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大仏さんの「株やぶにらみ」
儲けるにはまず情報分析!。こってり濃厚に市場を分析中。
05 | 2019/06 | 07
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本日の日本株は、対メキシコ関税へのトランプツイートを嫌気し安寄りしたものの、指数寄与度の高い銘柄の上げに支えられて上昇しプラス圏を維持。ただ、引け際の先物売り仕掛けで弱含んで終了。
 本日の日本株は、日経平均、TOPIXとも小幅に弱含んで終了。手掛かりになる中国株が軟調に推移していたほか、米国株先物が前日引け値を挟んで動き、方向感が出なかったことから手掛かり材料難になり、早くも、昨日の急騰分の益出し売りが出た格好。日経平均の終日値幅はわずか96円…。この日は、ユニクロとIPO価格を回復したウーバーの上げを好感したソフトバンクの2社で98円上げており、実質的には100円以上下げて終わった格好。とにかく、主力投資家が動けないため、どうしても、米国株の動きを受けた先物主導の展開になってしまいます。今日も、立会時間中は昨日の米株の上昇や円高の一服を好感して小幅に続伸していたものの、引け間際に、今晩のECB理事会を思惑したのか、売り仕掛け(株先物売り・円買い)が入り、マイナスで終わってしまいました。

 吉本新喜劇ではないですが、「やるのか…、やらんのか」、「やるのか…やらんのか…」、消費税の上げ…という感じの相場付き。安倍首相はエコノミストを個別に呼んで意見を聞いているようですが、まだ、迷いがあるようです。今日の会見で、菅官房長官は「G20で消費税引き上げの必要性を説明する…」とし、引き上げを実施する構えを見せています。でも、輸出頼みの日本経済であるにもかかわらず、海外の経済情勢は日に日に悪化。中国に変わる景気の下支えが必要になっているにも関わらず、日本経済の足を引っ張ることが分かっている消費税の上げに賛同する国ってあるのでしょうか。逆に、「(引き上げは)国際公約になっていますが、自殺行為はできないので、凍結させていただきたい…」と了解を売ることだってあるかもしれません。結局、G20の開催まで、市場は生殺しの状態に置かれそう。「やっぱり、やらんのかい…」となるのか、「なんや、やるんかいな…」となるのか…。どこかから、与党のスキャンダル絡みの話が流れてくると、見送りになるのかも…。(約束を破られ、頭にきた官庁辺りからスキャンダルがリークされる…?)

 結局、終日膠着した動きが続き、日経平均終値は、2円06銭安(0.01%)の2万0774円94銭、TOPIX終値は5.17ポイント安(0.34%)の1524.91ポイント。NT倍率は、13.58倍→13.62倍に上昇。ユニクロ、ソフトバンク効果で、日経平均が押し上げられた格好。出来高は、2.1億株減の10億0841万株、売買代金は、3975億円減の1兆8427億円と、ともに薄商い。方向感が出ず主力投資家の見送りが続いたようです。騰落状況は、値上がり649、値下がり1400と売りが優勢。引け近くまで、値上がり数は半分を占めていましたが、引け際の指数の崩れで、見切り売りが広がった格好。
 日経平均サイコロは、4勝8敗(33%)、TOPIXは5勝7敗(41%)と、ともに変わらず。日経平均RSIは、42%→35%(TOPIXは、47%→37%)に、ともに低下。日経平均25日線かい離率は-2.27%→-2.02%に縮小。騰落レシオは80%で変わらず。テクニカル的にはどっちつかずの状態。米国市場の動き待ち…。

