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大仏さんの「株やぶにらみ」
儲けるにはまず情報分析!。こってり濃厚に市場を分析中。
10 | 2019/11 | 12
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週末の米国株は、米中両首脳の合意形成へ向けての前向き発言や、予想を上回る景気指標などを好感。中国関連や景気敏感株が買われ、主力3指数とも反発して終了。
 おはようございます。 昨日は、早朝から起き出し、二女の長女の宮参りに行ってきました。名水百選で有名な京都の「御香宮神社」でしたが、七五三参りと重なり、大変な人出でした。昼頃までには儀式も終わったものの、その後もいろいろあり、帰りがすっかり遅くなってしまいました。まあ、「前日も下値に届いたかも…」と書きましたが、4日ぶりに反発して終わっており、とりあえずホッとしたところ…。長女のところも「七五三」だったとのことでしたが、引っ越し以来、家内も疲れ気味で長女も連絡を遠慮したようです。

 22日の米国市場動向
 ニューヨークダウ        2万7875ドル62セント    +109ドル33セント(0.39%)
 NASDAQ総合指数       8519.88ポイント       +13.67ポイント(0.16%)
 S&P500              3110.29ポイント       +6.75ポイント(0.22%)
 CME日経平均先物       23165円           +35円
 10年物国債金利        1.773%            -0.003%
 ニューヨーク原油        57.77ドル           -0.81ドル
 GOLD               1470.50ドル         ±0
 ドルインデックス         98.28             +0.29 
  

 週末の米国株は、「相互の尊重と平等を原則に合意に努めたい」(習近平主席)、「合意が非常に近い」(トランプ大統領)など、米中協議に関し、両首脳から前向きな発言があったことを好感。スリーエムやナイキなど中国関連などに買いが先行し、ニューヨークダウは65ドル高と反発してスタート。この日発表の製造業PMI(11月)やサービス業P
 ニューヨーク市場の騰落状況は、値上がり1753、値下がり1173(NASDAQ市場は、1821-1302)と、ともに買いが優勢。NYダウ採用30種は、値上がり20、値下がり10。ファイザーが1.56%上げたほか、中国関連のスリーエムが1.49%、ナイキが1.28%、ダウが0.59%、それぞれ上昇。ボーイングが1.34%上げ、指数を33ドル分押し上げるなど5銘柄が1%超え上昇し、指数の上げにに寄与。一方、前日のUBSの半導体関連への投資判断下げの影響でインテルが1.05%下落。ただ、他はウォルマートの0.42%安などいずれも下げは限定的。

 主力3指数とも週間で反落。前週段階で、主力3指数の週足サイコロがいずれも警戒ゾーンの9勝3敗(75%)を超え(NASDAQ総合指数は10勝2敗)るなど、中期指標が過熱サインを出していたうえ、ともに最高値を更新していたことから、ここでの調整は当然の動き。 香港問題を巡る米中の意見が対立したものの、週末にかけ通商協議に関しては米中首脳が合意形成へ向け前向きの姿勢を見せたことが好感されており、週明け相場に期待をつなぐ動きになっています。ただ、この日発表の景気指標がいずれも景気の強さを暗示するものになったものの、債券市場の反応は鈍く、金利の先行きが読めないことから、株式の動きも限定的なものになりました。週明けの債券市場の動きが引き続き株式の先行き動向を左右することになりそう。

 米国株は反発。円は、米国の強い景気指標を受けたものの、対ドルは108円60銭台で横ばい。田尾ユーロは、119円80銭台に上昇。CME日経平均先物は大証先物終値を、35円上回る2万3165円で帰ってきました。レンジは、2万3030円~2万3205円。週末の日本株は、米中間の合意形成へ向けた動きを評価。先物買い戻しが全体をkリード。4日ぶりに反発して終わっています。ただ、だ、知財権の保護など米国の要求と上乗せ課税の撤廃に関し、両国のせめぎあいが続いていることから、卓袱台尾返しのリスクもあり、合意内容を見守りたいとの動きから、商いは急減しています。ただ、長らく途絶えていた日銀のETF買いが再開されたことへの安心感から、売り込む動きも後退。魏場は膠着感を強めた展開になっていました。

 日経平均は週間で0.81%安、TOPIXは0.31%安と、ともに続落。短期テクニカル指標は、25日線との乖離修正がほぼ終わりなど過熱調整が進んでいますが、週足では、TOPIXの週RSIが82%(日経平均は79%)をつけるなど、過熱を示すサインも出てきました。10月初めの週足長大陰線(寄付き値2万3550円)を当面の戻りめどとみてきましたが、想定通りこのゾーンで天井打ち。下値については、12月初めの中大陰線雄の始値当たりをめどとみてきましたが、先週の安値で、当初下値とみたゾーンまで調整してきており、しばらくはこのゾーンで値固めしながら過熱調整することになるか…。米国同様、米債券市場の動きがポイントになりそう。に日経でFA関連の底打ちを示唆する記事が出ていました。株式市場のテーマ的には面白いのですが、比較となる前年同期のの落ち込みがきつかったことが、指数の改善につながっているものの、実際の基調の改善によるものではないことに注意が必要。今週は、 レポート注目の主眼を、補正予算関連や中小企業支援にシフトしましたが、福井コンピューター、技研製作所、ミロク情報サービスなどが、想定通りの上げに…。
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大仏さん

Author:大仏さん

国立大学卒業後、大手証券会社に入社。
その後、投資顧問会社に転出。調査・分析部に所属し、上場企業調査、マクロ経済分析、株式レポート作成などのかたわら、株式講演会講師、地方ラジオ局株式番組コメンテーターなど。地方経済紙、スポーツ紙などに株式記事執筆。地方新聞投資相談コーナー担当。
その後、関西地方新聞に移籍し、政治経済部記者として地方経済の活性化に注力。
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