いてきましたが、想定通りの動きになりました。また、下値に関しても昨年11月高値から、2万3000の下値抵抗ゾーンとしてきましたが、しばらくはこのゾーンでもみ合いながら、海外投資家の再参入を待つことになるのでしょう。まあ、あまり深刻に考える必要はないように思いますが…。

 本日の日本株は、米国株は高安まちまち、米金利上昇を受け円は弱含みで帰ってきたのですが、CME日経平均先物が2万4000円大台を割り込んでいたことから、朝方はCME終値にさや寄せする先物売りが先行。裁定解消売りもあり日経平均は前日比125円安の2万3361円と反落してスタート。銀行など前日買われた銘柄が売られ、次第に下落幅を拡大。GLOBEX市場で米株先物が下落して始まったことも嫌気され、前場半ばにはこの日の安値2万3122円(前日比363円安)をつけていました。売り一巡後は、日銀のETF買いへの期待感や、業績好調の商社や小売りなどが買い直され、引けにかけては下落幅を縮めたものの、今晩の米国で雇用統計の発表を控えていることや、来週の米暫定予算の期限を控え手控え気分も強まり、日経平均、TOPIXとも反落して終わりました。

 日経平均終値は、211円58銭安(0.90%)の2万3274円53銭、TOPIX終値は、6.24ポイント安(0.33%)の1864.20ポイント。NT倍率は、12.56倍→12.48倍に低下。日経平均に売り圧力がかかる一方、小型株の堅調がTOPIXを支えている構図が浮かび上がります。出来高は、前日比1.1億株減の17億0244万株、売買代金は3000置く円減の3兆2149億円に減少。騰落状況は、値上がり808、値下がり1186と、売りが優勢。市場への新規資金が入っていないため、短期資金が次から次に材料が出た銘柄を追いかけ、前日上げた株が次の日には下落するなど、値動きが荒くなっています。
  今日の終値での日経平均サイコロは4勝8敗、TOPIXは5勝7敗と、ともに変わらず。日経平均RSIは46%→40%に低下。25日線かい離率は、-0.2%→-1.15%にマイナスかい離が拡大。結局、25日線に」跳ね返された格好に…。騰落レシオは101%→100%に弱含み横ばい。指数のモメンタムは低下気味。2月半ばくらいからRSIなどモメンタムは上向いてきそう。

 金利上昇を懸念する動きが強まっています。今日も、株の番組でコメンテーターが、長期債金利が約30年ぶりに上値抵抗線を抜いてきた。長期的な金利上昇が始まる…と警戒的な発言をしていましたが、トレンドを見ると、まだ前回の金利のピークを抜いておらず、本格的な上昇局面に入ったとみるのは早計のような気がします。以前、ITバブルが崩壊した後の金融緩和局面からのFRBの正常化局面が2004年から始まりましたが、その後政策金利の引き上げは18回行われました。でも、米国株がピークを打ったのは2007年9月…。米国が利上げに踏み切った後も日銀が金融緩和を継続。2006年になって日銀が量的緩和やゼロ金利を解除。その間、円キャリートレードで米国に資金が流入し、米国の資金需要を支えていました、日銀が引き締に移行するとともに、水道の蛇口が閉められ、住宅販売が減少→価格が下落→サブプライムローンの破たんとつながり、金融危機を招いています。金利よりも流動性の方が問題でした。今回は、減額したといっても10月ごろまではECBが緩和を継続。日銀も緩和を継続しますから、よほど金利が急騰でもしない限りは、あまり先行きを心配する必要はないような気がしますが…。また、インフレが加速しない中で金利がさらに上がるようだと、債券を買う動きも出てくるはずです…。まあ、2004年以降の動きをなぞると思います。

 まあ、以前から指数は気にせず個別を追うこと…としてきましたが、今日はレポート銘柄から、エスエムエス、エムスリー、豆蔵、ベクトル、ミロク情報サービスなどが年初来高値を更新しました。また、好業績にも関わらずコンセンサスに届かなかった、としてアルゴ売買の犠牲になったものも、押し目買いに値戻しが進んでいます。
 来週以降の見通しなど詳しくは、日曜日発信のレポートで解説します。
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昨日の米国株は、金利上昇への懸念と好調な企業業績との間で売り買いが交錯。主力3指標は高安まちまちで終了。
 おはようございます。
 ユーロとドルのせめぎあいが続いています。今月に入り、月足一目均衡表の雲上辺から抜け出し、「三役好転」の買いサインが出ており、ユーロの一段高が懸念されます。次は、過去10年のユーロの高値を結んだ上値抵抗線が焦点になりますが、ここを突破してくると現在1.25ドル台にユーロ相場は2014年5月の1.3992ドルまで節値が無い状態になりますが…。オーストリア中銀のノボトニー総裁は「ECBは国債購入プログラムを現時点で終了すべき…」と発言。昨日のユーロ買いに言質を与えましたが、ただでさえ、為替に敏感な欧州景気にユーロ高が水を差すことは無いのでしょうか。景気に影響が出始めると、平気で口先介入をしてくるのでしょうが…。心配なのは、両通貨に挟まれた円の動き。対ユーロで円安が進んでも、対ドルでは円高に振れてくる懸念も…。海外投資家が日本株を売っている背景には案外このあたりもあるような…。昨日のドルインデックスは引け値ベースの安値を更新してきました(ザラバは、1月22日の88.44)。