 指数は、大崩れしない限り気にしないで良い…とし、個別銘柄に注力するようにしてきましたが、今日は、レポート銘柄から、システナ、タケエイ、ピーロット、NTT、ミロク情報開発が年初来高値を更新してきました。ピーロットは週足一目均衡表の雲上辺まで来ましたので目先は一服になるかも…。他の、中小企業支援株や日立、JR東日本も堅調を持続中。それぞれ、業績や、受注環境などで他に優れたものを持っており、一段高が期待できそう。動いている銘柄を追っかけるより、好材料を背景に動き出したものを押し目押し目でとことん追いかける方が、今の相場では効率がいいような気がしますが…。今日の引け間際の先物への売り仕掛けが、明日の相場の上げの肥やしになれば小気味いいのですが。
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昨日の米国株は、利下げ期待に加え、メキシコへの課税回避期待や堅調な景気指標が好感されて買われ、主力3指数とも続伸して終了。
 おはようございます。 昨晩は用事で町まで買い物に出かけ、書き込みの時間がとれませんでした。まあ、米国市場が金利低下期待から、走り出していますので、大きな変化はなさそうですが、気を付けたいのは市場が年内2~3回の利下げを織り込みだしたこと…。昨日のパウエルFRB議長講演は、景気変調時の金融政策の変更に言及したものの、利下げの必要性には言及していません。昨年末は、FRBの前のめりの金融引き締め姿勢を嫌気して売られましたが、今回は、過剰な利下げ期待が出ています。景気指標はまだら模様ですが、米国景気は第1四半期は伸び悩んでも、第2四半期から経済活動が高まり、上向いてくる特徴もあります。実際に景気指標が上向いてくると…。今の米国株は、昨年末と逆の思惑で動き始めていることを頭に入れておく必要がありそう。短期的には動き出したものは止まらない…か。3日続伸ができるかどうかが、当面のカギに…。

 5日の米国市場動向 
 ニューヨークダウ         2万5539ドル57セント     +207ドル39セント(0.82%)
 NASDAQ総合指数        7575.48ポイント        +48.36ポイント(0.64%)
 S&P500               2826.15ポイント        +22.88ポイント(0.82%)
 CME日経平均先物        2万0890円           +60円
 10年物国債金利         2.1365%            +0.015%
 ニューヨーク原油         51.68ドル            -1.80ドル
 GOLD                1334.70ドル          +6.0ドル
 ドルインデックス          97.36              +0.28 
  

 昨日の米国株は、朝方発表のADP全米雇用報告で民間部門の雇用者数の伸びが予想を大幅に下回ったことから、利下げ期待が強まり買いが先行。ニューヨークダウは、前日から120ドル近く続伸してスタートしました。記録的な在庫の増加を嫌気して原油価格が下落したことからエネルギー株が売られ、上げ幅を縮小する場面がありましたが、この日発表のISM非製造業景況指数が予想を上回ったことが景気の先行きへの安心感につながり買いが増加。メキシコへの関税問題もトランプ大統領やメキシコ大統領の楽観的な発言を受け、上げが加速。引け近くに発表されたベージュブック(12地区連銀経済報告)が緩やかな米経済の拡大を示唆したことも好感され、引け間際にこの日の高値2万5544ドル(前日比212ドル高)をつけるなど、終日上げ幅を広げる展開に…。結局、主力3指数とも続伸して終了。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上がり1493、値下がり1460と買いがわずかに上回ったものの、NASDAQ市場は、値上がり1326、値下がり1774と売りが優勢。VIX指数は、17.49ポイントまであり、0.88ポイント安の16.09ポイントで終了。債券市場の落ち着きがVIX指数の安定につながっているようです。

 NYダウ採用30種は、値上がり24、値下がり6。シスコシステムズが2.86%上昇。クラウドサービスでオラクルと連携したことを好感しマイクロソフトが2.17%上昇。単独で指数を18ドル分押し上げ。ディフェンシブ系から景気敏感系まで幅広く買われ、14銘柄が1%超え上昇。指数の上げに寄与していました。一方、ドラックストア大手ウォルグリーンが1.36%下落、原油価格の下げを受けエクソンが0.83%下落、。IBMが0.9%、GSが0.76%、それぞれ下落したものの、値上がり、値下がりとも、突出して動いたものはありませんでした。
 主力3指数とも続伸。出来高の増加を伴っておらず、買い戻し主導の展開か…。主力3指数とも26週線、52週線が下値支持として機能。週足一目均衡表の雲を下回っていたニューヨークダウが、この日、雲上を回復。そろって雲上にあり、当面、戻りのめどを探る動きになりそうですが、13週線での反応が注目されるか…。