 1日の米国市場動向
 ニューヨークダウ        2万618671セント       +37ドル32セント(0.14%)
 NASDAQ総合指数       7385.86ポイント       -25.62ポイント(0.35%) 
 S&P500              2821.98ポイント       -1.83ポイント(0.06%)
 CME日経平均先物       2万3285円          -175円
 10年物国債金利        2.773%             +0.06%
 ニューヨーク原油        65.80ドル           +1.07ドル
 GOLD               1351.8ドル          +8.7ドル
 ドルインデックス         88.64             -0.47 
  

 昨日の米国株は、金利上昇への懸念から売りが先行。消費への影響を懸念し小売株が売られるなど反落してスタートしました。ニューヨークダウは寄り後にこの日の安値2万6014ドル(前日比135ドル安)をつけています。売り一巡後は、月末にかけポジション調整で売りに出した株の買い戻しや好業績株を買う動きが強まり、次第に上げ幅を回復。ドル安を受け原油価格が上昇しエネルギー株が買われたことや、ISM製造業景況指数が予想を上回るなど景気への信頼感から金融株が買われるなどし、昼過ぎにはこの日の高値2万6306ドル(同157ドル高)をつけていました。ただ、金利が一段と上昇したことや、この日引け後にアップルやアマゾン、アルファベットなど主要企業の決算発表を控えていることから、ポジション調整の売りも増加、引けにかけ一時マイナス圏に沈む場面があったものの、結局、NYダウは続伸。NASDAQ総合指数とS&P500は下落するなど高安まちまちで終わりました。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上がり1322、値下がり1662と売りが優勢。NASDAQ市場は、値上がり1475、値下がり1462と、ほぼ半々。VIX指数は、0.07ポイント下げ13.47ポイントと横ばい。

 NYダウ採用30種は、値上がり17、値下がり13。原油価格の上げを受けエクソンが2.03%上昇。金利上昇を好感したGSが1.62%上昇し、ダウを31ドル分押し上げ。ディズニーが1.67%、前日売られたメルクが1.03%、同J&Jが1.32%、それぞれ上昇。ダウの下値を支えました。一方、原油価格の上げを受けダウ・デュポンが2.75%、スリーエムが1.02%、ウォルマートが1.01%、それぞれ下落。金利上昇が住宅や消費に与える影響を懸念する動きも…。主力3指数とも方向感の無い動き…。金利の急ピッチの上げと企業の好調な業績との間の綱引きになっているようです。ちなみに、トムソンロイターのまとめでは、主要企業の最終利益は14.91%の増益。決算発表前は12.7%増でしたから、上方修正されています。為替の綱引きは、ユーロが上昇方向に動きそうで、ドル安が進めば多国籍企業の業績に有利。当面、方向感の無い展開が続くか…。

 米国株は高安まちまち。円は、対ドルは109円40銭台と小幅に下落。対ユーロは136円80銭台に下落。CME日経平均先物は、大証先物終値を155円下回る2万3285円で帰ってきました。レンジは、2万3215円~2万3485円。本日の日本株は、指数は下値固めになる一方、引き続き、個別企業の業績を評価する動きになりそう。そろそろ内需系企業の決算が増えそうですが、人件費や原材料高の上昇をどのようにしのいだかで、明暗を分ける決算委になりそう。引き続き、GLOBEX市場の米株・債券睨みの展開に…。週末控えであることや、今晩の雇用統計発表、週明けの米暫定予算期限を控え、主力投資家は買いを見送り、新興市場、小型株優位の展開が続きそう。  