 米国株は続伸。円は、弱い雇用指数を受け買われる場面が会ったものの、ISM非製造業景況指数、ベージュブックと米経済の強さを示す指標が出たことを受け、対ドルは、108円40銭台に軟化。対ユーロは121円70銭台で横ばい。CME日経平均先物は大証先物終値を60円上回る2万0790円で帰ってきました。レンジは、2万0645円~2万0870円。本日の日本株は堅調に推移しそう。先物売りで下げをリードしてきた欧州系証券が、買い戻しに転じていることも好材料。利下げ期待が強まっているにもかかわらず、円が弱含んでいることも支援材料に…。先安懸念が強かったことから、日本株は売りを多く含んでおりしばらくは買い戻しが上げのエネルギーに…。引き続き、米株次第の展開だが、米株に先高感が出ているだけに、日本株もつれ高の動きで戻りのめどを探る動きになりそう。短期テクニカル指標の過熱や25日線、26週線への接近がサインになるか…。日立、富士電機、NTT…。

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昨日の米国株は、米中再交渉や対メキシコ関税問題の解決への期待感に加え、FRBの利下げ思惑から、買い戻しの動きが強まり、主力3指数とも急伸して終了。
 おはようございます。やはり、昨日の米国市場は大荒れの展開になりました。中国商務省が「交渉によって解決しよう」と提言。不法流入者対策への不満からトランプ大統領がメキシコにかけた関税に関し、メキシコ大統領が10日の期限前に解決する見通し…と楽観的な観測を述べています。また、IT大手に対する民主党による寡占問題に関する調査に関しても、昨日の反応は過剰ではないか…との見方が強まりました。さらに、シカゴでの学識経験者を含めた金融政策討論会での講演で、パウエルFRB議長が「米中貿易摩擦など動向を注視している…」とし「景気拡大持続のため適切な行動をとる」と発言。景気腰折れの兆候が出れば利下げに踏み切ることを示唆。前日まで、市場を圧迫してきた懸念材料が緩和したことから、リスク回避で買われてきた債券が売られ金利が上昇。一方、リスク回避で売られてきた株式に買い戻しの動きが入り急伸。前日までとは正反対の動きが出てきました。まだ、トランプ大統領の出方がわからず、不透明感はぬぐえませんが、やはり3日の「新月」から潮目が変化してきたようです。次の「満月」は17日月曜日。あと8日でどこまで戻せるか…。レポートでは6月前半高、後半安…と想定しましたが、今のところは想定通りの動きに…。

 4日の米国市場動向
 ニューヨークダウ        2万5332ドル18セント      +512ドル40セント(2.06%)
 NASDAQ総合指数       7527.12ポイント         +194.16ポイント(2.65%)
 S&P500              2803.27ポイント         +58.82ポイント(2.14%)
 CME日経平均先物       2万0730円            +360円
 10年物国債金利        2.1296%              +0.049%
 ニューヨーク原油        53.48ドル             +0.23ドル
 GOLD               1328.70ドル            +0.80ドル
 ドルインデックス         97.12               -0.02


 昨日の米国株は、市場の懸念材料だった米中摩擦に関し、中国側が話し合い解決を提言したことや、メキシコへの関税問題に関し同国大統領が課税期限前解決の楽観的な観測を述べたことなどが好感され買い戻しが先行。ニューヨークダウは、前日から140ドル超え上昇してスタート。ナイキ、アップルなど中国関連株が買われたほか、午前中に行われたパウエルFRB議長講演で、「景気拡大持続のため適切に行動する…」と発言。利下げに含みを持たせたことも好感され、買い戻しが加速。金利が上げに転じたことから金融株が買われるなどし、次第に上げ幅を拡大する展開に…。引け前にはこの日の高値2万5343ドル(前日比523ドル高)をつける場面も…。結局、ニューヨークダウは大幅続伸。今年2番目の上げ幅で終了。NASDAQ総合指数、S&P500は3日ぶりに反発。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上がり2436、値下がり555(NASDAQ市場は、2383-732)と、ともに買いが優勢。VIX指数は、1.89ポイント下げ16.97ポイントに急低下。