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本日の日本株は、月初高のアノマリーや主力企業の好決算を好感した買いに支えられ、7営業日ぶりに反発して終了。月初高は20か月連続に…。
 これまで一昨年7月以来続いてきた月初高のアノマリーは2月も健在。今日で20か月連続になりました。なんでこんな現象が起きるかは、まだ説明がついていないようです。月初に年金が買っているのでは…、前月に機関投資家や海外投資家が売りヘッジしていたものを買い戻す…など諸説あるようですが、さすがに、20か月も続いてくると「鰯の頭も信心から…」の例えではないですが、信じるしかないのかもしれません。今日の場合は、昨日の米FOMCでインフレ見通しが引き上がり、短期債権の金利が上昇したことを受け、円が下落したことや円の下落を受けCME日経平均先物が買い戻され、2万3260円台に反発して帰ってくるという援護射撃があったこともあるのですが…。月初高は1日で終わるケースや2~3日続く場合もあり、今回は、どうなるか。米国の動き次第…か。

 本日の日本株は、月初め高のアノマリーに乗っかろうという動きや任天堂や日立製作所など好決算銘柄を買う動きが先行。CME日経平均先物終値にさや寄せする先物買いなどから、裁定買いも増加。日経平均は、前日比171円高の2万3276円と反発してスタートしました。GLOBEX市場の米株先物が上昇して始まったことも好感され、前引けにかけじりじりと上げる展開に…。この日は大手銀行株など時価総額の大きいものも買われており、2万3000円大台付近で踏みとどまったことを見た国内投資家などが新しい資金を入れた可能性も感じさせました。後場に入ってからも、先物買いが続いたほか、円安も進行。外需株も買われ引けにかけ上げ幅を拡大。引け近くにこの日の高値2万3492円(前日比394円高)をつけていました。結局、アノマリー通りに上昇して終了。7日ぶりに反発しています。業種別では海運を除く32業種が上昇。ほぼ全面高商状でした。

 日経平均終値は、前日比387円82銭高(1.68%)の2万3486円11銭、TOPIXは33.73ポイント高(1.84%)の1870.44ポイント。NT倍率は12.58倍→12.56倍に低下。銀行が業種別値上がりトップになるなど時価総額の大きなものが買われTOPIXを押し上げた格好。出来高は、ほぼ前日並みの18億1656万株、売買代金は、1200億円減の3兆5134億円と横ばい。今日の上げ分には買い戻しもかなり入っていたようです。騰落状況は、値上がり1789、値下がり238。
 今日の終値での日経平均サイコロは4勝8敗、TOPIXは5勝4敗と、ともに変わらず。日経平均RSIは、34%→46%に上昇。一気に底値ゾーンを抜け出してきました。25日線かい離率は-1.747%→-0.2%に縮小。25日線上を回復することはできなかったようです。これまで25日線を下回ったところから立ち直っていっただけに、明日以降の動きが注目されます。騰落レシオは、96%→101%に上昇してきました。

 レポートで想定したような戻り方になりました。まだ、週足RSIが70%台にあり、過去、相場が出直った20%台までは程遠く、中期的な整理が足りないような気がします。ただ、昨日の安値(2万3092円)は、ほぼ13週移動平均線(2万3050円台)に対応しており、明日以降の動きにもよりますが、底入れ感が強まってきそうです。問題は、海外投資家(現物)の動きです。1月第1週に誘い水をかけるように4850億円を買い越しましたが、第2週以降、316億円億円、2222億円、3560億円と、3週連続で売り越し。年初だけで見ると売り越しに転じてしまいました。年明けに円高が進行。彼らが想定していた業績が円高で修正を余儀なくされたことで、持ち高の修正を行ったのかもしれません。円高は修正されつつあるように思われますが、やはりポイントはユーロ・ドルの動き…。チャートを見ると1.24ドルを挟んでの攻防が続いており、抵抗線に押されてユーロが下落すれば、円高圧力も薄らぐのですが、抵抗線を突破してくるとさらにドル安が進行。引っ張られて円高に振れる懸念もあります。

 まあ、今日は、とりあえず想定した下値抵抗ゾーンで反発したことで良しとしておきましょう。三本新値の陽転(陽転値2万3631円88銭)や日足MACDに買いシグナル発信など、明確な底入れサインが欲しいところ。明日がポイントになりそうですね。今日は、日本M&ASセンター、エスエムエス、BML,ベクトル、牧野フライス製作所が好決算を背景に買われ、新値を更新。採寸スーツで注目したスタートツデーも好決算を受け急伸していました。増益決算を発表しながらコンセンサスに届かず売られた銘柄も下値を拾う動きが出ています。まあ、今日の朝も書いたように米国株の動きは微妙…。下振れるとかなり長い陰線が出る可能性もありますが、果たして…。暫定予算の期限は来週8日、来週末にはオプションSQも待っています。年初から売りが積み上がっている先物の動きに警戒したい。


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昨日の米国株は、主力3指数とも小反発して終わったものの、指数寄与度が大きいボーイングの上げの影響が大きく、方向感は出ないまま終了。
 おはようございます。
 市場が注目した米FOMCは、予想通り政策据え置きで終わりました。声明文では、「前年比でみたインフレ率は、今年、上昇する」と見通しを一歩進め、「経済状況はFF金利の一段の引き上げ引き上げを正当化する形で進むと予測」とし、引き続き政策金利を引き上げる方針を示しています。ただ、今年の利上げ回数を示唆するようなものはありませんでした。FOMC後の短期金利先物市場の3月利上げ確率は88%と会合前と同水準。市場にはほぼ織り込み済みになっていたようです。参加者の金利見通しが示される3月会合まで、年3回か、年4回か…で、市場と政策当局の駆け引きが続きそう。

 31日の米国市場動向
 ニューヨークダウ         2万6149ドル39セント       +72ドル50セント(0.28%)
 NASDAQ総合指数        7411.48ポイント          +9.00ポイント(0.12%)
 S&P500               2823.81ポイント          +1.38ポイント(0.05%)
 CME日経平均先物        2万3260円             +170円
 10年物国債金利         2.720%               -0.006%
 ニューヨーク原油         64.73ドル              +0.23ドル
 GOLD                1348.2ドル             +8.2ドル
 ドルインデックス         89.13                 -0.06  
   

 昨日の米国株は朝方決算を発表したボーイングの決算が実績、見通しとも予想を大きく上ぶれて買われたことを好感。3日ぶりに反発してスタートしました。ニューヨークダウは、寄り後にこの日の高値2万6338ドル(前日比264ドル高)をつけていました。ただ、この日午後にFOMC声明文の発表を控え慎重な見方をする投資家も多く、高値を取った後は上げ幅を縮小する展開に…。前日、アマゾンなど3社が新たな医療サービス会社を設立することで合意した影響が残り、医薬品メーカーが下落したことや、FOMC声明文は政策据え置きだったものの、インフレ見通しを強気に変えたことから一時金利が上昇。これを嫌気して売られ、マイナス圏に下落。この日の安値2万6050ドル(同26ドル安)をつけていました。売り一巡後、前日安値を割り込まなかったことや、債券が買い戻され金利が低下したことが好感され、引けかけては買い戻しからプラス圏に浮上。主力3指数とも小反発して終了。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上がり1599、値下がり1379と買いが優勢だったものの、NASDAQ市場は、値上がり1132、値下がり1814と売りが優勢。VIX指数は1.25ポイント下げ13.54ポイントに低下。イベント終了で安心感が出たようです。

 NYダウは3日ぶりに小反発。採用30種は、値上がり17、値下がり13。好決算のボーイングが4.93%上昇し、単独でダウを約115ドル押し上げ。この日の指数反発の最大の功労者に…。好決算を受けマイクロソフトが2.45%上昇、指数を15ドル分押し上げ。GEが1.38%、ナイキが1.32%、それぞれ上昇。一方、製薬のJ&Jが2.98%、メルクが2.31%、ファイザーが2.01%、それぞれ下落し指数の足を引っ張っています。このほか、シスコシステムズが1.68%、インテルが1.33%、ウォルマートが1.05%、すれぞれ下落しましたが、ボーイングの上げ分を相殺することはできませんでした。この日は、主力3指数とも反発したものの、ともに寄り高で陰線引け。3日連続で陰線引けしており、売り圧迫が強い形になっています。高値での持ち合い形成と見たいのですが、今晩の動きによっては、下ぶれる可能性も…。指数寄与度の大きい銘柄の動きが焦点に…。

 米国株は反発。円は、米株反発やFOMCがインフレ見通しを強気に修正したことを受け、対ドルは109円20銭台に、対ユーロは135円50銭台に、それぞれ下落。CME日経平均先物は、大証先物終値を170円上回る2万3260円で帰ってきました。レンジは、2万3070円~2万3360円。本日の日本株は、先物買い戻しや円相場の落ち着きを好感し、堅調に推移しそう。任天堂や日立製作所の好決算への市場の反応が良ければ、他の既発表銘柄にも買いが波及しそう。日足一目均衡表の雲付近まで下げてきた日立製作所…。今日もGLOBEX市場の株、債券睨みの展開。

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大仏さん

Author:大仏さん

国立大学卒業後、大手証券会社に入社。
その後、投資顧問会社に転出。調査・分析部に所属し、上場企業調査、マクロ経済分析、株式レポート作成などのかたわら、株式講演会講師、地方ラジオ局株式番組コメンテーターなど。地方経済紙、スポーツ紙などに株式記事執筆。地方新聞投資相談コーナー担当。
その後、関西地方新聞に移籍し、政治経済部記者として地方経済の活性化に注力。
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