 NYダウ採用30種は、値上がり29、値下がり1(ベライゾン -0.28%)。中国との摩擦緩和期待からナイキが4.69%高と採用銘柄中最大の上げ。景気敏感のダウ・ケミカルが4.11%上昇で続きました。中国関連のアップルが3.66%上昇。単独で指数を43ドル分押し上げ。金利の反転上昇を好感し、GSが3.65%、JPモルガンが3.08%、それぞれ上昇。2社で指数を67ドル分押し上げ。採用銘柄中14銘柄が2%超え上昇。指数の上げに寄与しました。
 主力3指数とも大幅上昇。レポートでも今週は潮目が変わる可能性があるとしましたが、市場の緊張を緩和するような材料が続いたことで買い戻しの動きが加速したようです。債券市場も昨日書いたように、やや、感情的になって買われすぎたところもあり、株価の上げを見て慌てて買い戻され2.15%近くまで上昇する場面も…。とりあえずだらだら下げには歯止めがかかりましたが、大統領選のことで頭がいっぱいのトランプ大統領は、予定通りメキシコへの関税をかける方針であるほか、為替操作国への新たな関税措置の導入も考えており、過剰な期待感は持たないほうがよさそう。まずは、3日続伸が成るか…など底入れサインを確認したいところ。

 米国株は急伸。円は、利下げ気運を映し買われたものの、株価の上げでリスクオンの動きが強まり、対ドルは108円10銭台に、対ユーロは121円70銭台に、それぞれ小幅に下落。CME日経平均先物は大証先物終値を370円上回る2万0730円で帰ってきました。レンジは、2万0285円~2万0730円。本日の日本株は、CME日経平均先物終値にサヤ寄せして高寄りした後は、指数は米株先物の動きをにらんだ神経質な動きになりそう。ただ、下値不安がなくなったことで、短期筋中心に出遅れ株や売り込まれている株を買う動きが強まり、昨日同様のかさ上げ的な動きに…。日立、富士電機のほか、裁定買いから指数寄与度の大きいソフトバンクやユニクロ、東京エレクトロンなども…。

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本日の日本株は、米株の下げが一段落したことへの安心感から買いが先行したものの、円高の進行を嫌気した売りにポジション調整の買い戻しが交錯。高安まちまちで終了。
 日経平均の一株当たり純資産は約1万9800円。昨日のPBRは1.03倍。昨年12月25日クリスマス底のPBRは0.99倍、2016年2月底のPBRも0.99倍…下がっても知れている。日経平均のPERは11倍台と他の市場に比べ割安…と、証券会社の専門家が解説。これ以上の下げは無いと強気のご託宣。下値が無いなら、そろそろ買いに行ってもいいかな…と迷っているところに米株先物がするすると上がってきた。やはり買いだ…とばかり買ったのが今日の相場だったようです。ただ、米国発で悪材料が出てくるのでは…、今晩も米金利が低下したら、さらに円高が進み株が下がるのでは…。出来高を伴って急落する底入れパターンがまだ出ない。ここは我慢だ…。

 今日の相場を見ていると、投資家の気迷い感が目立ちました。日本株独自の要因で下げるというよりは、米国株や米株先物の動きを見ながら動いており、下げ方も真綿で首を絞めるような陰湿なもの…。それに漬け込んで、海外投機筋が動いており、このところ、指数の動きと個別株物色の流れが分離しているような印象があります。まあ、以前から、指数は指数、個別は個別…という割り切りが大事…と書いてきましたが、強い材料を持つ個別株はしっかりしています。投機筋が売り仕掛けのエネルギーにしてきた裁定買い残が少なく、先物だけで売り崩そうと思えば、かなりの資金を突っ込まなければなりませんし、安倍首相が「やっぱり消費税上げはやめた…」と一言言えば、流れが一変するリスクもあり、大きな金を突っ込むことはできないという事でしょう。まあ、しばらくは、米国の動きを見ながらだらだらした相場が続くことになるんでしょう。ただ、米国の債券買いの動きは、常軌を逸している感じがします。今週出てくる経済統計によっては、ポジションの巻き戻しから金利が上昇することもあるかもしれません。まあ、円高の原因になった米金利の低下が、米投資家の異常な先行き警戒感によるもんだという事は頭に入れておいた方がよさそう。

 本日の日本株は、米株が高安まちまちだったものの、CME日経平均先物が上昇して帰ってきていたことから、朝方は、この終値にさや寄せする先物買いから、日経平均は25円高と反発してスタート。寄り後すぐに付けた 2万0464円(前日比54円高)がこの日の高値になりました。買い一巡後、米株先物が緩んだことや円が107円台に上昇したことを嫌気。主力株中心に売られマイナス圏に下落。前引け近くにこの日の安値2万0289円(同121円安)をつけ、今回の下げ相場の安値を更新しています。ただ、指数の動きをよそに、朝方からこれまで売られてきた外需株が買われ、内需大型株が売られるというリターンリバーサルの動きがあり、値上がり銘柄数は順調に増えていました。海外投資家の間に潮目の変化が近いとみてロング&ショートポジションを解消する動きもあったようです。後場にかけては日銀のETF買いへの思惑などから前日引け値付近に下落幅を縮めてスタート。相場が底堅くなったことから出遅れ株を買う動きも強まり、結局、日経平均は小幅に続落。TOPIXは反発。ともにしっかりした終わり方でした。

 日経平均終値は2円34銭安(0.01%)の2万0408円54銭、TOPIX終値は0.13ポイント高(0.01%)の1499.09ポイント。NT倍率は13.62倍→13.61倍にわずかに低下。出来高は、約1000万株増の12億3931万株、売買代金は777億円増の2兆1913憶円と、ともに薄商い。騰落状況は、値上がり1515、値下がり575と、買いが優勢。
 日経平均サイコロは、4勝8敗(33%)に低下、TOPIXは5勝7敗(41%)で変わらず。日経平均RSIは、30%→25%(TOPIXは33%→27%)に、それぞれ低下。日経平均25日線かい離率は、-4.5%→-4.27%に縮小。騰落レシオは72%→75%に上昇。テクニカル指標は、サイコロジカルラインを除き、売られすぎ局面を暗示。日経平均三本新値は陰線12本目(陽転値2万0942円53銭)。これだけ本数が重なると、そろそろ一度は陽転してもいい位置に…。

 今晩から、5日までの日程でFRBは、関係者に学識経験者を加え金融政策の見直しに関する討論会を開きますが、その後パウエル議長の会見も予定されています。このところの債券市場の利下げを催促するような動きに対し、どのような見解を述べてくるか…。ニューヨークダウ先物も120ドル超え上げ2万5000ドル大台に近づいています。昨日の「新月」の相場の変化日が生きていたかどうか。今晩の米国株は、債券市場も含め一荒れきそうですね。レポート銘柄のヨコオが年初来高値を更新。
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週明けの米国株は、売られすぎから押し目買い気運が強まったものの、IT大手への政府の締め付けを嫌気した売りに、主力3指数は高安まちまちで終了。
 おはようございます。 トランプ政権は、1年半後に迫った大統領選に向かって、再選を優先する政策を取り始めたようです。公約だった不法移民の流入阻止に関税政策を導入。流入の経路になっているメキシコからの輸入品全部に5%を課税。メキシコ側の不法移民対策を強制する方向に動き始めました。また、選挙民の人気取りのため、強いもの叩きを始め、米司法省がアップルやアルファベットを反トラスト法違反の有無を巡り調査する権限を確保。昨日は、連邦取引委員会(FTC)がフェイスブックやアマゾンの調査を担当すると報じられ、IT大手の市場の寡占に対する監視体制を強める方針を打ち出しています。以前から、トランプ大統領の政敵でもあったベゾスアマゾンCEOとの確執で、アマゾンへの風当たりは強かったのですが、選挙選が近づくにつれ、公的な権力を使い圧力を強めてきたようです。選挙へ向けての人気取りで、何でもありの政策をとってくるリスクが高まってきたようです。規制を受けるIT大手は、いずれも米国の活力を増してきた企業ばかりですが、グローバルサプライチェーンをずたずたに切断し、企業活力を弱めてきたのに、さらに、活力の源泉だったIT大手に手を突っ込んでくる…再選のためなら何でもするのではないかと、心配になります。

 3日の米国市場動向
 ニューヨークダウ       2万4819ドル78セント      +4ドル74セント(0.02%)
 NASDAQ総合指数      7333.02ポイント         -120.3ポイント(1.61%)
 S&P500             2744.45ポイント         -7.61%(0.28%)
 CME日経平均先物      2万0465円            +105円
 10年物国債金利       2.072%              -0.058%(3カ月物TBは2.340%)
 ニューヨーク原油       53.25ドル             -0.25ドル
 GOLD              1324.73ドル           +19.48ドル
 ドルインデックス        97.23               -0.52% 
    

 週明けの米国株は、前週まで6週連続下落していたことから押し目買い気運が強まり、買いが先行。ニューヨークダウは、小幅に反発してスタートしました。資源株うや金融関連など景気敏感株やディフェンシブ系銘柄に買い戻しが入り、ニューヨークダウは寄り後まもなくこの日の高値2万4935ドル(前週末比120ドル高)をつけていました。ただ、当局のIT大手に対する監督体制の強化に関する報道が続き、NASDAQ市場でアマゾンやフェイスブックなどIT大手が急落したことを嫌気。ハイテク株が売られ、引け近くにはこの日の安値 2万4680ドル(同135ドル安)をつける場面も…。ただ、FRB関係者が利下げに対する前向きな発言をしたことを好感。引け近くに買い戻され、ニューヨークダウは小反発したものの、反トラスト法の審査が重石になりIT大手が下落したこともあり、NASDAQ総合指数とS&P500 は、続落。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上がり1934、値下がり1043(NASDAQ市場は、1630-1476)と、ともに買いが優勢。VIX指数は、19.75ポイントまであり、0.15ポイント高の18.86ポイントで終了。意外に落ち着いた動きが継続。
 
 NYダウ採用30種は、値上がり21、値下がり9。ディフェンシブのベライゾンが3.14%上昇。単独で指数を14ドル分押し上げ。景気敏感のダウケミカルが2.67%上昇したほか、シェブロンのが.85%、エクソンが1.73%、それぞれ上昇するなど9銘柄が1%超え上昇し、指数の上げを支えました。一方、IT大手の下落を受けマイクロソフトが3.1%下落。単独で指数を26ドル分押し下げ。ユナイテッドヘルスが2.17%下落し指数を36ドル分押し下げるなど、5銘柄が1%超え下落。指数の足を引っ張っています。 
 主力3指数は高安まちまち。ニューヨーク市場、NASDAQ市場とも値上がり数が上回っており金利の急速な低下から、早ければ今月開催のFOMCで利下げが実施されるのでは…との期待感が強まり高配当のディフェンシブ系銘柄などに買いが入ったものと思われます。テクニカル面で見ると、整理が先行したニューヨークダウの週RSI(9週)が、過去5年間の最低レベルに低下するなど売られすぎを暗示する指標が出てきたことも押し目買い気運を強めたようです。ただ、景気減速は、企業の業績悪化を通じて配当の低下にもつながるため、単純に利下げを喜べないところがあることには注意しておく必要がありそうです。

 米国株は高安まちまち。円は、米金利の急速な低下や不透明感の増幅を嫌気した円買いから、対ドルは108円付近に上昇。対ユーロは、121円40銭付近に下落。CME日経平均先物は、大証先物終値を105円上回る20465円で帰ってきました。レンジは2万0290円~2万0525円。本日の日本株は不安定な動きになりそう。CME日経平均先物は上昇して帰ってきたものの、ドル円相場が107円台に上昇。企業業績見通しに影を投げかけていることから、売り圧力が強まる可能性も…。引き続き、海外先物筋の動きが焦点に、円相場の107円台入りと海外投機筋の売り仕掛けを懸念。米株先物の大幅な上げを期待したいが…。そろそろ、政治的な口先介入が出てくるころか…。売りも、買いも仕掛けにくいところ。IT業界の再編の動きに期待。      

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週明けの日本株は、米中摩擦の拡大や急速に進んだ円高を懸念した売りに、日経平均、TOPIXとも4日続落して終了。
 トランプ大統領が関税政策を通商交渉以外に使ったことで、今後の海外との交渉で関税政策が乱発されるのでは…との懸念から週末の米国株が急落。中国が国内企業に脅威となる海外企業のブラックリストを作成。日本企業もリストアップされる懸念があるなど、米国への対抗姿勢を鮮明にしました。また、景気の先行き懸念からリスク資産を安全資産に移す動きが強まり、10年債価格が急伸。週明けの相場で、金利が2.1%を割り込んだことやリスク回避の円買いからドル円相場が108円台前半に上昇するなど、週明けの日本株を巡る環境は四面楚歌の状態になり、売りが先行。日経平均は、先週末のCME日経平均先物終値(2万0425円)を下回る2万0327円(前週末比273円安)で始まってきました。寄り後に、このこの日の安値2万0305円(同296円安)をつけ、相場の急所となる2月8日安値(2万0315円)をあっさりと割り込んでしまいました。ただ、安値を割り込んだことによる買い戻しの動きも入り、前引けにかけては下落幅を縮小する場面も…。ニューヨークダウ先物が、終日、三桁の下げで推移していたことから今晩の米国株安を警戒。積極的に買いを入れる動きは無く、2万0400円をはさんだ小動きの展開に…。

 結局、日経平均終値は、190円31銭安(0.92%)の2万0410円88銭、TOPIXは13.32ポイント安(0.88%)の1498.96ポイントと、ともに4日続落。TOPIXは大発会以来の1500ポイント割れ。NT倍率は、13.62倍で横ばい。出来高は、2.1億株減の12億2894万株。売買代金は、2200億円減の2兆1136億円と、ともに薄商い。騰落状況は、値上がり312、値下がり1782と売りが優勢。
 日経平均、TOPIXサイコロは、ともに5勝7敗で変わらず。日経平均RSIは31%→30%(TOPIXは35%→33%)にともに小幅低下。日経平均25日線かい離率は、-4.01%→-4.5%に拡大。騰落レシオは77%→72%に低下。テクニカル指標的には底値圏にあるものの、まだサイコロが高止まりしているほか、昨年12月末の水準と比べると整理未了感が残ります。日経平均三本新値は陰線11本目(陽転値2万1003円37銭)と依然弱気が継続中。週足ベースでのテクニカル指標の底値ゾーン入りが望まれます。

 TOPIXは、今年の値上がり分を吐き出した格好。昨年10月の段階で、TOPIXの頭が切り下がり、2009年から始まった上昇レンジは修正されています。日経平均は、まだ、2009年底来の右肩上がりのレンジは維持していますが、これを見ると、結局、アベノミクスは、日銀の異例の緩和によってもたらされた円安と、たまたま世界景気が上向いたことで増加した輸出に支えられたものだったことがわかります。本来、一番大事になるはずだった規制緩和などによる内需振興という三本目の矢が不発となり、TOPIXの方から腰が折れた、という格好。世界の景気減速や日銀の異例の緩和効果も米国の急速な金利低下で効果も半減。円高が進み輸出の先行きにも影が差し始めた…というのが現状。結局、アベノミクス最大の功労者は日銀で、政治家は内需を強くするために何をしてきたのか…という姿勢が問われます。まあ、相変わらず、目先の選挙対策ばかりで日本経済を根本から変えることは何もできなかった、という事ですね。

 ただ、今日2月の安値を切ったことから短期的には買い戻し主導で反発する動きが出るかもしれません。もちろん米国株次第という限定条件付きですが…。10連休明けから日経平均先物の売りを積み増しているCTAにつながる欧州系証券は、今日もトータルでは大幅な売り越し。 彼らは、先物売りとともに円も買ってきますから、これが売り方の買い戻しを誘い、円が一段高するという構図。以前から、レポートでもシカゴIMM通貨先物市場に滞留する8万枚超えの円売りポジションが買い戻しで円高圧力になるのでは…と警戒してきましたが、どうやら、踏み上げが進んでいるようです。投機筋も、日本株の先物を売りながら、円買い戻しを誘うような動きをしてきます。短期的には円高が株式市場を圧迫する可能性が強まりそうです。
 目先的にはテクニカル要因での買い戻しが強まりそうです。今回の下げ相場は、5月19日の満月から始まりましたが、今晩が新月で変化日になります。今のところ、米国株先物は下げ幅を縮小しているようですが…。
 ヘッジの銘柄や日立、NTTなどは堅調。


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週末の米国株は、突然のトランプ大統領の対メキシコ制裁関税j発動を嫌気。対中摩擦の拡大も懸念され、景気敏感業種への売りが拡大。主力3指数とも急反落して終了。
 おはようございます。 昨日の、不法移民対策への不満からメキシコに制裁関税を課したトランプ大統領に対し、米国内からも批判が強まり全米商工会議所は、訴訟まで考えているようです。メキシコにとっては。新NAFTAの議会批准を控えている折に、寝耳に水の関税発動。議会の反発も強まっており今後の批准の先行きにも悪影響を与えていきそうです。特に、通商以外の問題に制裁関税を用いたことに、海外諸国の警戒感が強まっており、今後、米国の孤立感が一層深まる可能性も強まってきました。米国への不満が高まる中、今月開催予定のG20で米中首脳会談が行われるかどうかも微妙な情勢になってきました。どうやら、トランプ大統領は超えてはいけない一線を、踏み出してしまったのかもしれません。市場の反応も、これまでとは違う反応をしたようですが…。

 31日の米国市場動向
 ニューヨークダウ        2万4815ドル04セント    -354ドル84セント(1.41%)
 NASDAQ総合指数       7453.15ポイント       -114.57ポイント(1.51%)
 S&P500              2752.06ポイント       -36.80ポイント(1.32%)
 CME日経平均先物       2万0425円          -115円
 10年物国債金利        2.1332%           -0.092%(2年債は。2%割れの1.9241%)
 ニューヨーク原油        53.50ドル           -3.09ドル
 GOLD               1310.20ドル          +17.80ドル
 ドルインデックス         97.61              -0.53


 週末の米国株は、トランプ大統領のメキシコへの新たな関税措置を嫌気して、日本や欧州市場が下落した流れを受け、売りが先行。ニューヨークダウは、120ドル超え反落してスタート。週末、月末が重なったことによるポジション調整売りも入り、終日、下落する展開に…。中国が同国企業に不当な侵害を与えた外国企業を列挙する中国版ブラックリストを作成。今後、レアアースの輸出を制限するなど新たな報復措置に言及したことも嫌気され中国関連株が下落。2年債金利が2%を割り込むなど、景気の先行きへの懸念を強め景気敏感株が売られたことも下落幅の拡大につながりました。主力3指数とも急反落、ほぼ安値圏で取引を終えています。ニューヨーク市場の騰落状況は、値上がり925、値下がり2060(NASDAQ市場は811-2320)と、ともに売りが優勢。VIX指数は、19.72ポイントまであり、1.41ポイント高の18.71ポイント。比較的落ち着いた動き。金利低下が極端な上昇を抑えているようです。

 NYダウ採用30種は値上がり1(マクドナルド +0.1%)、値下がり29。前日、投資判断の引き下げがあったベライゾンが4.36%下落。景気敏感のダウ・ケミカルが3.53%、GSが2.6%、それぞれ下落。2社で指数を45ドル分押し下げ。中国関連のボーイングが2.36%下落し、単独で指数を56ドル分押し下げ。16銘柄がNYダウの下落率(-1.41%)を上回る下げとなり、指数を押し下げ。
 主力3指数とも反落。週間では4週連続でそろって下落。トランプ大統領が対中交渉の遅れにしびれを切らし、10%にとどめていた対中制裁関税2000億ドル分を25%に引き上げて以来、潮目が変わったように下げ始めています。米中交渉を卓袱台返しして以降、中国側の対米強硬姿勢も強まっており、現在は、米中合意に対する楽観で上げた分を調整する動きが続いています。市場では長短金利の逆転現象が続き、景気の先行き懸念が強まっていますが、実際にFRBが利下げに踏み切った場合、市場が好意感するかどうかは微妙。当面は、買われすぎた部分の需給調整から下値模索の展開に…。

 米国株は反落。円は米金利低下や、リスク回避の動きから買われ、対ドルは108円20銭台、対ユーロは120円70銭台に、ともに急伸。CME日経平均先物は、大証先物終値を115円下回る20425円で帰ってきました。レンジは、2万0380円~2万0955円。週明けの日本株は下値模索の相場に。今回の関税措置に対し、メキシコ大統領が撤回を求めて抗議しており、今後、メキシコ、カナダとの新NAFTAの批准を進めなければならない共和党が、大統領に対したしなめるような動きをすることも考えられます。事態は流動的。
 今後の見通しなど詳しいことは、明日のレポート6月2日号で考察してみます。前号で108円付近への上昇の可能性を予想しましたが、一気に、接近してしまいました。
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プロフィール

大仏さん

Author:大仏さん

国立大学卒業後、大手証券会社に入社。
その後、投資顧問会社に転出。調査・分析部に所属し、上場企業調査、マクロ経済分析、株式レポート作成などのかたわら、株式講演会講師、地方ラジオ局株式番組コメンテーターなど。地方経済紙、スポーツ紙などに株式記事執筆。地方新聞投資相談コーナー担当。
その後、関西地方新聞に移籍し、政治経済部記者として地方経済の活性化に注力。
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